« May 2004 | Main | July 2004 »

2004.06.30

ナンバ

それほど近いってわけじゃないんだけれど、
家から歩いて行ける距離のところに、
写真のような歯科があって、
そこを通る度にまぁ、気になってはいたのだった。

namba.gif

もちろん、この写真を見ただけでは、何が気になってるのか、
自分以外の人にはわからないのが当然なんだけど、
実は「なんば2丁目」という、名前がヘンなのである。

いや別に、屋号(って言うんでしょうか?)に、
土地の名前がついてるから、ではない。
そんなのは、覚えやすい、とか、親しまれやすい、とかで、
名前の付け方としたら、大して珍しくもない話だろう。
“2丁目”だって間違ってないし。

だだ、2丁目は2丁目でも、ここは、
なんば(難波?)2丁目ではなく、東京の、○○2丁目。
つまり、土地の名前じゃないのである。
なら、一般的なネーミングのように、
歯科医の難波さんがやってる医院か、と考える時、
常に敢然と立ちはだかるのが、“2丁目”の壁なのだった。
難波さんに憑いてくる、“2丁目”とは何?
その壁は高く、厚い。

ここのところの寝不足は、
単に蒸し暑いから、ではないのである。
なんば2丁目…何で“なんば2丁目”?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.06.29

書きそびれて

いたのだけれど、
スウェーデンの負け、はしょうがない。
前にも書いたように、素晴らしい闘いを繰り広げている、
魅力的なチームが、自ら預かり知ることのできない領域で、
その力に見合った栄誉から遠ざけられてしまう、というのは、
よくあることなわけだし。

ところで、
2、3日ばかし遅れて、こういう記事を読んだんだけど、
その中の一文に目が止まった。

このところサイドバックといえば、守備よりもむしろ攻撃力に注目が集まる傾向にあるようだが、北欧勢のサイドバックは守備力を前提とした上で攻撃力もあるように思える。今日のスウェーデンの場合、左のニルションの方が攻撃参加の機会が多かったように思えるが、しかし目立たない場面でのオストランドの守備を看過すべきではない。彼は、最も警戒すべきロベンの動きを身をていして防ぎ、奪ったボールを着実に攻撃に転換する役割に徹していた。こういう地味ながらいい仕事ができるサイドバックが、わが日本代表にも欲しいものだと切実に思った次第である。

実はちゃんといるんですけどね。ピッタリなのが。
まぁ呼ばれないだけなんすけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.28

あっという間の

終了。
バロシュ怒濤。
もうチェコを止められるところはないだろう。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.06.27

確かに、

昨夜の帰りは11時近くだったのに、
今朝も3時半起きだったので、睡眠不足気味ではあった。

確かに、
午前中は小学生の試合を見に行くのにギリギリで、
ご飯のおかわりができなかった。

確かに、
炎天下とは言えないまでも、
真っ昼間の1~3時、フルコート11対11の20分×4で、
ボール蹴りしてしまった。会心のボレーで1点取れたけど。

確かに、
ボール蹴りの後、川べりで、
飲み会になってしまった。烏龍茶飲んでたけど。

…とまぁ、確かに、頭がオーバーヒートする条件は、
アレコレ揃ってたといや揃ってたんだけど…

オヤジ連中と別れて車でスタジアム方面に向かい
飛田給に着いたのが4時45分ぐらい。
予定は5時からだったし、この時点ではいやもうバッチリ、
間に合いすぎるほど間に合っていたんだけれど…

そこから5分ほどのサル・コートに行くまで、
道に迷ってしまったのだった。
いや、電話で道は聞いたよ。
最初に曲がる信号は間違えなかった。
が、次に曲がる信号を間違えた模様。
電話。街道名は合ってる? が、行けども行けども、
目標の建物がない。また電話。建物すぐだって?
おかしい。とりあえず振り出しに戻る。数え直して信号曲がる。
あれさっきの道だよ。電話。道が違ってることが発覚。
また振り出しに戻る。信号曲がる。建物すぐにない。
違う建物の駐車場に入って電話。もう少し先とのこと。
行きすぎた。電話。戻る。

