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2004.11.30

鳥に餌やる

おかあさん@某スタジアム近辺

over_sun.gif

日があるうちはまだいいんだけど、
日が落ちてからだと、
けっこう怖い。

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2004.11.29

「今週末は天気が崩れて急激に寒さが増し…」

とかぬかしてやがった予報に、まるっきり、
反しての小春日和、も全くモノともせず、
オヤジたちはグラウンドに集ってしまうのだった。
することねえのかよ他に。
11時~13時。フルコート。得点1。

といっても、実のところ今日はちとオヤジ少なめで、
7-7 で、と思ってた矢先に相手側一人増えて、
7-8 でのキック・オフだった。
で、いつものように最初は右でイケイケ、
だったんだけど、向こうが1人多いのに加えて、
何せ7人しかいないもんで、
要するに 3-2-2 の、中の2をやってる感じで、
3の真ん中のSさんからは、
「前に開いて!」「トッパトッパ!」「チェックに行ってー!」
「ひけひけー!」「上がれ上がれ!」「戻ってくれえ!」など、
しきりに指示が飛ぶんだけど、
リクエストにいちいち応えようとしてると、
忙しいことこの上ない、というか、死ぬわ。
右の縦全部一人で押さえなきゃいけないわけだから。

それでも、一時の不調?は脱したようで、
納得のいくクロスが2本ほど通せたし、
GKに阻まれはしたものの、流れの中から、
ニアに強いシュートが放てたし、とりあえず満足な内容。
で、得点なんだけど、
ワンツーで右を駆け上がったもののすぐヘタり、
ズルして早めのクロスを入れようとした時に、
ふと、GKが前に出てくるのが見えて、
「うりゃうりゃうりゃあああ」とゴール目がけて、
高めに打ったのが、それは見事なループ・シュートに。
いやいやいや、
もしかして「センタンリングをミスっただけだろ」とか、
「まぐれなんだから」とかみんなには見えたかもしれないけど、
あれは断じて、「狙った」シュートであったのだった。
そりゃ本人だって宇宙開発と思って、
ボールの行方なんざ見ちゃいねえんだけど。
とまれ、5月にチームに加えてもらってから、記念の10点目。
まあまあってとこじゃないでしょか。

でもそんなことより、今日のハイライトは、
怒濤のように攻め込まれた挙げ句、ペナルティ・エリア内での、
味方のハンドでPKを取られた時のこと。
キック力たぶんNo.1の敵キッカーが、
重い音を立ててドスンと蹴ったのを、
GK横っ飛びで体に当てたー!
おおおーっと燃えた次の瞬間に、
ボールはズバッとゴールの左上隅にいっちょくせーん!
というか、
GKの前に転がったボールをクリアしようとしたSさんの、
目の覚めるようなファイン・ゴールだった。
キーパーあぜん。頭抱えたSさん涙目。
回りは敵も味方もひーひー言って泣いている。
いや、マジで今年1番の、
ビューティホー・ゴールだったと思うんだけど。

まぁ、オヤジたちの球蹴りなんて、
所詮、そんなもんである。

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2004.11.28

あともう一つ

正義は勝新太郎。

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2004.11.27

で、体育館で、

魔女の子ども”マジョリン”は、魔女のおかしら”オカシラス”の命令で、一人前の魔女になるために村に修行に出かけます。ところが、村で見た人間は、「一日一悪」を心情とする魔女たちとはまるで違う、温かい心の持ち主たちでした。そんな人間の温かい心にふれたマジョリンは、人間を助けようと魔の山にかけつけます。そして町のみんなと協力して、魔女達を追い払ってしまうのです。

なんて劇を見てたんだけど、
問題はその追い払い方で、

♪君の手とぼくの手を固く握り、 分け合おう僕たちの心のぬくもりを
♪誰かのやさしい心でしあわせになれたとき、心をこめて言おうよありがとう あふれる涙が喜びに輝くそのときはそっとささやいてみようありがとう

なんて歌を歌って追い払うわけなんだけど、
(劇の筋とか歌とかウェブで探した。バカ?)
魔女達が、
「その胸くそ悪い歌を歌うのはやめてくれ~」とか言って、
もがき苦しむところ、マジョリンが、
「さあ、皆さんも歌って力を貸してください」などと、
ほとんど非道とも言える追い打ちをかけるのだった。

