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2004.05.31

巨塔話

ローカルのTVをつけてたら、たまたま、
山本薩夫版の「白い巨塔」('66年製作の映画)をやってたので、
何とはなしに見始めたんだけど、
去年フジ系で?(もう忘れた)放映されてた、
TVドラマ化4度目のヴァージョンも、
意外に、この初映像化版に忠実に作られていたことがわかって、
ちょっと面白かった。
つまりは原作に忠実、ってことなのだろうか?
いや、原作を読んでなくて…恥。
(田宮二郎のTV版は、何回かしつこく見て、
感動の最終回などβのテープ(←時代)に録画までしたのに、
特に前半の展開なんか、ほとんど覚えてない。
これも原作に忠実だった?)

映画の方は、結局、最後まで。
もちろん時間の関係で、なんだけど、
大きな見せ場の1つが、思い切りよく省略されてて、
さすが社会派ならではの、
カタルシスのない終わり方に意表を突かれた。
ただ…“里見教授”は、田村3兄弟御長男より、
山本3兄弟御長男(しかも監督の甥)で、
個人的にはイメージ凝り固まってるんですが。

まぁ、村上弘明の“財前教授”よかいいけど。
田宮二郎はやっぱり強烈。

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2004.05.30

夏本番

暑いじゃねえかこのやろ。

this_is_a_pen.gif

将来は気象庁に勤めたいなと。
今日が雨だと言ってたって、ま、何とかなるみたいだし。

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2004.05.29

河童熟睡中

運動会の後、
ほとんど夜店のためだけ、と言ってもいいような実家帰り。
宮本や洲崎の黒光など、
動いてる神輿を見ることさえかなわず。

hayasi.gif

といっても、
今年は珍しく晴れたせいか、
(日曜も晴れたので3日間とも晴)
ここしばらくなかったような人出だった。
駐車場ができて神社が狭くなり、
露店が目黒川沿いに移った、ってのもあるんだろうけど。

明日は仕事か…

chochin.gif

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難波屋おきた・オーヴァードライヴ

射的場の
をとめ札束
出しにけり
  

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2004.05.28

文章を書くには

距離感が必要なんだけど、
自分にはその距離感が欠如してるので、
すぐ道に迷う。
近くの言葉の標識だけを見て、
右に行くものか左に行くものか。
右に行って、左に行くと、
道的には同じ場所に戻ってしまってて、
さっき見てた言葉の標識をまた見ることになる。
で、それを繰り返してると、
その標識が何を指してるのか、
だんだんよくわからなくなってきて、
結果、大して距離は動いてもないのに、
時間だけが経っている。
あわてて動き出す。
右に行って、左に行く。

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2004.05.27

洗面所にて

先ほど、
愛用のフェザーロングランナーガード付2枚刃、
税込表示¥347で4日ぶりぐらいにヒゲを剃ってたら、
腕の付け根が攣った。

正確には右のおっぱいの右上のコリコリしたところ。
寝ていて足が攣った時と同じで、
最初は何が起こったかわからず。
続いて、余りの痛さに泣きそうになった。
うーっと唸りながらしばらく動けず。

それから後は、
恐かったんで左手で剃った。

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2004.05.26

このところの

家族の帰国問題にまつわるもろもろを、
見たり読んだりしてると、
この国とあの国はどこが違うんだろう、
という戸惑いに、ふととらわれることがある。

昼飯時にやってたTV。
どのチャンネルにしても同じニュース、ってこと自体、
そう惑わされてしまうのに十分なんだけど、
何でも、帰国者である奥さんが働いてる役所の出張所に、
支援対策なんちゃらの部署ができるのだそうで、
何をするのかとインタビューされて、
「まず日本語を教えて…」とか何とか、
女性職員が、妙に肩に力の入った様子で答えていた。

いや、申し訳ないんだけど、
気持ち悪かったよ。
それをさも「善き事」であるかのように伝えて、
別に疑問はないらしい“マスコミ”とやらの姿勢も含めて、
気持ち悪かった。

