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2004.12.31

鰯の頭

単純に自分のため、だけで開始され、結果、(必然的に?)自分のため、でさえなくなっていくような“過剰”の運動にしか関心というか信仰がないのかもしれないっす。

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2004.12.30

年も押し迫ってクソ忙しいってえのに、

chikaba

海に行ってきた。

着いた早々に、えび天蕎麦とミニ・カレーを食ってから、
ありていに言うと、
こんなもんを見た。
  ↓
aritei
クリックするとでかくなるこんなもん。実は力作。うそ。
packn-cho
おまけ

いったん家に帰り、
取って返して渋谷に映画。
劇場が明日明後日休みのため。

*何やってんのか自分でも不明。
それが年の暮。
何で忙しいのかワケわからない。
それが年の暮。
(* くり返し)

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2004.12.29

大殿

愛しの大殿、ついに、
“あ~あっあやんなちゃった”になっちまったようで。
何度目かだけど。

grande_tono

“あ~あっあやんなちゃった”といえば、
こっちもついにそんなようで。

*今日の雑学コラム:牧伸二は目黒区出身

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2004.12.28

コンビニで凄いものを

といっても、人なんだけど。

昼頃、たまたま入ったコンビニで、
雑誌の棚の前にいた、年は30代後半ぐらい、
少しヨレ気味の、
でもハデなネクタイをした会社員風の男性が、
マンガ雑誌を立ち読みしながら、
たぶん鞄の中からだと思うんだけど、
おもむろにアンパンを取り出して、かぶりついてた。
目印となる黒いポッチがあったので、
あれは確かにアンパンだったと思うのだけれど、
ちょっと呆気に取られて、見てしまった。

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2004.12.27

で、4時すぎ。

某スタジアム横の、フットサル場に到着し、
始まってからもう4年が経つ某リーグ2部の、
忘年サル(3時~6時)に途中参加。
何というか、主催者が最後まで来られないという、
何じゃそりゃな状況だったのだけれど、
いつもは鎬を削り合う同士が、
バラバラに4チームに分かれて入り乱れ、
それはそれで結構楽しかったのだった。

で、到着後、
すぐに放り込まれたDチームの出場最初の試合で、
いいパスもらってそのままえいやと蹴ったボールが、
相手に当たってコースが代わって先制点。笑。
もちろん一緒になった人たちがうまかったんだけど、
とにかくお膳立てされてのタナボタが、
今年のゴール収めということで。

5時半からは恒例、全員がコート脇に並んでの、
「1回でもミスをしたら即交代」ゲーム。
クソ寒い中、散々ぱら待って、
やっと自分の番だとコートに入っても、
最初のボール・タッチでミスりゃ、
すぐまた列の一番後ろへ…のシビアな戦い。
ミスしてもごまかしてなかなか出ないヤツ、
やたら口数の多いヤツ、慎重にバック・パスしかしないヤツ、
一か八かなヤツ、プレッシャーに負けるヤツ、スルーばかりのヤツ、
ふだんよりはるかにいいプレーするヤツ、笑いに走るヤツなど、
これやるとホント性格まる出しになるので、
盛り上がること必至。
お薦めです。って誰に薦めてんだ?

帰り。左のヒザがちょっとお亡くなりになりました。
おわり。

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2004.12.26

蹴り納め…?

23日にカップ戦をやったばっかだし、
何たって、もう正月まで1週間もない、
最後の日曜だしな。
まぁ、それでもボール蹴りしたいっていう、
真性バカが数人集まっての、
軽いパス練とかで、今年はおしまいかな。
さすがに自分1人しか来てなかったら、
ちょっと恥ずかしいけど。
…道々そんな風に考えながら、
2時にグラウンドに向かったのだけれど…

金網越しにピッチを覗くと、
こんな押し迫った年の暮れにも、
オヤジたちは、師走何するものぞとばかり、
って少し日本語の表現ヘンだけど、
チーム全構成員のほぼ8割の方々が、
ブラブラとアップし始めてるのだった。
家の大掃除ぐらいしろよみんな。

仕方なく?白チームと青チーム、
二手に分かれて試合。自分は白チーム。

開始早々から青に押され出し、
というか、
右CK、クリア、左CK、GKキャッチ、右CK、
クリア、ペナルティ・エリアすぐ外からFK…
なんて感じに、ほとんど息もつけぬほど、
押し込まれまくる。
GKがゴール・キックを蹴ろうとしても、
あちこちに敵がいて“蹴るとこないぞ”状態。
それを、味方のある者は、
「やっぱり寒いからこっちは動けてないのかねぇ」、
またある者は、
「何だか知らないけど、向こうと、
運動量にすげえ差があるな」