奇しくもそのセリフが出る直前、
「その不気味な歌はどうか1、2回でカンベンしてください」と、
自分もひそかに攻撃されてたところ、
続けざまに歌を繰り返されたうえ、
ついには「皆さん」にまで手を広げられたので、
思わず魔女達に共感を覚えた、というか、
ツボに入ってしまって一人ひいひいもがき苦しんだ。

正義は勝つ。

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真理

ってのは、
見つけんのはそんなにたいしたことじゃねえんだよ。
ただ、
そいつをつかまえとくのがべらぼうに難しいんだな。

と言われた。

四半世紀以上昔の話ね。

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2004.11.26

木暮のあのコロコロが

入ってたらなぁ…

デカイ奴らにあれだけ守られちゃあ、さすがに辛いか。
でもパラグアイ戦よりもさらに、
勝てるチャンスの大きな試合だった。
早い時間に点を取って、打ち合いに持ち込めてれば、
そりゃ大敗の可能性だって等しくあったにせよ、
どう転ぶかわからない展開だったと思う。
相手はアレほどまでにツメの甘いチームだったんだし。

いやグレのコロコロじゃなくても、
ヒカルド2本のどっちかが、ポンと入ってれば…

初勝点。そして1次リーグ敗退。

誰よりも悔しいのは本人たちだろうし、
この悔しさを糧に、としか、言える言葉がない。

それにしてもやっぱり初戦。
逃した魚はホント大きかった。
あれが、今の日本代表の、
いっぱいいっぱいのところだったにしても。

悔しいなあ…

フットサル世界選手権大会 グループC 日本 1-1 アメ公

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2004.11.25

ありふれた

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夕暮れの
土木工事や
日記買ふ

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2004.11.24

うーん…

こういう時の、“完敗”、とか、
“さすが”、とかって言い回しはでぇっ嫌えなんで、
安易にその表現を使って何とも思わないような記事が、
心底むかついたりもするわけだけれど、
まともなシュートすら打てなかったんだから、
“完敗”としかほかに言いようもなく…
で、内心“クソでも食らいやがれ”とか思いながらも、
“さすが”は強豪、強かった。

特に連中は、浮き球の決め方が、
べらぼうにうまいことを再実感。

やっぱりプロ・リーグ、か…

フットサル世界選手権大会 グループC 日本 0-5 イタリア

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2004.11.23

2箇月間正規戦勝利数零

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でもそれでOKなんですか?

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2004.11.22

ふだん

悔しさ爆発の時は、ホントなら下のような言い方は、
死んでもしたくない性分ではあるんだけど、

技術の差というよりは、
例えば修羅場を何回くぐっているかというような、
サルの歴史の差というか、
20分20分のゲーム全体を通しての、
個々ではなくチームによる、
流れや勝負所の掴み方の差というか、
そんな目に見えない地力の違いが、
結局の所、最後の勝敗を分けた気がする。

ricardo.gif

でもよ。
木暮は最初からそれはもうキレまくってたし、
ヒカルドは鳥肌モンのシュートを決めたし、
金山も鈴村のプレーも印象的だったし、
もちろん川原は素晴らしかったし。

下を向くことなく、
次のイタリアにぶつかろうじゃねえか。

フットサル世界選手権大会 グループC 日本 4-5 パラグアイ

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2004.11.21

さあ、

始まった。

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4カ月ぶり

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散歩に行ったけど、いい天気だった。

最近は日向ぼこばかりしてる。

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2004.11.20

なんかほとんど寝てない

んだけど、
急に“グラウンドが使用可になったよ~ん”とか、
仕事一段落後にメールが入ってきたりすると、
オヤジは、トンでヒニール何とかのように、
フラフラと吸い寄せられてしまうのだった。
10時~12時。フルコート。

1試合目は、自分の(好きな)ポジション翼で、
決定的なのも含め何本か、
納得のいく折り返しができたんだけど、
2試合目からはメンバー落ちになってしまい、
後ろで守りに忙殺されることに。