…結局、30分以上かかっちまったよ。

後で考えてみると、
道の教え方自体に落ち度は全くなかったと思う。
要は、ちゃんと電話で教えられてるのに、
理解できてないような?状態。
それと、今日はここでやるんだろうなと、
漠然と勘違いしてたコートがあって、そこが違うとわかった瞬間に、
行き先のイメージがゼロになったというか、
頭の中をTV番組終了後の砂嵐が吹き荒れてたというか。
いや。もしかして、
ボケが始まってる?

もちろん、以降の球蹴りが、
ボロボロであったことは言うまでもありません。はい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.26

いつ行っても

2度と来るものかと思う、遠いトコへ行ってきた。
しかしハコがそう悪いわけじゃないのに、
そう思わせるトコってのも、
そうはないと思う。

dasa.gif

「梶山の動きは味方にも予測がつかない」
なるほど、
フリークス好きがぞっこんになってるってのも宜なるかな、と、
家人に言われて納得。
誤解を承知で言えば、
もう1人の期待株?とは、
“ワケわからなさ”という意味での“モノ”が違う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.25

しかし…

22のポスティガといい、20のロナウドといい、
落ち着き払ってるというか、
いい根性してるわな。

死闘終了。
残業最後まで、はちょっとキツイ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.24

ジョン・リー・フッカー

DVD

ジョン・リーと言うと、回りのウルサイおっさん連中に、
「やっぱ40年代の終わりが絶頂だったよな」とか、
「せいぜい51年ぐらいまでだろ」とかウルサク言われまくり、
考えもなく話を振ってしまった自分の失態を、
後悔するほかなくなるんだけど、
古いとこではとりあえず'60年代の映像が、
3つほど入っていて、それだって十分に凄かった。
特に弾き語りの2曲、
「Hobo blues」と「It serves me right to suffer」、スバラシ。
当たり前だろうけど、音だけ聴いてる時よりも、
伝わってくるものに厚みがあるというか。

ヴァン・モリスンやら、サンタナやら、
フォガット+ポール・バターフィールドやら、
ライ・クーダーやら、ストーンズやら、共演映像も豪華。
コメントではライによる人物評が観察眼鋭く、面白かった。

あと、娘ザキアの愛とシンパシーに満ちた回顧話。
話の中身はともかく、
その、絶賛絶賛大絶賛の父親への尊敬ぶりから、
フッカー家ってのが、
とりわけ当時のミュージシャンには珍しい?ような、
悪くない雰囲気の家庭だったんだろうなぁと想像したりも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.23

追記

案の定出てきている、
北欧2国の“フレンドリー・マッチ”疑惑だけど、
両チームのGKが鬼のようなセーヴを披露しまくる、
アレだけ面白いフレンドリー・マッチなら、
フレンドリー・マッチだろうが何だろうが構わない、
ってとこだろうか。

それはそうと廣山君は、
ドアーズとか聴くんですね、ほぉ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ソーレンセン

とトマソンにやられた、
とか書こうと思ってたんだけど…

スウェーデン凄すぎ。思わず声出た。

しかし痺れるほどに素晴らしい試合だった。
今のトップ・モードは、
間違いなくこの2チームにあるだろう。
とは言っても、そういうところが、
往々にして優勝できない、ってのもまぁ、
フットボールの常なのだけれど。

Arrivederci っすね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.22

明朝

文字の種類の方じゃなくて、
明日の朝、
スウェーデン vs デンマークを見るためにもう寝ます、
なんて、
さういへるものに
わたしは
なりたい

| | Comments (0) | TrackBack (0)

話を別に振る

時間的心理的余裕がないため、連日同種目攻撃。

ということで、昨晩は、
'04リベルタドーレス杯での白黒、
ラストの試合を録画観戦。のったり夕食取る時間はあるよ。
…なんだけど、
遠目から見ると、白対白?
いやカメラが寄ると、ブラジウ側、
白の地に黒の縦縞が入ってるのはわかるんだけど、
引きの絵になると完璧、白対白。全部白。
さすが南米、その大らかさ?に目が細まるというか、
TVじゃ見にくいことおびただしいというか。

