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2005.01.31

突発事

11時~4時。フルコート。
…の予定だったんだけど、
朝、家の者を車で送っていき、
バスの営業所前で降ろした際に、
突発事が起こって、指負傷。
そのまま目と鼻の先の大病院さまに仕方なく運び込み、
仕方なく、というのは、大病院さまお得意の、
「何時まで待たせるのかそれは一切教えない」攻撃で、
延々時間を潰されるハメにやっぱりなり
(久々に殺意を覚えた、というより、大病院さまへ来ると、
たいていの場合は覚えるんだけど)、
まぁ何とか最低限の仕事だけはしてもらい、
包帯をした家の者を送って、
グラウンドに着いたのは2時すぎだった。

goal

でも、正直言うと今ちょっと下り調子。
パス、というかキックが全然良くない。
大して走ってもないのにヒロウコンパイしてしまった。
ヒロウコンパイ・セグント。

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2005.01.30

今日もこちらへ

lega1

主将と連れ立って、1部な人たちとのゲームなど3時間ほど。
ボールの全くないところに立ってただけで、
脛に一撃を食らうという、珍しい経験も。

それでもここに限らず、「開かれた」集まりには、
声さえかけてもらったら、それと時間さえあれば、
できるだけ参加していきたいと思ってる。今まで同様。

それよかシーズン中より、よっぽど通ってるような気も。

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2005.01.29

ショーロ

というブラジルの音楽が好きで、
前にもちろっと書いたけど、
デオ・ヒアンやエヴァンドロといった、
その筋のミュージシャンのコンサートをよく見に行った。
(もうどちらも亡くなってしまったけれど)
…と、ここまでが前段。

ところで、
今の仕事場にクラシック音楽にとても詳しい人がいて、
その人は仕事はプロで、
少なからず波長が合ったりもするんだけど、
かといってこっちに関していや、
特に仕事がプロってわけじゃなく、
もちろんクラシック音楽なんてのも全然詳しくないので、
まぁ何というか、高嶺の人なんだけど、
休み時間になるとよく、
目を閉じて、CDを聴いてたりするのだった。

で、先日。やっぱり目を閉じてたので、
どうせこっちにはわかりゃしないだろうけど、
どんなCDを聴いてんのかジャケットを見てみたら、
↓こんなのだった。
choros

おお、ショーロだ。
しかもクラシックのことは知らないけど、
ヴィラ・ロボスなら知ってる。ブラジルの作曲家だ。へぇ。
何でもこれを出してるASVってレーベルは、
南米のクラシックに強いらしい…とか何とか、
せっかく彼女がしてくれた説明よく聞いてなかったけど。

それならってんで、
翌日↓こいつを持ってった。
Pixinguinha

さっそく休み時間に目を閉じて聴いてくれたらしく、
案の定、気に入ってくれたみたいだ。
それもかなり。

となりゃ、次(来週)持ってくのは、
↓これかな、とか考えてる。
jacob

こっからズブズブ引きずり込み。笑。

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2005.01.28

先生退団

の報と、年明けのどったんばったんで、
実はフキゲン気味だった先週と今週も、今日で終わる。

senseiこの後即2点目ぶち込まれだよナラザキ君

愛する先生、結局公式に見ることができた最後は、
駒沢の対温泉、だっただろうか…?

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2005.01.27

諦めるということは幸福である

夜半に一人でメシを食ってても面白くないんで、
目的もなくTVをつけたら、
今話題独占視聴率鰻登国営放送に、
荒俣宏館長が御内儀と一緒に出ていた。

いや寡聞にして、
いつの間に再婚してたなんて話は全然知らなかったし、
ましてやそれが元スチュワーデスさんで、とか謎掛けされると、
そいつは一体どういうことなのかと解明に向かうのが、
人情ってもんじゃないかと。
…まるまる見てしまった。番組。

結論から言うと、
意外性のある話ってのはあまりなかったんだけど、
でも面白かった。国営放送。

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2005.01.26

シビア

いつも通る幹線道路沿いに、
1軒の、どう見てもパッとしないラーメン屋がある。
ま、そんなのはべつだん珍しくもない風景だと思うけれど、
そこを通る度にラーメン屋の店内を見ることもなしにのぞくと、
というか、そこが信号の前にあって、信号待ちしてる時は、
することがないんで手持ち無沙汰に見るわけなんだけど、
とにかく、いつも客が入ってるのだった。
いや、そりゃ入ってなきゃツブれちゃうから、
入ってることに越したことはないんだけれど、
でも、どう見ても、客が入りそうな店構えというか、
そういう雰囲気では全くないのである。
ないんだけど、朝だろうが、夕方だろうが、深夜だろうが、
いつ見ても客が入ってる。
そこは駅からはかなり遠いし、駐車場があるわけでもない。
なのに客が入ってる、となると、考えられることはあまりない。
…つまり、ひょっとして、ズバリ、うまいのかもしれない。
隠れた名店ってやつか。
まぁ、要は1度入って試してみりゃいいだけなんだけど、
しかしねぇ…。
何度も書くけど、ホンットうまそうな店に見えねえんだよ。
さらに言ってしまうと、
店内に貼ってあるメニューが外からも見えて、
生粋のラーメン屋、ってよりは定食屋って感じなのが、
わかるんだけど、とりたてて安いってんでもない。
昔、外食ばかりしてた頃、やっぱり門構えのしょぼい、
行きつけの定食屋があったんだけど、
そこは門構えはしょぼくても、
見るからに何か食わせてくれそうな雰囲気があって、
事実、親父が中華やってるだけの店だったけど、
料理はうまかった。そういうのが全然感じられないんだな。

