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2004.10.31

「このFKが入って終わりだろ」

“予測当たり”と言うのも恥ずかしいぐらい、
誰にでも読めそうな決勝弾でとりあえずは 2-1 勝利。
まぁ、池田が送り込むキックの、
精度の凄さはいささかも損なわれるものではないけれど。

ほとんど自作自演なズブズブの展開は、
田舎関係者が多数来場してたから、ってことでしょうね。
以上棒読み。

いや、後半はパス回しな華麗な?世界だったし、
てっきり 1-0 にて閉めるつもりだと思ってたんで、
1-1 になった時は、
さすがになめすぎだわと苦笑いはしたものの、
極端にいや 1-1 終了でもま、いっかイースト&百合だったし。

それよか、点の入った2つのセット・プレーは、
どちらもファウルを取るほどのことでもなかったとは思うけど。
雨なんだしさ。
ってことで、主審のエンターテインメント精神に感謝こそすれ、
ちっとも面白い笛じゃねえよ、などと言ってはいけない。

0-0.gif
後半点が入るまで、どうも前半の1点はなかったことになってたらしい

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2004.10.30

朝から雨

だったけど、オヤジたちは、
そんなことなど全く気にしないのだった。

…ってことで集まった18人によるフルコート。
個人的には3週間ぶりのプレーで、
ボールが全然足についてなかったんだけど、
しょうがない。

いきなりトップ・ギアで、ってのが当然怖いので、
主に後ろをうろちょろしてたせいもあるんだけど、
都合3試合でシュートは2本きり。
両方ともクリアのこぼれで、
1本はうまくミートできたものの、
あと何十センチかで枠の上に外れ、
1本は蹴るタイミングが遅すぎたものの、
DFに当たる幸運もあってへろへろゴールに入った。
と、ま、それがボール蹴り、というものなのだろう。

1度、ボールを持ったボランチの近くへ、
ボールを受けに下がった左MFと入れ替わりに、
左の大外を巻いてダッシュ上がりしたところに、
ボランチから見事な回転をかけたボールが出て、
それをうまく受けられ間髪入れず左足で中へクロス、
…ってな連続のプレーができたのに自分たちで自己満足。
というか、確かに動きを言葉で説明するのは難しい。

あと、2試合目にGKをやった、って笑い話と、
続いて用があってスパイクのまま急いで帰ったため、
ベンチにクツを忘れてしまった、というオチ有り。

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2004.10.29

高峰秀子アゲイン

ということで、自分用でもある情報として手短に。
先週から仕事で、
フィルムセンター付近に行ってんだけど、
こういうのとか、こういうのとかをやってるんで、
自分みたいな高峰秀子命!
(ってほどオーバーじゃないけど)な浮雲な人はぜひ。

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2004.10.28

中学以来の付き合いで、

つい1年半ぐらい前までの仕事の相棒が、
今朝、
悪性リンパ腫って病気で入院した。

つまらないメールをたくさん送りつけるぐらいしか、
してやれることがない。

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2004.10.27

高峰秀子

のことを書きたいと、
週明けから思ってたりもするのだけれど、
ちょいとドタバタしてて時間がなく、
仕方なくメキシコねたを引っぱる。

ということで、古希祝いのメキシコでは、
共に温泉に入ったりも。ガキの時以来か。

on_cen.gif

新潟では大変なことになってる、というのに。

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2004.10.26

言行不一致

言ってることとやってることが半ばわかって違ってるなんてのは悪かないねむしろ言ってることとやってることが齟齬をきたさないようとか何とか心底思い込めたりする輩の方がはるかにタチが悪い。