ジエゴ、
ホマーリオばりのシュート打ってたのになぁ…

準々決勝第2戦
オンセ・カルダス(コロンビア) 1-0 サントス(ブラジウ)

そういえば、1週間ほど前、
トニーニョ・オルタを見かけた、のを書こうとして忘れてた。
まぁ、お忍びってことでもないんだろうけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.21

今日が

始まった
ばかりなのに
もう眠い

明るく行こうね。アディオース!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.20

個別雑感

あの、遠隔地ホーム?開催の日が、
底だったんだな、と思えるぐらいには、回復していた。
とりあえず、最後尾からのツナギの早さには、
明確な意図が感じられ、
左足組、特に“実は熱いやつ”など、
勝負する回数が目立って増えてるのも良かった。

決勝点前には、“ほぼ決勝点”の1対1があり、
決勝点の場面でも、主役以外に2人フリーで飛び込んでたし。

まぁあんな、
行き当たりばったりなチームに負けてちゃダメだけど。

onsen.gif

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.19

…と、思いきや。

で、早朝には、凝縮 = 稀有、のつもりで書いて、
とりあえず3時間ほど寝てみたんだけど、
実は、何かそういうメモリアルなデイだったのか、
その後も、
ロス・タイムに決勝ゴールが生まれたり。
先に2点取られながら27分間で3点取ってひっくり返したり。
…と、思いきや。
海の向こうで、さらにまた、
おんなじようなひっくり返しが起こって、
低地の橙な人たちが呆然としたり。

そんな、“凝縮”な出来事が、嘘みたいに連鎖して続き、
テンション下がるチャンスを失って上がったまんま。体に悪すぎ。
頭がばちばちショートして、もわもわもわんっと煙が出たら、
どうすんだ? 保証書メーカーに送り返してもないし。
じゃなくて、ストレスの大きいお年頃なんだし。72才。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SEELIVE

韓国MBCの実況終了。

いやぁ、アツい試合だった。
スウェーデンは今ごろ大騒ぎだろう。
それにしても、あのブッフォンの厚い壁を破った、
イヴラヒモヴィッチのキック、そしてボールの軌道には、
フットボールに起こり得る奇跡が凝縮されていた。

イタリアはかなり苦しくなった。

EURO2004 Group C イタリア 1-1 スウェーデン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.18

出先に

来ていた夕刊(朝日)の、
「世界の中心で…」やら「冬のソナタ」やらを肴にした、
“現代「純愛物語」考”なる記事を読んだ。

さすがにそれらの小説だの映画だのドラマだの、
流行ってるのは知ってんだけど、
中身についてはよく知らない。
まぁ、そもそもが“純愛”ってガラじゃあないんだけど。

あと、
久生十蘭の「墓地展望亭」を読んでれば十分かな、って気も。
あれを凌ぐ“純愛物語”が、そうそうあるとは思えないし。

juran.gif
↑「墓地展望亭」在

夕めし時には、録画しておいた、
ボカ vs サンカエターノ(リベルタドーレス準々決勝2ndレグ)
ボカのゴールで、
画面がしばらく小刻みに揺れ続けるのに笑った。
実況によれば、スタンド自体が揺れ続けてるらしい。
睡眠不足気味だと見てると酔っちゃうよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.17

13、14の頃

学校を抜け出すと、
そこはすぐ、ただひたすらにだだっ広い、
殺風景な埠頭の空間で、
あまりにものひと気のなさに、
特に根拠もなくぽつんと、世界から取り残されたような、
そんな気分になることがあったのを、
ふと、思い出した。

industrial.gif

真っ当な世界から取り残されてる、って意味では、
今も大差ないかも。
まぁ“真っ当な世界”ってのが、あるとしての話だけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.16

