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2004.07.31

PK担架

BSで準々決第1試合見終わり。
この日2点を決めたアーラ・フバイルが、
PKを蹴った後両足とも攣ってしまい、
担架で担ぎ出されたことが全てを物語るような、
もつれにもつれた激闘。
いや、篦棒に面白かった。

何となくウズベクの方が上がって来るんだろうなと、
想像してたんだけど、最後の最後で力尽きる。
それでも、シシャロフあの執念の同点弾には、
やっぱり熱いものがこみあげた。

asia cup 2004 quarterfinals ウズベキスタン 2-2 バーレーン

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2004.07.30

牧師の息子

ロイ・ブキャナンの「Sweet dreams」を何十年かぶりに聞く。
トリルだのスライドだのハーモニクスだのペダル使いだの、
ギターの基本テクがごちゃまんと詰まった美しい曲で、
そういや学校とか面倒になった頃、必死にコピーしてたっけかと。

今週は何だかバタバタしてただけで、
何もできないうちに終わってしまった。

ロイは2度目の来日をした2年後に突然亡くなった。
50の手前の歳だったかな。
どうして自殺しちゃったんだろうと今でも時々考える。

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2004.07.29

0-0

こんな試合展開だったら、と思ってた通りの、
スコアレス・ドロー。
いや、後半45分間ずっとのボール回しすら、
覚悟(期待?)してたので、ダエイの惜しいシュート!とか、
想像以上に見どころも多かったし。

誇り高きイランの代表チームは、やっぱり魅力的だ。
そりゃ凹凸2トップに快足の右左、そして長距離砲ボランチを、
完備してた往時よりは、いくぶん小粒になったものの、
13番のホセイン・カエビ君あたり、実に好み。

中澤なんかと同じくらいの年代の、
アリ・カリミやマハダビキアを中心に、そのカエビ君18才や、
モバリ、アラビといった20代前半の若い選手がからんで、
また強烈なチームになっていくのだろう。
今はまだその途上といった感じだけど。

これで中華だの大韓だのとは別の山になった。
良かったと思う。というか、
当たるのが嫌とかそんなことはどうでもよくて、
どうせ決勝へは行くんだから、
どのチームと当たっても別にかまわないんだけど、
せっかくのアジア杯、どうせなら、
ふだんあまり顔合わせしないようなトコとの対戦の方が、
より楽しめるかな、と。

それにしてもナカムーラはすごいフィジカルだよな。36才なのに。

asia cup 2004 Group D 日本 0-0 イラン

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2004.07.28

筋コン鉄クリート

エンジンの
音こびりつく
暑さかな

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2004.07.27

実は

“遅れる”の“遅”という字と、
“遅い”の“遅”という字が、
何でだかわかんないんだけど、
とにかく別の字だと、今までずっと思い込んでたことに、
最近ひょんなことから気がついた。

いや、ひょんなことって言っても、
大したことじゃなくて、新聞を読んでて、
“遅れる”が“遅”の字だったんで、
「おいおい」と舌打ちしながら辞書で調べてみて発覚。
あれ? “おいおい”は自分の方なんじゃねえの?とくらあ。

じゃあ“遅れる”の“遅”はどう書いてたかというと、
しんにょうの右っ側に屋上の“屋”を書いてた。
何でそんなことになってたのか不明。
要するに漢字を勝手に自作して覚えちゃったわけなんだけど、
そういえば、他にも例がなくはないことに思い当たったり。
恐い話だ。

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2004.07.26

そりゃ

試合は完全にアルヘンティーナだったけどね。

特にロサーレス→デルガド、
続くルチョ・ゴンサーレス→ダレッサンドロの交替後は、
さらにリズムが良くなりまくり。
(しかしデルガドとダレッサンドロは、
どうしてスタメンじゃなかったんだ?)
ソリン(いい選手だなぁ)落としの球を、
デルガドが叩き込んだんだって、当然の帰結、
…と、ここまでは誰がどう見ても、
優勝は間違いなく、って感じだったのにねぇ。

まぁ、そういうチームが栄誉に輝けない、ってのも、
実にフットボール的な話で、
当のブラジウ自身にしても、
有名な'82年を始め、何度も経験してるワケだし。

ということで、アドリアーノ王国が優勝しました。

copa america finals アドリアーノ王国 2-2 アルヘンティーナ

D-D.gif

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耐久選手権

ということで、
近隣の四十雀チームとフルコート・マッチ。
15分1本で、1時~6時。
何本やったか忘れた。

こんな颯爽とした炎天下に、1時から…なんて、
グラウンドの取り方をしちゃいけない、ってことがよくわかった。
などとブーたれつつ、
でも24人ほどのいい年した大人たちが5時間。
ハッキリ言って…バカ?