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2004.05.25

ペルシアン・ラヴ

最近、新聞はbe赤版しか読んでないみたいなんだけど、
作家の島田雅彦氏が以下のように書いていて、
例のごとく、非常に気になったのだった。

いい加減な感じを指して、「ちゃらんぽらん」という。ペルシャ語にも「チャランポラン」という言葉があり、ぶらぶら散歩するという意味だ。特に用もないのに出歩く時など、気分はまさに「ちゃらんぽらん」なので、両者のニュアンスはつながっているだろう。

ぶらぶら散歩?
何だかすごーく気に入ってしまい、
これはウラを取らねばと、さっそく調べてみたら…
あるんだこれが諸説紛々。いかにもちゃらんぽらんに。

ペルシャ語説では、こういう書き込みを見つけた。

実はペルシア語に「charand-parand」という語があって、意味も「ちゃらんぽらん」と全く同じなのですよ。ネイティブの方に聞いたところ、「charand」は無意味語で、後ろの「parand」は単に反復させておもしろさを出しているのでは、とのことでした。

「ぶらぶら散歩する」じゃないじゃん。

でも実は、それより面白かったのがこれ。

日本における落語の「よたろう」とも言うべき人物が中国にもいた。 その男は名を茶蘭放(チャ・ランポウ)といった。 何をやってもダメな奴、口にすることはめちゃくちゃ。 現在そういう人を「ちゃらんぽらん」と言うのは、 茶蘭放に「乱」をつけた「茶蘭放乱」が語源なのはいうまでもない。

茶蘭放だよ。最高。

まぁ、
ちゃらんぽらんはちゃらんぽらんなりに奥が深いのかもしれない。

ちなみに「ペルシアン・ラヴ」は、
ドイツの偏屈親父、元カンのホルガー・シューカイが、
'79年にイランの短波放送をサンプリングしながら編み上げた、
それはそれは美しい名曲。
いつも、いかにちゃらんぽらんに題をつけてるか、ということで。

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2004.05.24

モン・サン・ミシェル

昨日“世界遺産”という番組で、
モン・サン・ミシェルの特集があった。
というか、新聞のTV欄の番組ピックアップに、
それが取り上げられていた。

そもそも腰が重く、
また、名所旧跡の類にはほとんど詳しくないのだけれど、
そういえば行ったことがある。
というか、車で連れてかれた。
80年代中頃の話。
「改修工事が始まったら、
50年ぐらい見られなくなるの」が主な理由。
車は、確か赤系統のルノー5で、
しとやかな外見に似合わず運転の荒っぽい、
当時のドライバーの性格に抗ってたのか、
道中2度ほどエンストして、結構ひどい目にあった。
…のを思い出した。

で、番組はもちろん見てないんだけど、
“50年ぐらい工事”ってのは、何だったんだろう。

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2004.05.23

何十年かぶりに

延べ2時間ぐらいみっちりのフルコート。

とにかく何よりも先に、嫌というほど思い出させられたのが、
ペース配分、ということでした。
ちゃんちゃん。

午後からは小学生のリーグ戦。

tama.gif

特別な子がいるわけでも、
全体的にうまいってわけでもないんだけど好チームの、
コーチと階段に座って話し込む。
“身体的な技術の教え込みは絶対に必要、
戦術の教え込みは絶対に不要”…とかそんな、
まぁごく当たり前のこと。
でもその“当たり前”が、
わかってない大人増大中、って現実も一方にはあったり。

あと、やっぱり、“声”。
上でも下でもぶつかる難題。
特に今の子たちは、今トップ選手の同年の時を、
技術でははるかに凌ぐこと間違いなしなのだけれど、
反面、はるかに大人しいんじゃないかと思うことしばしば。

