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2004.09.01

親父

そんなわけで、今日も行ってきました。病院。
正確には接骨院。
比較的近くにある体育大の、
柔整、ってのは柔道整形の略?なのか、
柔整専門学校ってのがあって、
そこ付属の接骨院だ、説明が長いわ。
実は家から一番近くの球技場に行く折に、
ちょこちょこ見かけてた所で、
ケガしたら、と目を付けてた所なんだけど、
鼻が利いた通り、いい病院だった。

まぁ病院へ行くと言っても、
とりあえずケガした所につけてる、
サポーター・パッドのようなものを取ってもらってから、
患部を刺激し&温めるための電気を15分ほどかけ、
あとは膝やふくらはぎへのマッサージ後、湿布をして、
上にまたサポーターを巻いてもらう、ってだけなんだけど、
その接骨院には若い柔整の先生が3人いて、
うち2人は男で、そのまた片方が自分の担当、というか、
最初に見てくれた先生で、彼もやはり柔道家、
もっとも人の話を聞くのも、自分が話をするのもうまい、
見るからに人なつこい感じの兄さんなんだけど、
その彼が見てくれるというわけではなくて、
3人のうち、その時手の空いてる者が、
待合室の患者を順に招き入れるというシステムであり、
ともあれ、接骨院に行くようになってから今日初めて、
女の先生に当たったのだった。

実は噂には聞いてたのだけれど、
これが何というか、可愛いらしい先生なのである。
顔も可愛いんだけど、体型もどちらかといえば華奢。
何せ他の先生はいかつい柔道家ばかり、
いや女性の患者さんにしても、
主には現役さんたちなのだから、
そんな中ではひときわコントラストが際立ち、
また、そういうデッカイ患者さんに細身の彼女が、
チャキチャキ指示を出してるってのも、また悪くない風景で。
とにかく、自分に対しても丁寧に経過を尋ね、
膝の裏に電流装置をセットする所までやってくれて、
これ(電気)が終わったら、次はマッサージだな、って所で、
手順としてはいつものように、
電気をかけてる間、別の患者を見に先生は退出した。

膝一帯がポカポカと温まり、
あまりの気持ちよさに半分落ちかけて15分。
機械が止まっても、先生がすぐにくるわけではなく、
しばらく待たされることも多いんだけど、今日はサササッーと
…兄さんが来てくれて、そこは勝手知ったる患部、
それはもう念入りにマッサージをしてくれたのだった。
そしてサポーター・パッド装着後に温かく「お大事に」と、
送り出された時、胸がきゅううっと痛んだ。
肺結核かもしれない。

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Comments

>柔整、ってのは柔道整形の略?なのか
柔道整復、でした。

Posted by: 泡羽 | 2004.09.02 02:11

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