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2004.08.31

そういえば、

長嶋ジャパンがどうなったのかさえ、
ご存じなかったオリンピックだけど、
テベスにガマーラがエルボ食らわしてたのには笑った。
さすがガマーラ。

っていうか、カルドソいないんじゃ何だかなあっていうか。

でもそれを言うんだったら、OA枠ってのがあるから、
やっぱりオリンピックって何だかなあっていうか。

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2004.08.30

フリークス

トッド・ブラウニングの映画的なそのものの意味ではなくて、
“異能”というような意味でよく使ってるんだけど。

個人的には、例えば、
バランスの取れてるような選手にはほとんど魅力を感じず、
どこか極端に偏ってたり、“変”だったりという、
長所なのか欠陥なのかよくわからないけれど、
とにかく人の違和感を、喚起し続けられる特徴を持つ選手、
いわば、人格的なことなんかはどうだっていいのであって、
むしろ日常においては、愚だったり陰だったりするのに、
ピッチの中では、悪魔と取り引きでもしてるかのごとき、
異様な覚醒感や美しさに輝く選手、
欠落と裏腹の、
それしかない、でもそれで全てを決することさえできる、
要するに、フリークス的な才を持つ選手を、
溺愛する傾向にあるというわけだ。

まぁ、単純に言うと、それが良かろうが悪かろうが、
どんなことを次にしてくるのか予想のつきにくい、
つまり、わけのわかんない選手が大好きなのだけど、
現在は、ここ数年で何度もプレーを見るようになった、
江東区出身、梶山陽平が特別のお気に入りである。
いや、極端な話をすれば、たとえチームがどうあろうと、
彼がフリーキーな輝きを、それもチラとでも放てば、
それだけでOKだったりする。
紛れもないミーハー。立派サポーターに比してのクズ。
けれど爺は別扱いとして、
尾亦弘友希の“左足”以来の偏愛なので、
クズと言われたって気にしない。
講釈や啓蒙での“自己実現”なんてどうでもいいし。
そうそう、嫌いなチームにいたエヂムンドだって、
変わることないアイドルであり続けてるわけだし。

ということで、昨晩。
常に奴中心にしか見てないがために、
右へのトラップ段階から、向かってゴール左隅へ、
ボールが吸い込まれていくまでの一部始終を、
目の前で全てしっかり見ることができた時は、
“早く選手交替して出せよ”とイライラしてた、
その10分ぐらい前までとは打って変わって、
ひたすらヘラヘラしてた。らりって。
お立ち台での、
「ゴールできそうな感じがあったんで」も、よし。
“感じ”のない選手は、所詮そういう選手でしかない。

ちなみに、”変“ということで言えば、
誰にでもわかる”変“というのは、“変”ではない。
一見“変”には見えない、ごく普通のところにこそ、
実は大きな“変”があることが多い。
「聖なるものは最も予期せぬ所に侵入する」のである。

yo__hey_.gif

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2004.08.29

ついアウトに

かけてパスを出してしまった時。
同じく今度は完全にアウトで横パスした時。
それと、正面左から右へと流れていくボールに、
足を出そうとして届きそうで届かなかった時。
3度激痛走。

左足だけ使って、とか、
せめてアウトは使わない、とか、
勝敗決するゲームじゃないから抑えて、とか、
…どれも、ムリってことがよくわかりました。
それにしても厄介なんだよね。
外から見える傷なわけじゃなし。
インサイドで蹴る分には何の問題もないし。
でもまぁ、人にちょっと迷惑かと考えるに、
やっぱり、しばらく休養すべきかと。
それでなくても治りが遅い年になってるのだし。

でも、いつまでなんだ、ての。

追記:よく、球蹴りをやったことのない人で、
背が高いとか、足が速いとか、跳躍力があるとか、俊敏とか、
だから球蹴りをやってたらイッパシのプロになれたかも、と、
書いたりする人がいるけど(例:「杯」の作者の人とか)、
プロとして大成するための一番重要な要素は、
個人的には体の柔らかさ、
ひいてはケガの少なさ、ということに尽きると思う。
もちろん体の柔らかさだって、
筋肉の柔らかさ、関節の柔らかさ、いろいろあるわけで、
また柔らかすぎるのも、
逆にケガにつながるらしいから難しいんだけど。
背が高かろうが、足が速かろうが、
体が固いのはまずもって不利ではあると考えてる。

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2004.08.28

Futuro

は、寝てた?
それとも、あれが今のいっぱいいっぱい?

