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2004.03.31

激しい雨が降る

it's a hard, it's a hard, it's a hard, it's a hard, It's a hard rain's a-gonna fall.

ブライアン・フェリー・バンドで来日して、
NHKホールでやった時('75年?)も、
紙吹雪舞うラストは
その曲だった、ってディランの話じゃねえぞおい。

クリス・スペディングの、
のたっとしたギターにハマって、
一緒に行った友人と、
ソロ部分のコピー勝負で、
どっちが似せられるか張り合ってた。
「In your mind」とか「Love me madly again」とか
というか、学校行ってないんで果てしなく、
ヒマだったわ、とほほのほーいだ。

で、くね男のディラン・カヴァーなら、
「It Ain't Me Babe」の方が好きだったりする。

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2004.03.30

夜が遅くなった翌日の

朝メシ時に、ひょいとTVを付けると、
ウチの場合、ビデオの関係で、
たいていはMXが映るんだけど、
そのMXで、
たぶんこの時間たまたまだなんだろうが、
見慣れたような感じの番組をやっていて、
いつも、「あれ?」っと思いながらも、
見入ってしまうのだった。

番組というか、正確にいうと、
ニュースだのヴァラエティだのといった、
“番組”ではなく、要はアレなんだけど、
尺は30分、市井の人物を追った、
人間ドキュメンタリーって感じで始まる。

市井の人物、といっても、
スポットが当てられるのは、主に、
職人さんであることが多く、
(前回見た時は、比較的名の通った、
食品サンプル作りの職人さんだった)
それゆえに、例えば、
“社長さん紹介”みたいなものとは違って、
興味が引かれるわけだ。
個人的に、だろうけど。

でも、それだけでなく、
番組の作りも非常に丁寧。
何も知らないで見ている分には至極、
良質のドキュメンタリーだと思う。
いや、「何も知らな」くなくても、
見るのが時々だから、その度に、
「あれ?」っと思いながらも、
「面白いドキュメンタリーだな」と、
見入ってしまっている。

そうして尺の2/3が何事もなく過ぎ、
番組的には、主人公の職人さんが、
各々の、
人生の難題を乗り越えたあたりで、
突如、話が“健康”に振られる。
ふと気がつくと、職人さんの手には、
緑色のジュースの入ったコップが…
そこで初めて、
「ああ、やっぱりそうだったのか」と、
ようやく思うわけである。
やっぱり青汁の番組だったのかと。

実際の宣伝は最後の5分だけ、
というストイックさ?も凄いんだけど、
それ以上に、
突如として話が振られる時の、
あの唐突感がね、たまらないんだな。
「そっから来るかああ」、ってな感じの。
また、
落差が激しければ激しいほど、
満足度が高いのである。
要するに、強引な力ワザの方が、
万歳三唱になるわけだ。
“カタルシス”ってやつですか?
よくわかんないけど。

で、翌週になると、
青汁のことなんかすっかり忘れてて、
MXをつけて、また見入ってるんだよね。
「あれ、もしかしてこれ青汁…?
でも、全然そんな感じじゃないな、
健康がどうとかって風じゃないし。
違う…?」
それで、
「おおおおー、
今日はそう来たのかあああ!」

バカ?

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2004.03.29

涙なくして優勝は語れないことだろう(未来形)

夢の地の
空にバルーン
上がりけり

balloon

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2004.03.28

開幕

しました。

とりあえず今日はまぁそんなところで。

dream.gif

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舐めちゃいけない

オシャレやチャライことに
気を取られているプレイヤー、ってのは、
結局は使えない、
もしくは、どこかで間違いなく、
手痛いシッペ返しを食らう、
もちろん、フットボールの神によって、
…と、
最近、改めてそう感じてる。

