Main | February 2004 »

2004.01.31

ニモ

アレは主語じゃなくて目的語だったのね。

英語が得意でないため、
てっきり“~するニモ”だと思ってたよ。

探されてて、ちょっと驚いた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

啓示板が

キング・クリムゾンの話題になっていたけれど、
キング・クリムゾンと言うと、
中学の時、同級生だった、
ニャキンという渾名のT山君を思い出す。

彼は高校時分、ずっと薬関係のお仕事に従事していて、
たまに深夜に訪ねてきては、
“生活のワンポイント・アドヴァイス”をくれることがあった。
と言っても、どんなアドヴァイスだったか
よく覚えていないけれど。

「Lとかはまだしも、スピードには手を出すなよ。
アレは体力を前借りするだけだからな」
とかまぁそういうこと。もう何十年も前の話。

そのニャキンがクリムゾンが好きで、
中学校の時は毎日聴いていたはずだ。
そういや、修学旅行の時、
彼は唐突に好きになった子に告白して
振られてしまったんだけど、
その時も暗闇の中で煙草をふかしながら、
時折「人生は虚しいんだよ」とか呟いて、
「エピタフ」を聴いていた。
僕らは大ウケして、
東京に帰るまでそのマネをしてからかった。

高校を出てから彼は一時行方不明になり、
シド・バレットのように廃人化しているという
まことしやかな噂が流れた。

…けれど、その後かなり経ってから、
1度だけ彼に会い、
例のお仕事からはすっかり足を洗い、
現在は夜間の警備員をしていると聞いた。
それだってもう何年も前の話。
でも健在で良かったよ。
かなり皺めいた顔をしてたけど。
…って、音楽の話じゃなかったな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ということで、

始めて10日経ったわけだし、
カウンターも20過ぎたんで、
(…って、自分ぐらいしか見てないと思うのに、
なぜ10日で10回の倍になってんだ?)
外に開いてみることにする。

行けばわかるさ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.30

表徴の帝国

東京について、バルトが、

「いかにもこの都市には中心がある。でもその中心は空虚である」

と書いた時、
それは、その22年後に東京ガスFCに入団する、
アマラオの登場も、同時に予言していたのだった。

そう。
東京には中心があり、ただしその中心は、
例えばキャプテンとかいう名の“実”ではなく、
“虚”なる存在としてのキング・オブ・トウキョウだったのである。

…なんちゃって。

もっともアマのプレイが空虚ってことを言いたいのではないわけで、
仮にそう解釈されてしまうと、
意味がかなり違ってきちゃうんで難しいんだけど。

要は…
「アマは東京の象徴であり、東京サポーター統合の象徴であって、
その地位は、主権の存する東京サポーターの総意に基く」と、ま、
そんな風に思ってたわけなんすよずっと。

サポーター統合の象徴を自ら放棄してしまった今年、
東京はどうなるんだろうねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.29

校正体質

4年生の教室の黒板の右の隅に、
“先生の話しをよく聞きましょう”と板書してあったのだが、
漢字の送りが間違っている(“話し”じゃなくて“話”が正解)のが、
妙に気になってしまい、
で、いったん気にし出すと、
どうにも気になって気になって仕方なくなり、
今、誰かに「授業どうだった?」と聞かれても、
“話し”しか覚えていない…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.28

そういや、

イチローVS松井秀喜 という番組が、
昨晩メシ時につけたTVでたまたまやってたので、観た。
一言で言うと、TBSではあり得ないようないい番組だった。
要は、恐らくモニターに出されているお題に沿って、
2人だけで本音を話し合うというもので、
アナウンサーやアシスタントら余計なお飾りが一切なし。
こういう番組だったらこれからも観たいぞ。

というか、説明やコメント用の余計な飾り物がいかに必要ないかを
如実に実証していたと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

わかってはいるのだけれど

自分の意見を言わないでおきとりあえず場の流れを見ようというのは卑怯だと思うという考え方が間違っているのは知っているのだけど、意見を言わないでいるとどうしてもどっちつかずの卑怯なことをしているような気がして敢えて言わなくてもいいことをつい無造作を装いつつ言い放ってしまうのはやっぱり間違っているということだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.27

幸せは歩いてこない。だから歩いて行くんだよ

1日1万歩以上、
1週間10万歩以上を1年間、というのを
いつの間にか達成していた。
と思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

松代

に旅行に行った夢を見た。
覚えのある地名ではないので、
「松代ってどこだよ」とさっきGoogleしてみたら、
長野県だの新潟県だのに本当にあって、
夢では南に旅してる感じだったんだけど、
それはそれとして、予知夢?かと思った。うそ。

自分では全然そんなつもりはないのだけれど、
これがトラウマになってしまってたりして。
(ガンバGKの神憑り的な好守)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.26