…なんて、久しぶりに時間ができて、
リーグ見に行った人なんかに言われたかないだろうけど、
後半の頭まで、点は大輔先生の個人技だけだったもんなぁ。
(3節のシャークス戦と同じ感じだったのかも)

対する白黒さんは、
改めて一からなのだろうか実に組織立ってて驚いた。
特に11番稲田がキレキレだったような。

futu.gif

H氏に挨拶して帰る。
夜は外でのサルは雨天中止で、
中でのサルにチェンジ。行こうと思う。

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2004.08.27

芳しくない

んすよね足の調子…と“芳しい”などというふだん使い慣れない言葉で書き始めてみたのだけれど、では“芳しい”ってのは“かんば大阪”とどう違うのかとふと思い立ち手許の三省堂大辞林を繙いてみたら「かぐわしいの転」と書いてあったりする。芳しい=香しいってわけだけど、じゃあ“足の調子”が“芳しくない”ってことは要するに“足が香しくない”ってことでつまり“足が臭う”というか、ここまで書いてしまったらもう回りくどい言い方はいっそやめた方が潔く、何も持って回ったようなことをするのは本意ではないのでハッキリ書くけど要はお前の足がクセえんだよ馬鹿野郎!ってこと…じゃねえんだよ足の調子が“芳しくない”ってのは馬鹿野郎!…とついつい三省堂大辞林に八つ当たりしてしまうほど芳しくないのだった足の調子は。ということで、非常に無念ながら日曜のリーグ戦はキャンセル。まぁこんなんじゃ行ってもすぐ自分で罰点を作るハメになるだろうばってんとつまらない九州言葉のダジャレで自分を慰めようとしているのだけど何の慰めにもならずただ腹立たしいばかり止めてほしいそういう表面だけ繕って慰めるフリをするのは。で、もうひとつ、明日はサルがあるのだけれどこれはどうしようか、あわよくばやってしまおうかと考えている“あわよくば”の使用法が違うと思うけど。それでまたどこか別の所を痛めたりして泣くハメになるのが目に見えるようだとはいえ、そこが悲しき中年の熱帯れびすとろーすとわけのわからない連想語を書き始めるのはかなりヤバイそうだ、しかしもう仕方ない。足の調子が芳香を放っているのだから。

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2004.08.26

ハモニカの
血のやうな味
朝曇

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2004.08.25

パラグアイ その3

いやいやいや、実に堂々たるヒールっぷり。
10年前、
あの最後の最後で力尽きたフランスとの戦いでも、
印象的な攻撃を見せていたホセ・カルドソが2点取り、
バレイロダメ押し。素晴らしいっす。
もうどうせならアルヘンティーナにも、
カウンター一発の1-0とかで決めて優勝しちゃって下さい。
粘っこくテベス止めて。

もっとも、イラクの不屈にも敬服。
特に後半の攻めダルマ対守りダルマな攻防は、
非常に見応えがあった。

アテネ五輪 男子semifinals イラク 1-3 パラグアイ

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2004.08.24

すごく大きな

忘れ物をしてたのに、
なぜか今朝起きた途端に気がついて、凹んだ。
8月に入ってから6回目ぐらい。
別に暑いから、ってわけでもないんだけど。
それがまた、決まって半日後ぐらいに思い出す、
ってのも、無性に腹が立つ。
どうせ忘れてるんなら、
そのまま永遠に忘れてりゃいいのに。
でも腹が立つと、その直前まで腹を立てたことを、
すっかり忘れてしまってるのは、いい。

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2004.08.23

パラグアイ その2

いつも思うんだけど、
ペナルティ・エリアに入ってからがムチャクチャ強いよなぁ。

韓国戦のバレイロ先制点なんて、
解説の宮沢ミシェル氏は“鉄則”とか言ってたけど、
あんなGKのいるニアの上なんて、
軽く狙えるような場所じゃないって。すげえわ。

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負傷代償

日曜は10時~2時、グラウンドが取れていたのだけれど、
4時間試合ってのも、ということで過半数の意見が一致、
久々に1時間みっちり基礎練習…したら皆そっちの方がへばった。

