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2004.07.05

鴨が葱背負って言い訳

ということで、10時から公式のリーグ戦@多摩センター。
前回は深夜の豪雨(しかも翌日快晴)に祟られたため、
今回が初出場、だったんすけどねぇ…。

まず1チーム来られなくなってて、
いきなり1試合消滅、ってところから、「ん?」だったわけだ。
まぁ外はカンカン照り、消滅は別に構やしないんだけど、
来られなくなったチームがグラウンド係だったため、
終了時間が当初の4時から2時に繰り上げ。
タイトなスケジュールってのは、
もちろん素人向きじゃあありません。

で、すぐチームの第一試合。
人数だけは多いので、
とりあえず言われるがままに前半出場。
右サイドでミスが出てあっという間に点取られた。
ゲームは 1-2 で負け。
でもよくやったと自分たちをほめてあげたい…ってのも、
相手は同年代が3人しかいなくて、残りはその息子たち。
ハッキリ言って限りなく反則。
点差こそ開かなかったものの、いいようにやられてた。
あと、素人にいきなりCBを任せるのはどうかと。
生まれて初めてやったよセンター・バック。
ラインの上げ下げなんぞをしようとして、
いつの間にか一人だけボランチの前にいたりするのが、
お茶目、というか情けなさ全開なんだけど。すまん。

チームの第二試合は、前後半とも出場。
今度は慣れてる右のMFにあげてもらえた。良かった。
けど結果は 0-7。惨敗。
もちろん言い訳すれば、今度は全員若者だった。
平均年齢25才ぐらい。反則以前の問題。
最初は7人だったんで、そういうハンデなら、と、
思ってたんだけど、彼らの二試合目までに遅刻組到着。
まぁ、テクニックのみならず運動量も段違いなわけで、
そもそもやるのが間違ってるマッチ・アップでした。
とはいえやっぱり悔しくて深いタックルかますんだけど、
それさえ軽~くかわされてしまうのが哀愁。

第三試合。やっと同年代同士の試合。
そうだよ、これじゃなきゃリーグ戦とは言えない。
後半出場。指名は左SB。
…だったんだけど、いろいろ溜まってたんで、
初手から確信犯的にバンバン攻め込んでしまい、
そのカヴァーに奔走してくれるウチの若手に迷惑三昧。
いや、いったん敵陣奥深くまで侵入すると、
自分のポジションへ守りに帰るのがいかに大変なことか。
某日本代表の気持ちも少しわかりました。ってほんとか?
当然相手も、ポッカリ空いた左サイドをついてくるわけで、
やるかやられるかの博打的展開、
別に負けちゃいないんだけどの丁半勝負。
で、ここで勝たなきゃ来た意味が、というのは、
向こうも同じで、結果は膠着の 0-0 スコアレス・ドロー。
左はもっともっと崩せたような気がして、いくらか悔いも。
全3試合で、2リットルのと、
1リットルのペット・ボトルが空になった。

ということで、2敗1分けの勝ち点1。得失点差で堂々のビリ。
鴨が葱背負ってチームは、
まだ陽が高い3時ごろまでに駅前に戻り、
居酒屋系の店がまだ開いてないので、
ビルの高層階にある中華料理屋で荒らしのような飲み会。
とりあえず次回は若い玄人さん抜きで、ってことでしょうか。

ちなみに、その若い玄人さん同士の雌雄決戦は、
やはり スコアレスな引き分け。
とはいうものの、お互いがっぷり四つに組み合って、
アイデアとプライドと体力とを賭けた、
思わず唸らされるほど見ごたえのある試合だった。
主役は親父じゃなかったんですね、嗚呼。…ん?

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