« 筋コン鉄クリート | Main | 牧師の息子 »

2004.07.29

0-0

こんな試合展開だったら、と思ってた通りの、
スコアレス・ドロー。
いや、後半45分間ずっとのボール回しすら、
覚悟(期待?)してたので、ダエイの惜しいシュート!とか、
想像以上に見どころも多かったし。

誇り高きイランの代表チームは、やっぱり魅力的だ。
そりゃ凹凸2トップに快足の右左、そして長距離砲ボランチを、
完備してた往時よりは、いくぶん小粒になったものの、
13番のホセイン・カエビ君あたり、実に好み。

中澤なんかと同じくらいの年代の、
アリ・カリミやマハダビキアを中心に、そのカエビ君18才や、
モバリ、アラビといった20代前半の若い選手がからんで、
また強烈なチームになっていくのだろう。
今はまだその途上といった感じだけど。

これで中華だの大韓だのとは別の山になった。
良かったと思う。というか、
当たるのが嫌とかそんなことはどうでもよくて、
どうせ決勝へは行くんだから、
どのチームと当たっても別にかまわないんだけど、
せっかくのアジア杯、どうせなら、
ふだんあまり顔合わせしないようなトコとの対戦の方が、
より楽しめるかな、と。

それにしてもナカムーラはすごいフィジカルだよな。36才なのに。

asia cup 2004 Group D 日本 0-0 イラン

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15384/1077632

Listed below are links to weblogs that reference 0-0:

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.