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2004.02.10

人はふつう万歩計というものを

どこにつけるのだろうか?

最近、万歩計の表示が、
こんぐらい歩いただろうと思っているよりも低い場合が多く、
なぜだろうと、物は試しに実験をしてみたら、
きちんと歩いた歩数通りにカウントされていないことが判明した。

実はわが家には万歩計が、

1.ちょっとした震動でもカウントしてしまうもの。

2.1よりは少ないものの、
 やはり歩数以上にカウントするなと思っていた安物。

3.ずっと使用していたのだが、フタのツメが折れてしまい、
 以後使いにくくなってしまった、一番信用を置いていたもの。

と3種類あるのだけれど、
実験において、そのどれもが、
似たような低カウント傾向を示す。

では、なぜ“最近”、そうなってしまったのか?
ざっと考えてみて想像がつくことは、

1.万歩計はふつうズボンのベルトに挟んでいることが多いのだが、
 知らないうちに下っ腹が出てきていて、震動の伝播が悪くなった。

2.この冬は極端に乾燥しているため、
 万歩計内のカム?みたいカウント装置の滑りが、
 常より異常に良くなってしまい、
 他の季節なら間違いなくカウントする1歩を
 カウントし損なっている。

3.単に歩く量が減った。

の3つ。
個人的には、2がクサいと睨んでいるのだが、
家人に軽く却下されてしまった。

まぁ理由はどうあれ、
とりあえず正確なカウントをしてもらわないと困るので、
いや、困りはしないけれど、
何だか少ないと無性に納得できないので、
ならば、その問題にどう対処したかと言うと…

どうも万歩計は、縦の動きに全く動じない一方で、
横の動きには弱い。
そこらへんを計算に入れて、
万歩計を腰のベルトに挟むのではなく、
靴下の上の方に挟んでみたのだった。
これが予想外に成果を上げている。

もちろん、

1.歩いているうちに徐々にずり上がってきて、
 零れ落ちてしまう。

2.“走る”のような激しい足運動にはどちらかというと向かない。

3.大体、足がモコモコして歩きにくい。

のような、書いてみると致命的に近い問題もあるのだが、
何せ人体中、
最も運動量の多い個所付近に設置されているためか、
満足のいく歩数を叩き出してくれる。

いいことを思いついたものだ。

…と、これを書いた途端に動きが悪くなって、
またカウント数がいかなくなった。
夜メシを食いに行ってから今まで35歩ってことはねえだろ。
何だかよくわからない。

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