個人的には11時半くらいからの練習試合開始早々、
外に流れて後ろからのボールを受け、
右足でFWめがけて中に放り込んだ…際に右足激痛。
とりあえず足を引きずって流れから外れ、
しばらくじっとしてたら落ち着いたので再度走り始めたものの、
うーん…な立ち上がり。
そりゃ、結局医者には行かなかったんだけどさ、
先週の負傷は、冷やしたら完全に痛みは収まったんで、
膝を曲げても痛くないし、もう大丈夫かなと。
もちろん1週間、安静気味にはしてたし、
金曜の夜、5日ぶりのボール触りに、
公園に行った時も特には問題なかったし。

まぁ、第1試合は以降それ以上のこともなく、
休憩をはさんで2試合目。
終盤。味方ヴァイタル・エリアでの競り合いから、
ボールを思い切りクリアしようとしたら体を当てられ、
出した右足が届かず空振ってしまった…時、
さっきを上回る大激痛が。
この時は立っていられず、自分でひょこひょこラインの外へ。
接触と思ったチームメイトからは「大丈夫か?」の声がかかる。
どうもあまり大丈夫じゃなさそうだし、
「ムリしないよう」との優しい?助言もあったので、そのままout。
で、3試合目はもう1人、ハム・ストに違和感が…という、
お仲間がいたこともあり、いちおう見学にした。
(人が減って皆もへばり、グラウンドを狭くして長いキックが、
不要になった4試合目はやっぱり出たくなって出ちゃったけど)

というわけで今朝、
ついに渋々医者へ。
大腿直筋損傷+膝関節の炎症 全治2週間”とのことでした。
まぁ半月板に傷もなく、軽症は軽症で良かったんだけど、
2週間かぁ…
来週リーグ戦とかミックス・サルとかあるのになぁ。あうう…

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2004.08.22

もちろん。

誤解がないよう書いておくと、自分としては、
「あくまでフェアであり続け」ようとすることが、
何より重要だと思っているわけでは、もちろんない。

大体、「体をぶつけたもん勝ち」式や「削ったもん勝ち」式が
悪いと思ってるんでもないわけで。

体が大きく、強い方が有利というのは、まぁ当たり前か。
例えばオヤジの草サッカーなんかでさえ、
体が小さいと、後ろから横から当然のように、
のしかかられたり、弾き飛ばされたりする。
それも、中盤あたりでならまだ余裕を持たせてもらえるけれど、
攻めにしろ守りにしろゴール前の、
“あと1歩をどっちが先に踏み込めるかで決まる”みたいな所では、
弱かったり、ヘタ(=弱い)だったりすれば、
体をぶつけてこられたり、深いタックルをかまされたりで、
うまくボールを取られてしまうというだけ。
要するに勝つか負けるかしかない。
…となると、相手が激しかったら、
それを軽くいなせるようなうまさで対抗するか、
相手以上の激しさで対抗するか。
どちらを選ぶかだろう。
体の大きさで負けていれば、激しく行って、
たとえやられても審判の同情を買うという手につなげるか。
“自分なら目には目を”式のことを書いたのは、
そういう意味でだし、
フェアであろうがなかろうが、
負けてしまったらおしまい、って場面だっていくらでもある。

ただ、志を高いところに置き、
自分たちを変えないという戦い方、
それも方法論の一つとして十分尊重されるべきだろうと。

ちょっと残念なのは、監督談話
オフサイド・トラップの「責任」が監督とは?
“こんな試合”をしてくるのはわかってたわけで、
それでも「米国との差は依然としてある」のだろうか?
****************************************
片や、
PKは、“もしかしたら負けがあるかもしれない”ということでなく、
単に暑くて鬱陶しいから勘弁、というゲームは、
ロス・タイムにしっかり1点押し込んで勝ち。
負けてしまったらおしまい、な試合では、勝てば何も言うことなし。
特に押し込んだのが小幡だったのは嬉しいし、
パスの散らしはまだまだなものの、中払は、
やっぱりチームにリズムを生み出していて良い。
****************************************
写真は、偏愛する梶山の“俺の勲章”展と花火大会。

natsuyasumi.gif

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2004.08.21

悔しい…

それでも。
体をぶつけたもん勝ち、削ったもん勝ち式の、
こんな試合でも、あくまでフェアであり続け、
そしてつないでつないで、
相手と同じ“雑”に決して陥ることなく、
志を高く持ち続けた、彼女たちのやり方には、
やはり拍手を送りたい。