どちらもギリギリで、
基本的に替えが効かないため死者続出。
いや、死者はウソだけど、攣る人続出。
うち一人は、ジャンプした瞬間
「あ、これは着地したらやばいなって感じ」。
…ったって飛んだ以上、着地しないわけにいかないし。
結果、両の腿ウラ、ふくらはぎがピキピキになって退場。

個人的には、先週、
早々に燃えつきてしまったのを反省?して、
最初のうちは抑え気味のスタート、というか、
要するに思い切り手ぇ抜いてたのが見事に功を奏し、
皆が暑さにやられてくる頃には、自分ごときの技量でも、
それなりに互角に渡り合えるように。
スケジュール通りである。しめしめ。

…と思いきや、神様はちゃんと見てる?もんで、
何回かのシュートがことごとくゴールに嫌われてしまった。
特に、続けて2回もポストにビンゴーで。
がっくし。

で、6時までは何とか無事乗り切ったんだけど、
その後、顔だけ出した別会場のフットサルにて、
イスにけつまずいて血を流すわ、
家や車の鍵束をどっかに置き忘れてくるわ、
それはもう如実に、自爆の山。

なんだけどさ。
それでも下手の横好き。

追記:録画で見たコパの3決は、
後半コロンビアも持ち直しはしたものの、
まぁ順当にウルグアイ。
ヴィセンテ・サンチェスのループは、ホント、
ああいうのが打てれば。

もうあと7時間ほどで、コパも終幕だ。

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2004.07.25

Jijii

が来てた。
小瀬に行こうとしたら近くを通ったんでつい、
寄ったとのこと。

jijii.gif

備忘:日曜の耐久レースに備えて?
午前中1時間半練習。
ドリブル練、シュート練、ミニゲームなど。
やっぱり干上がった。明日は大丈夫なのか?

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2004.07.24

クローズド・サークル?

UAEは攻めてる割には点の匂いが今ひとつ。
サウジアラビアと同様な気が。

もっとも当面の相手、オマーンもそんな感じ。
まぁオマーンに関しては、
若いから、ってこともあるんだろうけど。

asia cup 2004 Group B UAE 0-2 韓国

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2004.07.23

リベンジ

一昨日のとこにまた行ってみる。

dame.gif

今日はつまみ出されなかった。

deme.gif

豆粒コンサドールズ、いい!

consadoles.gif

↓拡大してみました。

domo.gif

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2004.07.22

延長ねえのかよ!

いや、フォルラン引っ込めてるのに攻撃という、
ポサッティの奇襲にハマリかけたブラジウだったけど、
後半からアドリアーノ砲ボカスカ。
で、PK戦勝ちと、
まぁ何だかんだとボロクソに言われながらも、
ここまで来るのが、リアリティのあるチームならでは。
というか、アドリアーノのおかげ。

ウルグアイは、
前半にもう1点2点取れなかったのが全てだろう。

これで決勝は、横綱同士の対決になった。
というか、氷結パヘイラとパタリロ・ビエルサの対決。
なんかイヤか。

copa america 2004 semifinals ブラジウ 1-1 ウルグアイ

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2004.07.21

Fアスレチックな友人への私信

昨晩はドームで、
この公演が。

ちゃんとチケット出して入ろうとしたのに、
つまみ出された。

コロンビアは0-3。toto goal ハズレ。

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感慨

◆バゲリはやっぱり引退しちゃったんだなぁ…

◆アリ・カリミも、もうすぐ?26かぁ。
  今じゃすっかり大黒柱だ。

◆南米の方のボリビアやヴェネスエーラなんかも同じだけど、
  世界的にはもう、楽なチームなんてのは存在しないわけで。

asia cup china 2004 Group D イラン 3-0 タイ

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2004.07.20

開催国、

最多優勝回数国(イランと同数)に続いて、
次点優勝回数国(日本と同数)も、白三角スタート。
ってことは、最終日グループもそのパターンか?
なんて。

まぁ虎さんのは、
ヨルダンのGKがスーパーな活躍だったわけで、
中国のやサウジのとはまた全然違うんだけど。

asia cup 2004 Group B 韓国 0-0 ヨルダン

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2004.07.19

4-0

という点数差には、あまり意味はないと思う。
好勝負期待のカードが、こういう終わり方をするってのは、
案外よくある話だし。
メヒコにとって効いたのは、アドリアーノの弾丸2点目だろう。
そりゃ、そこまでに追いつけなかった、と言われれば、
まあねぇ、と答えるしかないんだけど。

