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2004.05.18

覚書

肩が痛いのは重いモン担いでたからで頭が痛いのは飲みすぎ。
…ってことで、今年の覚書。

今年は、友達回りでは馬二がトップ。
宮出しはいろいろ問題があって、もう何十年も行ってないんで、
馬二スタート10時半の予定に合わせて、9時?集合、
…って今落ち着いて考えてみると何かヘンなんだけど、
まぁいいってことよ(当日は大体がその言葉で片づけられる)。
で、10時半には準備万端だったんだけど、その時点ですでに、
12:09出発と、都合1時間40分ぐらいの遅れ。
こっちは半分寝ないで早起きしてんのに、
9時集合の意味がほとんどなかったり…ってのも、
いつものことだけど。

馬二が終わると象一の半纏を借りて、
そのまま連チャン(象一のスタート予定は11時40分だった)。
この連チャンが、
年とともに結構こたえるようになってきてる。とほほ。
気持ちセーヴして入ったつもりだったんだけど、
体は正直で、馬二に戻ってきて飲んでたら、
いつの間にか沈没してた。
「死体になってたからほっぽいといたよ」で、
ガレージにて1時間ほど熟睡。死体は他にも2名。
じじいばっかだからムリもないとも。
起きたら雨が強くなってきていた。

続いて、って全然続いてないけど、
4時予定の田聖の応援に友達S宅へ。
といっても、4時半着の時点で、
予想通り、まだ神輿のみの字もないような雰囲気。
しょうがねえやってんで家に上がって飲んでると、
どんどんダレていってしまい、肝腎の5時半には、
おいこれから行くのかよ、キツイぜ、雨だしなぁ…、
でもブータレてるのは口だけで、
喜々として行くことは行く。バカ。

もっとも、さすがにそんぐらいの時間になってくると、
皆さんも飲んで(&くたびれて)怪しくなってきてるわけで、
そもそも田聖睦の町会は、
人が少なくて神輿に入りやすいってのがあるんだけど、
現場はもうそれ以上の“入れ食い”状態、って、
入れ食いの使い方合ってないような気がするけど、
まぁいいってことで。
で、ハナ(棒)にもバンバン入れるから、
先頭で担いでて、それも長く居させてくれるんで、
十分満足してそろそろ替わろうかな、と見回すと、
皆さんやたらと威勢は良くって、他のとこじゃありえないほど、
おらおら調に盛り上がってんだけど、
いいのは威勢だけで、誰も替わってくれないという超VIP待遇。
若い連中なんか、神輿から出てきてその途端、
間髪入れずにまた入れられたりと、
馬二や象一では考えられないおもてなしを受けていた。
良かったね~。

で、そうなると、体は死んでるのにドーパミン出まくり?で、
もう楽しい楽しい。
棒の中にいる時は息絶え絶えなんだけど、外出るとヘラヘラ。
中に入ってる間に褌が緩んで落ちそうになったり、
ってのも含めて、近年でも希に見る充実度の渡御だった。
1時間後。
文字通り、全員ヨレヨレになって馬二帰還。
若手の一人が今回初めて祭に連れてきた彼女に向かって、
田聖のJ、「悪いけどさぁ、クラブ行って踊ってるより、
神輿の前の方が踊れんだよねぇ」。言ってることも意味不明だし。

8時。年寄り組の方針としては、宮入りに出ないで、
っていうか、もうその体力が尽きてて帰るつもりだったんだけど、
まだ経験浅い若手連「絶対、宮入り行きます」。
“いやさー、俺らもう行きたくないんだよねぇ、
体ガタガタだし、雨ジャンジャン降ってるし、
大体、神輿戻ってくんの何時になんのかわかんねえし。
だからさ、とりあえずはお開きってことにして”などと言いながら、
神輿の通り道にある店で飲み始める年寄り組。
なぜか帰りはしないんだけど、ま、いってことで。

で飲んでたら、
思いの外ちゃっちゃと神輿が来た…と思う、ほら飲んでたし。
去年宮入りが終わって馬二に戻ってきたのが、
8時すぎだったから、最終的には、
1時間半ほどの遅れだったな、って、なんだ最初のままだよ。
結局我先にとバラバラになって宮入りに突入。
唯一行動を共にしていた鳥越のOは、
途中の大混乱ではぐれたんだけど、
どうも足下おぼつかねえなあと思ってたら、案の定、「2度転んで、
お客さんに“大丈夫ですか”って言われちゃったよ」と、
ダボがどろんこになってた。
まぁ去年の誰かみたいに、記憶が飛んでんのに、
ダボビリビリ血だらけになって戻ってくるよかいいけどね~。

てな感じだった。おしまい。

keidai.gif

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