ちなみに好チームと他との最大の違いは、
自分たちの“声”がある、ということである。
うるさいぐらいに自分たちで声をかけ合ってて、
それを聞いているのも楽しい。

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2004.05.22

haze.gif

連動性が失われてしまうと、少しずつ苦しくなる、
だけなら、まだどうにか、
なんだけど、悪い連動性を招く、
ことすらあるわけなのだった。

悪い連動性、というのは、
最初にあるエラーが起こって、
その失地を回復するために、
少しずつ無理が重ねられていき、
遂にはそれがどうにもならなくなってしまった所でドン、
みたいなこと。
単に、失点する、なんてのはまだいい方で、
運が悪いと戦力ダウンなんて、泣き面に蜂な事態も。

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2004.05.21

76まで

エルヴィン・ジョーンズ死去

まぁ、76まで演っていられたら、
幸せだった人生だろうなぁと。
この4月までステージ上がってたという話だし。

リンクした毎日の訃報(文章に余計な飾りが少なくていい)で
思い出したんだけど、
ハンクとかと兄弟だってのを、ネタだと思ってる人がいた。

「もちろんクインシーもだよー」などと、
吹いてたせいもあるのだけれど。

時間があれば、ドラマーワールドの映像でも。

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2004.05.20

やっと

世界選手権行きを決めた試合が観られた。

timeout.gif

どの点も素晴らしかったけど、
特に小野の1点目と、木暮の4点目が、
やっぱり大きかったと思う。

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2004.05.19

Return to the haisha

というわけで、今日も歯医者に行った。

昨日の帰り、爽快感のあまり、安売りのスーパーに寄って、
お祝いに?マンゴーのキャンディを買った。
南国生まれなので、ウソだけど、
トロピカル・フルーツには目がないため、
装のマンゴーの絵を見た瞬間、トレイの中に放り込んでて、
“ソフトキャンディ”と書いてあるのをよく確認してなかった。

帰宅してから、早速袋を開けて、
てっきりフツウの飴のつもりで舐め始めたんだけど、
いやぁ、まさにコレぞ神の思し召しってやつでしょうか、
アータ、何と水飴じゃないですか。
舐めてみて初めてわかったんだけど。

で、そこで気がつきゃいいんだけど、
すっかり忘却したまんまで、ウマイウマイと、
2個ほど噛んだところで、ボロっと…(ここに戻る

根本的に脳に問題があると思われる。

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2004.05.18

The end of the haisha

あの拷問の日から、
だいたい週に1回ぐらいのペースで通っていたのが、
今日終わりになった。
そもそも医者に行くのは嫌いで、ギリギリまで、というか、
もうでき得る限り行きたくないのだけれど、歯医者は別。
つい1カ月半ほど前。
残りの人生、歯に穴が空いたまま生きて行くんだぜいい、
と忌野さんみたいな口調で覚悟を決めてた時期が、
まるでウソだったみたいに、心から晴れ晴れとした気分である。
そのスカッとさわやかな感じ。
いや、もう何と表現すればいいだろうか…昔、小学校低学年の頃、7~8人の遊び友達と団地の牛乳受けから牛乳とヨーグルトをいくつか勝手に飲んで歩き、てきめんにお腹をこわした&誰かが親に白状して結局全員こっぴどく叱られた、って思い出があるんだけど、その時ご迷惑をおかけした家を、今、改めて1軒1軒回ってブザーを鳴らし、出てきた方に深く謝罪をした上で、「いやー、でも人生って素晴らしいですよお」とか何とか、満面の笑みで話しかけながら、お詫びの印に牛乳5本ずつぐらい配りたい、と、ちょうどそんな爽快感と言えばいいだろうか。

もっと迷惑だ。

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覚書

肩が痛いのは重いモン担いでたからで頭が痛いのは飲みすぎ。
…ってことで、今年の覚書。

今年は、友達回りでは馬二がトップ。
宮出しはいろいろ問題があって、もう何十年も行ってないんで、
馬二スタート10時半の予定に合わせて、9時?集合、
…って今落ち着いて考えてみると何かヘンなんだけど、
まぁいいってことよ(当日は大体がその言葉で片づけられる)。
で、10時半には準備万端だったんだけど、その時点ですでに、
12:09出発と、都合1時間40分ぐらいの遅れ。
こっちは半分寝ないで早起きしてんのに、
9時集合の意味がほとんどなかったり…ってのも、
いつものことだけど。

