2012.01.23

ソング・トゥ・ソウル

少し時間ができたので、
先週土曜に録画しといたオーティスの回を見る。

インタビュー出演はスティーヴ・クロッパーに、
メンフィス・ホーンズのウェイン・ジャクソン、
そしてあの事故唯一の生き残り、
バーケイズのベン・コーリーと涙モノの布陣。

スティーヴが、オーティス最後の曲となった、
「ドッグ・オブ・ベイ」を語る。

その語りからオーティスが彼を、
“クロッパー”と呼んでたことがわかったし、
そのクロッパーは、
「These Arms of Mine」と迷いながらも、
「I've Been Loving You Too Long」が、
ベストと思ってるとか、
あ、「ドッグ・オブ・ベイ」の話か、
バックのMGズ+ブッカーT(ピアノ)の録りの話は、
有名だろうけど、
オーティスが普通にツアーから帰ってきてたら、
ステイプル・シンガーズの、
バック・コーラスを入れる予定だった話とか。

いや、それより、
「神様に助けてもらった」と語ったベン・コーリーが、
すぐに俯き、涙をこらえて、
「僕だけが助かってしまった…」と言う悲しさ…

いずれにしても、
このSONG TO SOULは、
いいTV番組だと思いますよ。
次週はピアフらしいけど。

スティーヴじゃないけど、
個人的なオーティスのベストは、
うーん…
「Come to Me」好きだけど、
「Chained and Bound」もいいし、
「That's How Strong My Love Is」も捨てがたいしなぁ…
と言いつつやっぱ、
「I Can't Turn You Loose」か、
「Try a Little Tenderness」で常識的に?
いや迷う。苦笑。

ちなみに、
The Complete Stax-Volt Singlesは、
i-Pod常備薬ですね。
永遠のHitsville USA Motown Singles Collectionに同じ。笑。

それと、オーティスといや、
ジョニー・オーティスも、
あとエッタ・ジェイムスも、
立て続けにきたよねぇ…

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2012.01.20

終戦

戦争は、1度も戦わずして終わってしまったようだ。
同盟国の土壇場での事なかれ精神、
要は愚鈍な保身によって。
まぁ、よくある話だ。笑。

唯一の絶好の転換機は去った。
個人的にはもう、引く以外ないように思える。
残念だし悔しいけど、それも運命。
というか、実は読めてたようなところもある。
結局、ゲームの規則は、
“手持ちの手段で何とかやりくりする”だから、
そのレヴェルを云々しても、意味はないだろう。

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2012.01.19

人身事故が多い

今の仕事の相方は、
某よみうりランド前駅で、
まさにその現場に出くわしたことがあるそうで、
事故そのものよりもむしろ、
「駅員の淡々とした感じが強く印象に残った」
と、こちらのフリを聞いてそういえばと、
ふと思い出したように話してくれたが、
その大事件が、ふだん忘れてるほどで、
トラウマにすらなってないアンタの淡々感に、
アタシャ驚くわ。

帰りは久しぶりに雁首揃えた連中と、
3時間近く駄話をした。
たまにはいいこと…なんだけど、
それより皆の状況の方が身につまされて、
ウマイ物食ってるような奴は、
地獄へ落ちやがれと思った。

あ、あと、
電車急に止められて慌てて携帯で、
必死に別ルートを探してる時に、
いきなり英語でまくしたててくんじゃねえよ。
不安なのも言ってることもわかっけど、
お前の秋葉原行きが、
すべてに優先するわけじゃねえんだよ。
それと、人に何か物を頼む時は、
せめて日本語な。
カタコトでいいんだから。
こっちもカチンときて日本語で通しちゃったよ。
あのさ。筋ってもんがあんだろ。な。

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2012.01.18

戦争だガキども

もう目の前だ。ちゃっちゃと始まっぜ。
戦争だガキども。
もう鼻の先だ。すぐにボカンだぜ。

Gimme, gimme shelter.
Or I'm gonna fade away.
War, children, it's just a shot away.
It's just a shot away.