ああ…

まぁ押されてても、パラグアイは何回か決定機を外してたし、
こういう試合は得てして押されてる方が
ちょこーんと勝っちゃったりするんだよ、と思ってたのだが、
たった1点がはね返せず、まさかまさかの終戦。
ウルグアイ人の主審が“おいおい”だってってのもあるけど。

しかしサントス・コンビは大舞台に出てこられないよなぁ…
(ってもまだ21と今日20(ホビーニョ)だけどね。たかだか)

なんかオリンピック、ますますどうでもよくなってきたな。

五輪南米予選決勝リーグ最終日 ブラジル 0-1 パラグアイ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.25

イマジネーション

まぁいろいろ言われてる両チームの5番だけど、
見ていて楽しいことは間違いないんだよね。
というか、“おわっ”と思わず声が出てしまう、
そういうプレーが見たい。
たとえシロウトと言われようと。
今日の個人的ベスト・ゲーム

| | Comments (0) | TrackBack (0)

↓肝腎なところで映像回線が切れやがったんだけどさ

いちおう得点者。
◆ダニエウ・カルヴァーリョFK→ドゥドゥがアタマでつないで→
 マルセウ、ヘッダー。デカ男良かったね!
◆ジエゴFKを蹴った…らしい→ドゥドゥがアタマで入れた…らしい。
◆ジエゴ→右に流れたホビーニョ→
 ホビーニョ、シュート気味の折り返しをジエゴ押し込み。

チリは残念。ってもどこかが落ちなきゃならないわけで…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.24

とりあえず

ブラジル勝ち。あともう1つ。

五輪南米予選決勝リーグ ブラジル 3-1 チリ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

うっかり

日を1日間違えてて、さっき掲示板の書き込みを見て、
ふと予定をチェックしてみて気がついた。
サルに駆け回るって明日の話じゃねえか。
てっきり今日だと思い込んでたよ。危ない危ない。

今日はこれなんだけどねぇ…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.23

Jijii of ex-Tokyo

amaral01.gif

が来た。
車で寝てたらいつの間にか近くだったんで、
寄ったとのこと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

適性

文字通りのフリーハンドより、
定型を前提に、それを破る方向でのフリーの方が、
合ってるんじゃないの? やっぱり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.22

メイン・イベント

続いてクラシコ。
ブラジルはクルゼイロのバックス陣+大坊主アレックスに、
ファビオ・ホッケンバック、ダニエウ・カルヴァーリョ、
エレガントなドゥドゥ(来年柏戦で見られるんだねー)、
ジエゴ+ホビーニョのサントス・コンビに、
コリチーバのマルセウらが前に並ぶ、ってな布陣。
アルゼンチンはテベス、クレメンテ・ロドリゲスらのボカ連中、
プラス、リーベルといういつもの連合軍。
っても、アルゼンチン好きじゃないんで実はよく知らない。
もちろん、サヴィオラやダレッサンドロ、解説によると、
何やらもめてるらしいカベラギあたりは不在なわけで、
チームとしては6割ぐらい?
まぁそれはカカーやアドリアーノ、
ヒカルド・オリヴェイラなんかがいない
ブラジルも同じなんだけど。

結論から言うと、
デカ男マルセウ君がダメダメ。決定機外しまくり。
まぁ、途中からあの結末は予測できたので、
ある意味驚きはなかったんだけど、
やっぱりブラジルは、デカ男君ってダメなのか?
あとカフーの後を継ぐと言われてる?マイコン。
ちょっとアタマ悪そうだなー。今イチ。
それとホビーニョを早々に下げたのは“え?”だった。

五輪南米予選決勝リーグ ブラジル 0-1 アルゼンチン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

やっぱり

ペナルティ・エリアの外からでもシュートはガンガン打たなきゃね。
パラグアイ逆転。

五輪南米予選決勝リーグ チリ 1-2 パラグアイ


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.21

遭難

2日連続で、陽が落ちてから川べりの町を走る。
走るのは短い時間でできるので、ズルしてる時が多い。

川べりの道というのは、詳しいわけじゃないんだけど、
どの道も、川へ川へと、誘うような向きになっている感じがする。
だから川べりの町は、微妙に空間がぽっかり歪んでいて、
そこに住んでいない者は、慣れないから、
方向を見失って、そのうち遭難してしまう。

昨日走った道だったので、「さすがに大丈夫」と思って、
早めに道を曲がったら、
どう考えても遠ざかってるはずなのに、
いつの間にか川の方に出てしまっていて、びっくりした。
それと、違う方角から2度同じ交差点に入って、
それが“同じ交差点だ”と気がついた時、
この魔の地帯からは、もう出られないのか…と、
八甲田山の気持ちになった。

幹線道路をたどるという、へたれたことをして、
それでもどっちが帰る方角なのか、最後まで迷ったんだけど、
何とか脱出。脱出に1時間要した。少し心拍数が上がってた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まぁ、

そんな感じで、とーとつに始めてみた。そんな感じ、って、どんな感じだ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | February 2004 »