自分だったら100%削りまくりに行ってたな。
主審ほとんど見てないことにしてたし。
いや、そういうやり方じゃダメだってことだけど。

アテネ五輪 女子準々決勝 日本  1-2 アメリカ

それにしても中2日のチームに、
試合をしてないチームが当たったり、
中2日のチームと中5日?のチームが当たったり、
フェアも何もあったもんじゃない日程だな。さすがオリンピック。

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2004.08.20

さあ、いこ

tokusen.gif

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2004.08.19

後書B組結果

パラグアイとイタリアが抜けたわけだけど、
日本は初戦の対パラグアイを、
引き分けられなかったツケ、
(別に勝つ必要はなかったものの負けは絶対に×)
片やガーナは、
これも初戦の対イタリアを勝ち切れなかったツケ、
(3点差でゲームを閉じられないマリもだけど、
ここらへんがアフリカ勢、特に若手の、
“自信があるのはいいんだけど…”な大欠点だと思う)
と、それぞれの、実は支払いも可能だったはずのツケを、
やっぱ最後に払わされたんだな、ってことで。

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こういう戦いが

本来できたんだよなぁ…

今までの試合は、何だったんだろうねえ。

アテネ五輪 男子1次リーグ Group B 日本  1-0 ガーナ

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2004.08.18

気がつけば

ダイジェストではあるんだけど、
田宮版の方の「白い巨塔」をなぜか毎日やってて、
録画しておき空いた時間にぼちぼちと。

特に脇役陣。
小沢栄太郎や曽我廼家明蝶、
加藤嘉、金子信雄、戸浦六宏、小松方正、
それに“柳原”の高橋長英といったあたりまで、
やっぱり役者が違う、ってな感じが。

近代的な大病院なのに、
木製のドアだったりする“時代”も面白い。

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2004.08.17

ゆう、る、ねっ

う゛ぁー、

うぉーく、あ~ろ~ん♪

freddie.gif
you'll never walk alone@古代生物展

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2004.08.16

だってレフェリーが

ウルグアイ人だったもんな!
(主審情報わかった時点で“あちゃー”と)

…てな与太はともかく、
何で那須を外したんだ?(引き分けで良かった?)
何で田中達也をアタマから使わないんだ?(ケガ?)
1点目は仕方ないにしても、
何で追いつめられてる試合への入り方じゃないんだ?

結局、この時の直感は当たってたようで…

それにしてもイラク素晴らしい。
特に2点目とか、気持ち入ってんなぁ…

アテネ五輪 男子1次リーグ Group B 日本  2-3 イタリア
                       D イラク 2-0 コスタ・リカ

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2004.08.15

負傷

1時~5時。
久しぶりに、サポーター仲間のリーグ戦。

第1試合の前半、
相手の猛攻をこらえにこらえてたものの、
終了間際についに失点、
…したのはいいんだけど、
その時に味方同士交錯してしまい、
体の大きなGKが背中向きに倒れるのを、
ちょうど右足で受けるような形になって、
膝を伸ばしてしまった。
痛さはさほどでもなかったんだけど、
“あーやっちゃったかも”な感じ。
しばらく仰向けに転がってたのに、
主審は“失点のショックで立ち上がれない”と
勘違いしてるらしかったのがトホホ。
コートの外にはいずり出て、すぐに足を冷やす。
もちろん後半は交替。
(後半は1点取った後に4点ボコられた)

とりあえず痛みはないし、
走るのは問題ないので、第2試合から復帰。
…したのはいいんだけど、
特にシュート時みたいな、ボールを強く蹴る際に、
鋭い痛みが走る、というか強く蹴れない。
仕方ないので、右利きなのに、
わざわざ左に切り返してシュートしたりしてた。トホホ。

帰宅してからそれなりに処置はしたんだけど、
膝を曲げたり伸ばしたりする時が、
やっぱり痛い。靱帯損傷とか何とかなんでしょうかねぇ。
あーあ、また医者行かなきゃいけないのかよ。

ケガした時の選手の気持ちが少しだけわかるような…

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2004.08.14

備忘

12時~2時 3チームでの練習試合。

テーマの1対1は落ち着いて股を通したりも。
だけど、パスが問題外。やれやれ。
まぁわかってんだけど、パスというより問題は、
トラップなんだよな。あそこ下カチカチなわけだし。
で、落ち着かせられないからキチッとミートできないと。

あと、守りの時。
右サイドからスルスルって上がってきたFWに気がついて、
やばいって追いかけたんだけど、
見事そこに浮き球出されてボレー決められた。
先週(だっけ?)、
足が届かなかったボールを自分の後ろでキッチリ決めた人。
いや、気がついたのに間に合わなかったのが、
激しく悔しかった。ヘラヘラしてるんだけど。