…ということで、今日も9時ごろ、そこで信号を待ちながら、
店内に3組も客がいるのを見て、「何でだよ!」と思うわけだ。
ちなみに店の名前は、シビアという。
何じゃそりゃ、というか、ますますよく訳がわからないのだった。

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2005.01.25

ワケあって

kyuyaku

色川武大師を仰ぐ身ではあるのだけれど、
桜井章一雀鬼のVシネを、
小沼勝監督や片岡修二監督が90年代に撮ってることは、
あまり知られてないのだった、
ということが今日わかったりした。

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2005.01.24

うわー

グラウンド間違えちまったよ!
…に気がついたのは、スパイクをぶら下げて中まで入ってから。
いや、ユベントスみたいな奴がいるんで、
なんかヘンだな、とは思ってたんだけど、
学生さんたちが、コーンを置いて真剣に練習してました。

はいごめんよってな感じで引き返し、慌てて別のグラウンドへ。
…ということで、10時半~1時。フルコート。30分遅刻。
すでに1試合終えベンチに戻ってきた人々に、
「何だ、学生とやってくりゃ良かったじゃん」と笑われる。
ハイハイ、頭がボケてきてんのは本人もわかってるんで。

今日もシュート2本は打ったんだけど、
1本は左でフカシ、1本は右でGK正面。
要するに、思うようにボールが蹴れてないってわけで。
サルん時もそんな調子だったしなぁ。
…だもんで、家に帰ってメシ食ってから、
近くの公園にボールを蹴りに行った。1時間半ほど。
途中で雪が降ってきた。

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2005.01.23

まぁ、

そんな感じで、とーとつに気が変わり続けることにしてみた。そんな感じ、って、ま、そんな感じだ。

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2005.01.22

夜のパート

final

府中から駒沢へ長駆移動して、
関東リーグ最終節。

黄赤の優勝は決まってたわけだけど、
残留をめぐってのさまざまなドラマがあって、
やっぱり見応えがあった。

最終戦では、
FUTUROの意地、も見られたし。
(後半残り8分 0-5 →最終得点ボード(写真)参照)

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昼のパート

某ゴール裏の若手な連中と、久しぶりに行った体育館で、
久しぶりのフリー・スタイルなサル2時間。
梶山シュートを決めた!

…右からボールを出してもらったのをボレーしようとしたらへこって球がぼよよ~んと浮きそれが逆に守備側を眩惑させたところをもう1回自分で打ったらぼてぼてと入った。
梶山シュートを決めた!

とまぁ、推定ひと回り以上は優に違う、
主に若者な面々に遊んでもらったわけであり。
正確には年寄りもう一人いたけど。

ところで総勢で8人しかいないところ、
実は主催者、腰を痛めていて、
本人が参加しないという、聞きようによっちゃ、
リンチになりかねないハジけた状況だったんだけど、
その彼がゲーム中、ゴール裏で身を乗り出して(写真A)、
熱い応援を繰り広げていたのには心打たれた。

taiikukan
写真A 目からもこみあげるものが…

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2005.01.21

まぁ、

そんな感じで、1年が経ったし、とーとつに終えてみる。そんな感じ、って、どんな感じだ?

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2005.01.20

バイバイと手を

昨日、電車に乗ってた時のことなんだけど、
仕立ての良さそうなスーツとか着たいい大人が2人、
お互いに手を振って別れるシーンに遭遇した。
「そうか、手など振ってしまうのかぁ」、
…と、話は普通そっちの方向に向かっていくんだろうけど、
そんなことより問題は、「いい大人」なのだった。

「いい大人」ってのはたぶん、
「いい年をした大人」のことじゃないかと思う。
「いい年をした大人」かぁ。
でも、「いい年をした大人」の略じゃないとしたら、
「いい大人」の反対は「悪い大人」で、
その「悪い大人」であれば、もう大手を振って、
手ぐらい振って別れたって、
別に構やしないってことになる。論理上。
というか、手を振って別れるような大人は、
ずばり「悪い大人」であると言っても差し支えないだろう。