時には柔軟すぎるほど

柔軟なところが、やっぱり凄い巨人だったなぁと。

こことかにある、例えば「Let's go get stoned」や、
ほかに「We can make it」みたいな、
ゴスペルな曲は好きで、よく聴いていた。

そういや「I can't stop loving you」は、
空耳アワーで有名になったりも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.15

遅刻組

永き日に
類人猿の
愚痴を聞く

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.14

ふむ

まぁ、順当だけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.13

うたかたの日々

7:00 起床
8:05 私鉄K駅集合
8:15 車に分乗してK駅出発
9:20 C大学そばのKグラウンド着
9:30 グラウンド開門
10:00 キック・オフ 全5チーム参加の総当たり戦

が今日の予定だったのだけれど、
明け方のザアザア降りにより、
当日晴れたにも関わらず日程雲霧消散。

仕方なく、何とか気を取り直して、

senlo.gif
や、

so_la.gif

で、

ori.gif

に、

danch.gif

ほ。

ほ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.12

明日

リーグ戦に出ることになったため、
陸上競技場に行くのは諦め、高校の運動場で2時間闇練。

で、昨年末、じじいを送った後の放心の表情も忘れられない、
口が堅く、律儀なI通訳の涙にはもらい泣きしてから、
その足で小学校の体育館へ。

最近、年寄り用サル教室を立ち上げてくれた、
好青年Mコーチに、
両足でボールをはさんで、右足でこすり上げるようにし、
体自体は時計と逆回転にひねって、何とか浮かせたボールを、
足の甲で受ける…という、自分で書いてても何のことやら、
よくわからない、おシャレなワザを教わった。
もちろん、そんなことできるわけはなく。

10時に帰宅して夕めし。

今日から欧州選手権だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.11

とある理由により

クローネンバーグの「クラッシュ」を
チェックしなければならなくなり、
仕方なく…いや、仕方なくってのは、原作のバラードは、
「結晶世界」が出た頃から好きだったんで、ってのは、
そりゃウソだけど、そういうバラード先生の原作に対して、
映画のあの、どっちつかずな中途ハンパさ加減は、
さすがにクローネンバーグにしても、ちょっとなあ…、
というか、スピルバーグの「太陽の帝国」とは、
立ち位置が違うんだからさ、とまぁ、最初に見た時は、
そんなあらら、な感じだったんで、とにかく仕方なく、
そいつを再見して、その後、帰り道にtotoを買おうと、
雨の中、自転車でわざわざ遠回りして売店に寄った際に、
とある細い四つ角で、急に右折して出てきた車に、
本当に“クラッシュ”されそうになった。
自分の前にもう1台、別の自転車がいたんだけど、
それをやり過ごしたのに安心して、こっちを見落としたらしい。
まぁケガはなかったんだけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.10

スウェーデン

のフットボールと言うと、
古くはGKのロニー・ヘルストレームぐらいしか知らなくて、
ワールド・カップのイタリア大会あたり、
「出てたっけ?」程度の印象しか残ってないんだけど、
実は、ペレ黄金時代のブラジウに負けての、
準優勝があったりする、れっきとした古豪。
近年では、ダーリンやらブロリンやらを擁した、
'94年のアメリカ大会で3位になったりしている。

じゃあ。何で唐突にスウェーデンなのかと言うと、
余りにさりげなくて、誰も気にしちゃいないんだろうけど、
最近その、国の名前をよく見るのだ。

例えば、
今日行われるツーロン国際大会の決勝。
(この大会はU21だけど、五輪予選と重なってるので、
たぶん1世代下の選手を送ってると思われる。
日本はU19代表が行ってた)
日本が1-3で負けたブラジウを破って、
フランス相手のファイナリストになってるし、
その上の世代が戦ってたU21欧州選手権では、
3決に負けてオリンピック切符こそ逃したものの、
ポルトガルに2-3(延長)の欧州4位だ。
さらに付け加えるなら、アテネで日本と当たる女子代表は、
世界ランク4位の、これまた強国である。