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日本と同じくミスで始まったとはいえ

イラク、先手先手は押さえてたわけで。

後半はポルトガルの半ば自滅を呼び込んでの、
順当勝ち。

特に打ち合いは先手必勝。

アテネ五輪 男子1次リーグ Group D イラク 4-2 ポルトガル

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2004.08.13

パラグアイ

日本のガチガチな過緊張より、
パラグアイが3点取られたことの方がちょっと驚き、
ってもうち2点はPKで、もう中国のことは言えないか。

“どこが守備的なんだ”とか言ってる人もいるようだけど、
パラグアイの戦いぶりはあんなもんでしょ。
遠目からガンガン打ってくるのもいかにもだし。
ただ、少ない決定機をモノにするところはさすが。
ここは、国際的痛い目経験にどうしても欠ける日本人には、
まだまだ遠いような。
あと後半13分に、日本が嫌がってたヒメネスを、
もうDFに替えてしまう“らしさ”にも笑った。

ところでカルロス・パレデスどうしたんだろう?と思って調べたら、
いつの間にか外れてたんだね。なぜ?

まぁ、最初から3連敗もあり得ると、
考えることができたグループなわけだけど、
これで次、行くしかなくなったってのはいいんじゃない?

アテネ五輪 男子1次リーグ Group B 日本 3-4 パラグアイ

それよりイラクがポルトガルに勝った試合が早く見たいと。

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2004.08.12

日本女子

南米の五輪予選でブラジルが負けてしまった時に、
このブログ(始めたばかりだった)にも記したように、
男子の方は、
ま、ブラジルも出ないことだし、
割にどうでもいいやと思ってるヒコクミン国民なのだけれど、
…女子の方は違う。
男子とは決定的に異なり、
彼女たちの置かれてる立場は、“彼ら”よりはるかに厳しい。
ということでまさに、
意地でも負けるわけにはいかないであろう戦いが始まった。

結果は、パーフェクト
嫌なリズムになりつつあったのも粘りに粘って守り倒した。

いや彼女たちは本当に、素晴らしい結果を出す気がする。

アテネ五輪 女子1次リーグ Group E 日本 1-0 スウェーデン

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2004.08.11

意識が遠のいていった…

ってのはちょっとオーバーで、
単に眠りこんでたらしい。気がつくと電車は目黒駅に入っていた。
先ほどの体の変調はウソのように鎮まり、
それでもムカムカ感が残って、
夢の出来事ではなかったことを示している。

しかし…と、まだぼんやりした頭で考える。
毒を盛るにしても、誰が?というのがわからない。
会っていた友人は、いわゆる古くからの友人で、
会うのは久しぶり。動機なんて当然あるはずもなく、
いちおう論理上の可能性としてここに書いてるものの、
容疑云々は当時も全然考えてなかった。
ならば誰が?

急に思い立って目黒駅で電車から降りた。家に帰るのはやめ、
目蒲線に乗り替えて、知り合いの家へ落ち延びることに。
誰かに付けられてるかも…との妄想以上に、
「その顔色…いったい何があったの?」と心配する知り合いに、
血相を変えて問い詰められることを、少し期待して。

運よく知り合いは家にいて、
部屋に招き入れてくれたのだけれど、
勢い込んだような質問攻めはなく、内心ちょっと空振り。
仕方なく、いかに決死的な状況を脱してきたのか、
コトの顛末を、必死に詳しく説明する。
と…

カフェインのせいじゃない?」と一言。

実は、友人と入った“食事もできる店”というのは飲茶屋で、
確かに話に夢中になって、喉が乾くままに烏龍茶を、
少なく見積もっても10杯近くは飲んでいた。
「え、カフェインってコーヒーだけじゃなくて、
烏龍茶にも入ってんの?」
間の抜けた答えを返したのは覚えてる。
なるほど“根拠のない焦燥感”ね。
ミニ知識を加えると、
中国語で「烏龍球」ってのは、オウン・ゴールのことだそう。
毒殺じゃなくて自殺点だったのか。

そして、そんな、余りに会心の自殺点ぶりに、
そのままがっくりとうなだれてしまい、倒れ込んだ、
ベッドから起き上がることもできずに、
意識が遠のいていった…(完)

