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2004.02.29

誘われて

バレー・ボールというのを、
生まれて初めて見に行った。

いきなりフルセット勝負(って言うのか?)の、
大変な試合で、想像していた以上に面白かった。

volley.gif

セット・カウント 3-2 で勝利。
でも実は、最終セットだけ15点で終わるってのを知らなくて、
試合に勝った瞬間の盛り上がりに乗り損ねた。
あれ?何で喜んでんの?…ってな感じ。とほほ。

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2004.02.28

球蹴り

やっぱりフル・コートは楽しい。
最近とみにそう思う。

自分が足下派じゃなくて、スペース派だからかもしれないけど。

あと最近わかってきたのは、
ダッシュみたいな「走る」のが好きなんだなってこと。

いや、球蹴りの試合はいいです。

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2004.02.27

新聞を読む

時間というのがなかなか見つけにくく、
ウチはポストがすぐそこにないため、
朝一番で新聞を取りに行って読む、というのに失敗すると、
自発的に時間が取れなくなってしまう。

というか、
新聞を読むために時間を割く、ってのが
何となくもったいなく、
かといって、新聞を読むには、
それなりに時間を必要とするので、
その2つの条件の間に挟まれて、
新聞を開くのが億劫になってしまうのだ。

…で、何日か分ためてしまった新聞を、
どこかで思い切ってまとめ読む、
ということになりがちなんだけど、
2、3日前のTV欄を見て、
「おっ、これ録画しなきゃな」なんて身構えるのは、
とってもバカくさい、と思う。

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2004.02.26

精神の

まぁ精神の“田舎の”人たちがやってることだから、
仕方ないんだろうね。

…にしても、ますますどうでもよくなってきてるな。

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本物

といえば、
自分が大好きな歌手たち…
鄧麗君やヌスラット・ファテ・アリ・ハーンに次いで、
去年の暮れには、誕生日が同じだった(歳は下なのに)、
梅艶芳=アニタ・ムイも突如この世を去ってしまった。

5日ほど前、ここに書いた王家衛の「欲望の翼」で、
エンディング・テーマを歌っていたのも彼女。
凄味すら漂わせる「歌之女」としてだけでなく、
女優としても超一級。本物の芸人だった。
anita.gif

フェイヴァリットで残る、
エルフィ・スカエシやちあきなおみも、
今は実質、引退状態だしなぁ。

淋しい。

必然的に昔の音盤ばかり聴くことになる。
それが歳ってことなのだろうか。

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2004.02.25

聴きたかった…

2月リリースのDVDが回ってきて、

VABG-1124.gif

ずっと気になっていた、
ロイ・オービソンの「I Drove All Night」が、
完全な形でやっと聴けた。

ケリー&スタインバーグのコンビによるこの曲、
もちろん、
シンディ・ローパーのカヴァーで知ったクチなのだけれど、
DVDでは、ロイのために書かれたということが、
ちゃんと出ていたし、
あたかもペイル・ファウンテンズの、
「Gene's not happening」を思い出させる、
胸キュンなPV('92年製)の出来も悪くなく、
大満足。

しかしながら、
彼の歌はやっぱり超一級である。本物。
グッとくる。

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2004.02.24

リオのカーニヴァル

のために帰国したが云々カンヌンと叩かれている、
某監督やら某エヂムンドやら(これは昔の話)がいるが、
そういう非難は「ちょっとなー」と思う。

だってさ。
例えば
三社>>>>>そんじゅそこらな出来事
じゃないですか? 浅草っ子な皆さん。

少なくとも自分は、
そう言われたら「そりゃそうだ」と納得する。
自分は品川っ子で浅草っ子じゃないんだけどね。

夏は三社→鳥越→品川の祭を、
毎年梯子して、御輿を担ぐ。
地元は別にして、三社と鳥越も、もう20年近くの習慣になる。

そりゃカリオカ(リオっ子)にすりゃ、
カーニバル>>>>>>>>>>仕事
なんてのは、当たり前だろうよ。
誰が何と言おうとも。その「誰」が祭を知らなきゃ余計に。

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You'll never walk alone

この歌について、解釈はいろいろあると思うのだけれど、
個人的には、
「俺たちがついてるぜ」という、
連帯の意味ではなく、
むしろ逆の、
「孤立を恐れるな」という意味でとらえている。
そう考える方が、
自分は、ストンと腑に落ちる。