そんな風に各年代、男女とも実績を残してるというのは、
決して蹴球大国ではない国にしてはすごいことだと思う。
つまり強化が文句なくうまく行ってる、ってわけだ。
確かに、2002年に来日したトップ・チームも、
実際試合を見たけれど、メルベリ、ヤコブソンを核に、
合理的でリアルな戦い方のできる素晴らしいチームで、
アルゼンチンを葬ったW杯1次リーグの最終戦など、
緻密なゲーム・プランとそれを遂行できる能力の高さ、
気持ちの強さに、心底感嘆させられたのを覚えてる。

まぁ、北欧の人間だから、
体格はもともといいわけなんだけどさ。
アフリカとはまた別の意味での、
ガタイのいい人たちが高度な戦術を身につけ、
足技までうまくなって、ってことなのかもしれない。

そのスウェーデン、欧州選手権ではCグループ。
比較問題ながら、
これまた抜けるのが一番楽な組であるのは間違いない。
…ってことで、
ここまで大して意味もない話をどうしてぐだぐだと、
書き連ねてきたのか、って言うと、決心のため、と言うか、
ここはひとつ、思い切って穴の1点で行こうかと。
って言うか、フランスあたりに付けたって大した額(以下略)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.09

で、

アテネ1次リーグ突破の、最もキモとなる相手が、
この Futbol カテゴリーの最初に書いた
ここだってぇのも何かの縁なんでしょうか。

しかもアフリカは、関係の深い(笑)ガーナだし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

紫陽花

shosaihi.gif

分割すると、
紫が“あ”、陽が“じ”で、
花が“さい”ってことだろうか。
では問題です。
“紫陽素スタジアム”って何て読むでしょう。
勝訴スタジアムじゃないよ。

って、よく見てたら、
“花”の字にはサとイが入ってるぞ!
“さい”だ!さい!

正確には“さいひ”だけど…

以下、いつものように調査。

本来の「紫陽花」とは唐の詩人の白楽天が命名した別の花のことで、平安時代の学者、源順(みなもとのしたごう)が今のあじさいにこの漢字をあてたため誤用がひろまったらしい。

おっ。
なら、「本来の紫陽花」は勝訴かも。
じゃなくて詳細費。
詳細費ってのは、雑費の詳細で確定申告に必要。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.08

女子の試合

というのは、
J1クラスでも十分宇宙人がやってる風に見える、
男子の試合とは違い、
見ていて直接参考になるようなプレーが多いので、
結構好きである、とまぁ今のところは、
典型的な代表サポーターではあるんだけれど。

で、アメリカとの親善試合は録画して観た。

もっとも、「直接参考になる」なんて書き方はしたものの、
特にトラップなんか観ていると、
やっぱり、信じられないほどうまい。
キック力などとは違ってそういうのは男・女関係ないし…
ってことがよくわかる先制点だった。
トラップ一発で決まり。荒川凄い。
もちろん約束事かもしれないにせよ、宮本のパスも凄かったし。
…って書くと、東京のイケイケで、くの一の熱いサポーターでもある
友人がいるんだけど、彼の“どうだ”って顔が浮かぶ。
はい。参りましたっす(宮本はFCくの一の選手)。

あと、この日は、
MF酒井が、それこそ“参考にならない”ぐらい素晴らしかった。
やっぱり宇宙人か。

親善試合 日本代表 1-1 アメリカ代表

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.06.07

フィナーレ

finale.gif

年恒例“祭”月間?のトリってことで、
昨日は1日鳥越。

鳥越の本社(神輿)はデカイんだけど、
各町会の渡御割り当てが15分ほどなので、
みんな殺気立っててそれもまた楽し。
で、ハナでの殴り合いを適当にかいくぐり、
ちょこちょこっと行かせてもらう。
しかし、神輿ん中はあまりの人口密度で、
息ができないほど。
ありゃ酸素吸引機が必要だと思う。いやマジメに。
とにかく、今年おろした足袋がズタボロになって、
終わって帰る時はちっとばかし歩きにくかった。
まぁ足折られなかっただけめっけもんというか。