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2004.08.10

バングラデシュの首都

ダカ(旧通名:ダッカ)から、
2日前にコメントをつけていただいてた。

ところで、私もコーヒーに酔います。 といっても字面にではなく、あのカフェインに。 酒のように「酔っ払っちゃう」のではなく 何というかこぉ気持ちが落ち着かなくなるのです。 根拠も無い焦燥感に襲われるのです。

ベンガルさんのこのコメントから、
唐突にある思い出が頭に浮かんだ。
毒殺されかけた思い出だ。

今から20年ぐらい前、
ふだんはめったに足を踏み入れない池袋で友人と会い、
食事もできる店でかなり長い時間、
内容のない話を交わした後、
内回りの山手線に乗って帰路についた。
夕方に近いとはいえまだ早い時間だったので、
席には空きがあってそこに座った。

異変が起こったのは新大久保を過ぎたあたり。
それまで何ともなかったのに、
急に顔と腕の筋肉が震え出し、
同時に物凄い吐き気に襲われた。
心臓の鼓動が異様に高鳴り、
とりとめのない考えが頭の中を回り出す。
回りから見たら、たぶん顔面蒼白だったろう。
直感で「やられた、一服盛られた」と思い、
意識が遠のいていった…(続く?)

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2004.08.09

首都のチーム

だか何だか知らないけど、少なくとも、
レッジーナ程度のエンターテインメントもなく、
やる気もねぇんだったら、もう2度と来んなよタコチーム。

あ、あと違約金の浮きは、客にも返すようにね。
出来レースかよ、って言うぞ。
そいつが得意なの、知ってる奴は知ってるんだからさ。

rom.gif

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2004.08.08

で、アジア・カップ

は順当終了。
まぁ、昨日の試合前の時点で、
負けが全然前提になってない書き方ってのも、
どうなんだよとは思うけど、
実はひそかに期待してたムチャ(=ベタ)がなくて、
そのことに、意外に“ちぇっ”と残念がってる自分もいたり。
キック・オフ後しばらく経ち、
ムスリムの主審が最初の笛を吹いた時点で、
すでに試合は終わりが告げられてたわけで。
ならやっぱり、あの準決の対イランPK勝利、ってのは、
一体、何の意味があったんだろう?
いずれにしろ、決勝だけは見に行くもんじゃないってことが、
改めて積み重ねられただけで。

ともあれ、これで支持は決定した。
ただ、支持を表明したからといって、別に、
あんとら何たらとかというチームが好きらしい人たちと、
考えを共にしてるってことじゃあ決してないんで、
寄ってきたりしないでね。
だってまるで接点ないし、群れて嬉しい、って趣味もないし。
いや、そういうサークル趣味に関しては、
歯科さんだろうが瓦斯屋さんだろうが、
田舎だろうが都会だろうが、結構どこででも見られるんだけど、
自分には関心のない世界の話だし。

いや、寄ってくる以前に、見られてもないって方が正解か。
それはそれで素晴らしき哉、人生。

asia cup 2004 finals 日本 3-1 中国

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2004.08.07

夏罰点

ちょっとした打ち合わせ有のため、8時半起。

10時からの練習には11時半から行く。
よって今日はミニ・ゲームを最初にやり、
午後はひたすら、対面からのパスを、
ボールに足をかけるように引いて体を反転、
前を向き即シュート…の練習。
“対面からのパス”は途中から浮き球も混入。
最後、「OK」が出たら上がれるんだけど、
なかなかOKが出ずキツかった。ブービー上がり。

夏バテ、ってほどナイーヴな話じゃないんだけど、
いくぶん、体がヘタレ気味のような。
まぁ、ここんとこ走るのもサボり気味なんで、
その成果が如実に出てるのかも。

帰宅後、死んだように30分ほど眠って、
再度暑さの中へ…

******************************
そういや、今書いておこうと思ったのだけど、
ノルマ達成の暁には、
支持で潔く腹を括るべきじゃないかと。
それがノルマを課す、ってことだし、
どんな手を使おうと、達成にさえ成功すれば、
それは勝利というか、文句の付けようなき完勝。
ただTVで見てるしか能のない、
自分のようにライトなファンは特に。