サポーターは、もちろん連帯の意味で歌っているのだが。

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2004.02.23

改正案…は頂かないことに

映画館を出たら夜

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2004.02.22

東伏見の

早稲田大学のグラウンドへ。
新しい総監督・大榎克己のプレーを、
間近で見たり。

大榎 早稲田→ヤマハ
健太 筑波→日産
堀池 順天→読売

元清水東三羽烏の、
橙チームに至るまでの三様のプロフィールは、
今思うとすごく味わい深い。

そういえば、あそこ、
昨日の試合でクレバーぶりを発揮していた、
“ウチの”徳永の本拠でもあったんだな。

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2004.02.21

久しぶりに

CSで「欲望の翼」を観た。

やっぱり、いいなぁ、この映画。

筒井武文監督にたまたま誘われて、
プレノン・アッシュの試写会に行き、
何の前知識もなく初めて観た時、
自分にしては珍しいんだけど、
かなり興奮したのを思い出した。

当時、「この作品に惚れる人は多いだろう」と、
書いていた批評家もいたなぁ。

王家衛監督のベストと言われれば、
個人的には間違いなくこれを挙げる。
今はもう望んでも叶わないオールスター・キャスト。

そのほか渋谷のユーロスペースで、「息子のまなざし」。
こちらも佳作だった。

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2004.02.20

文化とは、文化から排除される者の行為である@ジョイス

フットボール繋がりついでに、
一昨日の代表の試合について、
もうひと言だけ書いておくと、

1991年だか92年だかに、
「〈電通〉文学にまみれて」という傑作な本が出たんだけれど、
(何と今、品切れなんだそう。ふーん)
それをもじって言うならば、

「〈電通〉サッカーにまみれて」

という感じなんだろうね。

まぁ結局は、
資本主義とどう付き合っていくか、ってことなんだろうけど。
相手の方々はハンパじゃなく懐も深いし。

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2004.02.19

どっちも

いちおう流し見したので、覚書まで。
赤白はベッカムFKから初代表キングが。
(もしくはオウン・ゴール?)
臙脂緑はパウレタの素晴らしいFKで。
どっちもセット・プレーからの得点。

左サイドのシモン・サブローサが面白かった。
後はやっぱりロナウドだな。
後半投入のクリスチアーノ・ロナウド。足首柔らかし。

親善試合 ポルトガル 1-1 イングランド

021006-14.gif

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たまたま

図書館へ行った時に手に取って、
借りてきた

ikinikui.gif

読了。

本の中では、

多数派はパターナリズムが嫌などころではない、 積極的にそれを要求するのだ。

とか

この国は個人が赤の他人に語りかけることを厳しく抑圧する社会であり、 多数派は他人=個人から「とやかく言われること」を非常に嫌い、 その分だけ「お上」のパターナリズムをあっさりと受け入れてしまう。

とか書かれた、
「騒音倫理学の可能性」という章が意外に面白かった。

いや、別にジーコを必要以上に擁護するつもりはないんだけど、
無能呼ばわり一色な
サポーターの声もどうなんだろうねぇ、と思ったり。
…そりゃまぁ、別の意味で一色なマスコミへの反動、ってのは
わかるんだけどさ。
いずれにせよ、どちらか“一色”。

たとえば、自分が応援しているチーム(FC東京)にも
“フロントのやることに間違いはなし”
みたいな声が幅を利かせてたりするし。
まぁ、そういう奴に限って、
苦境時の見限りは早いことが多いんだけど。