ただ、前半ケガのオソーリオ→アルタミラノはわかるにしても、
後半15分(なんでこの時間?)のトラード→ボルヘッティは、
明らかに悪手だった。というか、決起力目的に替えるのなら、
トラードよりバウティスタじゃなかったんすか?
どうして地道にスペース潰してたトラードを替える?
この交替によって、アレックス満男とどすこいアドリアーノが、
完全自由人になってしまい、結果、失点。
後半28分のアレジャノ→オソルノも見事な裏目になった。

ってか、やっぱ監督がアルゼンチン人、
それもあの'78年時のメンバーだからなぁ、と、
爽やかに八つ当たり。
もっとも、ブラジウが消えるとそれはそれで困るわけだから、
山が悪い?んだけど。

このメヒコにせよ、ウルグアイにやられたパラグアイにせよ、
1次リーグを抜けるのは当たり前。
その次を確実に抜いて、
常時セミ・ファイナリストぐらいになるまでがまた、
1つの大きな山なのだろう。
そこに行くには何かを手にし、
その分、何か大きなものを捨てなきゃいけないわけだし。

…にしても、1点目のあのPK。
アドリアーノの倒れ方が、某チームの某アマラオ十八番の、
バンザイ・アタックを彷彿とさせて、思わず噴いてしまった。

copa america 2004 quarterfinals ブラジウ 4-0 メヒコ

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Faithlessを聞きながら帰宅して、

TVをつけたら、成都での試合中。
nessunoさんのところによると、
前半途中からの放送だったらしい。

初出場国は残念だったかも。
あのPKが決まってればねぇ…と、たられば論。
まぁ決まってれば決まってたで、
そのまま済んだ、とも思わないのだけれど。

いずれにせよ、まだ始まったばかり。

asia cup 2004 Group C サウジアラビア 2-2 トルクメニスタン

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2004.07.18

海底より奇跡の帰還

oarai.gif

ヘソより上ぐらいのところ。
ぷかぷか立ってたら、突然考えもしない大きな波が来て、
腰に差してたサンダルと、愛用の黒い眼鏡を吹っ飛ばされた。
サンダルはぽっかり浮かんですぐ回収できたのだけれど、
問題は眼鏡。
「眼鏡を持ってかれた」と、とりあえず周囲に知らせ、
あとは「眼鏡、眼鏡」と、何だか横山やすしの、
ギャグみたいな動きだと思ってたりはするものの、けっこう真剣。
下手すりゃ、眼鏡なしに車を走らせなきゃならなくなるからだ。
とはいえ、ゴーグルで水中を覗き込んでも、
上へ下へと砂が舞っていて、完全に視界不良の状況。
その上、なぜかそれから大きい波が続いて、
眼鏡を吹っ飛ばされた肝心のポイントに、
留まってることすらできない。
これはもう、拾い上げるのは不可能に近いだろう。正直諦めた。
何とか眼鏡店を探して、別のを調達するしかないか…

で、今。
黒い眼鏡は鼻の上に乗っていて、
結局、眼鏡なしで車を運転することもなく。

浜に戻ろうとして、自分で踏んづけた。偶然。

suica.gif

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ということで、

コパが佳境に入ってきたのに加えて、
China 2004まで始まってしまった。

ただ一つ幸い?なのは、
某日本放送協会様の放映、
ましてや生中継がほとんどないことである。
ありがとう、某日本放送協会様。
年寄りのことを考えてくれたんですね。
バッジがあればつけさせてもらいます。

あと、余計なお世話だとは思うけど、
“公共の云々”って題目は、もうやめれば?