本当はそれだって危ういことなんだろうけど、
たとえチョロい相手を、
思いっ切り舐めてかかるにしても、
フットボールは舐めちゃいけない。

というか、
最低限、舐めてるように見える“ミス”は、
絶対にしちゃいけないと思うんだけどさ。

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2004.03.27

花見

la_sack.gif

先週した。
まだほとんど咲いてなかった。
というか、
凍死しそうになった。
まぎらわそうと、
料理をたらふく食べてみた。

あ、あと、
スーパーボールのクジで2番を出して、
大きいサッカーボールのを当てた。
super.gif
クジは主に子供向けだったのだけれど、
苦笑された。

そういえば小さい頃、
近場にスーパーボールの工場があって、
友達とよく拾いに行ったことを思い出す。

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2004.03.26

結果

copa.gif

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2004.03.25

コーヒーに酔う

先の昼飯時、“コーヒー”という言葉が、
やたら頻出する文書に目を通していたのだけれど、
“コーヒー”、“コーヒー”、
“コーヒー”、“コーヒー”と
並んでいる字を見ていくうちに、
だんだん、妙な気分になっていったのだった。

うまく表現できないんだけど、
堅っ苦しく言うと、言葉の字面と意味とが、
徐々に乖離していくような感じに陥ったというか、
も少し適当に言えば、
“コーヒー”って何だろう?”というような、
フラフラした気分になったというか。
いや別に、
“コーヒー”を“珈琲”と漢字で書いた方がいいとか、
原音に近く“クァフィ”と書かねばとかの、
トンデモ主張を繰り広げたいわけではなく、
でも“コーヒー”って表記は、何だか
「安っぽく見えない?」ってことが、まぁ、いわば、
聞いてみたくなり、ではなぜ安いのかと考えるに、
“コー”はまだいいとしても、“ヒー”が問題なのではと、
思い至ったのである。
いや。違うな。“ヒー”が問題なのではなくて、
“ー”が2つ付くのが間抜けなのかもしれない。
例えばロックンローラーとかは、
せっかくトンガろうとしてるのに、
“ローラー”の2つの“ー”でダラーッとしてしまうし、
だったら“ロッラー”と1つは促音にしてしまうのは、
どうだろうか? ロックンロッラー。
何か軽快だ。意気込みがあるような気がする。
逆に促音を全部取ってしまった場合は、
ロークンローラー。
何か暗いぞ。苦労人のようだ。
読んだままだけど。

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2004.03.24

残念ながら

福田のいけいけリベルタドーレスだが、
明日のサントス戦、
ジエゴは負傷、ホビーニョは前節レッド・カードで、
共に出場不可、だそう。

ってことは、マジでチャンスじゃないのかあ?

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いまだ

“駆使してる”とは言い難いトラックバックだが、
気がついたら今日またトラックバックしてもらっていた。

友人の間で、しかも同一ツールで、
トラックバックし合うというのは…そう、
タカラのレーダー作戦ゲームをしているみたいだ、
なんて言っても、
意味不明なたとえだったかもしれない。申し訳ない。

それでも、知らない間に、
自分のタワゴトを掬ってもらってる、ってのは、
素直に嬉しかったりするブログな今日の夕暮れ時。

命中していても、外れていても、
攻撃されてドキドキするのは、
それがレーダー作戦ゲームだからだ。
じゃあ、おいらは思い切って… Aの1 ね。
さあどうだ。

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2004.03.23

寒!

さっきから寒気がするのだけれど、
本当に寒いのか、体調がさらに悪化してるのか不明。

この方は今朝、お帰りになられました。

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2004.03.22

僕らは

東京の子~♪ という歌がある。
誰もが憧れの~♪ か
誰もが黄昏の~♪ に続く。
まぁスミレ団の歌なわけだけど。

昔、一緒の事務所で働いていたことがある人の
奥さんに偶然、会った。
いや、会ったのは偶然ではなく、
自然なんだけど、会う過程に至るまでが偶然というか。
知人の営む写真スタジオのそばに、
彼女の家族、つまり、
一緒に働いていたことがある人の家族が住んでいて、
子供どうしの付き合いの関係で、
知人の家族と親しくしているとのことだ。
言われてみると、奥さんの顔には、
確かに見覚えがある。