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2004.02.18

風邪

今回の風邪は、
まぁリンパは腫れてるみたいなんだけど(肩はこっている)、
基本的には、
喉の腫れも発熱も頭痛も下痢も吐き気もくしゃみも鼻詰まりもなく、
ただひたすら強烈な眠気に襲われる、というのが特徴。
昨夜など、もういてもたってもいられず、
普段の倍の時間、熟睡してしまった。
今日も目がしょぼしょぼして、眠い。

寒気は少しあるな。

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2004.02.17

東京

生まれ育った土地なんで、
当然思い入れはあるわけなんだけれど。

このところ、ちょっと突き詰めて考えてみて、
要するに、
「常に生成する都市としての」東京じゃなく、
「かつての隆盛を食い潰しながら、
黄昏ていく街としての」
東京に、
より多くのアイデンティティを、
置いているんだなあということに思い当たったのだった。

まぁ、そんなんじゃあ勝負事は辛いんだけれど。

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2004.02.16

虚を突かれる

昨日、とある公立のホールに行って、
用と用の間の、ちょっとした時間つぶしに、
立ったまま新聞を読み始めたのだが、
その新聞読みに熱中してしばらく経ち、
ふっと顔を上げたら、
自分のすぐ後ろに、ずらーっと、
かなり長い列が生えていて驚いた。

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緩い連帯

1つの目的に対して、緩い連帯というのは必要だと思う。
で、その前段階での仲間作りというのが
あってもいいとは思うんだけど、
今あちこちで行われてるのって、
選良趣味のタコつぼ会ばかりだからねぇ。

都会じゃない所のチーム?

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2004.02.15

上野メモ

a 前回来たのは9年前だ。
園内は大きく様変わりしていた。
そりゃそうだろうけど。

b キリンというのはやはり
園の中でも1,2を争う
フリークスな生き物であることを
再認識した。
それどころかかなり重要なポジションを
占めているのかも知れない。

c アリクイはアリを食べるわけではない、らしい。

d  パンダのどら焼きは高い。

e 子供の手を引いた凄く綺麗な
お母さんがいて見とれた。 

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2004.02.14

動物を見に行った

火事を見に行った話は順延したけど。
入場料600円。
zoo.gif

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2004.02.13

そのHPによると

ハワイでも出てるらしいぞ!
誰か買ってきておくれー。

ニュースかよ。

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火事を見に行った

話を書こうと思ったが、急にメンドくさくなったため順延。

ベビースターラーメンに、コンソメ味が出てたので、
買って帰った。

あと、ホームページがあることに初めて気がついた。

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2004.02.12

国際ベストイレブン

背中を向けている15番がそのお気に入り君。
みんな背中向けてるけど(←ネタ)。
koma.gif

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2004.02.11

中学生の

試合を見た。
一番目についた、キックが正確で視野の広い子を、
後で調べたら、
“国際ベストイレブン”に選ばれた経験有、だった。
やっぱりそんなもんなんだなあ。

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レトロスペクティヴ

今、ネットをぶらぶらしていて
たまたま知ったんだけど、
(ホントはぶらぶらしているヒマなんてないんだけど)
ブリュッセルの王立美術館で、
フェルナン・クノップフの回顧展
5月9日までやっているそうだ。

5月9日か…
行きたいねぇ。

その前に、八重山酋長が出るという、
沖縄市営での闘牛に、誘われたりもしてたんだけど。

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2004.02.10

あ、

ヒカルド比嘉は日本国籍を取っているらしい。

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眠い

ので、景気づけにそこらにあったCDをかける。

uvox_romance.gif

というか、
音が出て気がついたけど、
なんでこんな古盤がそこらに出てんだよ?

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人はふつう万歩計というものを

どこにつけるのだろうか?

