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2004.09.13

やらなくてはいけないこととやってはいけないこと

覚書。フルコート、9~13時。
うち1時間ほど練習(基礎練~シュート練)。
シュート練は長い距離からだったので、
左足分だけやって、あとは適当にパス。
10時すぎから練習試合。
ケガの回復具合が自分でも今ひとつ判断しにくく、
ロングを蹴れるか自信がなかったので、
攻撃に行くのは遠慮して、最初の試合は右のSB、
以降3試合はなんちゃってボランチをやった。

最近とみに明確化してきたんだけど、
蹴球ってのはやっぱり、1対1での、
どっちがボールを奪うかって勝負になるんだなあと。
要するに局面局面で、一歩踏み込んで足を伸ばしたり、
体のどこを使ってでも競ったりできないと、
単純にボールを取られて確実にやられる。
巧いワケでもない者が受け身になるのは絶対に×だし、
例えば自分の所へ来ようとするボールを、
ボーっと待ってたりするのは最悪。
とにかく1つの局面ごとに、
必ずある程度の全力は出さないとダメなわけで、
その際にケガをしてて思い切り行けないとか、
体力がなくてもう1歩足が出ないとかは、
もうその時点で負けてるといっていいかもしれない。
もちろんテクニックがあればまた違うんだろうけど。

最初の右SB(3バック)は、
攻撃サポートと守りに戻るタイミングが掴めず、
前に出てたところで裏を取られて、
アリバイ的にしか追えないまま、遠目からシュートを食らい、
次のボランチ第1試合は、
同様に本職でないもう1人のボランチと、
共に外に流れてしまうところを中央制圧されてボコボコと、
やっぱりシロートに甘くはないのだった。
(戦術的には最初は3-4-1-2だったのだけれど、
相手のやりたい放題になったので、4バックにしてサイドをケアし、
ボランチ2枚を3枚に、2トップから1トップ2シャドーにと、
中盤を厚くして(4-3-2-1)どうにか立て直した)。

ただ、散々だった中での唯一?の収穫は、
右足に激痛が走らなかったこと。
たぶんアウトで蹴ったりもしてたのだけれど、
特に気にならなかったし、
途中で一時退場とかいう事態に陥ることもなく、
少しホッとした。まぁ後は走り込み…か。スタミナないし。

夜は人数が足りなさそうだった、
東京のサル・リーグ(5時半~9時半)。
確かに関東リーグ組はいなかったのだけれど、
自分のチームは人数が十分だったのと、
出場してもチン・プレーばっかだったので割愛。

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