確かに。
ようやくボールを奪って、
カウンター!とばかりに高速で上がろうとしても、
敵守備陣はすでにキッチリ陣形を整え待ちかまえてて、
あっさりと餌食に。
いや、カウンターなのに何でだよ、
不思議だなぁ不思議だなぁと首かしげてるうち、
1本目終了。
で、人数を数えてみたら11対14だった。
そりゃ不思議なはずだって。

とまぁ、そんな耄碌したことをしながらも1時間半。
点は入れられなかったけど、シュートも打ったし、
軽いパス練どころじゃなく、
思いの外みっちり遊べた。
それにしても、2本目からさらに2人来たから、
11+14+2の27人かぁ…
いいオトナが27人も、
こんな時期にこんなことしてて、
果たして日本は大丈夫なのだろうか?
うそ。

ということで、
実は、もう1つ行かなければいけない所があったため、
あと2試合は行けるか?…のチーム・メイトに挨拶して、
3時半に早退けした。

続く。

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2004.12.25

今年のサンタ・プレゼント

とりあえず親父に頼んで、
サンタにリクエストのメール?を送ってもらい、
その解答が昨晩遅く着。

上はこれの全巻。
(彼女の唯一の父方叔母は獣医学部卒だったりもするのだけど)
下はこれ
(本人セレクション)

まぁ、貧乏人の家のクリスマスなんざ、
そんな程度のもんである。

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2004.12.24

日本リーグ帰還

最初にを聞いた時、
正直ちょっと嬉しくて、思わずニタニタしてしまった。
もう1年やれることが決まった。
それも古巣のステージに帰ってくるってわけだ。

たとえ、個人的にはまだ負けたこともない、
カモ堀越といえど。

(ちなみにカモは、
同郷の大騒がれ温泉野郎なんかよりよっぽど、
システムズ・オブ・ロマンスないい戦い方をする。
じじいは、うまくハマれるか…ですかね)

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2004.12.23

年忘れカップ戦

じゃなくて、ホントはFINAL MATCH何とかとか、
ご大層な名前がついてんだけど、
まぁオヤジのやることなんで、
大目に見てくれってな感じでどうかひとつ。

というわけで、自分が入ってからは3度目か?のカップ戦。
8時~3時。
今回は主催で、招待したオヤジ・チームは4チーム、
ウチは人数が多いもんでAとBに分かれて、
計6チームで優勝を争うのだった。

…なんだけど、このクソ忙しい年末に、
8時集合ってのはさすがにキツく(前日寝たのは3時すぎ)、
大チコクだああ!…ったため、
2試合目から、正確には2試合目の後半から出場した。

すでに1回戦は、前回覇者と当たって、
0-1負けしてしまったそうで、
我がAチーム、ここで勝たないと…との意気込みマンマン。
さらに相手は、
ウチより平均年齢たぶん5才ぐらい高いチームのため、
後半は若干足が止まってきていて、
こっちは猛攻に次ぐ猛攻の展開に。
特に3人代わったMF組がガンガンに引っかき回して、
ボランチが4本、右MFが2本、それに左に入った自分も、
左足で1本と、全部で7本もシュートを浴びせたんだけど、
こいつがまたどれも帯に短し襷に長しで決められないまま、
ターイム・アップ。とりあえず勝ち残り決めのPK戦へ。

…で、彼は絶対でしょう、というチーム1頼りのCBから4人、
立て続けに外しまくってくれて、
そうなるとやっぱり笑うしかないでしょうここはもう。
順位戦はビリ決定戦に回ることに。

そのビリ決定戦なんだけど、
そこに回ってきたのが前回覇者とはまた別の優勝候補。
何でそんなことになったかというと、
1、2戦は人が足りず、10人でやってたそうで、
ここにきてようやく全員揃ったとのこと。おい。
案の定強い、というか、ビリ決定戦であそこが相手はキツすぎ。

右のFWをやれ、って言われたんだけど、
FWってのは難しい…。
何か全然球が来ないんで、チームが苦戦してんのに、
前でボーっと突っ立ってんのもなぁ…って気になるわ確かに。
で、あたふた下がっていっては、
「くおらお前は前にいろ前にお前は」と怒られ…苦笑。
結局、試合で初めて試してみた切り返しの一種がうまくいって…
って、それは素直にすごく嬉しかったんだけど、
とにかくそこから1回だけチャンスらしきものを作った以外は、
ボールにほとんど絡めず、当然シュートなんてものも全然打てず、
かなり凹んだ。
チームも0-1負けで、ビリ決定。