馬二が終わると象一の半纏を借りて、
そのまま連チャン(象一のスタート予定は11時40分だった)。
この連チャンが、
年とともに結構こたえるようになってきてる。とほほ。
気持ちセーヴして入ったつもりだったんだけど、
体は正直で、馬二に戻ってきて飲んでたら、
いつの間にか沈没してた。
「死体になってたからほっぽいといたよ」で、
ガレージにて1時間ほど熟睡。死体は他にも2名。
じじいばっかだからムリもないとも。
起きたら雨が強くなってきていた。

続いて、って全然続いてないけど、
4時予定の田聖の応援に友達S宅へ。
といっても、4時半着の時点で、
予想通り、まだ神輿のみの字もないような雰囲気。
しょうがねえやってんで家に上がって飲んでると、
どんどんダレていってしまい、肝腎の5時半には、
おいこれから行くのかよ、キツイぜ、雨だしなぁ…、
でもブータレてるのは口だけで、
喜々として行くことは行く。バカ。

もっとも、さすがにそんぐらいの時間になってくると、
皆さんも飲んで(&くたびれて)怪しくなってきてるわけで、
そもそも田聖睦の町会は、
人が少なくて神輿に入りやすいってのがあるんだけど、
現場はもうそれ以上の“入れ食い”状態、って、
入れ食いの使い方合ってないような気がするけど、
まぁいいってことで。
で、ハナ(棒)にもバンバン入れるから、
先頭で担いでて、それも長く居させてくれるんで、
十分満足してそろそろ替わろうかな、と見回すと、
皆さんやたらと威勢は良くって、他のとこじゃありえないほど、
おらおら調に盛り上がってんだけど、
いいのは威勢だけで、誰も替わってくれないという超VIP待遇。
若い連中なんか、神輿から出てきてその途端、
間髪入れずにまた入れられたりと、
馬二や象一では考えられないおもてなしを受けていた。
良かったね~。

で、そうなると、体は死んでるのにドーパミン出まくり?で、
もう楽しい楽しい。
棒の中にいる時は息絶え絶えなんだけど、外出るとヘラヘラ。
中に入ってる間に褌が緩んで落ちそうになったり、
ってのも含めて、近年でも希に見る充実度の渡御だった。
1時間後。
文字通り、全員ヨレヨレになって馬二帰還。
若手の一人が今回初めて祭に連れてきた彼女に向かって、
田聖のJ、「悪いけどさぁ、クラブ行って踊ってるより、
神輿の前の方が踊れんだよねぇ」。言ってることも意味不明だし。

8時。年寄り組の方針としては、宮入りに出ないで、
っていうか、もうその体力が尽きてて帰るつもりだったんだけど、
まだ経験浅い若手連「絶対、宮入り行きます」。
“いやさー、俺らもう行きたくないんだよねぇ、
体ガタガタだし、雨ジャンジャン降ってるし、
大体、神輿戻ってくんの何時になんのかわかんねえし。
だからさ、とりあえずはお開きってことにして”などと言いながら、
神輿の通り道にある店で飲み始める年寄り組。
なぜか帰りはしないんだけど、ま、いってことで。

で飲んでたら、
思いの外ちゃっちゃと神輿が来た…と思う、ほら飲んでたし。
去年宮入りが終わって馬二に戻ってきたのが、
8時すぎだったから、最終的には、
1時間半ほどの遅れだったな、って、なんだ最初のままだよ。
結局我先にとバラバラになって宮入りに突入。
唯一行動を共にしていた鳥越のOは、
途中の大混乱ではぐれたんだけど、
どうも足下おぼつかねえなあと思ってたら、案の定、「2度転んで、
お客さんに“大丈夫ですか”って言われちゃったよ」と、
ダボがどろんこになってた。
まぁ去年の誰かみたいに、記憶が飛んでんのに、
ダボビリビリ血だらけになって戻ってくるよかいいけどね~。

てな感じだった。おしまい。

keidai.gif

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2004.05.17

肩が痛い

んで片思い…
じゃないって。それを言うなら、って言うか、
親父ギャグを言うなら、肩が重いんで、片思い、
だ。

肩が痛くて頭が重い。

五月病?