スジ的に言うと、そういうこと。
06年がどうだこうだだってもう関係ない。
大体さ、たとえ06年がダメだったとしても、
それがどうだってんだよ、ってのが基本的なスタンス。
ペースは落ちても歩みは続くし、
そりゃつまんないはつまんないだろうけど、
それで全てが滅びるわけじゃない。
というか、それで滅びるんなら滅んでも構わねぇかな。
1から出直しゃいいだけで。
もっとも“1から”ってのは絶対にあり得ないし。
若い世代に過大な期待を寄せるのはバカげてるけど、
そのポテンシャルはナメちゃいけない。
実際に見てる人にはわかるだろう。

滅びる、といえば、
イランは02年に出られなくて滅んだか?
確かに愛するバゲリは見られないまま終わったけど、
asia cup 2004はアレだけの仕打ちを受けての、
3位である。実力3位。心から敬意を表したい。

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2004.08.06

小津監督が別荘として

借りていた茅葺き屋根の片倉山荘、
通称“無藝荘”(昨年移築改修)に行く。

pool1.gif

「東京暮色」以降、
「彼岸花」、「お早う」、「浮草」、「秋日和」、
「小早川家の秋」、「秋刀魚の味」の7作のシナリオは全て、
ここ、もしくは近くにあった脚本・野田高悟の、
今は無い別荘“雲呼荘”で練られた、と。

pool2.gif

入り口には“チンポコ”のエピソード案内板有。
人工度120%の名所らしい名所。

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2004.08.05

工事現場

jiten.gif

落ち蛾
jijiten.gif

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2004.08.04

もぶろぐ

してみる。

してみたけど、
見る方は何も関係がない、ってことを確認

して、まず準決勝の中継1試合目。
「バーレーンはヨルダンよりは弱い」という、
nessunoさんの話には全く同感だし、
(バーレーンの最終ラインは話になってない)
さらに今回は、玉田-中澤-能活と、
中筋のメンタルが揃って優秀なので、
確かに負ける気はしなかったのだけれど、
欲をいえば 2-1 で収める試合ではあったかなと。
その分、やっぱり体が動かなくなってるんだろう。
途中交替の中田や小笠原さえ、異様に押さえがない感じだったし。
それを考えても、中澤のタフさは本当に素晴らしかった。
要するに相手には中澤がいないわけで。

2試合目は、うーん…。
10人にされちゃったのは、もちろん十分読める展開だっただけに、
雄々しすぎたのか舐めすぎたのか。
まぁこっちの審判は、あっちと違って遥かにうまかったけど。
1つ残念だったのは、今大会を通じて、
マハダビキアが好調とは言い難いこと。
本来の調子だったら、
あのアラヴィのシュートも自分で行ってたろうし、
少なくともあちこちチキンなチームに対しては、
圧勝してたに違いない。

でも、決勝はいろんな意味で楽しみ。
あえて屋上屋を重ねる、ってなら、
もう潔くベタに重ねてしまう、ってのを、見てみたいような気も。
それとも、驚くまでに今さらな交換経済か?
花を持たせんじゃなくてツツもたせ、ってのもあるけど。

asia cup 2004 semifinals 日本 4-3 バーレーン
asia cup 2004 semifinals イラン 1-1  中国

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2004.08.03

お、今日は安いね、と思って、

買ってみた。
ただ、出先だったんで、持って歩くのが、
まぁ、ちいっとばかし大変。

regi.gif
(写真、クリックで拡大) 

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2004.08.02

ということで、

5時に起きられるのがじじいの証なのだけれど、
ネットでいちおう調べといたガリシアTVってのを見た。

TVって文字がぱかぱか光ってる、
“TVG directo”(意味不明)ってボタンを押すと、
画面が替わり、その画面の一番上の、
“conectar”ってボタンを「適当に」押してみたら
リアル・プレイヤーかメディア・プレイヤーが、
選べるようになっていて、そこで、
深い意味もなくメディア・プレーヤーを選ぶと、
じじいだろうが、スペイン語が皆目わかんなかろうが、
とりあえずガリシアTVが映った。
科学と文明の進歩だ!(意味不明)

確かに1、2度落ちたけど、すぐ自分で回復したし、
最後まで割合快適に見られた。

で、それはそうと、
CM中に番宣らしきものをやっていて、
明朝4時ぐらい?(そこが自信なし)から、
今日やったのと別のカードの、
地元対ヴェラクルスってのを放映するらしい。
実はとっても見たいんだけど…かなり賭けだな。
今日はふっと気を抜く度に舟漕いでたし。
眠い…

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カンの悪い週末 2

先週のことはすっかり脳裏から消え去っていて、
今週も炎天下大盤振る舞いの12時からリーグ戦、
1試合25分給水タイム有の4チーム総当たりで、
5時までに3試合、成績は2分1敗の堂々第4位で終了。