いや、何が悔しいかというと、
ラッキーな?オウンゴールでその優勝候補に勝ったウチのBが、
自分たちがPK負けしたところにもしっかり勝って、
見事3位に輝いたのが、あーあというか。
そっから散々っぱらイジり倒されてくっそーというか、
味方同士で互いに人間のサガ丸出しというか、
オヤジたちは醜いのだった。涙。

あんまり悔しいんで、
表彰式~グラウンド整備してからの4時からの飲み会で、
途中から寝た。
…ってまぁ、いつものことではあるんすけどそれは。

しかし今日は寒かった…

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2004.12.22

でもJAROって

電通のビルに入ってんだよな。

今さらだし、
何が言いたいってわけじゃないんだけどさ。

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2004.12.21

最近見かけたがんの飛ばし合い

ganただ、
がんを飛ばされるのも、
がんを飛ばすのも、
“見る”側の問題だと思う。

…って、こんな写真の置き方が、
手軽にできるようになったみたいで、
ちょっとやってみたブログ。

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2004.12.20

で、それから浅草連中との

忘年会に行った。

最初はこいつに優雅に乗ってたんだけど、
      ↓
koitu

すでにすっごい遅刻になっててヤバ目だったのと
(そういや去年も遅刻したことを急に思い出した)、
それより何より急いでる身には、
赤信号の度に止まってくれるってのが、
そりゃもう涙がでるほど、
まだるっこしくてしょうがなかったんで、
3つ目か4つ目か、とにかく途中で降りて、
後はタクシーで吉原大門まで。1700円。とほほ。

着いてからは、まぁ、いつもの通り。
コップが2つほど割れ、
キレイどころ?にオヤジがメッタ斬りに。

zigo

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2004.12.19

19

あのシーン。

クロスを受けたポスト役から彼に絶好のボールが配され、
とっさの判断で彼はゴール上部を狙い、
そして彼の蹴ったボールはバーに当たって跳ね返った。
その刹那、ふだんはそんなこと全く考えもしないんだけど、
「ああ、今日は負けるな」という感触みたいなものが、
一瞬だけど確かに、肌の上をザワッとよぎっていった。
もちろん自分なんかが言うまでもなく、
あれが入ってれば120%勝っていた。

その意味でも、
今日は紛れもなく、彼の試合だったと思う。

思えば、
結果クソなことになった、あの来日初得点の試合も、
同じところが相手だった。
要するにあの時も今日も、引き立て役ってやつである。
その同じ書き割りをバックに、
彼は初めて自分の存在を満天に誇示し、
そして今日、
改めてその存在を誇示でき得るシュートを、バーに当てた。
あんなシーンは、そうそう滅多に見られるもんじゃない。

これが、彼の試合でないのなら一体何なんだろうと思う。
繰り返しになるけど、
今日は紛れもなく、
彼のために用意された試合だった。

19

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2004.12.18

膝はわかってくれない

いやあ、2日経ってさすがにかなり良くなったよ、
こりゃもう大丈夫だな、完璧に
…と、自分ではとっても思いたい膝の調子だけど、
正直まだ少し痛みは残ってるわけで、
背に腹は代えられないというか、
何か比喩が合ってない気がするけれど、
とにかく大事を取って、今日都合3つほどあって、
うち2つは行くつもりだったサルに、涙を飲んで、
ってちょっとオーバーだけど、断腸の思いで、
ってもっとオーバーになっちゃったけど、断りを入れた。
関係者の皆さん、どうもすんませんでした。
じじいなんてこんなもんなんすよ、
本人も理由がわからずリタイア。
まぁ早く治すには休むしかないと、そんな感じ。嗚呼。

で、その代わりに、
今日は何をしたかというと、

仕事

…というか、膝の痛みなんてのは実は二の矢三の矢で、
ってまた言い方全然間違ってるけど、そもそもからして、
サルに出させてもらってるヒマなんて本当はなくて、
仕事をしなければ間に合わないのだったのであったのだった。

