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2004.03.14

カメラで写真を撮る

というのはよく意外に思われるけど実は大好きでカメラマンという職業に憧れたりもするのだけれど苦手なことが1つありそれはカメラを構えているのを人に見られるということである。

いやそんな誰もお前なんざ見ちゃいねえよというのはわかってはいるのだけれどどうも自分がカメラを構えてる姿というのは間抜けに思えそんなこと言ったって元々間抜けなんだから今さら間抜けに見られたからどうだとは言うもののそれでもついつい人前だと“こんなもんでしょ”みたいな知らない人が見れば投げやりなとも思うような撮り方をしてしまうことが少なくなくそうするとやはりなめてはいけない結構手ブレがバカにならずカメラは誰が何と言おうとオシャレに撮ろうとしてはきっとバチが当たるのはフットボールのボール扱いと同じだと痛感させられる次第である。

ので「すみませーん、シャッター押していただけます?」は避けた方が賢明かと思われます私にはなのによくあるんですよこれがまた。

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