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2004.05.16

とりあえず

帰還。
今日はへとへとというよりへろへろ。
おろおろが母ちゃんで、えろえろが親父、
…なんて言ってらんないほどくたびれた。
雨だったし。

詳しくは明日以降にでも。
覚えてたら。

一之宮宮入時の浅草寺境内。
miyairi.gif
正面中央、人が沢山乗ってる所に神輿がいる。

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2004.05.15

へとへと

へとへと。
字面を見るからに不思議な言葉だと思う。
いつもの語源辞典にはまだ載ってなかった。
ちなみに親族は多く、
しとしとは従姉妹、でしょうか。
ことことが母親で、
うとうとはジャック・タチ似の伯父、
で、ねとねとが年子の妹、
…なんて並べてると、最後に、
「わっかるかな~、わっかんねぇだろうなぁ~」と、
書かなきゃいけない気になるへっへーへえい。
あと、おとおとは弟。オチそれかよ。

…じゃなくて、午前に2時間、夕方から3時間練。
どうしてへとへと、って言うのか調べるのも、
へとへとなほどへとへとになって万歩計は32893だった。
新品の万歩計に換えてからの最高記録。

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将軍様の料理人

ちゃらけた欧州リーグのダイジェスト番組の後に、
こんなぶっ飛んだ番組が、ひっそり放映されてるとは、
まさにお釈迦様でもご存じあるめえだった。

もっとも、正確に書けば、「NONFIX」という番組自体、
昔も好きでチョコチョコ見てたんだけど
(CSだと今でも再放送が流れている)、
時間帯がゴロンゴロン変わっていくため、
非勤勉なTVウォッチャーにはどうしてもハードルが高く…、
とはいえ今回たまたま見て、
やっぱり面白いプログラムだなぁと再認識した。

それにしても、黄書記だっけか、
亡命した北朝鮮元高官の内部暴露よりも重大で、
“これ以上はないんじゃないか”という超一級情報ってのを、
ピロピロッと流してんのは凄いことだと思う。
「こんな時間じゃ誰が見るんだよ」ってのと、
「そんなの放送してヤバクないのかよ」の両方の意味で。

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2004.05.14

みろよ、青い空、白い雲

damatte.gif

ま、何とかなるでしょ、そのうち。

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2004.05.13

今年のカーニヴァル

の時期に、ジーコが例年通り故郷に帰った際、
“代表をおっぽり出してった”ということで、
散々ぱらに叩かれたのが記憶に新しいのだけれど、
こと、そのことに関しては、
やはりエヂムンドが帰国し戻ってこなくて、
散々ぱら叩かれた時にも個人的に表明してたのと同様、
そこまで非難されるべきことじゃねえだろ、と思ってる。

というか。
だってさぁ、もし自分がカリオカ(リオっ子)だったら、
もう1も2もなく帰ってるんじゃないかと思うからなぁ。
まぁ飛行機代とか、そういう問題はあるだろうけど。
仕事? いや、それは全然別の話っすよ。
言ってみりゃ、家族の危篤とかに次ぐ一大事、
みたいなものじゃないだろうか。ちょっと違うか。

例えば、今週末には、いつもと同じように、
J1、J2のJリーグやJFLの試合があるわけだ。
ただ、今週末には、それと同時に、
東京では3つの指に入る祭もある。と。
(私事でもっと言えば、こっから3週末続く)
で、東京っ子ならどっちに行くか。いや、行くかじゃなくて、
正確には、行かなきゃならないか、いや、
行かなきゃシャレになんない、なんだけど、
その、どっちに行かなきゃ、ってことは、まぁ、
考えるまでもないわけで。