まぁ現状そんな感じすね。
むかーしのストーンズの歌詞のような。

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2012.01.17

N澤さん

細身で長髪、
白い髭を蓄えてていつも飄々とした感じ、
自分より10才くらいは年上で、
見るからにいかがわしい雰囲気の、
つまり非常に好きなタイプの人なんだけど、
今日、出会い頭に、
「いやー、痴漢したことがある?って聞いても、
知り合いの中で、あるってやつがいないんだよねー」
と言われた。
余りに唐突だったので返事に詰まったのだが、N澤さん、
質問の仕方が良くなかったのではないでせうか?

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2012.01.15

目医者へ

行ったら休憩時間中で、唐突に財布を、
忘れてきたと言われて手数料が必要になり、
食事の時間がないからと、立ち食いで、
済ませたら時間が空き、わざわざ前売の、
チケットを買いに行けば売切、肝心の、
演奏中に眠くなり、ゆっくりあちこちへと、
楽しみにしてたら、取って返すことになった。
待ち合わせてからは、怪しい記憶に振り回されて、
延々遠征し、結局覚えているところを案内。
まぁ実は昨日からそういう風潮だったんだけど、
そんな週末だった。黙って球蹴りに行った方が、
よかったか?そんなこともなかったと予想。苦笑。

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2012.01.13

長期摂取による依存症

昨日は出先でカレーを食べに行けなかった。
朝、スケジュールはそういう風に立てていて、
となると、意識はもちろん臓器関係も準備状態に、
入っていて、そこで首尾よくカレーを遂行できない場合、
手の震え、頭ののぼせ、感覚過敏、瘧、妄想、幻覚、動悸、
瞳孔拡大、火照り、パニック、痙攣等々、
激しい中毒発作に襲われ自分でも手が付けられない。
白状すると昨日もそうで、午後は心ここにあらずという、
切迫した状況に陥り、脂汗をばタラーリ、タラリと流し、
これを下の金網、鉄板に漉き取り、柳の小枝をもって、
三七は二十一日の間、トローリ、トローリのカレーを、
結局帰路に遠回りをしてまで食べに行って食べ、
家に帰ってから夕食も食べてるので3キロ太った。うそ。

うそでないのは、「少し多めに食べてても借金があるわけじゃない」、
「食べてても、今まで癌にはなっていない」、
「カレーは害が少ないから、やっても大丈夫」が口癖だったが、
最近は、「カレーさえやめれば、元通りいくらでも働ける」、
「世の中、面白くないことばかりだ」、
「自分はかわいそうな人なんだ」、
「人間は誰だって死ぬんだ」、
「カレーを口にしてれば落ち着くんだ」、
「法律に違反しているわけじゃない」と言うようになった。
ヤバイような気がしてる。

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2012.01.12

喜び組の乱立

って状態になってるんだな。

「いかなる党派にも属さない」
「すべての党派を打倒するつもりだ」

サン・ジュスト的立場を貫くことは、
今も昔もほとんど不可能で、
そこからどうするかってことだわな。
今も昔も。

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2012.01.11

湯島乱舞

昨日の湯島話の続き。

実は飲みに来たことはある。
その中で一番の思い出は事務所の新年会、
じゃないな。正確には当時の事務所の、
スポンサー様だった、FM関連会社の新年会に、
事務所ごと呼ばれたのだった。

当時の事務所は半蔵門にあって、
湯島は別にテリトリーでも何でもなかったのだけど、
親会社となって金を出してくれた社長が、
確かそこの人か何かで、
とにかく湯島に呼び出されたのである。

親会社は媒体が電波なので、
紙媒体+ソフト業界の片隅で、
ささやかにその日暮らししてた自分たちと比べると、
何かにつけハデではあった。
いや、湯島がハデということはないけれど、
飲み会はハデで、
いい加減酔っ払ってからの、
××片手の総取りじゃんけん大会(途中参加可)で、
最後まで勝って、その賞金を手に、次、次と、
4軒目まで行けたのを覚えてる。宵越しの金。

ああいうの貯めときゃ、
その後苦労しなかったのに。笑。

とにかく湯島は、
そんなわけで、あと某怪しい研究所もあったりして、
“異界”のイメージが。笑。

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2012.01.10

神籤

ちょいと遅めの、でも重要な、吉例、
初詣に行った。

Tenjinsama01

ここらへんは開拓したい場所の1つだ。

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