夜は飲みすぎでもうダウン。
お子さまたち計8名は雨ん中、
ぎゃーぎゃー花火してました。よくわかりません。

今年もお祭り終わっちゃったなぁ…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

規郎

のFKは凄かったよ。

norio.gif

そういえば試合観戦の合間に、
偶然通り道になったK市のグラウンドにそのためだけに寄って、
フルコート15分×2のみ出さしてもらったんだけど(バカ)、
フットボールとフットサルのアプローチの違いに、
今さらながら混乱してる今日この頃。
例をあげると、ボールを早くハタこうというクセがつき過ぎてたり。

東京 2-1 神戸

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.06

新日曜美術館で

フェルメールの「画家のアトリエ」を、
原寸大(って言うのだろうか?)に復元して再現するという、
森村泰昌ならではのプロジェクトを、
大がかりにやってたのをたまたま見たんだけれど、
これがべらぼうに面白かった。
フェルメールの職人気質を、
丁寧にそっと推し量っていくような内容。

プロジェクトの感想を述べてた彼が最後に、
「自己表現と自己アピールは全然別モノ」
みたいなことを言っていたのが非常に印象的だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.05

流れ

ピッチ上は風が強く、前半は風下。
で、その風を利用されて押し込まれた初っ端の失点は、
時間が時間ということはあるにせよ、
あえてしょうがないということにしよう。
問題はそこから。

ゴール・キックがセンター・ラインにまで、
押し戻されるほどの風だったわけだ。
当然勢いの差もあって、
ハーフコート・ゲームに近い形になってくる。
ま、それはともかくとして、
ゲームの“流れ”ということから考えれば、
ここはとにかく、“2点目を与えない”ということに、
しゃにむになるべきだったと思うのだけれど、
どうだったのだろうか。

実際は点を取られてからも、
守備は中途半端であり続けた。
マークが甘いため、相手に簡単に前を向かれてしまう。
ってことはフリーで持たれてるのと同じ。何でもできる。
加えて、今年の大問題。
ペナルティ・アークのあたりが常時ポッカリ空いてて、
ヴァイタルが使い放題になっている。
どうぞ御自由に攻撃を、といった感じか。

…なんだけど、相手側も相当ヘタレだったのだった。
絶対と言っていい決定機を、次から次へと外し続ける。
(何度も)バーやポストがはね返すツキもあった。
となりゃ、嫌が応でも“流れ”の話になってくる。
前半0-1のまま行ければ、確実に勝機は来るだろう。
いや、こういう展開だったら、今のチーム状況でも、
8分2分の割合で勝ちになると踏んだ。
もちろん条件は、
“前半0-1のまま終えられれば”、だけれど。
つまりその意味でも、現在全力ですべきは、
やはり“2点目を与えない”こと。
風下でバランスを崩してまで攻撃する必要はない。
事実、前半は最初からウラ狙いだったわけだし、
勝負は風上になった時でいい。
それよりも残り十何分間守り倒すこと。それだけ。

ところが最後の最後になって、攻勢に転じた。
一見“流れ”が来たように見え、人々も沸く。
ただ、そんな攻勢を仕掛けた分もあるのだろう。
その場しのぎな守りのアラには何も手がつけられず、
ついに、あまりにもあっさりと失点。
例えば麻雀だと、大きい手をつもりかけてる時に、
安い手で直撃食らったり流されてしまったりするのが、
最もヘタ打ってる時なんだけど、ちょうどそんな状態。

後半、相手側は一人退場になり、なおかつPKがついた。
PKを蹴ったのは17番で、
その失敗は、彼の今の“流れ”を考えると、
特別驚くほどのことでもなかったし、
確かにそれを決めて1-2になってれば、
試合の“流れ”が大きく変わってた、と、
そう言うこと自体は別に間違いじゃない。
でも思うに、たとえ1-2になってても、
最終的に追いつけなかったんじゃないかと。
逆に、前半0-1で止めておけば、このPKで同点だった、のかも。
いずれにせよ、やっぱりあの2失点目でゲームは終わっていた。
“流れ”ってのはそういうもののような気がする。