その奥さんの旦那、
つまり一緒に働いていたことがある人は、映画監督で、
当時、事務所の仕事はそこそこに、
でも事務所に泊まり込みながら、
メジャーでの配給が決まった自分の映画の、
シナリオを書いていた。
で、夜食用の弁当を持ってきた彼女に、
何回か会ったことがある。
それ以来、恐らく15、6年ぶりの再会。
「~さん、奥さんいらしてますよ」と事務所の中に通すだけの、
そんな程度の顔合わせだった人と、
15、6年後に会うのは、すごく変な感じがする。
しかもその旦那と自分とは、
事務所を辞めて以来、会うことはなかったし、
知人宅の近所には、
あくまでたまたま引っ越してきただけということだから、
やっぱり偶然以外の何物でもない。

実は、一緒に働いていたことがある人は、
かなり女性好きで、各地を放浪しては…という話を、
本人から聞いたことがある。
一緒に働いていた間に耳にした話では、
奥さんとも、いわゆる“できちゃった結婚”だったらしい。

当時、彼が書いていたシナリオは、
大手流通系のスポンサーがついて、劇場で公開された。
…が、邦画の常で、興行成績はいま一歩。
また、あの業界にはよくある話なのだが、
そうやって表にでてしまったために、逆に仕事が減ってしまい、
以後、いろいろ苦労があったらしい。
才能も、人脈も、ないわけじゃない人だったが。

奥さんとは、5分ぐらい立ち話をした。
「いや、ウチのは、子供の集まりなんかも含めて、
自分が中心になれないような所には、
絶対出てこないのよ」とのこと。
まぁ、そういう人だったよなとは思う。

それでも、一緒に働いていた当時は、
15年後に、
ちゃんと家庭を保持しているとか、
奥さんの顔が代わらないでいるとか、
正直、想像できなかったので、
その意味でも、15年経って、
奥さんと立ち話をしているのは、
非常に不思議な感じだった。

いや、“縁”の話とかをしたいんではなくて、
単純に変な感じ。
一緒に働いていたことがある人とは、
たぶん、今後も会うことはないだろうし。
でも、そうか。あの時お腹にいた子が、
今、弟と一緒にいる彼なんだな。

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2004.03.21

昨晩は

女性の芸人さん、有紀天香嬢のマジック・ショー。
といっても、後半はほとんど風船を使っての、
子どもたち用動物プレゼント作りだったけど。

そろそろ、浅草演芸ホールにでも連れて行かなきゃな。
特に、色物は見せておかないと。

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対話

dancing_in_your_head.gif

L「さみいなあ」
R「ほんとさぶいよ」
L「雨もやまねえしさ」
R「ああ、やんなってくるね」
L「でも、冗談みたいなゴールあったから」
R「そうそう、限りなくアヤしいやつ」
L「まぁ、らしいっちゃらしくて涙出たけど」
R「審判もアレだったし」

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2004.03.20

為せば成る

ガチなゲームの続きで、
リベルタドーレス初得点

さあ次は、“痛がり”アレックスにチョーパンだね。
25日。

というかJ-Sports、今年はナマ出し無し?

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2004.03.19

フニクリフニクラ

別にきっかけがあったわけではないのに、
その歌が頭ン中を回ってる。困った。

フニックリフニックラフニックリフニックラフニックリフニックラ…
と最後、ループしそうになる展開は誰が考えたんだろうか?
というか、フニクリフニクラって何だよ。 
ちょっと調べたら、ナポリ語らしいんだけど、
やっぱり意味不明だそう。おい。