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2004.10.25

OはOである

英語が堪能、ってわけじゃないけど、
これくらいならもちろんわかるわけで。
おー、いず、おー。
なめんなよ、って感じ。

いや、なめんなよ、っていうより、
ななめだよ、って感じ。

oiso.gif

おーいずおーは、途中で通った。

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2004.10.24

アズテック・フィルム

メキシコに行ってきた。

mexico1.gif

石造の、
新しい、古い遺跡が多い。
さすがメキシコ。

mexico2.gif

メキシコのラーメンも、
さすがメキシコだった。

mexico3.gif

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2004.10.23

ふんだらたったふんだらたった

隣室の
呼び鈴を押す
穴惑ひ

秋なんでおまけ。

土砂降りに
茸突き刺す
挑戦者

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2004.10.22

何たってリホーム

ですよ、リホーム。

rehome.gif

てめえん家からやれとか、
ま、ヤボは言わないってことで。
リホームなんだから。

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2004.10.21

映画といえば

今年の東京国際映画祭で、
885万画素!(フルHDの4倍!)のプロジェクターお披露目の、
上映会が行われるとかいうニュースが、
先週の金曜とかに出てて、古い話で恐縮なんだけど、
その栄えある?上映会でかかる作品ってのが、
「失楽園」だとかいう話で、
何というか、凄いっていや凄いし、
というより、何だかよくわかりません、しろうとには。

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2004.10.20

ピアニストを撃て

を今日BSでやってたみたいなんだけど、
主人公のピアニスト、シャルリが、
人生やり直そうと雇ってもらった酒場で、
店の片隅にあって眺めて過ごしてたという、
古いアップライトを久しぶり弾くシーン、
あのシーンが、何でか異様に好きで、
アズナヴールが力強く鳴らす曲を含めて、
あそこだけ鮮明に覚えてる。やけに。

ジョルジュ・ドリューとの初コンビでもあった?

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2004.10.19

午前中から

拉致られた。

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2004.10.18

で、昨夜は

どういう風の吹き回しでか、
じじいと同じ日に生まれたらしいKの誕生会を、
1日遅れでさせていただいたわけなのだけれど、
彼女にリクエストされていたプレゼントというのが、
これ。

mosman.gif

何でも、古代生物展を見に行った時に、
大きな年表が貼り出されてて、
その年表の引用元が、
上の図鑑だという表記があったそうで、
年表を「あれいいなー」(?)と見てたK、
ぜひ買ってもらいたいと、
本の名前を覚えてた模様。

…変わり者?

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2004.10.17

建築中、未だ…未だ?

sajorokaku.gif

「  」な試合だった。

「  」の中に入る言葉は、
ふーん、でも、
へーへーへーへー、でも、
はぁ、でも、随意に。

しかしこの時期に来て、
コンビネーションがまだアレってのも、
ある意味、稀有なことなのではないだろうか。

へーへーへーへー。

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2004.10.16

暗転

今朝はとある事情で、
8~10のフルコート、11~1のサル、ともに行かれず、
結構イライラ。奥平衣良。
特に11~1のサルには行きたかったのだけれど…

1~の聖地入りも遅刻。
信じられないことに、すでにその時点で1点ビハインド。
可能性としてはあり得るCKから、だったらしいけど。
しかし…

まぁ、結果にはまだガマンができる。
そもそも両翼がもげてたわけだし。
(とはいえ最近の右翼については、
あんなもんじゃないだろよ、と思ってるのだけれど。
いずれにせよ、いかに左翼に多くを負っていたのかが、
誰の目にも改めてハッキリわかる試合だった)
この時期、
どうモチベーションを上げるかって問題も理解はできるし。

で、負けよりはるかに痛かったのが9番の怪我。
前半は相変わらずバック(CB?(驚))で使われ、
後半はとにかく追いつくために、トップに戻されてやられた。
もちろん悪いのは、ブロックしやがった敵の足なんだけど、
本来の持ち場で、
短い時間でも、結果を出してみせるという気合いが、
裏目に出てしまったようにも思える。
というか、最初から自分のポジションであれば、
起こり得なかい怪我だったろう。
かなりヤバそうな顔をしてたけど、
天皇杯には、戻ってこられるのだろうか?