結局PKの1点も取れなかった後は、目的も展望も、
モチベーションもない時間だけが過ぎていったわけだ。

tamtam.gif

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バスター

このところ、一緒に夕食を取る時間があれば、
小学生とキートンの短編を少しずつ。
昨日は「ゴルフ狂の夢」と「案山子」だった。
で、何がツボなのかはよくわかんないんだけど、
小学生たち大ウケ。特に「案山子」の、
後に「海底王キートン」でも似たようなのが出てくる、
“家庭内ものぐさ自動装置”にはゲタゲタ笑い転げてた。

実を言うと、下の小学生の名前は、彼からもらった。
そう、“ばす子”である。…って、だがまかよ。
東方見聞録だな。あれ? 東方見聞録はまるこ・ぽーろ?
(暗記いいかげん。でも名前をもらったのはホント)
ともかく、それぐらいバスターが好きなわけだけど、
喩えて言うなら、ロリコン・チャーリーより、
女に泣かされてもバスター、な感じだろうか。
何が喩えられてるのか自分にも果てしなく謎だけど。
まぁ、「ピカソよりピカビア」(@足穂)、みたいなもんと、
とらえてもらえればこれ幸いかにゃあと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.04

去年は

何とか追っかけてってたリベルタ・ドーレス杯だけど、
今年はやっとベスト16から1試合、
しかも2ndレグ、とほほ。
でもまぁ久々に白黒さんたちを見た。

バレンシアで今年優勝してしまった、
ヒカルド・オリヴェイラはもちろんのこと、
何たってもうレオン様だっていないわけで、
さらに一番どうしてるか見たかった、
アレックスも故障してるらしく、
おいおいってな感じだったんだけど、
とりあえず D-R コンビは健在で、
良かった良かったというか…良かったのか?
ま、エラーノやらへナートやらレオやらもいたし。
…でもネネがいなかったよ、
パウロ・アルメイダもいたか?いねぇぞ。

試合の方はジエゴがキレキレで2得点…
したんだけど、ケガしたみたいで途中で引っ込んでしまった。
あと、良かったのは右のデイヴィッド君かな。
そう、ネネの代わり…てんてんてん。
ホビーニョ先生はイマイチでした。

リーガ・デ・キト(エクアドル) 0-2(PK3-5) サントス(ブラジル)

DR.gif
2点目が決まって抱き合う御二方 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.03

Revival

ベビースターラーメン愛好会の皆さん、こんばんは。
昨日コンビニ寄ったら、
辛モノ系が3種類もリヴァイヴァルされてて、涙が。
特に真ん中のキムチ。
一時、ベビースターといえばそればっか買ってたよ。

revival.gif

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.02

とりあえずの結果

すでに知ってる人も多いと思うけれど、
著作権法改正案の修正について、結果が出た
ある程度見えていた線ではあったものの、
やっぱりムカつくことに代わりはない。

まぁ、
いつでもどこでも戦いを、ってことなんだろうな。
そしてもちろん、戦い方はいろいろある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.01

続・深夜。

えーと、どこまで書いたっけか?

………
“彼女”はまだ至近距離にいる…

と思って、両足の靴の紐を結び直し、
公園を出て、“彼女”のいる方角に顔を向けると…
たぶん、20メートル弱しか離れてなかったはずなのに、
街灯が明るく、真っ直ぐに伸びて見晴らしのいい道の上には、
すでに誰もいなかった。

“えっ?”と面食らうよりも先に、やはりカンみたいなものが、
何はともあれ早くそこを立ち去るようシグナルを発したので、
いつもは、その“彼女”の消えた道を通って、
帰ってるのだけれど、
別の道から、川沿いの道に降りることにして、走った。
そして、そこを通り抜ければ川沿いの道、
子供用のサッカー・ボールが置きっ放しになってた橋の所に、
出られるという路地の手前まで来て、スピードを緩め、
路地に入った。