imput 問題に関する、「いつか」って曲の歌詞@早川義夫

足りないのではなく、何かが多すぎるのだ。

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実は

今、妹の男が来ている。
もう2週目。
妹は引っ越し中らしい。

Riki.gif

問題は、

Jiro2.gif

↑のヒトと違って、いやヒトじゃないけど、
用足しに外に出さないと、
大変、になっていることが多々あるため、
結構世話が焼ける。

…ってほどのことでもないが。

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input

input してばかりで、
どう考えたって、
input が多すぎる。
input に偏り過ぎだと思う。

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2004.03.18

人に背後を取られるのは嫌い

なんて言うと、「ゴルゴジューソー(13)かお前は」などと、
突っ込みまくられたりもするわけだが、
そこはスラム育ちの哀しさ、なのか、
その、背後にいる輩が、もしや匕首でも呑んでた日には、
相手の子細な動きをいちいち確認できないだけに、
隙を見せたら一巻の終わり…とまぁ、
どうしてもそこまでの計算を、頭に入れておかざるを得ず、
というか、昔からそういう習性になっていて…となると、
前方に路地でもあれば、
細心のさりげなさを装って曲がってみたり、あるいは、
全身に、“寄らば斬る!”みたいな殺気を漂わせつつ、
急にしゃがんで靴のヒモを直すフリをしてみたり、
とにかく、それはもう涙ぐましいほどの労力をかけて、
何とか後ろをやり過ごそうとするわけで、
なのに「よし、うまくいったぞ」と思ったら、
スタスタ追い越していったのは女性だったりして、
「何だ、女かよ」と、一瞬は拍子抜けが否めないものの、
そこはまだ、ゆめゆめ集中を怠ったり、
緊張を解いたりしてはならないのであった。というのも、
敵はもしかしたら“女性”と見せて油断させる作戦に、
出ているのかもしれない。
何のためだ?

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2004.03.17

怖かったのは…

この件についてだが、
当日、出がけに、これの予告編を目にして、
そのことを、たまたまふと、公園で思い出し、
そこから、本家の“ネジが何本か外れている”天才、
フーパー先生に思いを馳せていたという、
まさにその時だったために、
ヘンな怖さにつながったんだと思う。後から考えると。

で、上記のそれだが、まぁハリウッドもんだから、
本家を大傑作たらしめているイカレ具合は期待薄だろう。たぶん。
そもそも予告編に目をやる原因となった劇中歌?、
エリザベス・フレイザーの歌う
「Song to the Siren」(PV鑑賞可)にしたって、
確かリンチが前に使ってたよなあ。
すでに2番煎じ。

雄叫ぶ本家「皮剥いだどー!」 
honke.gif

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敵の希望を引き裂くゴールは常に美しい

…かどうか、少なくとも当事者の場合は、
そんな余裕などあるわけもないのだけれど、
相手のミスから生まれた、
文字通りのワン・チャンスを見事に決めた、
あのチーム最年少のエース10番のゴールは、
強く心に残るものだった。

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モリモト

と言っても、
写植屋さんじゃなく、ってそれはモリサワ。

じゃなくて、森本が旬だということで、
先のトップ・デビュー戦を、
昨日、改めてじっくり見直してみた。

いやもう。確かに驚異のFWだと思う。
あと何年かすれば、
固有の雰囲気を持つようになるのも間違いないだろうし。

個人的には、
ニュース等で何度も繰り返されている“山西ぶっこ抜き”よりも、
その2分ぐらい前、鈴木と1対1になって、
躊躇なく抜きにかかった場面(逆にボールを奪われはしたが)に、
グアシ!されました。
凄え。

Morimoto.gif

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2004.03.16

今野来る、はmonocle(片眼鏡)に似てる

断崖で
問ひつめられて
虹を出す

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ひと気のない、薄暮の都立公園にて

急に視界の左側から、
最初、男か女かわからなかった、
たぶん40代ぐらいの男性が現れたのだが、
明らかに、
こちらには目もくれずに彼は歩き続け、
視界右手の森の中に消えていった後、
少ししてから、唐突に、
笛の音が鳴り出した。

まぁ、それが、
典型的な和音階だったので、
“ああ、練習に来たのか”という、
感じではあったが、
例えばもし“ハッピー・バースデー”とかだったら、
ちょっと怖かった。

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2004.03.15

最近、「下町育ちって人の特徴は?」と
聞かれたことがあり、
ふだん余り考えもしないような質問だったので、
ちょっと戸惑った。

もちろん、東京だけを取ってみても、
下町というのは、城東、城南、城北、
そして一部の城西に、
それぞれそう言える土地があって、
その4カ所でも住人の特徴ってのは、
結構違うもんだし、
ひと口に“下町っ子”と言っても、
当然、千差万別。
お洒落じゃない奴がいれば、
気っ風の悪い奴もいるし、
物に執着する奴や、
あんまり潔さのない奴だっているわけだ、
…って全部俺じゃねえか。がっくり。