もちろん、仕事とフットボール観戦、
どっちかを選ばなきゃならない、って言われりゃ、
そりゃフットボール、とカッコつけて言いたいけど、
実際はその時々だろう、と思う。
フットボールを常時選ぶには試合数があるし、
働かなきゃなかなか生きてはいけないのも現実だし。
でも、仕事とカーニヴァルってのは、
そもそも選ぶ選ばないの問題じゃなく。

ましてや、リオのカーニヴァルじゃなぁ。
たとえ誰がどんなに正しいことを言おうと、
文句なしにリオのカーニヴァル爆勝。
さらに地元の人間、ってことなら、
爆勝ってな字にシンニョウが付くぐらいリオのカーニヴァル爆勝。

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2004.05.12

ごはんが苦かった

タッパーに入れておいたのを電子レンジしたのだけど、
ひと口食べて明らかに異味を感じてふつうそんな事は、
滅多にしないけど流しまで行ってそのまま吐き出した。
異味ないじゃんじゃないじゃん。ごはんを腐らせた事は、
1度あってまだ実家にいた高校生の頃、母親が旅行に、
出かけて出かける前に気を利かせて夕飯を炊いといて、
くれたんだけど、そんな事とはツユ知らず、放りっ放しに、
しといて気がついたら後の祭り。その時はじゃんけんで、
勝ってその時は妹に片づけてもらったというか要するに、
その時は妹に片づけさせたんだけど、妹はしばらくその、
事を根に持ってたぐらいごはんが腐るってのはヘヴィな、
事であって、ただ今日カミさんに聞いたら妹はごはんを、
腐らせた事は覚えてるものの誰が片づけたとかそういう、
事はもうすっかり忘れてるらしい記憶なんてそんなもの、
なのかもかもしれない。とにかくごはんが腐ると臭いが、きつい。

2度目。ごはん腐らせたのは。そういう季節になってる。注意。

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2004.05.11

出先で

たぶん、有線のラテンチャンネルか何かだと思うんだけど、
10年ぶりぐらいに、
ジョニー・パチェーコの「ミ・ゲンテ」を、フッと耳にした。

「ミ・ゲンテ」と言うと、頭に浮かぶのは、
もう死んでしまったエクトル・ラボーで、
それは最初にこの曲を聞いたのが、
確か、彼の「エル・カンタンテ」というソロ作だったから
(↑ここらへん記憶が頗るいい加減。
最初に聞いたのってそれか?)なのだけれど、
エクトル・ラボーの「ミ・ゲンテ」と言えば、やっぱり白眉は、
ファニアのオールスターズで演ったライヴ・ヴァージョン
(「アット・ヤンキー・スタジアム」の1の方に収録)で、
エクトルの早口のMCに、
切ないメロディのイントロがかぶさってくるオープニングは、
今聞いてもグッと胸締めつけられてしまう。
みー、げんて、うっ、それー!

エクトルってのは、決してうまいという歌手ではないんだけど、
“破調の美”みたいな、何とも言えない魅力があって、
べつだん男前ってわけでもないのに、
母性本能がくすぐられる声だと、女性の人気も高かった。
っていうか、端的に言うと、自分もサルサの歌手の中では、
飛び抜けて好きだったんだよね。エクトル。

ルベーンとかイスマエル・ミランダとか、
ファニアだけでもうまい歌い手はいろいろいたんだけど、
例えばウィリー・コローンの一番の相棒は、
やっぱりエクトルだったと、今も思う。
しみじみ。

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ハーフ・タイム

26.gif

練習のボールが逸れたフリをしてこっちに来て、
手を振ってった、
でもあんまり気がついてもらえなかった、
太陽K選手の去り姿。

心なしか、太った…じゃなくて淋しげな感じが。

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2004.05.10

復興

そりゃ、いきなり、ってことはないけれど、
動きはずいぶん良くなったかと。

問題のポジションも、
守備こそまだまだ全然だけれど、
(この日の(今後の?)相棒が運動量でカヴァー)、
球離れには改善の兆しが見えたし。

とりあえず昨日は、典也君の積極性に感謝。
あと天才は、昨日はいい方の天才だった。

nekketu.gif

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2004.05.09

ネタ合戦

“馬場”というのは、個人的には馴染みの深い地名である、
…てな前フリは全然関係なくて、
たまたまその馬場な場所の近くで、
昨日はメシを食って帰ったのだけれど、
車を降りたとたん、
最近、駐車場の上にできたフットサル・コートから、
何だかやたら盛り上がってる声が、外にまで聞こえてきたので、
何だろうと思って行ってみたのだった。