それにしても、すべてが暗転してしまい、
ほとんど最悪に近い現況。
怪我人急増と理由はわかっていても、
どうして再びそんな下降線に入ってしまった?

zero.gif

******************************
8:30~の夜サルには何とか参加。
今日は外国人だらけの、国際試合?状態になっていて、
背の高い大男ばかりゴロゴロと。コートも狭い狭い。
それと、そういうメンツでやるのは久しぶりだったので、
連中…特に、欧米な人たちには、
“気遣い”とかの高度に精神的な営みが通じないことを、
すっかり忘れてた。

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2004.10.15

出先で、

見かけて撮ったのだけれど、
警察の立看板、ってのがどうも。

tate_can.gif

「奥さん、奥さん、聞いた?
最近、そこの通りで桜の枝が出たらしいのよ。
2丁目の、難波さんとこの娘が、
夜通ったら、追いかけられたんだって」
「えー、そうなの?
やあねー、ここらへんもほんと物騒になってきて。
で、どんな桜の枝だったんだって?」
「それがまた何でも、意外と若い桜の枝らしいわよ。
おたく、って人たちなのかしら」
「お宅の桜の枝なんて困ったもんよねぇ」
「あら奥さん、もしかして私にケンカ売ってる?」
「意外と人の話聞いてるのね、奥さんも」

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2004.10.14

かたや

夜中のTV中継の方は、
ほぼプラン通りと思えるような、
全く“恥”のない試合だった。
4つに受け止めての寄り切り。
負けるわけがない。

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2004.10.13

少なくとも、

自分たちより強い所との一か八か勝負でなければ、
そもそも燃えないタチではあるし、
正直、今日の相手は、すでに相手足り得る存在ではないと、
思ってたりもしてたので、
当然ながら予想は“楽勝”だったし、
よって、
“負けられない”、なんて願望めいた気持ちはさらさらなく、
あったのはただ、“負けるわけがない”確定事項というか、
むしろ結果が“楽勝”でなければ、
そんな出来しか示せないこと自体、恥なのでは?などと、
思ってたわけで。

ようやく、血沸き肉踊ってきたのは、
↓ここから。

engacho.gif

エンジンかかるのに、時間かかりすぎ。

…なんだけど、
いつぞやの熊谷のVゴール(予言)同様、
左CKに「あー、これで終わりだわ」と言って、あっ、と思った途端、
ホントに終わりになってしまった。

タクシーとかつかまらなくて、
仕方なくダッシュして遠方の火事を見に行ったら、
現場に着いた時には鎮火してしまってたような、
“良かったな”と“おい”との入り混じった、微妙な気分。

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2004.10.12

悪夢

年を経るにつれて、
ヤな夢のベースってのが、
どんどん実際にあった、過去の出来事になってくる。

悪夢とは別に、
夢の中でも球ぎわガツガツ行ってのボール蹴りなど。
そっちも悪夢か。

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2004.10.11

で、3回戦

ケガの山根ベンチ・スタートはまぁしょうがないにしても、
左SB、9番…はぁ?
(ハーフ・タイム時にG裏に確認に行っちゃったよ)
意味不明。

後半が始まり、もちろんマノのせいとは思わないけど、
それでも右奥から何本かクロスが上げられてしまい、
そのうちの1本がヒットして失点。
さらに学生に勢いに乗られて逆転される。おいおい。

結果的には、
右に流れての目の覚めるような一撃+正面FK突き刺しと、
池田君の個人技で勝たせていただいたんだけど。
ベンチなめすぎ。

それとも何かあった?

3oi.gif

ジャガイモと玉葱を買って22時半帰宅。

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2004.10.10

10月10日

9時~13時。フルコート。得点1。

最大級の台風の後、しかも空模様がまだアヤシイってのに、
今日あるかないかの確認もしないで、
いきなりグラウンドに来てしまった人、9名。
かなり頭がヤバイんじゃないかと思われます。
自分に関しては、とりあえずチャリはやめて車で行ったんで、
いきなり“行った”と言っても、マちょっと違うかなと。
なかったり、雨降ってたりしてもすぐ帰れるし。
で、あるなしを確認してから来た準バカ人を合わせて10対10で。

えーと、白状すると、土曜朝の段階では、
“雪が降ろうが槍が降ろうが試合をやれ”派だったんだけど、
派、替えました。今後は延期当然・夜露死苦派ってことで。
いや、ピッチのコンディションが悪い、ってのが、
シャレじゃなく死にそうになることを痛感。
最後は如実に足が止まってた。

