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2004.04.15

昨日の試合

ということで、久しぶりに東京の話。

ここんとこ何試合かのデフォルトなのか何なのか、
前半はどうもかみ合わせ悪く、
「今のチームは、先に横っツラ張られた方が、
目が覚めていいのかもね~」と考えてた通り、
あっけなく横っツラ張られる展開。
ま、もともと悪い選手ではない濱田のCKは、
ほとんど満点に近いキックだったし、
そもそもアレは起こしてもらうためのきっかけなんで、
1点はまるで問題なし。
前半終わっても、焦るどころか別に何とも思わない。

で、後半。
65分に同点。
「25分ぐらいまでに1点取ればOK」と回りに話してたんで、
これも予定通り。
そりゃ、素晴らしい攻撃力に対して、
素晴らしくクソな守備力しか持ち合わせてない敵さんなんで、
もっと早く点取れよ、ってのもムリないリクエストではあるけれど、
まぁ客は濡れてないもののピッチ上はとりあえず激雨だし、
連繋だって衆知の理由でまだまだぜんぜ~んだし、
この時点でも、そんなに焦んなくても、という感じ。
で、そこから先の予定としては、
残り20分かけてもう1点、ということで、
実際予定通りに、信じられないような栗澤のスルー・パスから、
ケリー→戸田で取ってくれたわけだから、
東京的には予想範囲内の、いつもの戦いぶりだった。

むろん予想外のことが起こるのが、
フッチボルの醍醐味なんだけど、
そんなのそうそう起こらないから醍醐味でもあるわけで。

もっとも、
気分的には、仕事中、机から物を落としたんで拾おうとイスを尻で押して屈んだら、イスの背に上着をかけてたんで重みでイスがひっくり返り、その反動で座席後部の棚の上から、資料の本の山が落ちてきて、うわっとビックリして飛び退いたら、机の引き出しの所に肩をぶつけてしまい、がっしゃんと机の反対側に何かが落ちる音がしたので、勢いよく立ったはずみに、モニターの前に置いてあったマグ・カップを袖に引っかけ、入れたばかりの砂糖入りのコーヒーをキーボードにぶちまけてしまった…ような気分でしたが。

次節。
敵はほとんど死ぬ前の、最後の輝きを見せてる田舎。
確かにここで負けると優勝は苦しい。ケリーも不在。
だからといって、
花と散ってもいいから、正々堂々とした戦いを、
ってのだけはやめてね。

東京 1-1 C大阪

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