で、少なくとも、
後ろではキープの練習なんぞしちゃいけないと。
というか、あれだけ戦力差があると、
みんな余裕ないんで、シャレがきかなくなってるというか。
だったら、もちっと守りに戻れよ、と思ったりもするのだけど。
…と、しっかり棚に上げつつ、
でも、自分が上がったサイドを突かれて失点、なんてえのは、
やっぱどうにかしろよと、反省はしてる今日この頃。

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2004.11.19

夢で

ジョーと話した。
いや、明日の、ではなくて、金沢、の方。

それが、
へぇー、と思えるような、
実践の意外な話が、
いろいろ聞けて、
参考になったり、
そいつは変わってるねぇと思ったり、
何か、
しきりにうなずいてたんだけど、
よく考えてみりゃ、
てめえの頭ン中で、
作った話じゃねぇか全部。とほ。

それよか、カテゴリーが、
イベントなのかよ!

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2004.11.18

あまりに直球な、

といえば、
車に乗る人ならおなじみ、
パーキング・エリアとかによくあるこれも。

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ザッツ・ケーサツ・センス、って感じでしょうか。

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2004.11.17

飛行場の近くにそれはある

あまりに直球な名前を見ただけでも、
空の男たちの気概を感じて、
熱い思いに満たされる。

まさに、操縦士の、
操縦士による、
操縦士のための会社だ、
と思う、いや、きっとそうに違いない。
何たってその名前だし。

という割に、社屋が少々安普請っぽくねぇか?
…なんてことだって、この際、まったく問題ではない。
なぜならそこには、
空の男として選ばれし者たちの、恍惚と不安、
それに、プライド・オブ・操縦士が…って、
何言ってるのか自分でもよくわからないけど、
とにかくそんなこんなが、目一杯詰まってっからだ、
と思う、いや、きっとそうに違いない。

ただ、理想を掲げても、
食っていくってこととはまた別なので、
副業で、万年筆やボールペンを売ってるのは内緒だ。
いや、きっと内緒なんじゃないかと思う。

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2004.11.16

ヒカルド

「いい試合だった」だけじゃ、
あんまりだと言われたんで、
ちょっとだけ詳しく。

まず、この試合最大の殊勲が、
誰も彼も当たりまくりだった川原、良太、定永の、
GKトリオであることに異論はありません。
途中からはもうほとんどナビスコの東京状態だったし。
(チケットを分けていただいた風邪気味のH氏とは、
そんな話しかしてない…)
で、MVPは彼ら、といった上でさらにシロウト私見を書くと、
チームのキー・パーソンは、
やっぱりヒカルドだったように見えた。
まぁ、あの異様にスピーディなローテーションの中で、
例えば後半は、ハナッから一人だけずっと出突っ張りでいたり、
実際目立ってたこともあるんだけれど。

アルゼンチン野郎と1対1になると、
ヒカルドは足でチョコチョコ突っつきにいっては、
何度となくボールを奪取してた。
注視してると、彼はボールじゃなく、
相手の体全体のバランスを見てる、ってか、
動きをじっと見極めてんだな。
そして、ここぞという勝負所を読み、
ギリギリのキワで、足を突き出すってわけだ。
他にもパス出しのタイミングといい、そこらへん、
やっぱ日本人じゃないと言うしかないというか。

そりゃグレ君だって小野チンだって凄いんだよ。
難波田の落ち着きだって異常だし。
しかしながらヒカルドには、
彼らとはまた異質の凄さがあって面白い。
間違いなく日本代表のカギを握ってると思う。

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片やあるへんてぃーなには、
日本ほどの集中力がなかった…って、
そりゃ当たり前かもしれないけど。
もちろんこっちも、散々っぱら野次り倒しはしてたんだけど、
あえて言うまでもなく、うまさはべらぼーだった。

「あくまでも世界戦手権が目標なので、
この試合はシミュレーションだと考えています」
とのサッポも○。
本番はこれからだ。

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2004.11.15

勝って全てが始まる

16時半にいったん帰宅してシャワーを浴びてから、
チャリでサルの聖地へ。

3-1.gif

いい試合だった。

フットサル日本代表壮行試合 日本 3-1 アルゼンチン

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2004.11.14

寒くなってきた

けど、もちろんオヤジたちは、
そんなことなど全く気にしないのだった。
10月以来のフルコート。
13時~16時。得点0。

今日は半ば成り行きで、というか、
いつものメンバーと若干違って、
誰も守ってくれなそうなメンツだったんで、
あえて後ろに下がってみた。
やっぱり、ただやられるのはイヤなんで。