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2004.07.17

走れない

4時~6時、試合。
2試合目で右のサイドを3度駆け上がったら、
それだけで、見事なまでにエネルギーが尽きてしまった。
原因は不明。
あとは一切足が動かなくなり、
仕方なく勝手に後ろに下がってのお茶濁し。
攻撃でボールを出されようとしても、
足が動かなきゃ勝負ができないから…と、
言い訳かましてる時点で、チキン度満点。
フラフラ漂ってる中でできるのは、
いわゆるアリバイ作りのなんちゃってスペース埋め。
チームにとっては何の益もなく、
客席で自分もいっつもブーブー言ってるやつだ。
でも走れないと、自分のようなタイプは全く使えないわけだし。
…結果、年上も多いであろう相手にチンチンにされてしまった。
点数というよりは気分的に。

ヘラヘラしてたものの、ちょっとショックで凹んだ。

まぁ原因不明とは書いたけど、
ここんところの夜更かしと、
運動をサボってるのが如実に出ただけと思いたい。
でも、実はヘタなだけなんだけど。

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ああ

なんだかんだやることだらけで、
駒沢行き断念。
せめて、信之介の座談会問題で揺れる、
FUTURO-PREDATOR だけでも、
見に行きたかったのだけれど。
もう間に合わない…

それにしても、青山ブックセンター

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キャンセル

友人に教えられて知ったんだけど
でもさ。
1日のトリは、モリシ、じゃなくてモリッシーより、
渋さの方が1万倍ぐらい良くない?

大体スミス見たことあったりもするし。
20年以上前だけど。とほほ。

ica0.gif
古文書-左

ica1.gif
古文書-右上

ica2.gif
古文書-右下
安上がり故 ICA(Institute of Conyemporary Art)の会員証まで作り日参。
計18£はメシ抜きで。

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2004.07.16

見応えのある、

面白い試合だった。
枠内シュートが CRC 2-13 CHI ってのも笑える。 

まぁ、ヴァレンスエラはもうちょっと見たかったんだけどねぇ。
彼はメヒコのリーグにいるらしい。
それと、西岡(実況)情報によると、
コスタリカのリーグは年間44試合だそう。J2だよ。

copa america 2004 Group C コスタリカ 2-1 チリ

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補遺:渋谷っから電車で

遠すぎ。

plaviwarmup.gif

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2004.07.15

おいおい

スアレスもいたんじゃねえか、のメヒコ。
シャクシャクの余裕ゆえに、一次リーグ最終戦も勝ち。
PKにカウンターと、メンバー落とした上でまさに思うがまま。
相手の“勝たなきゃ”って気合いをうまくそらせて、
その肩の力を逆手に取るのがやっぱうまいわ。
さあ、次はパラグアイかな…

追記:
…と思ったら、ブラジウが手ぇ抜きすぎちゃって?、
いきなり激突だよ。
おいおい。

copa america 2004 Group B メヒコ 2-1 エクァドール

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2004.07.14

デカイのに足がうまい

といった感じ。大ザッパ感想。

2001年、パラグアイ戦以来のプラーヴィ。
あん時はピクシーがまだピッチの中にいた。

印象に残る面白さだったのは、
U-21欧州選手権2004準優勝のキャプテン7。
疲れからか輝きは前半だけながら、
やっぱり危険で鮮烈度高。快速ってのも好みだし。
あとは11とか8とか、グラスゴー・レンジャーズ4とか。

plavi.gif

詳しくはこちらで。

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よくわからない

あるイベントがあったとしよう。
そこへ車で行って、最寄りの収容150台ぐらいの駐車場に、
運よく止めることができたとしよう。

さて、イベントが終了し、
出口が一つしかない駐車場は、
当然出るのに時間がかかることになる。
図式化して説明すると、
直接出口の精算機に達する、並びの“本流”が1本あり、
その“本流”に垂直に合流する形で、
並びの“支流”が何本かできるわけだ。
その“支流”を、出口に近い所から順に、
ここで仮にA~Eとしよう。

駐車場内での車の流れとしては、一般的に、
出車時は“大回りの一方通行”が基本ルールなので、
出口から一番遠いEの支流には、車がたまりやすくなる。
それと、支流から本流への合流は、
1台ずつ順番に、という基本ルールがあり、
これも実によく守られていて、
“さすがこの国”と思ったりするのだけれど、
逆にどの支流でも、それが守られているせいで、
支流Aから本流に入れる回数(2台に1回)と、
支流Bから本流に入れる回数(4台に1回)…、
ましてや支流Eから本流に入れる回数には、
明らかな違いがあって、
論理上、Eの支流にいる車はほとんど動けない、
という事態になってくるわけだ。

問題はここから。

もちろん車がまだ多いうちは、
“大回り一通”のルールを守らないのは危険ではあるし、
実際、ルールに逆らうような動きはできないと思う。
…が、
支流Aや支流Bの車はハケるのが早いため、
並んでいるのはCDEの支流ばかり、となってくると、
当然、車の数自体かなり減ってるわけだから
見通しもよくなっている。…であれば、
例えば、Eの支流沿いに駐車していた車でも、
安全確認の上、少し逆走してAやBの支流に入れば、
それだけ出るのが早くなるのではないだろうか。
というか、時そこにいたっても、
Eの支流はほとんど動かないことに変わりがないのだし。

