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2004.06.29

書きそびれて

いたのだけれど、
スウェーデンの負け、はしょうがない。
前にも書いたように、素晴らしい闘いを繰り広げている、
魅力的なチームが、自ら預かり知ることのできない領域で、
その力に見合った栄誉から遠ざけられてしまう、というのは、
よくあることなわけだし。

ところで、
2、3日ばかし遅れて、こういう記事を読んだんだけど、
その中の一文に目が止まった。

このところサイドバックといえば、守備よりもむしろ攻撃力に注目が集まる傾向にあるようだが、北欧勢のサイドバックは守備力を前提とした上で攻撃力もあるように思える。今日のスウェーデンの場合、左のニルションの方が攻撃参加の機会が多かったように思えるが、しかし目立たない場面でのオストランドの守備を看過すべきではない。彼は、最も警戒すべきロベンの動きを身をていして防ぎ、奪ったボールを着実に攻撃に転換する役割に徹していた。こういう地味ながらいい仕事ができるサイドバックが、わが日本代表にも欲しいものだと切実に思った次第である。

実はちゃんといるんですけどね。ピッタリなのが。
まぁ呼ばれないだけなんすけど。

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