最近、万歩計の表示が、
こんぐらい歩いただろうと思っているよりも低い場合が多く、
なぜだろうと、物は試しに実験をしてみたら、
きちんと歩いた歩数通りにカウントされていないことが判明した。

実はわが家には万歩計が、

1.ちょっとした震動でもカウントしてしまうもの。

2.1よりは少ないものの、
 やはり歩数以上にカウントするなと思っていた安物。

3.ずっと使用していたのだが、フタのツメが折れてしまい、
 以後使いにくくなってしまった、一番信用を置いていたもの。

と3種類あるのだけれど、
実験において、そのどれもが、
似たような低カウント傾向を示す。

では、なぜ“最近”、そうなってしまったのか?
ざっと考えてみて想像がつくことは、

1.万歩計はふつうズボンのベルトに挟んでいることが多いのだが、
 知らないうちに下っ腹が出てきていて、震動の伝播が悪くなった。

2.この冬は極端に乾燥しているため、
 万歩計内のカム?みたいカウント装置の滑りが、
 常より異常に良くなってしまい、
 他の季節なら間違いなくカウントする1歩を
 カウントし損なっている。

3.単に歩く量が減った。

の3つ。
個人的には、2がクサいと睨んでいるのだが、
家人に軽く却下されてしまった。

まぁ理由はどうあれ、
とりあえず正確なカウントをしてもらわないと困るので、
いや、困りはしないけれど、
何だか少ないと無性に納得できないので、
ならば、その問題にどう対処したかと言うと…

どうも万歩計は、縦の動きに全く動じない一方で、
横の動きには弱い。
そこらへんを計算に入れて、
万歩計を腰のベルトに挟むのではなく、
靴下の上の方に挟んでみたのだった。
これが予想外に成果を上げている。

もちろん、

1.歩いているうちに徐々にずり上がってきて、
 零れ落ちてしまう。

2.“走る”のような激しい足運動にはどちらかというと向かない。

3.大体、足がモコモコして歩きにくい。

のような、書いてみると致命的に近い問題もあるのだが、
何せ人体中、
最も運動量の多い個所付近に設置されているためか、
満足のいく歩数を叩き出してくれる。

いいことを思いついたものだ。

…と、これを書いた途端に動きが悪くなって、
またカウント数がいかなくなった。
夜メシを食いに行ってから今まで35歩ってことはねえだろ。
何だかよくわからない。

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2004.02.09

RE:今日の(昨日の)結果

3位決定戦は、前半、および後半の追加点を取ってからは、
ほぼFUTUROショーといった感じ。
上へ行くためには、後は決定率ってことなんだろう。

軽いけれども、切れ味鋭いカミソリ。
今大会はホント調子よかったと思う。

あの応援だけは、もう心からカンベンしてほしいけど。

決勝の“紅白戦”は、難波田(FIREFOX)いきなりの
先制(1分)に始まって、さすがに白熱したゲームだった。
結果はオスカー今のチームの勝ち。 3-1
FIREは木暮のシュートが何本もワクに嫌われたのが響いたか。

しかし、ヒカルド比嘉の、針の穴を通したFKは凄かった…

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2004.02.08

とりあえず

FUTURO.gif

3位に湧くFUTUROな選手たち。

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まず昨日のメモから

結果

一部では“事実上の決勝”とも言われていたようで、
さすがに見ごたえ十分な熱戦。
特に、負けはしたんだけど、
FUTUROの見て楽しいサルにはやっぱりグッとくるものがあった。
渡辺英、信之介と、元FIREの両輪はともかく、
他にも1点目を冷静に決めた小野や、
ドゥダをよく押さえてた小田野、
あと北野とかそれなりにメンツの粒も揃ってるし。