実際の観測では、
Eの最後尾に付いて黙々と待ってる車の多いこと多いこと。
“さすがこの国”と大きな感銘を受ける反面、
何を考えてるのか、正直言ってよくわからなかった。
自分なら、“状況がどうなってもあくまでルールを遵守する”より、
“状況を見てよりナイスな手を考える”方を選ぶと思うんだけど、
それは単に、モラルがないから、なんでしょねぇ…

もっとも、遵守主義ならまだしも、
実は何にも考えてない?…って疑念はそりゃある。
まぁ、何にも考えてない遵守主義ってのもあるし。

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2004.07.13

残りは

アルヘンティーナに、チリ-コスタリカの勝者。
チリ-コスタリカが引き分ければ、ボリビアも目がある?

昨日見たブラジウ第2戦は、
会場がずっと高地、ってことも大きいみたいなんだけど、
超省エネ戦。前半なんかシュート2でゴール1。
アドリアーノの点も、“らしい”ショットばかりなんだけど、
超個人ワザというより、コスタリカがダルダル過ぎ。
まぁワグネル・ラヴ初登場に、
アレックス上り調子、とそんなとこか。

明日でいちおう仕切り直し。

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2004.07.12

PCの

モニターがイカれた。
くっそー。

しかたないんで、
前の使ってる。
しらちゃけてる。

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ハンドが2度ほどあったような気もするけど

気のせい気のせい。
…ということで今朝(昨日の朝)の結果。

何だトラードやモラレスいたよ、のメヒコ、
エクアドルに6-1と意気揚がるアルヘンティーナ(あほ)を、
アレジャノ突破で得たFKから
モラーレス!
にて撃破。

本日のM.O.M.マルケスは小兎くんを押さえ切ったし、
アレジャノは相変わらずドリブってばかりいるし、
闘い、って感じを醸し出すわけのないマリアッチが、
明るくゆる~く漂ってるし。

でも、フットボールの様々な要素が詰まった、
実にナイスなゲームだった。

ってか、まるで軍隊作った時のように、
独逸だ仏蘭西だ伯剌西爾だって、
その時々の流行を追うのもいいんだけどさ、
日本の代表チームにとって、このメヒコなんて
範にするには格好のチームだと思うんだけどどうだろうか。
…って10年以上言ってるんだけど。

copa america 2004 Group B メヒコ 1-0 アルヘンティーナ

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2004.07.11

劇的

確かに。

結局は、直後に不運な形で点を取られてしまうとはいえ、
退場にさせられてしまった先発GKに代わって出てきて、
いきなりPKを止めるという気迫のGKのプレーも劇的だったし、
前半早々ケガをして、外に出ている間に失点を食らったDFの、
包帯ぐるぐる巻きの頭から放たれた同点弾も劇的だった。
また、やはり頭に捉えられたボールが、
スローモーションのようにゆっくりとゴール右上隅に、
吸い込まれていった、立て続けの逆転弾も劇的だったし、
交代したとたんにカンが来て、
“今日は絶対にお前が点を取る日だから、
最後まで気抜くんじゃねえぞ、おら!”と、
ピンポイント応援してたFWの、最後、カウンターに、
逆サイドを諦めずに並走して、難しい角度からの、
シュート!ゴール!タイム・アップ!というのも劇的だった。

しかしながら。

今日一番劇的だったのは、後半15分。
もちろん一人少ないが故の、
策の一つに過ぎなかったのかもしれないけれど、
それまではいかに問題が明々白々に見えてたにしても、
決して手をつけることがなかったアンタッチャブルな存在に、
ついに手をつけ、見ている者に思わず“うおっ”と、
声にならない声をあげさせた、ボランチの交代。
劇的といえば、今日はアレに尽きるだろう。
事実、
ケガからピッチに戻ってきた交代選手の出来が、
それはもう言葉に尽くせないほど素晴らしく、
あの時点から、それこそ劇的に全てのリズムが変わったと思う。

やっぱり、“やればできる”ってわけだ。

photo_by_k.gif
        photo by K 

それにしても。

基準のわからないジャッジでカードを乱発、PKを3つ続け、
しかも黄色と赤を出し間違えまでして、
一部から“クズ”だの“クソ”だの罵倒されまくってた1級T主審。
(および異様にオフサイドの判定が不安定だった奥側の副審)。
例えば前半の半分も行かないうちに、
無意味に硬化した判定で退場者を出すということが、
ゲームにどういう意味を及ぼすのかわかってるのだろうか?