まぁ途中、気分替えに、
ここにも行ったことは行ったけど。6時間ほど。気がつきゃ。

momat

まぁ6時間についてはもうつべこべ言っても仕方ないんで、
仕事は徹夜すればいいだけなのだったのであったのだった。

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2004.12.17

グラインダー

rappa

路地裏の
ラッパの山に
咳き込めり

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2004.12.16

左膝内側

正直言うと、
火曜ぐらいから、ちいっとばかし痛い。
今回は特に原因はなく、
っていうか原因は、
これ以外の何物でもないんすけど、
特に誰かとぶつかったわけでもなく、
実際月曜日は何ともなかったわけだし、
でも痛いわけだ、今日、というか昨日も。
恐らく寝て起きてからの明日、というか今日も、
痛いだろう。
ちぇっ、じじいみてえだ。

と思ったら、じじいが出てきた。

tennojijii

じじいも電気膝按摩の夢を見るか?

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2004.12.15

ロープランド

Ropeland

これもまた、その筋(どの筋?)の人には、
有名な店なのかもしれないのだけれど、
ロープの殿堂、みたいな無骨な佇まいに、
妙に気を引かれたので撮ってみた。

ただ、近くに行ってみると、
店内は、ちょっと矛盾した書き方になるけど、
モノが雑然と、でも閑散とした感じで置かれてて、
殿堂どころか、
店をやってますというようなオーラさえないのだった。
もしかしたら、
フリの客は軽々しく近づいたらケガするぜ、
って、日活無国籍殿堂なのかもしれないのだけれど。

その割に、店の前、
この写真で言うと、向かって左側の、
ちょうど黄色いタクシーの鼻先あたりに、
パイプ棚を並べて、梱包用のビニール紐などを、
安売り?してたりするので、よくわからない。

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2004.12.14

中学同級の元相棒は

無事復帰した

髪の毛がバサバサと抜け、ってところまでは、
いってしまったものの、
その後運良く、本当に運良く、退院。
実は“良かった”どころの騒ぎじゃない、
とんでもない話だったのだけれど。

それでも。
やっぱ良かったことにはかわりない。
戻ってきたら戻ってきたで、どうせバカ話や、
へらず口の叩き合いしかしないんだけど。

憎まれっ子世に憚る、ってやつだな。
と、さっそく。

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2004.12.13

Diego退場

まぁ彼は5月にやられたばっかだから、
(リベルタドーレス準々決勝で1-1 0-1)
敵GKに「ざまあみやがれ」とか言うぐらい
(に気持ちが昂ぶってるの)は、
わからないでもなかったな。

しかし、欧州対南米というよりは、
リベルタドーレスの続きを見てるようでもあり…

Europe-Southamerica Cup 決勝
FCポルト 0-0(PK 8-7 ) オンセ・カルダス

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2004.12.12

年末恒例親子蹴球学校大会雨天中止

どうにか幕開けの、
3年生の試合には出られたんだけど、
2年、1年と次を待ってる間にぽつぽつきだして、
4年生の試合時にざーざー降りに。
5年と6年は試合すらできないまま中止決定。
あとで思えば、この時が降雨のピークではあったんだけど。

…と、そんな、
子供たちは“もう帰んな”の日でも、
オヤジたちはなぜかグラウンドにガン首揃えてるのだった。
こっちも最初は行けないつもりの練習、
しかも雨模様だってのに18人も来てやがり、
結局フル・コートで3時間。得点は幻の得点1。

今日は偶然、運動量に自信のメンバーばかりが偏って、
久しぶりに非常にラクちん。
自分のへぼを次々カヴァーしてもらえることの、
何という素晴らしさ!
相手が「おい、向こうの方が人数多くねえか?」
違うんだよねぇそれが。

幻の得点は、今日は右MFをやってから、
そこは人が足りてそうなので左に移ったのだけれど、
とにかく走り回る必要がなくて楽なため、
いわゆる2列目から何度も飛び出して、
いわゆる何度もオフ・サイドを取られたものの、
その、幻の時は、
完全に一息置いてからタイミング良く飛び出し、
左のSBをぶっこ抜いてGKと1対1になり、
右に巻いたのを打とうとして、
相手の手には当ててしまったものの、
きっちり押し込んで、へーい!な感じだったんだけど、
「あーオフサイドオフサイド」なんだってぇー!ってな感じ。
どんな感じだよ。

びしょびしょになって家に帰った。

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2004.12.11

変身

時間が少しばかし空いたので、
チャッと見に行ってチャッと帰ってきた。

一番ポイントの、
「自分が寝床の中で、
一匹の巨大な虫になっているのを発見した」
ところだけど、
誰もが“なるほどね”と思うような手だった。
映画的というよりは、
演劇的といった方がいいかもしれないけど。

