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2004.08.27

芳しくない

んすよね足の調子…と“芳しい”などというふだん使い慣れない言葉で書き始めてみたのだけれど、では“芳しい”ってのは“かんば大阪”とどう違うのかとふと思い立ち手許の三省堂大辞林を繙いてみたら「かぐわしいの転」と書いてあったりする。芳しい=香しいってわけだけど、じゃあ“足の調子”が“芳しくない”ってことは要するに“足が香しくない”ってことでつまり“足が臭う”というか、ここまで書いてしまったらもう回りくどい言い方はいっそやめた方が潔く、何も持って回ったようなことをするのは本意ではないのでハッキリ書くけど要はお前の足がクセえんだよ馬鹿野郎!ってこと…じゃねえんだよ足の調子が“芳しくない”ってのは馬鹿野郎!…とついつい三省堂大辞林に八つ当たりしてしまうほど芳しくないのだった足の調子は。ということで、非常に無念ながら日曜のリーグ戦はキャンセル。まぁこんなんじゃ行ってもすぐ自分で罰点を作るハメになるだろうばってんとつまらない九州言葉のダジャレで自分を慰めようとしているのだけど何の慰めにもならずただ腹立たしいばかり止めてほしいそういう表面だけ繕って慰めるフリをするのは。で、もうひとつ、明日はサルがあるのだけれどこれはどうしようか、あわよくばやってしまおうかと考えている“あわよくば”の使用法が違うと思うけど。それでまたどこか別の所を痛めたりして泣くハメになるのが目に見えるようだとはいえ、そこが悲しき中年の熱帯れびすとろーすとわけのわからない連想語を書き始めるのはかなりヤバイそうだ、しかしもう仕方ない。足の調子が芳香を放っているのだから。

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