で、3試合とも右のMFだったんだけど、
個人的には今3ぐらいの出来。
それでも最後の最後に、左からいいクロスが入ってきて、
必死に飛び込んだものの…届かず。
それを自分の背後から同じように飛び込んだFWが足に当て、
何とかギリギリの時間に同点、もちろん大喜びしたんだけど、
正直なとこ今5ぐらいの気分だった。

なるほどこういう日は絞り気味に行くのが王道?なのかと学習。
外で張ってたってボール出てきやないし。
ただ、それ以前のポジショニングからして
今7ぐらいだったんだろう、ミスもしたし。
そりゃ現在がそもそも今9ぐらいのダメ・カン周期なんだから、
そいつを当てにしたってしょうがねえや、と開き直ってみたり。
もっとも、最終的には自分の満足度がメインなわけだから、
どこに目標を置くかがキモ。であれば、とりあえずはゆるゆると。
もちろん別の問題もあるけれど。

ということで、って意味ではなくて納会には欠席、
ママチャリで25分ほどの距離を飛ばし、
荷物を置きに家に帰り、着替えだけして霞ヶ丘へ。
現地では佐川印刷@800円のシャツを着た、
新世界帰りの競艇親父に会って、ナポリ危機の愚痴を聞く。
ゆるゆると。

buil.gif

11時帰宅してメシ。
明日は5時起き。別に誰に頼まれたわけじゃないけれど。

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2004.08.01

帰宅後

情報遮断し続けなくてもいいように、その日のうちに決着。

まず録画の第1試合は、誰が見ても、
“こりゃもう優勝しかないでしょう”と言わざるを得ない、
そんなPK戦だった。
能活はセルフ・マインド・コントロールが超一流。
宗教家向き。

録画の第2試合はガチンコ。
しかし、イランはホント2人とか3人とかで、
点取ってしまうチームだな。
あの3人のうち誰か1人でも他の国にいたら、
そこがぶっちぎりに優勝だよ、たぶん。

とにかく、最後までリードされるのは許さじ、ってのは、
やっぱり並大抵の骨っぽさじゃない。
あとはさっさと開催国を黙らしちゃってください。

asia cup 2004 quarterfinals 日本 1-1  ヨルダン
asia cup 2004 quarterfinals イラン 4-3  韓国

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カンの悪い週末

昨夜は結局、
準決の第2試合(中国 3-0 イラク)も見て、
今朝は9時起。

ママチャリで20分ぐらいの所まで飛ばし、
2時間ほどフルコート練習。
すでにこの時、ちょっと今イチだなの予感。

家へ取って返し、シャワーだけ浴びて、
地下鉄に乗り、大和の遠い遠い地へ。
予感は的中して、やっぱり絶不調というか、
目と鼻の先で電車に出て行かれるわ、
駅に着いてから思いっ切り目的地とは、
反対側へ歩き出してしまうわ。

カンはいい方で、確かに日常だの人生だの、
自分のカンに頼ってる割合が大きいと思う。
ただ、そのカンは、
そりゃいつも当たってるんなら一生苦労しないし、
そこんところが誤解されやすいんだけど、
当然、ウラを引きまくってしまう時期もある。周期的に。
そうなると迷うし、外れる。普通そうだろうけど。

競技場に着いたら、試合はもう始まってた。
yamato1.gif

セット・プレーからまず1点。大外が完全フリー。
そのまま前半終了。
yamato2.gif

後半に入って1点返されたものの、
やはりFKから突き放して勝利。
こういうのをちゃんと勝ち切れるようになってくれば文句なし。
まだ絶好調とは言えないまでも、
確実に登り調子には入ってる。

前節からとは聞いたものの、
今節も山根と慎吾(それに池田)が非常に良かった。
特にカンのいい慎吾君。
地味かもしれないけど、実によく効いてて感涙的。
yamato3.gif

一方、カンの悪い誰かさんは、ゲーム展開を聞かれて外し、
平山&筑波な話をしてては“兵働昭弘”の名前をド忘れし、
久しぶりに顔を合わせたN君に介護?されつつ、
這々の体で、逃避と潜伏の地へ。

そこで毎年恒例の、
“大川の花火が上がり出すまでに潰れてる会”。
会の名前は今考えたんだけど。
ookawa.gif

11時50分帰宅。

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