それでも、編集された時間の長さを筆頭に、
“勘違い”のしつこさというものが全くなく、
この手の文芸作の映画化にしては珍しい、
正統に品のいい作品だと思った。
まぁ、ロシア映画だし。

カフカの原作では強く印象に残る、
ラストのピクニック外出の描写も、
これぐらいで上々。余計な付け足しなし。

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2004.12.10

日活のCSで

日本の監督の中では結構好きな、
廣木隆一監督の「君といつまでも」を今月やってて、
見るともなく久しぶりに(10年ぶり?)見てたら、
そういえば最近、早川義夫御大が、
(「君といつまでも」は彼の曲が主題歌になってる)
↓な風にいってたことをふと思い出して書き留め。

昔「友よ」という歌が歌えなかった。 合唱が恥ずかしい。歌いたければ歌い、 歌いたくなければ歌わない。それが歌ってることなのにと思う。

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2004.12.09

隅田川

をプラプラしながら、
仮設埋め立てをした歯で、
昼メシを食った。

o-kawa.gif

メシ食ってばっか。

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2004.12.08

奥さん見た見たぁ?

前年チャンピオンを辛くも救った、
ジエゴ値千金の同点ボレーををを!
(シュートとしては直前に打ったやつの方が凄かったけど)
…って、話遅すぎか。

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2004.12.07

歯がくずれた

実は先週末、モノを噛んでたら、
歯が少量ボロっと。
結果的に、
左の奥にまた穴が空いてしまった。
…で、
別に痛くはないのでアレなんだけど、
とりあえず何か食べた時に、
詰まってしょうがないので、
再びに出ることに。

いや、シロウト判断では、
てっきりあの時治療した所が崩れたと思ってたので、
何だよ、ああはベタ誉めしたものの、
“芸術”とおんなじで持ちは悪いのかい、などと、
へらず口を叩いてたのだけれど、
“職人”に聞くと、
その歯より2つ手前の歯に穴が空いたとのこと。

かなりへこんだ。

ちなみに、もう1カ所、右っかたの歯にも不具合があって、
職人、「まず左をやってから右ですね」と言うので、
“こりゃ左に3回ぐらい、右に2回で、
年を越しちゃいそうだな”と覚悟したのだけれど、
治療の最後に、
次週には左を片づけて、もう右に移るからとのご宣託。
とにかく仕事が早いんで、費用も大してかからなそうだし、
職人、ちびっとでも君の腕に疑念を持ってしまって、
心からすまんかった、
とすっかりメロスになったのだった。
というか、こうなりゃ一生ついてきますよ、
たとえ受付さんが不愛想でも。
押し掛けメロス。

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2004.12.06

ハルミ・クロソフスカ

昔、兄貴であるピエールの、
エロ小説のことをずっと勉強してた関係で、
弟バルテュスの、絵との付き合いも、
京都でやった回顧展にメガネを忘れて行ったり、
もうずいぶん長くなるんだけど、
そのバルテュスこと、
故バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ伯と、
節子夫人の一粒種が、
2年前、表参道にジュエリーの店を出し、
さらにこの秋、新宿と六本木にも出店した話が、
新聞に載っていた。

そうか。
彼女はジュエリー・デザイナーになったんだな。

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2004.12.05

生温日

hey__co_yo_.gif

食堂に行ってメシを食いながら、2時間ぐらい、
ここ1年ばかり会ってない間に、いつの間にか、
娘と2人の生活になっていた友人の話を聞いた。

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2004.12.04

恒例

某東京スタジアム(公称は別の名前みたいだけど)での、
“ミニサッカー大会”に参加。
自分の(フットサル)チームでの試合は、
1カ月ぶりだったし。…ってことで、成績は2分1敗。
個人的な調子も、苦笑いってところ。
まぁ、某Socioリーガ所属な何十人かの人たちは、
半分、お賑やかし要員みたいなもんだから、
親睦の盛り上げ係としてはよくやった、…んじゃない?と、
誰もほめてくれないんで自分たちで絶賛。
お楽しみ抽選会の景品だって対象外だし?