ただ、その時一つ思いついたのは、
“筋というものを重んじる”ということである。

知り合いを思い浮かべても、皆、
“必ずや筋は通す“、もしくは、
“筋の通らないことはしない”、ってことでは、
一貫している。

どんなミーハーな奴でも、
そのことにだけはかなり注意を払ってるし、
例えば、自分が人に、
何か“筋の通らないことをしてるかも”と、
少しでも思うような時は、
そのことに関して、
たとえ自分が筋を通したつもりでいても、
相手にとってはそうでない場合が、
多いものだ…ということも知悉している。
よって、その場合はふだん以上に、
筋を通すことに気を遣う、となるわけだ。

…と、言い方は違うけれど、
そんな風に、質問には答えたのだった。

つまり、
己が筋を通すことには極力神経を配り、
反面、筋を通さないことをされるのには、
我慢がならず激怒する、と、
それが、下町育ちの一つの特徴だと思う。
というか、回りにいる下町育ちの特徴。

ああ、面倒くせえなあ…な人たちではあるし、
筋、筋と、何だかヤの業界みたいな話でもあるけれど。

もっとも、「我慢がならない」と怒るにしても、
実際そういうことをされた日には、
根に持って復讐にかかる、とかじゃなく、
「まぁ、川向こうな人だからしょうがねえか」と、
蔑視の対象にするとはいえ、早々にすっぱり諦めて、
切りつけちゃうってのも、良くない特徴なんですが。

いや、こういう話をしても、
所詮、川向こうな人は、
そもそもが鈍だから、「はぁ?」ってな感じだろうし、
そういう人とは、
どこまで行っても相容れないわけだから。

あと、「川向こう」って言っても、
あくまで住んでる場所の話じゃないよ。
そういう人ほど、得てして、
何の因縁もないのに、
山手線の環内に住んでたりすることも多いわけで。

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innocence

について、書くことは特にないんだけど、
主題歌の「Follow me」が懐かしい。
伊藤君子さんが、
エピック・ソニー時代に出したレコードだったと思う。

ウチのカミさんは、とある理由で、一時期、
彼女の追っかけ?をしてたことがあったような、なかったような。

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2004.03.14

カメラで写真を撮る

というのはよく意外に思われるけど実は大好きでカメラマンという職業に憧れたりもするのだけれど苦手なことが1つありそれはカメラを構えているのを人に見られるということである。

いやそんな誰もお前なんざ見ちゃいねえよというのはわかってはいるのだけれどどうも自分がカメラを構えてる姿というのは間抜けに思えそんなこと言ったって元々間抜けなんだから今さら間抜けに見られたからどうだとは言うもののそれでもついつい人前だと“こんなもんでしょ”みたいな知らない人が見れば投げやりなとも思うような撮り方をしてしまうことが少なくなくそうするとやはりなめてはいけない結構手ブレがバカにならずカメラは誰が何と言おうとオシャレに撮ろうとしてはきっとバチが当たるのはフットボールのボール扱いと同じだと痛感させられる次第である。

ので「すみませーん、シャッター押していただけます?」は避けた方が賢明かと思われます私にはなのによくあるんですよこれがまた。

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2004.03.13

骨董の続き/'78年ワールド・カップ予選

初スタジアム観戦。1000円。
今も付き合いのある友人と二人で行った。
でも奴はたぶん、そのことを覚えてはいないだろう。
そんな時代。負け試合だった。
QUEEN同様、押すと拡大。

