2008.09.06

朝起きて

何をする間もなく上野へ出発。
昼前にはここ着。

Gei

MANT VIVOというビッグ・バンドの演奏を聞き、
仮装オーケストラを眺めた後、谷中の墓地を抜け、
温玉が入ってなかったメシを食ってから原宿へ移動。
駅前で元C.A.クリアチーヴォのMさんにバッタリ。
何という偶然!…てほどでもないんだろうけど。
公園を通り日系やブラジウ人だらけの一角へ。

Festival

メインのオロドゥン(見るの15年ぶりだ…)が出てくる前に、
なぜかステージ上にはじじい。映画の宣伝。笑。

Jijiitojo

何という神出鬼没!…ってわけでもないんだろうけど。

一方、オロドゥンはレゲエ風味増加気味?
ステージに近づけば近づくほどステージが見えなくなる。笑。
陽が程良く暮れてきたところで↓へ移動。

Ekimae

友人カメラマンのスタジオでの寿司パーティ。
転職の合間を縫ってのホンモノ職人氏が、
目の前で、へいらっしゃいしてくれる大間のマグロほかを、
立ち食いで堪能。参加費わずか○千円。
日本酒飲んでたのがカルヴァドスになってた。

夜中に帰宅して以後は調べ物など。
…とかやってるうちにふと時計を見ると3時だわ。
もうあと30分ぐらいで最終予選が始まる。苦笑。

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2008.09.05

浅草飲

会う予定を立てながら結局は半年近く会えなかった友人と出先の近くでようやく会った、のだったけれど、昔っから酒が強いわけではないのでちょっと体調イマイチだとテキメンにあーいうことになる。

まず空きっ腹への電気ブラン+中生が想像以上にボディ・ブロー。あるいは1軒目をあすこにするのにはもっと頑強に反対してハナッから2軒目のとこに行けばよかったんだよな。

というか痛く反省…

Electoricbran

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2008.09.04

ちょいと一杯のつもりで

Kaidan

デパートとか団地とかならともかく、
駅に貼るってのはなぁ…

そりゃ逃げ道には違いないけどさー。

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2008.09.03

映画館に臭いがなくなってしまって久しい

登場人物たちの中に、
煙草吸ってる人の多いこと。
いや、煙草だけじゃなく、
昔はいろんな臭いがしてたもんなぁ。
暗闇をいいことに。苦笑。
いや。食い物の臭いだけでもなく。

つことで「それぞれのシネマ」。

コンチャロフスキーの、
余りにありきたりな3分あたりで、
「あー、こういうオムニバスってやっぱ、
わざわざ見に来るほどのもんでもなかったよなぁ」
と激しく後悔し始めてたのだけれど、
黄昏たズンドコ節の流れる侯孝賢から、
ダルデンヌ兄弟~リンチの流れで、
ちょっと持ち直した。笑。

以下、個人的に○だった作品のメモより。

<蔡明亮>
若い頃の父と年老いた母が一緒に収まってる、
という絵面の発想が卓越。

<張芸謀>
目を引く俳優の配置の仕方が抜け目ない。

<アトム・エゴヤン>
確かにアルトー(アントナン)は美しいっす。
映像に音楽は重要。

<アキ・カウリスマキ>
「ココナッツ」とかマルクス兄弟のポスターが、
貼ってあるのが気になって気になって。笑。

<マノエル・ド・オリヴェイラ>
リンチや王家衛やユーセフ・シャヒーンや、
キアロスタミやヴェンダース等々、タイトルがなくても、
いかにも誰々作品とわかるのが多い中で、意外性トップ。

<ウォルター・サレス>
ただ面白かった。笑った。

<ケン・ローチ>
そうだ、フットボール見に行こうぜ!

に、先にも書いた侯孝賢とリンチの9人かな。
中国人率高いけど。苦笑。
ベストはリンチ。あのハサミが。うそ。
でもサラスじゃあんまりか。侯孝賢かねやっぱ。
どうしても美しい映像ってアジア人好みなんだよ。
(あと、アサヤスの作品で、
コクトー大写しの後に出てきた日本人って、
衣笠監督たちっすよね。「地獄門」組)

ついで。ワーストはカンピオンさんでした。
まぁ余興。武先生手抜きだし。

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2008.09.02

フォト・ギャラリー・3年後

Dokusenyoru

Zoyoru

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