個人的MVPはいつもながらの動体視力で、
今日も沸かせてくれたGK伊藤に。
チアゴの3点目はまぁ、しょうがないんじゃないかと。

パワープレイでのGK信之介にも笑った。

今日の結果についてはまた後で。

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2004.02.07

うっかりして

みっちり3時間も蹴球練してしまった(ミニ・ゲーム込)。
夜、またあと3時間も、サルできるんだろうか?
72才なのに…

その前に準決を見に行く。
3時出発予定。

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2004.02.06

物わかりのよさ

ってのは、結局のところ、
全てをダメにする、につながる場合が多い。

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怖いもの

夜、
公園横の、ほとんど人通りのない道を歩いていたら、
目の前の、見通しの悪いT字路から、
気味の悪いうめき声を上げていきなり、
巨大なクレーン車が、こっちに曲がってきて怖かった。
いや、怖かったといっても、
轢かれそうになったから、とか、そういうことじゃなくて、
純粋に襲いかかられそうで怖かったのだった。
もしかしたら”怖い”の生涯ベスト7・第3位に入るかもしれない。

第2位は、どこかの寺で見た、
ぽっかり顔が欠けて空洞になっている仏像。

第1位は、昔、ボーイ・スカウト222団のキャンプで、
山にテントを張ってその疲れで熟睡してたところ、
突然、夜中に叩き起こされて、
「強盗殺人で指名手配中の犯人が、
この山に逃げ込んだらしい」と、
これまた藪から棒に報告されたこと。

まぁ若い隊長以下、まだ学生だった?リーダーたちの、
大がかり&バカやろうなドッキリ企画だった(よう?なんだ)けど、
街灯もない所に住んだことなどない小学生には結構応えて、
テントに戻ってからはガタガタ震えて寝た。

アレがいまだに第1位ですね。

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2004.02.05

顔を

合わせてないことに起因する関係の悪化というのは、
絶対にあるよね。
その逆もまた然りなんだけれど。

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夜の果ての旅

lanuit.gif

蒲田で飲む。
ずいぶん緩和されたとはいえ、
城南育ちの人間にとって、
かの地はやっぱり緊張度が高い。

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2004.02.04

とあるところで

キリコ(ジョルジョ・デ)が話題になっていて、
個人的には“愛憎半ばする”みたいなことを言ったんだけど、
年端がいかない頃は、
例えばダダから伝統詩に戻った
(ような軌跡を辿った)詩人なんかにも、
「なぜ?」と、“降りた”ように思ってたもんなぁ。

“降りてる”とか“降りてない”とか、
今風だと“勝ち組”とか“負け組”とか、
そういう仕分け自体に大した意味はないと。
ある人にとっての必然は、ただそれだけの話で、
それ以上のことでもそれ以下のことでもなく、
そのことは他人には絶対預かり知れないものだし。

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2004.02.03

何につけ

過剰な人というのはいて、
その過剰な人は、本人の意志には余りかかわることなく、
どうしたって、いつしか目立ってしまっているわけなんだけど、
片や、少しだけ過剰な人というのもいて、
その少しだけ過剰な人は、目立ち過ぎ嫌さに、
自分の過剰にブレーキをかけてたりするわけなんだけど、
そもそも過剰は抑制の利くようなものではない。

もちろん過剰が目立たない世の中ってのも、
それはそれで不気味かもしれないんだけど。

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うすうす

気づいてはいたんですがね。
当blog、コメントのリンクをクリックしても、
コメントをポストするためのボックスとかが、
なぜか出てこないんだよね。
いや、設定はもちろん、
“コメント受け付ける”にしてあるんだけどねぇ…
なぜっすか?
マズイことした?

で、只今にふてぃに問い合わせ中。

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2004.02.02

曇天順延

為すことを
記すばかりの
冬の雨

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2004.02.01

J2

文字ばかりのぶろぐってのもナンなので、
夕方撮ってきた。
Jiro.gif

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昨日マリエンバートで

昨日の、余りに“今ごろかよ“な劇場行きは、
これを記念してのことと、受け取ってもらっても構いません。はい。

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