78wc

そういや、
カルメン・マキ&OZの解散コンサートを、
厚生年金に見に行ったのは、
この年の秋ぐらいじゃなかったけか?
春日博文はどうしてるだろう。 

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で、翻って、

確かに自分も、それ系の話が好きだとは思う。

昔から、例えばディックの、

聖なるものは最も予期せぬ所に侵入する

だの、
もう一人の武ちゃん、色川御大の、

一目置かなければならない相手は、はっきり、9勝6敗くらいの維持を目標にしてやっている人である

だのの言葉にはクラクラしてたし。

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2004.03.12

黒沢清インタビュー

AERAとかいう雑誌の中吊りで、
記事があるのを知ったので、本屋で立ち読み。

一番面白かったのは、
父・母双方プロテスタントの、
クリスチャン・ホームで育ったという生い立ち。
そこらへんに関する記事の突っ込みは、
まぁ当たり前とも言えて、深くはないんだけど、
なるほど、それでどの映画も、
ああいう中身だったんだねぇ、と納得。

もっとも、その機微みたいなところは、
日本人のクセして、キリスト教の、
圧倒的な影響圏内にいた昔があり、
それでいて、
結局はそこからはみ出した者…にしか、
わかりにくいことだろうとは思うけれど。

商社マン、クリスチャン、神戸…ね。
とっても腑に落ちますわ。
もちろん、前東大学長に繋がるところも。

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宵の口

牛らしく
反芻してをり
花粉飛ぶ

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2004.03.11

音楽を聴いて、終わったら、それは宙に消えてしまい、2度とつかむことはできない。

という彼の言葉にぴったりなのが、
「OUT THERE」に入ってる「Serene」だと改めて思ったり。

「言葉なんて、逃げて吹っ飛ぶだけのもんだ」てのにも似てる?

outthere.gif

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お試し

してみる。

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2004.03.10

忙しい

が口癖の人に限って、
別に、それほど意味のあることで、
忙しくしているわけじゃない、とはよく聞かれるが、
では、どこでよく聞かれるのかと聞かれると、
そのどこ?は曖昧であり、
単に、忙しいが口癖の人の、
実は代表的な存在である自分が、
「忙しい忙しい」と言ってる割には、
とりたてて大したことをしてるわけじゃないので、
そう書いたのに過ぎないのだった。

しかしながら、本当のところは、
自他共に認める、いや他は認めるだろうが、
自はできれば認めたくないと思っているそんな、
とりたてて忙しいわけでもない自分が、
では時間を有効に使っているかと聞かれると、
必ずしもそういうわけじゃない、というより、
絶対にそういうわけじゃない。
とすれば、ここからが重要なのだが、
つまり、どっちの場合も意味のある行為に、
つながっているわけじゃないと言うのであれば、
それはやっぱり、ほとんど大したことをしてなくても、
忙しいと言っている方が、見映えがいいような気がする。

よって、
「人生是見映え」。

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ヘンリー・ダーガーの

しっかりした、日本語のサイトを、
ひょんなことから見つけてしまった。

あんたはそんなことしてるヒマがあるんでしょうか。

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2004.03.09

切符領収書

そういえば先週の土曜日に、ほぼ半年ぶり?ぐらいに、
京王線に乗ったのだけれど、
切符を買う際に、「領収書」というボタンがあったので、
「領収書?」と思いながら、押してみたら、

【表】(押すと拡大)
kip

切符のロール?用紙を使い回してるらしい、
切符3枚分ぐらいの大きさの領収書が出てきた。

【裏】(押すと拡大)
kipura

切符より立派で(大きいから)、
思わず自動改札機に入れてみたくなる作り。
スペースが空いて「様」とあるので、
「上」とか書けるのも本格仕様だし。
何か「勝った」という気分。
勝ったんすか?

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1年前は

小学校の土の校庭に、
ゲームしに来てくれたりした福田だけど、

そうだよなぁ…。
今やジエゴ&ホビーニョ・コンビなんかと、
ガチなゲームしてんだよなぁ。

先日PSV(オランダ)への移籍を決めたサントスのDFアレックスを、福田は「あいつ、痛がりっすよ」と 言い切った。

に笑った。アレックス、あんな成りして茂庭レベル?