出入り口はそこしかない、2階のピッチに入るドアが、
開いていたので、図々しくも勝手に中を覗かせてもらったら、
折しもリーグ戦のような試合中で、
試合中はいいのだけれど、
ちょうど、ほんのささやかな接触プレーがあって、
チャージを受けた?選手が、
見るからにオーヴァーに倒れ込んで大の字にノビ、
それを巡って、
ある者は一緒に倒れ込んだり、
ある者は、ムキになったフリをしながら、
歌って踊って審判にアピールしていたり、
ある者はPKをいきなり蹴ってガッツ・ポーズしてたり、
ある者はパンツを下ろして半ケツを出してたり、
それはもう騒々しいというか、やかましいというか、
馬鹿馬鹿しいというか、下らないというか、
笑いと野次とバカにあふれた、
どう収拾をつけるのかよくわからないサルが展開していて、
個人的には、そういう展開のゲームを、
かなり得意としているので、
ちょっとうらやましかった。

家族4人、立ち去り際に、
近くにいた関係者のお姉さんに聞いて、
彼女がいろいろ教えてくれたのだけれど、
何でも、吉本の若手芸人が、
集まってやってるリーグ戦とのこと。
納得。

uma.gif

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↓と書いたら

洗濯物を干した時?に、
無理な体勢で腕を伸ばしたからだろうか、
いきなり筋を違えてしまったみたいで、
気がつくと左腕が曲げられなくなってて、
困っているひよっこ、もしくはじじい。

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2004.05.08

都合さえつけば

鬼の首でも取ったように近場で球蹴り。
比喩の使い方が間違ってる気がするけど。
朝はマダームの中に黒一点。
夜は音楽家とか建築家とかの人たちと、といっても、
実は誰が何をしてるのか、よく知らないのだけれど。
とにかく、ほんの6、7年前ぐらいまでは、
“走れないからなぁ”と、見ないフリをして、
野球とかしてた、のが、ウソみたいな没頭ぶりである。

鬼の首を取るにつれて、ハッキリしてきてるのは、
要は体の入れ方、使い方なんだよな、ってこと。
うまい人は例外なくこれがうまい。
素人相手にメッタにファウルもしないし。
それにハードというより、軟らかい。

ま、自分はもちろん、その“うまい人”ではないんで、
好きなのも、“ダッシュ”なんですが。
というか、体が地獄のように硬いんだよ。
比喩の使い方間違ってるけど。

ところで、今日TVでGリーグというのをやっていた。
じじいリーグでGリーグ。そのまんま。
とはいえ平均年齢は60以上で、
最高齢は80いくつかの爺さん、
ちゃんと試合に参加していて、画面にも出てきた。

いや、まだまだ、ひよっこってことか。

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2004.05.07

決定、してるのか?

まぁ普通に長い期間やってきて、
外見を含め、いろいろと変化したことよりも、
余りにも、の変わってなさに、
呆れてしまうことの方が最近多い。

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5月4日のレポート

いろいろ見た中でも、
シミュレーションなどを交えて、
かなりわかりやすく報告されているので、
とりあえずリンク先へ。

洋楽が買えなくなる!?レコード輸入権の問題点がわかってきた
【ロフトプラスワン報告】

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2004.05.06

じじい

のせいか、最近は夜中に寝ても、
割とすぐに目が覚めてしまい、
困ってる。
例えば、午前1時に寝入るとして、
もう、
午前1時2分頃には目が覚めてるという塩梅。
しおうめ。
でも、
そんなわたくしでもできないのが、
例えば、午前1時に寝入るとして、
割とすぐ前、
0時59分に目を覚ますという技。
あらわざ。