ちなみに、前日の平塚でも、
有名なK主審がやはり18分で赤を出し、
カード乱舞のうえ、同じようにPK3連発。
聞いたところによれば、
高知もかなりひどかったらしい。
というか、これはもう個々の問題、ってことではないのでは?

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いやもう

コパ。時には半分崩れ落ちていて、
慌てて“もう1度”したりもするんだけれど。

とりあえず9日朝に登場したセレソン・ブラジレイラの話を少々。
まぁ筋金インテリスタな方が、
「あんなだるそうなの見たのは久しぶり」との、
アドリアーノ君はともかくも、
アレックスうーん、ヘナトとドゥドゥありゃりゃ、
代わったジエゴも“ホビーニョいないから?”てな感じ。
グスタボ・ネリィがちょっと頑張ってたのと、
ヒカルド・オリヴェイラを久しぶりに見て、
いいシュート1本打ったな、みたいなところか。
もっとも初戦のぶらじう人たちはいつもそんなもんだけど。

チリのヴァレンシエラって、雰囲気が、
往時のアラン・シモンセン(デンマーク)に似ていて、
ちょっと目が引かれた。

あとはヴァグネル・ラヴのバカ話。
緊張感が薄い試合でも、
ああいうのがあるからスカパーは見る気になる。

copa america 2004 Group C ブラジウ 1-0 チリ  

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2004.07.10

嘘じゃなく

昼間、頭の中でじゅうじゅう音がした。
焦げてる?

道中、
たまたま通りかかった小学校のピチピチに閉まった正門に、
パッと見、縦87.2cm、横56.9cmぐらいの、
薄いベニヤ製画板調看板が、4本の針金でくくりつけられてて、
そこに墨で「挨拶と笑顔が自慢の○○小」と書いてあった。
で、ひらめいたんだけど、
“自慢”を“実績”にしてみたらどうだろうか?

挨拶と笑顔が棒グラフになって、
教室に張り出されてる放課後…

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2004.07.09

エルナンデスや

スアレスなんかは当然ながら、
ラモン・モラレスもトラードもガルシア・アスペも、
そしてブランコ先生も1年間の出場停止でいない*、
我らが?メヒコ(パレンシアやアレジャノはいるけど)。
だけど、ラファエル・マルケスが
カタロニアから帰ってきてるぜメヒコ、
できたら“も”と交換してくんない?メヒコ!

…だったんだけど、
はっきり言や、みすみす勝ち点を逃した試合。
敵の切り札を1発赤で消し、
後は時間稼ぎだけ、だったのに、
というか、ボリビアが追いつかれたのとは意味が違うし。
もっとも、フォルラン替えを始め、
次々とアグレッシヴな手を打った、
ウルグアイ監督の賭けが実った、って感じか。
同点のヘッドは2年前御殿場でも見たモンテイロ。
モンテイロと言うと、シロのおかげで、
名前のイメージはいいんだけど。

それにしても。
退場はさせられたもののモラーレスといい、
ウルグアイも変わってきてんだなぁ、と思った。
好きじゃない国だけによけい目立つ。

copa america 2004 Group B メヒコ 2-2 ウルグアイ

*現在、母国の“アメリカ”にいる先生、
先のリベルタ・ドーレス、サン・カエターノ戦で、
ゲーム中、さりげない肘撃ちをお見舞いになられ、
それが原因で試合後大乱闘…による1年休暇。

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2004.07.08

そういや

日曜にテレサの特集番組(4月頃やったのの再放送)を、
なんちゃって国営放送でやってて、
録画しておいたのを夕メシ時に観た。

「歌伝説・テレサ・テンの世界」

日本のTV局持ちVTRのほかは、
「1976 concert in H.K.」や、
「鄧麗君的 1978」からの映像による構成。

もちろん日本語の歌も頭抜けちゃいるんだけど、
(彼女の没後、代役で新曲を歌うという、
アグネス・チャンの恐るべき無謀さにも再度感心)
やっぱ広東語とか國語とかでの歌は、
もうケタ違いに凄いよな、という当たり前のことを、
改めて確認した。