得点1はとりあえずGKを見て取れない位置に流せたんで、
ただズバンと打つんじゃなくて自分としてはいちおう満足。

15時~17時。地元スポーツ少年団の30周年記念式典。
来賓が多いんで、“ちゃんとして来い”とキツく通達され、
ふだんそんなの着たこともないちゃんとした格好をする。
似合わないのはわかってるというか。
で、この後、埼京線に乗ったら、
沈没したまま高崎まで運ばれること確実だと踏んだんで、
ビールは丁重に辞退。

17時半、十条に向かう。
えーと、埼京線と高崎線って違うんすか?
よくわかってなくて乗った電車が十条に止まらず、
危うく連れ去られかける。ビール辞退は完全に正解。
開始から15分ほど遅刻して聖地に到着。

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2004.10.09

大山鳴動して

猿1匹。

taiiku-can.gif

昨夜あっという間に通り過ぎた後さっそく、7時から。

***************************************
梶山がいなくても…ということで、祝3位。

AFCユース選手権大会 3位決定戦 日本 1-1 シリア

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寝る部屋の

白い天井でぬくぬくしてやがった蚊を、
5匹はたき落として惨殺。
10月なんですけど。

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2004.10.08

解剖

と言うと、「エデンへの道」という、
思いっ切りウルトラスな作品がすぐ脳裏に甦るわけだけど、
こっちは解剖実習のシーンが出てくる、
塚本晋也監督の新作を観てきた。

次々と新しい女に手を出していく、ピカソのようなタイプと、
あるモチーフをしつこくストーカーして深化させていく、
例えばポール・デルヴォーのようなタイプと、
まぁ映画監督にもそういう2つのタイプがあるとすれば、
塚本は間違いなく後者だろう。

物語は、塚本版「世界の中心で…」と言うような、
哀切極まりないラヴ・ストーリーである。ウソだけど。
「世界の中心で…」、本も読んでないし映画も観てないし。
いやいや、“哀切極まりない”の方はホント。
塚本版「うたかたの日々」と言った方がいいのか?
そういや「ヒルコ/妖怪ハンター」も哀切ではあったな。
あれは原作(諸星大二郎)があるわけだけど。

とりもなおさず前作「六月の蛇」より受けそうな話だとは思う。
個人的には“またアンタかい!”な浅野忠信主演だし、
話の破綻度は少ないし、音はでっかいし。
さらにキャスティングを言えば、
草刈民代の後輩なのだそうだけれど、
すでに素晴らしく華のあるダンサーの柄本奈美と、
もう一人の準主役 KIKI とのコンポジションも悪くない。
あと國村準とか、岸部一徳とか手堅く。
で、國村準の「また話をしにきてくれないか」が、
泣ける場面が多い今作の中でも泣けるセリフ大賞。

ただ。話の流れ的にはともかく、
あの面白い素材、あの固有のスタイルにして、
ああいう終盤、そしてああいう幕の引き方が良かったのか、
正直何とも言えないところではあった。
もちろん、今ここで言及するつもりはないけれど、
あり得ない方向へと進めていった方のが良かったかもと。
いつの間にか木野花が写真になってたように。

でも。かと言って、
鬼面人を驚かす結末がいいのかと言われると、
それもまた微妙なところ。
別に、観念だのアートだのが売りの監督ではないわけで。
となると、あれでいいのかもしれない。
難しい。

よって分け隔てなく、誰にでもオススメ。

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2004.10.07

鳴門での試合

今さらなんだけど、
時間が(ムリヤリ)作れて、ようやく観られた。
ローカル・コピー方式也。笑。

とにかくFKの量はやたらあったわけだし、
チャンスも決して少なくはなかったんだけど、
零封され、何だぁ?というようなミスから、
点も1点だけ取られて、負け。
いや、負けたのは知ってたけれど。
個人的には、この前のHonda戦でも、
同じようなものを見た気がする。
勿体なさすぎ。

K君はまた憤慨してただろうか…

それにしてもアウェイの客も、
少しぐらい撮ってやれよ、と言いたい感じのプライヴェート放送。
いや、実際プライヴェートだから構わないんだけど。
その割に敵をほめ、味方をクサしてばかりなのが薬科系。