その路地に、“彼女”がいたのだった。
なぜかはよくわからない。

水槽のような大きな“荷物”を抱えて、ゆっくりゆっくり、
こっちに向かってくる。思わず声を上げそうになった。
確かに、さっきの道と川沿いの道、ひいてはこの路地、
繋がってると言や繋がってるけど、距離がありすぎるし、
自分と反対の向きってことは、公園に戻ろうとしてるのか?
…とにかく混乱。どうしてそこを歩いてるのか謎。
いや、それ以上に“彼女”とすれ違う気分にとてもなれず、
マトモな人になら不審に思われること承知で、
路地の途中から引き返して、走った。
背後から泣き声が聞こえたように思う。
ひと気のある環状道路を目指して、スピードを上げた。

家に帰ると、1時半を過ぎていた。
………

ラヴクラフト仕様にしようとして失敗しました。だじゃれかよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

深夜。

深夜。
近くに水量の少ない用水路のような川が流れていて、
それが大きな公園まで続いているのだけれど、
途中にある石の橋の上に、
子供用の4号のサッカー・ボールが忘れられていた。

公園を2周。最近さぼり気味で、まぁ走っても40分未満。
そのせいか、もしくは最近の蒸し暑いような気候のせいか、
なぜか体が非常に重く、すぐに息が切れて苦しかった。
ひょっとして体調が悪いのかも…ってのは、
よく使う言い訳なんだけど、とにかく早々に引き上げることに。
公園から出て、並行して走る道の信号が変わるのを、
体を冷やさないよう足踏みしながら待っていた。

その時、“彼女”が近づいてきてたのだった。

何というかカンみたいなものが、
できるだけ目は合わさないようシグナルを発したので、
ジロジロ様子を窺うことはしなかったのだけれど、
パッと見、若そうな女性。
いや、別に若い女性が通ったって不思議じゃないけど、
もう時間は0時すぎ、妙な違和感があった。

さらに“彼女”…。
観察してたわけじゃないのでこれも何とも言えないんだけど、
水槽のような大きな“荷物”を抱えていて、
かなり重たいものなのか、ゆっくりゆっくり歩を進めている。
何かただならぬような雰囲気が少しずつ漂ってきて、
知らず知らず体を固くしてる矢先に、信号が変わり、
息を詰めたまま走り出した。

…と見せかけて、横断歩道を渡りちょっと行った所で引き返し、
まだゆっくり歩いている後ろ姿を目で追う。
ふだんそんなことしたことないんだけど、
なぜかひどく気になってしょうがない。
そのまま“彼女”は、自分が出てきた所から公園に入り、
出入り口近くの、比較的光量がある街灯の下に、
中身のわからない“荷物”を置いてかがみ込んだ。
しばらくその格好でじっとしてる。
いや、目を凝らすと、右手が動いているように見える。
そんな風に様子見しながら自分が立ってる道は、
タクシーなど車通りが多く、
ただボーっと佇んでるのは少し不自然にも思えるので、
時々走ってるフリ。行きつ戻りつして、成り行きを見守る。

5分ぐらい経ったか。体はすっかり冷えてしまってた。
…と、じっと動かなかった“彼女”がいきなり立ち上がり、
公園を出て、またゆっくりゆっくり歩き出した。
こっちがダラダラ追いかけても、
即座に追いついてしまえるぐらいのスピード。
しかも、やっぱり何故なのか不明なんだけど、
時折、途中で立ち止まって動かなくなったりする。
そんな時は、後ろ姿が泣いてるようにも見える。
“荷物”が重すぎて閉口状態?
そうやって“彼女”が進むのを待つ間、
公園の、さっきまでかがみ込んでた場所に行ってみたけれど、
コンクリートの舗道脇にある特に変哲もない草っぱらで、
変わったことは何もなかった。
“彼女”はまだ至近距離にいる…(続く…のかよ?)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2004 | Main | July 2004 »