それでも、残念ながら自分は行けなかったけれど、
新たに知り合いになったチームに、
彼らが大会後予約してた、
隣コートでのサルにも呼んでもらったみたいで、
そういう展開はとってもいいなあと。

stad_amaral.gif

夜は、これまた久しぶりのサル教室。
テーマ練習をして終わりにゲームでしめるんだけど、
こちらも調子的にはダメダメ。
というか、ダメダメの原因は実はよくわかってて、
要するにボールを持ちすぎてるわけだ。
サルの場合、特に自分のような無テクニシャンは、
すぐはたくことができないとドツボに陥っていくのだった。
まぁ、最近は広いグラウンドばっかだったし…

キープしてのつなぎが求められる広いグラウンドの時と、
ドリブルよりパスの方がより効果的な狭いコートの時と、
その切り替えが、
頭じゃわかってんだけど、か、体が…、年寄り。

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2004.12.03

さて

そもそも今朝の覚書は、あんな人生幸朗師匠ネタを、
書くつもりだったわけじゃなくて、
(もちろん、ムカツクって書き方が、
誤読を招いてもしょうがねえな、というか、
誤解を招いたって別にいいや、とは思うけど、
いずれにせよ、善悪の話をしてるわけじゃなくて、
好き嫌いの話なんだわ、単純に。って、
そんなこと誤読する人もいないと思うけど)

で、ホントは火曜ぐらいの新聞に載ってた、
“オシムの提言”って記事から引用などして、
そいつをサカナにしようと思ってたのだった。
例えば、

クラブ側もただ繰り返して「次は優勝だ」と言うのではなく、「どうすれば優勝できるのか」を具体的に考えるべきだ。

もう一つ。

全員に「もう一つ上へ行こう」という真剣な思いがなければ、状況は変わらない。

で、ホントは、
ここから別のことを書く予定だったんだけどね。

さて、
オシム監督のジェフ市原じゃないクラブにしても、
「具体的に考え」て、ああいうことをしたってんなら、
こっちも少しは考えるんだけどさあ。
まさか、寝耳に水だった、とか(んなわけはない)、
まーた得意のいい子ちゃんをしてんじゃねえだろうな、
と、一応からんでみる。
まぁ真相に近いことは近いうちにすぐ判明するだろうし。  

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2004.12.02

週末の楽しみ?が

こういう事件ですっ飛びそうってのが、
そりゃ腹立たしいことではあるんだけど、
個人的には、
彼らがサッカー部員で、
スカッとさわやかであるべきスポーツマンだった、とか、
ナンパされた男に何やら相談に行く主体性のある、
まだ15才のいたいけな少女を相手に、とか、
そういうことはどうでもよくて、
また、マスコミの報道なんかじゃ何にもわからないわけで、
ただ、上の記事で言えば、
「メールで集めた容疑者ら“十四人とともに”」
ってところがムカつくポイントかな、と思ったり。
内しか向いてない集団が、
数をタテにいっちゃえいっちゃえ、やっちゃえやっちゃえ、ですか。

その意味では、同じ日にニュースになった中で見れば、
こういうのだって、おんなじ話だよねぇ。
赤信号、みんなで渡れば怖くないぞー。

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2004.12.01

学芸会

ってことで、話は土曜に戻るんだけど、
この日、上娘の劇の時に、
準主役級の意地悪魔女役をやったSちゃん(男)が、
意外な怪演を見せ、会場内の拍手をさらった。

このSちゃん。実は昔からかなり変わってた子で、
保育園の卒園アルバム(だっけか?)で、
将来何になりたいか聞かれて、他の子たちが、
スポーツ選手だの○○屋さん(店)だのと答えてる中、
一人「おたまじゃくし」と書いて気を吐き、
当時も個人的には注目株だった。

そもそも、そういう子ってめったにいないしな、
…とか思ってると、他にもいるんだよそういうのが。

次娘のクラスに、蹴球部でも一緒のS(男)ってのがいて
(何だかSばっかだな)、そう言えば、
彼女らの遠征試合とかたまに付いてく時にも、
一人超然と独自の行動を見せたりするんで、
ひそかに気になってたこともあったんだけど、忘れてた。
次娘の説明によると、
学校の音楽のクラスで、
“自分の大好きな曲を皆に聴いてもらう”という授業があり、
その時Sの選んだのが、
「月の砂漠」だったそう。
何でも、音楽室の空気がどよーんと淀んで、
何ともいえない重いムードに包まれたらしい。
最高。

まぁ、どっちの御両親も知ってはいるんだけれど、
親はそう変わってるような人には見えず、
ごくごく普通の感じである…てのがまた、
コクがあるところだったりする。
ともかく、なぜだかわからないけど、
そういう子が、とっても好きなのだった。

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