曲の中では、「月亮代表我的心」の、
あのスーッと音程が下がるところ、
何百回も聴いてるってのに、やっぱりクラクラしてしまうし、
ちあきなおみ「四つのお願い」(鈴木淳作曲)のカヴァー、
「四個願望」あたりが出てくるなど、
“島國之情歌”ファンにも配慮の行き届いた?、
まぁフツウに楽しめる作り。

ただ、前のゴルフ中継が延長になってて、
最後切れてた。

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2004.07.07

てなわけで

コパが今日から始まった。
夏に向けてすっかり早寝早起き、健康的である。

ともかく、あの、GKを置き去りにした、
Lorgio Alvarezの超絶左アウトステップ抜き、見たあ!?
アレだけでも百見の(百閒の?)価値ありっす。
いきなり興奮度120%血圧の上がる試合。
健康的なのかぁ?

copa america 2004 Group A ペルー 2-2 ボリビア

コロンビアの方は鳥オヤジもちゃんといたし。

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2004.07.06

腰が痛い

ほうらね。もういい年なんだからさ。それなのに、
ムチャしてっからだよ…とお思いの皆さん、ハズレです。
正確に言うと、右の腰の、ちょっと上一帯の筋肉?が、
寝違えたかのように筋肉痛になってて、動くと痛い。
いや筋肉痛というか、こむら返りみたいな感じというか、
こむら返りってのもヘンか。腰上返り。それも右だけ。
右だけ腰上返り。何か重傷っぽい名前でちょっと満足。
だけど、そこだけ寝違えるもんなんでしょうか。
もしかしたら、もう働いてはいけないって重傷なのかも。

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2004.07.05

結果的には

なるほど、92年の再現のような感じだったんだなと。
あん時も確かフランスがクソだったような記憶もあるし。
かなり怪しい記憶だけど。

でも昨年、予選のアウェイでは、
きっちりスペインを破ったりもしてたわけで、
知らない、もしくは忘れてる方が悪いんだろうな。
最後の3試合、同じだったし。

しかし、やっぱり優勝ってのは、
いろいろな意味で、ちょっとすごいことかと。

euro2004決勝 ポルトガル 0-1 ギリシャ

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鴨が葱背負って言い訳

ということで、10時から公式のリーグ戦@多摩センター。
前回は深夜の豪雨(しかも翌日快晴)に祟られたため、
今回が初出場、だったんすけどねぇ…。

まず1チーム来られなくなってて、
いきなり1試合消滅、ってところから、「ん?」だったわけだ。
まぁ外はカンカン照り、消滅は別に構やしないんだけど、
来られなくなったチームがグラウンド係だったため、
終了時間が当初の4時から2時に繰り上げ。
タイトなスケジュールってのは、
もちろん素人向きじゃあありません。

で、すぐチームの第一試合。
人数だけは多いので、
とりあえず言われるがままに前半出場。
右サイドでミスが出てあっという間に点取られた。
ゲームは 1-2 で負け。
でもよくやったと自分たちをほめてあげたい…ってのも、
相手は同年代が3人しかいなくて、残りはその息子たち。
ハッキリ言って限りなく反則。
点差こそ開かなかったものの、いいようにやられてた。
あと、素人にいきなりCBを任せるのはどうかと。
生まれて初めてやったよセンター・バック。
ラインの上げ下げなんぞをしようとして、
いつの間にか一人だけボランチの前にいたりするのが、
お茶目、というか情けなさ全開なんだけど。すまん。

チームの第二試合は、前後半とも出場。
今度は慣れてる右のMFにあげてもらえた。良かった。
けど結果は 0-7。惨敗。
もちろん言い訳すれば、今度は全員若者だった。
平均年齢25才ぐらい。反則以前の問題。
最初は7人だったんで、そういうハンデなら、と、
思ってたんだけど、彼らの二試合目までに遅刻組到着。
まぁ、テクニックのみならず運動量も段違いなわけで、
そもそもやるのが間違ってるマッチ・アップでした。
とはいえやっぱり悔しくて深いタックルかますんだけど、
それさえ軽~くかわされてしまうのが哀愁。