ちなみに、
マリオ・ジャケはいい監督だと思う。
応援してるよ福田。

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2004.03.08

↓追記

調布から品川へ行く途中で、
駐車場のあるB教堂という名前の本屋さんに寄ったのだが、
買おうと思っていた雑誌を幸運にもそこで見つけて、
レジに持っていくと、レジには誰もいなかった。
自分の後からレジに並んだ、
就学前ぐらいの子供を連れたお父さんが、
そのことにひどく腹を立てているようで、
「誰もいなくちゃ買えないでしょ。何やってんだよ。
もう帰っちゃおうか」と、子供に言っているのが聞こえた。

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昨夜、月面に着陸

getumen.gif
してから、
品川で夕メシを食って帰った。

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2004.03.07

山本監督

コメント後の思わず昂ぶった涙を見て、
ふと、
あの、ドーハ韓国戦終了直後の、カズを思い出した。

赤と白とに分かれての、運動会ごっこですかあ?

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2004.03.06

それにしても

一昨日の天気予報で、
“明日は午後から南風が吹く”、と言っていたけれど、
予報士が駄法螺を吹いただけだった。

それともあれはニュー・タイプの南風?
いや“ニュー・タイプ”って、いつの時代の表現だよ俺。

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2004.03.05

Nifty

は、アドレス以外、はっきり言って全然使ってなく、
ならやめればと言われると、ホントその通りなのだが、
いざそうするには、実際のところ、
いろいろと面倒なことが多く、
あーめんどくさいなあ、でも意味ないよなーと
うだうだしてたところに、ココログができて、
実はMOVABLE TYPEなんぞも、
落としてきたりはしてたものの、
とりあえずはこっちで始めるか、
タダだし、いやタダじゃないけど、
あと、どうせ30MBも書かないうちに飽きるだろうし、
そんなわけで、Niftyはしぶとく延命したのだった、
全然使ってなかったのに。

と、ココログで書くのもどうかとは思うが。

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2004.03.04

さっき

CDを受け取りに行った帰り、
教習所の橋の手前で、二号に会った。
偶然。

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新監督第1戦

というか、今季始動初戦を横浜の片田舎に行って見てきた。
思ってたよりはいい感じだったので、ひと安心。
戸田の上がりも楽しみだし。

ただ、死にそうに寒かったので、写真撮るのを忘れた。
試合前に試し撮りした1枚のみ。
kozkue.gif

それより、相手の脳無FWに顔を蹴られた竜二は、
大丈夫だったろうか…

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2004.03.03

そういえば

書くのを忘れてたけど、
「聴きたかった…」の日記で、
初めてトラックバック、てのをしてもらった。
The hut of a pigeonさん、ありがとう。

もちろん誰に言われるまでもなく、
「とらっくばっくて何だ?」なんだけど、
実地に経験してみると、何となく、
どういうものかわかってくる。
ってホントか?すまん、見栄はってしまった。

深夜のクイーンの項は、
昨日の朝日夕刊に記事があったのを見て、
“そういえば”と思い出した。
火曜に月曜の夕刊読んでんじゃねえよ。

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Queen

初来日。3000円。安い。
でも、おいおいそんな大枚はたいて大丈夫なのかよ、と、
当時は冷や汗を流していた。

queen

今から30年近くも前の春のこと。

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2004.03.02

どすこい2

「どすこい」の「こい」だが、
「来い」ではなくて
「濃い」かもしれないなと考えていたら、
「どす」の方が、あの、
ヤで始まる職業の人がよく持っている、
あの「どす」ではないかと思い当たった。
だとすればやっぱり「来い!」なのだろうか。
「ドス来い!」
すげえ。なるほどファイターだ。

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2004.03.01

「絶対に負けられない戦いが…」

自分が戦ってるわけじゃなければ、ま、どうとでも煽れるわな。

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どすこい

昨日、車を運転しながら考えてたのだが、
相撲用語(なのか?)の「どすこい」の「どす」って、
何なのだろうか?
「どす」という名詞があって、
「“どす”よ来い!」という意味なのだろうか?
それとも、
“どす黒い”とかで使う「どす」と同じとか?
同じだったらどうだと言われると困るのだけど。

ちょっと気になって、
そりゃもう絶対ここに書いておかなきゃと思った。
その割にさっきまで忘れてたんだけど。

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