じじいといえば、
ようやくスタメン復帰した模様
警告も。

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2004.05.05

鳥を見た

ウルトラQじゃなくて、
公園備え付けの望遠鏡で。

charlie_parker.gif

今朝は大雨だった。

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2004.05.04

で、

今日は4時間ほど球蹴りをして、
途中、何かヘンだ、
何かがおかしい、と漠然と思ってたんだけど、
若手の方が交代で休めて、
年寄りの方がぶっ続けでコートにずうっと、
出てなきゃなんないチーム分けってのは、
やっぱり何かの罰ゲームだったんだろうか。

何本もシュートを打ってるのに、
ゴールの中に入る気配が全然ないってことがあって、
今日がその日。
確かにだんだん、
こりゃ次も難儀かも、って気になってくる。
単にワクに飛ばせないだけなんですが。

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2004.05.03

帰省

した。

っても、車で40分ほどのとこだが。
とりあえず、てな感じか。

unga.gif

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ドラゴンくぼ怒りの鉄拳

歩いてる途中で会社の看板を見かけた。

punch.gif

目に止まったのは、社名の上に彫られてるマークなんだけど、
上の写真じゃ小さすぎてよくわかんないので、
ちいとばかし拡大してみる。

kobushi.gif

いやぁ、CIつうんすか? よく知らないけど。
その、思い切りのいい、というか、
ストレートなロゴにシビれた。

oraora.gif

おらおらチマチマしたことしてやがると殴るぞこの野郎。

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2004.05.02

惨事

enter.gif

惨事、としか、もう言いようがない一戦だった。
どうしてこんなことになってしまったのだろう。
理由ははっきり過ぎるほどわかっているのだけれど。

いや、皮肉っぽく言ってるのでも何でもなく、
何か、病でも抱えてるのではないだろうか。

yoru.gif

黄昏てたら、夜になってしまった。うそ。

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2004.05.01

発見!…を書き忘れてたくん

意外な所で、フニクラを見つけたのだった。そういえば。
朝日新聞土曜版のbeとかいうのの赤いやつ。
でも今週のじゃなくて先週(4/24付)のだ。
すまん。書こうと思ってて忘れてた。って、
誰に謝ってんだ俺は。
でも思い出して古新聞の山からわざわざ探したんだ。
それで許してくれ。って誰に許しを乞うてんだ俺は。
そういえば、古新聞の山といえば、
今日机の下に掃除機をかけてた時、
“あー、これ吸い込んだらやだなー”
と思ってたまさにそのとあるものを吸い込んでしまい、
近所中に聞こえるような声で悪態を吐きながら、
掃除機のゴミ袋に指を突っ込んだのだけれどなくて、
頭に血を上らせながら外に出てそのゴミ袋をバラし、
全身埃まみれになりながらゴミを選別したんだけどなくて、
ますます頭にきて犬に当たり、だって寄ってくるんだもんすまん、
一時は行方不明で迷宮入りかと思われたのだけれど、
結局ホースの、最初に曲折するプラスチックの部分に、
引っかかっていることを発見!したのだった。
っていう発見!の話じゃなかったね。

で、そのbeの赤いやつに載ってた、
荒俣宏館長の講評欄によると、

グアテマラに遺跡見物に行ったとき、バナナ・プランテーションに遭遇した。畑の真ん中にスキー場のリフトがあるのかと思ったら、バナナ運搬のケーブルウエー「フニクラ」だった。 

おおおー、みんなー!
「フニクラ」は、バナナ運搬のケーブルウエーだあああ!
って誰に呼びかけてんだ俺は。
しかし、フニクラはわかったぞ。
あとはフニクリだ。
これからはフニクリ一本で行く。集中して行こう。

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代表引退

という試合がやっと観られたんだけど、
まぁ予想通りというか、
題目には全く関係なく、
十分ガチンコになっていたのが良かった。
観ている人間にとってはもちろん、
たぶん本人にとっても。

56cap.gif

国際親善試合 イタリア 1-1 スペイン

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