翻って準決勝の方は、PK負け。
選手の粘り腰には観てて引き込まれたけど。
そのほか感想箇条書き。

◆小林ってのはチキン永田の10倍は働くんじゃねえの粕?
◆いろいろ槍玉にも挙げられてる16才君だけど、
 やっぱり面白かった。特に入り立て時の俺が俺が持ち込み。
 アレがあって同点弾があったと改めて。ただ、ヤツの場合、
 ヘタすると角を矯めてしまいそう。育成ってのはかくも難しい。
◆苔口くん 下げて使うと いとつまらなし
◆いや、梶山がいたら勝ってた…とはネタで言ってるけど、
 梶山がいても、アレじゃ結果はそう変わらなかったかも。
 うーん…わかんないな。そのような既視感を覆す、というか、
 わかんないことすんのが梶山だけど。

AFCユース選手権大会 準決勝 日本 2-2 韓国

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2004.10.06

御神籤

○待人
は、来たらず…なのかやっぱり?

omikuji.gif

まぁ“ハズレ”でも、それはそれ、これはこれ、なんだけど。
何か待たされてるってのが、
ちいっとばかし不愉快なような。

いや、そうじゃなくて、もしかしたら、
○相場
のところを見るのか? あれ?

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2004.10.05

重油注入

以前から気になってた場所。
とはいえ、いざ写真を撮りに行こうと思ったら、
どこだったかハッキリ覚えてなくて、道に迷ったりもして。
この前ようやく、場所通りすがりとカメラ所持が一致。
とある病院の裏手だった。

juyu.gif

ということで、“注入口”である。
どんな作業をするのかわからないけど、
注入の始めには、制服を着た人が、
手を挙げて「注入開始!」とか叫んで、
病院の燃料タンクが満タンになったところで、
「注入完了!」とかまた叫ぶのだきっと。
「注入完了」の次に来るのは当然、
「エンジン始動!」とかで、その声がかかって、
「エンジン始動します!」と、
レバーがガチャッと引かれるや否や、
いきなり各所のモーターが唸りを上げ、
計器パネルにビビビビビっと光が点って、
パワフルな加速を開始するのだった。
何が加速するのか知らないけど。
だって重油っすよ、重油。
それを“注入”ってことは、
すごく重たい、いうならばキング・オブ・油を、
てやんでえ、好きなだけ持っていきやがれと、
ドクドク惜しげもなく注ぎ込んじまうわけだから、
そりゃあもう加速ぐらいしなくてどうすんだ、ってな具合で。
いやあ、ヘタしたらビームとかも発射しちゃうかもしれない。
勢いあまって、ってやつだ。
ごめんよ、でも何たって天下の重油注入なんだから、
ビームの1つや2つぐらいは大目に見てくれ。
病院のビームだと医者も揃ってっから、後のことは面倒見るし。
…と、揉み消し工作も万全。

robo.gif

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2004.10.04

カゼだしアメだし

1日ゆっくりして、アメの中散歩に行ったりもしたけど、
あとはU-20代表の準決、クマ監督得意の大作戦を見る。
頭が死んでるんで、っていつも死んでるけど、
今日の試合についてのたまってみる2、3の感想。

この世代のキモは、
兵藤であることに間違いはないんだけれど、
その兵藤の超バッド・コンディションが、
苦戦のまず大きな原因じゃないのかと。
ケガあがりの上に体調も悪きゃなぁ…
監督も承知でムリに使ってるんだろうけどさぁ。
それと兵藤にとって、もひとつ不運なのが、
周知の通りの、梶山の不在だろう。
梶山がいればそこでキープができるから、
兵藤も自由に動けるってもんで。
で、兵藤が生きてないとFWも死んでしまうわけだし。

しかしカタールは強かった。
今日は確かに守備陣の頑張りに尽きると思います。
(あと、カレンが献身的に働いてただけに、
モリモトどうすんだよ…の決断が最高に楽しめた。
いかにもクマなタイミングだったけど)