第三試合。やっと同年代同士の試合。
そうだよ、これじゃなきゃリーグ戦とは言えない。
後半出場。指名は左SB。
…だったんだけど、いろいろ溜まってたんで、
初手から確信犯的にバンバン攻め込んでしまい、
そのカヴァーに奔走してくれるウチの若手に迷惑三昧。
いや、いったん敵陣奥深くまで侵入すると、
自分のポジションへ守りに帰るのがいかに大変なことか。
某日本代表の気持ちも少しわかりました。ってほんとか?
当然相手も、ポッカリ空いた左サイドをついてくるわけで、
やるかやられるかの博打的展開、
別に負けちゃいないんだけどの丁半勝負。
で、ここで勝たなきゃ来た意味が、というのは、
向こうも同じで、結果は膠着の 0-0 スコアレス・ドロー。
左はもっともっと崩せたような気がして、いくらか悔いも。
全3試合で、2リットルのと、
1リットルのペット・ボトルが空になった。

ということで、2敗1分けの勝ち点1。得失点差で堂々のビリ。
鴨が葱背負ってチームは、
まだ陽が高い3時ごろまでに駅前に戻り、
居酒屋系の店がまだ開いてないので、
ビルの高層階にある中華料理屋で荒らしのような飲み会。
とりあえず次回は若い玄人さん抜きで、ってことでしょうか。

ちなみに、その若い玄人さん同士の雌雄決戦は、
やはり スコアレスな引き分け。
とはいうものの、お互いがっぷり四つに組み合って、
アイデアとプライドと体力とを賭けた、
思わず唸らされるほど見ごたえのある試合だった。
主役は親父じゃなかったんですね、嗚呼。…ん?

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2004.07.04

亀戸

へ行った。
商店街の佇まいなど何とも言えず懐かしく。

350円だという小玉のスイカを、
「安い!」ってんで買ったんだけど、
八百屋のオヤジがさらにおつりを間違えた?らしく
結局、215円のスイカになった。
帰宅後、冷やしてから食べる。
洒落で買ったにしては、甘くておいしかった。

今日は多摩センター行。
7時起き。

camade.gif

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2004.07.03

長い女

いや。ナンバに続いてなんだけど、
次女、ってのはわかる。
次ってことだからね、次。
例えば、次、の次、は、三女、四女、五女、
…と、続いていくわけだから、要はナンバ・リングってことだ。
でも次、の反対語となると話は変わってくる。
次、の反対ってのはふつう、始め、とか、
前、とか、先、とかじゃないんだろうか?
…ということで、けっこうヒイキにしてる、
シソーラス検索で調べてみた。んだけど、
次、の反対語(検索では“反義語”)は、出てこなかった。
…と、それほどコトは難題なのに、
よりによって、長、である。
本来なら、始女、とか、先女、とか、言うべきだろう。
始女、次女、三女…ならわかる。
でも、長、というのは、ナンバ・リングの不文律から、
外れてしまってて、一言で言うなら、
掟に背いてしまってるのではないだろうか。
掟に背く長い女。いや。長い男も掟に背いてる。
では短女なら掟に背いてないのか? もちろん短男も。
ここで一つ発見したのだけれど、
短女、はそうでもないものの、短男、は非常に発音しにくい。
「たんなん」…何だか情けなく聞こえる。
いくら短男だからと言っても余りに失礼で、
東男、みたいに読んで「みじかおとこ」にすべきなのだろうか。
でも、個人的には「たんなん」が気に入ってたり。

「短男去ってまた短男」
長男の入る余地はなく、おととい来やがれって意味? 意味。

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2004.07.02

オンセ・カルダス!

ぼけんせ以外、“やっとかよ!”って気分だろうなあ。
まぁそれがぶらじうでなく、コロンビアのチームってのも、
巡り合わせというか何というか。

で、その前にユーロでは、
「止められるところはないだろう」と書いたチェコが敗退。
まぁ自分の予想なんざ、
いつもながらそんなもんでしかないんだけれど、
パベル白黒のケガがねぇ、
やっぱ予想外だったかなあ…と、
このところ度々吐いている負け惜しみをひとくさり。
あー、忌野キヨシロシツキーももう見られないのね。

いや、そんなことより、本命と押さえで(←穴一点じゃなく、
一応押さえを置いといたチキン野郎だったにもかかわらず)
計ウンなんとかが、はかなくも夜霧の露と消え去ったわけで。
遊びはしばらく無し。かぁ…

しかしギリシャがあそこまで上がるってのは。
もちろん、アレしかないってことを続けてるのは、
フロックじゃないんだけれど。

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2004.07.01

ポルトガル

のスコアについては、
どっかの国で、しかも負けだったら、
“決定力云々”とか書き立てられそうなところだけれど、
思いの外、完勝。

ああ。クリスティアーノ君とファン・ニステルローイは、
そういや同じチームだったけ。

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