いやあ、走らされること走らされること、右に左に。
しかもこっちは人数ギリギリだった?ため、
休ませてももらえず。
ひどい時には自分の回りに敵6人とか、
時として後ろ2人だけ状態で、
とにかく攻撃を必死こいて遅らせて、
GKのファインプレーに賭けるとか。

でも、後方に貼りつけられてつまんなかったわけじゃなく、
結構アドレナリンがドバドバで、燃えまくり。
茂庭のカモンの気持ちが少しわかるような。
ガシガシ抜かれるんだけど。

抜かれるといえば、
出ていいタイミングも確かにわかってないというか。
失点はすべて、攻撃に前へ上がった時の、
自分のお留守のスペースを使われて。
カウンターを食らい、戻りきれないまま、
そこから決定的パスを通される度に、ひそかに反省。
87%ぐらいは紛れもなく自分のせいなわけで。

あと、
常に外外にボールを送ることを意識しないと、とか、
すぐ蹴り出すんじゃなく、なるべく繋がなきゃ、とか、
とにかくDF時の課題は、
もう少し落ち着いて、キープを心がける、ということか。

自分のシュートはCKのこぼれに飛び込んだ1本のみ。
果敢に前に出たGKに、コースを押さえられてしまった。
まぁしょうがない。
ともあれ、5試合合計では勝ったし。

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2004.11.13

勝たなきゃ何も残らない

きつい言い方は百も承知ながら、
今日がその試合だった。
たとえ、公平→竹谷ドンピシャの同点弾が、
今季自分が見に行けた試合の中での、
文句なくベストのゴールだったにしても。

「清々しい気持ち」?
それは食えるんすか?

とにかく、ただただひたすら、
腹立たしい気持ちでいっぱいである。
相手にはむかつきしか感じないし。
せめて、そういう怒りを、
選手とだけでも共有できてるんなら、
それはまだ、
幸せなことだと思ってられるんだけど…
(もちろん誰がどんなことを考えてるかなんて、
現時点で知ってるわけがない)

しかし本当に、
改めてヤキ入れられた気分。
負けたら、なんにもねえんだよ、と。

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2004.11.12

発祥

katu_kare.gif

このところ気になってたのがこれ。
何たって発祥である。
それも微妙な発祥であるところがまたいい。

まあ、店自体は有名なチェーン?店で、
外食の機会が多い人なら誰でも知ってるだろうし、
発祥の由来ってのも、
そういうのにはとんと疎い自分でさえ、
実は知ってたぐらいの、大したことない話なのだけれど、
それでも発祥である。

カレーに覚えのある店なら、
結局のところは自称なんで、
別の発祥で対抗してみてはどうだろう。
天ぷらカレー発祥とか、味噌カレー発祥、
キムチカレー発祥に、刺身カレー発祥と、
もうよりどりみどり。
きわめつけは、
自分がカレー屋を開く時には、と思ってるんだけど、
“インドカレー発祥の店”、
ってのはどうだろうか。

カレーな世界において、
発祥に勝てるものはないのだった。

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2004.11.11

仕事で

あるお年寄りな御投稿を校正してたら、
「(私たちのような)気違いの集団…云々」が、
「(私たちのような)気遣いの集団…云々」になってる、
打ち間違いが出てきて、
その、1字で余りに正反対な意味へと変わってる、
切り替えの早さに、
思わず噴いてしまった。

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2004.11.10

What is life

というわけであの、
戴冠の日からもう、
1週間経ってしまったんだけど、
あの日、
なぜか唐突に思い立って、この曲を聴いてから、
家を、
出たんだけど、その曲ってのが、ふだん自分では、
ほとんど聴くことのない、
ジョージ・ハリスン。それも「美しき人生」。
何でPC
に入ってるのか自分にも謎…まぁ有名な曲、
ではあるけど。これ↓

what_is_life.gif

結果としてまさに、What is life な1日、
になったわけで、
ジョージ、
さまさまというか何というか3コーラス目すぎにちょっとだけ、
出てくる、
ふにゃふにゃしたギター?が、たまらなく好き、
だったり。