苔口最強アタッカー説ほか大いに納得。

AFCユース選手権大会 準々決勝 日本 0-0 カタール

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2004.10.03

あたりでは2

昨日は帰宅後、
夕食前に1時間ほど寝て起こしてもらったら、
何となく頭が痛く、どうやら熱っぽい感じも。
(熱は計る習慣がないので正確なところは不明)
で、夜。少しだけ寝て、
その後、また起きて色々するつもりだったんだけど、
何回か起きるチャンスがあったにも関わらず、
ついに1度も起き上がれなかった。
ふだんはそんなこと全然ないのに…

今朝起きたら、ノドがイカレてた。
外は大雨。

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2004.10.02

あたりでは

運動会だの、展覧会だの、何とかフェスタだのと喧しい、
まるで真夏のような1日。

ということで、何が「ということで」なのかわかんないけど、
午前中、というか早朝?は2時間だけ集まって、
いつもの試合、というか皆さん、
やっぱり20人近く集まってましたが、
運動会とかってものはどうなさってるんでしょうか。

最初の試合は、今日は左足強化月間じゃなくて、
強化日間で、わざわざ左前ポジション。
1回DFを振り切って、
あとはいいセンタリングさえ上げられれば、というのと、
CKの際、ファー・サイドでフリーになって、
ああニアじゃなくて、GKの逆をついて、
反対の方角にヘディングすれば、というのがあった。
要するに不調でした。
2試合目前、部活経験者の元FWに、
斜めに切り込んでのスペースの作り方を教わる。
よし、と心に期するものがあったけれど、
期しただけで暑かったんでヘタレた。
3試合目は、その元FWが、
ガタイがいいためバックをやらされてばかりなので、
たまにはと交替して中盤の底をやったんだけど、
左でムリめに出そうとしたパスが弱くて持ってかれ、
(チェイスを一端かわして体勢立て直しが先決だった)
それが決勝点に。
実は、自分以外はかなり強いメンバーのチーム分けで、
実際1試合目など押しまくってたのだけれど、
逆にそれならと全員前がかりになってしまい、
自分のそんなミスもありいので、3試合合計では2-3の負け。
いやー、フットボールはわかんないもんです。あっはっは。

いい加減、へばった後、チャリで駆けつけた?、
午後の練習会は3人しか来てなくて、
でも逆に3人しかいないんで練習はみっちりできた。
トラップ練~シュー練。
10回1セットで、へまると0になるってやつ。
3人しかいないから判定がキビシイキビシイ。
最後にわざと難しいタマ出して「はい最初からね~」とか。

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2004.10.01

珈琲時光

華氏何とかなんてのより、
はるかに話題を呼んでも良さそうだったのだけれど、
そうのたまう自分も昨日ようやく。
監督は侯孝賢。

全く以て想像してたような映画ではなかった。
まぁ、映画ってのは常にそんなもんであるし、
(そうでない、見る前から中身の判明してる映画なんてあるの?
中身が判明してんなら見る必要もないし)
んじゃ、どう想像してたんだよ、って問題もあるけど。

ちょうど、上京してきた両親と主人公が取った、
出前の寿司の値段のように、
“わかりたい”と思う所が、あちこちで微妙に隠蔽されている。
“微妙”というのは、もちろん意識はされてるんだけど、
もしかしたら、
そんな大した理由ではないのかな、と思う程度に、って意味で。
よって、巧妙、とは違って、微妙。
作り手のあからさまな作為も、微妙の中に多分溶かされていて、
その微妙の多さ、というか、
現実感の薄さ、みたいなものがとても面白かった。

ただ、個人的な好き嫌いを言うと、
芸がないから黙ってるようにしかどうしても見えない、
小林稔侍という役者さんがそもそもあまり好きでなく、
また、彼の役が編中かなり肝の位置を占めているので、
そこは、外国人監督という不利を差し引くにしても、
(こと侯監督の場合はそんな必要ないんだけど)、
けっこうなマイナスに映ってしまった。
その相手の後妻さんが、
余貴美子という絶妙な人選だけに余計に。

エンド・ロール。
あれ?前東大学長はどこに出てたよ?、ってことはともかく、
衣装に山田洋次って名前があったんだけど、
もちろん別の人に決まってるよね?

coffee.gif

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