まぁ単なる“ウォール・オブ・サウンド”バンザイ野郎、なのかも、
しれないけど。

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2004.11.09

意外な場所に、

意外なものを見つけると得をする。

今日は、いつも近くを歩いてる、
幹線道路沿いの車屋さん(外車屋さん)の2階に、
産婦人科の病院があるのを見つけた。

得した。

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2004.11.08

で、

この時間になっても、まだ終わってないんだよ、これが。
何があと2.5時間分だおらぁ。
推計能力ゼロ。
というか今夜寝られるんでしょうか?
…って誰に聞いてんだ?

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2004.11.07

満を持して

5時起床。
コーヒーで頭を目覚めさせ、
そこから文字通り、ワキ目も振らずに作業し続けたんだけど、
終わんねえんだよぅ。
他にやっておきたいこともあったんだけど、そんなどころか、
外出予定ギリギリの時間
(予定は12時で、それを延ばして12時半)になっても、
推定あと2、5時間分ぐらい残ってて、
しょうがない、帰ってからも仕事だ。
…はいいんだけど、何せ泥縄で飛び出したため、
車で15分ぐらい走ってから、
トレシュー(トレーニング・シューズ)を入れ忘れたのに気づき、
さすがにトレシューがないとまずいんで、
急いで引き返す、とそこは川べりの道、大渋滞。
これでもう遅刻決定。
這々の体でやっと家に戻り、トレシューを持って再び出発。
法規すれすれの安全運転で、何とか30分遅れで到着。
そこで初めて財布も忘れてたのに気がついた。嗚呼。

現場ではまぁシャレのめしてはいたものの、
さすがにこの年で小金貸してくれとも言いにくく、
その前に車ん中を引っかき回したら、
なぜか631円ほど出てきた。
それで飲み物(持っていくのも忘れてたわけだ)と、
割引分以外の駐車料を何とか賄う。正直助かった。
一人だけついてった娘のメシはカップ・ラーメンだったけど、
許せ。オヤジは抜きなんだからよ。
…とか偉そうに言いつつ、
でもサルのコート代は借りたんだな。供託金から2000円。
すまんチームメイト。トホホのホホホだ。
…ってことで、5時までやけくその球蹴り。

homebase.gif

その後、ここんところ不義理ばかりのとある人に会うため、
1件寄ってから、7時帰宅。

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2004.11.06

戦いすんで日が暮れて

ぽかぽかしてて、
いいハイキング日和だった。
【完】

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夜は久々のサル教室。
体は切れてたものの、キックがダメダメ。
ま、あれだ。
シュートは打たなきゃ入んねえんだよ!…だけど、
打っても打っても、
入んなきゃまるでダメ夫くん、てこと。
表現が古い。

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2004.11.05

香港への道

これも、先週からずっと書こうと思ってて、
書けなかったんだけれど、
先月、じゃねえなもう、だよ。
先々月に、この本が出た。

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個人的には“話の特集”だったか、
やっぱり元東大学長のアジで名前を初めて知った口なんだけど、
50~60年代にかけての名キャメラマンであり、
越境者である、西本正氏にスポットを当てた、
それはもう波瀾万丈、面白くて、
これ1冊で白メシ5杯はいけるドキュメンタリー本である。

何せ帯にもあるように、
中川信夫監督の「東海道四谷怪談」を撮った後に、
興隆期の香港に招かれ、
ブルース・リー作品のキャメラも担当してる、ってわけで、
李香蘭とかとの仕事の話も出てくる。

2520円。安すぎ。

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2004.11.04

じゃなくて、

こっちだった。

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ってことで、優勝。
じじいもちゃんと来てた模様。

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2004.11.03

やったぞー

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じゃんけんで勝ちました!

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で、日が昇って戦いが来て

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2004.11.02

日が暮れて来る戦い

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2004.11.01

お礼を言われる

ことなんざ、ついぞしたことがないのだけれど、
昨日、近くのスーパーで特売してたため、
つい気が弱くなって買ってしまった。

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正味71gだった。

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