…と、ここまで熟考してきたところで話を唐突に戻すけど、
では「いい年をした大人」の「いい年」とは、
いったい何才ぐらいを指してるんだろうか?
成人、というキリのいい20才台か? 大台の30代か?
果てまた厄年もある40代か、厄年のない50代か?
…と、ここで自分の発見を言えば、
それは、「区切りのいい年をした大人」のことなのだった。

まぁ個人的なことを言わせてもらえれば、
「区切りのいい大人」になるのは許せても、
「悪い大人」になるのは許せない、ってところだ、と言いつつ、
結構手は振ったりするような気もする。
まるでスターだね。スター気取り。

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2005.01.19

今日は帰りが遅くてもう疲れ果てたんで

たまたま録画できた大殿の引退試合を観て、
そのまま寝ちまう予定。

というか大殿チームもさることながら、
brazil

相手の方がさらにたまらんというか。
mexico

愛しのルイス・エルナンデス先生もベンチに待機中。
大殿対先生…いやもうそれだけでも御飯8杯は行ける。

というか泣ける。

しかしこの試合の相手に連中を選ぶってのも、
さすが大殿というか。もうそれだけでも御飯…以下同文。

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2005.01.18

死ぬのはいつも他人・お土産

そういや一昨日の帰りに、駅ビルのWSPで、
湘南のオフィシャル・ハンドブック2004を買った。100円。
じじいがチャカと対談してた。

今、対談してた、と打とうとしたら、退団してた、と出た。
ATOKの人工頭脳は素晴らしい。

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続・死ぬのはいつも他人

で、昨日のヘラヘラ笑いまくって、
途中「しーっ」とされた展覧会の中でも、
とりわけ筆舌に尽くしがたかったものの1つが、
吉村益信の巨大な作品で(ページの中段ぐらい)、
「ベタかよぉ!」とYにも突っ込まれていたのだけれど、
今日、仕事場に行ったら、
やはり同展を見に行ってたという美大通いの女の子に、
「あの大きなカラスには何の意味があるんですか?」と、
真顔で聞かれて言葉に詰まった。
いや“何の意味”と言われましても…。

でも、そんな見方は逆に新鮮だったり。

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2005.01.17

死ぬのはいつも他人

まぁ、この煮ても焼いても食えない偏屈じじい、
じゃなくて巨匠には、
これまでも結構な時間引っ張り回されてきたんで、
個人的に特別行くつもりはなかったんだけど、
昨夜からじゃんじゃん雨が降ってる上、
試合のつぶれたYも少し興味を示したんで、
ならしょうがねえかと軽い運動、
ウォーキングってやつですか?、を兼ねて横浜へ。
そりゃ腐れ縁には違いないし、
どうせ雨じゃあすることもないし。

…ってな程度の憎まれ口くらいじゃ、
このトンデモ親父には勝てないんすけどね。
それに、“創造”だの、“芸術”だの、“外出”だの、
“交流”だの、“社会的価値”だの、もちろん“美術館”だの、
そんなことを嫌って口にするイヤミが、
またやたらと「いいこと言いやがんだよこれが」なわけで。

rrose_seravy

白南準のビデオ・アートなんかも久しぶりに見た。
伊藤高志やリプチンスキーはどうしてんだろう。

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2005.01.16

ということでこちらへ

q-tobita

冷蔵庫リーグ(2部)4時間。
本当は、↓と連荘する予定だったりもしたりなんかして。てへ。

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2005.01.15

速達

10:58にメールが回った。
グラウンドに家が最も近いYさんからだ。

皆様、おはようございます。 本日の練習は、グランドコンディションは良好でしたが、 管理人が不在のため(鍵があいていない)中止といたします。 寒いからといって管理人のおじさん、 オトナの数少ない休日を奪っちゃいけねえな。

ほぉー、このクソ天気でもやっぱやるつもりだったんだな。
そのぐらい見抜けないと思ってたんかい。はっはっはーとくらぁ。

しかし、管理人のおじさんも大変である。

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2005.01.14

湯気

ゆで卵
力士の口は
歪みをり

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2005.01.13

自分の決めた

決まりにこだわりを持っている人が好きだったりする。
好き、というか、同類を感じる、というか。
いや、決まりといっても、そんな大層なものでなくてもいい。
朝、起きたら必ず目を開ける、とか、
歩く時は足を絶対交互に出す、とか、
水の中では断じて息を吸い込まない、とか、
自分のこうと決めたものであれば、何だっていいのである。
そしてそいつを遵守する。
時として、何でそんなことを遵守してんのか、
わからなくなってても遵守する。
また時として、人の作った決まりの方を、
ないがしろにしなくてはならなくても遵守する。
時には涙を流しながら遵守し、
時にはおろおろしながら遵守し、
みんなに「お前なにやってんだよ」と言われても遵守、
ほめられもせず、一銭にもならず、
ひたすら自分の決めたことを遵守するために、
自分の決めたことを遵守する。
そういふものと友達になると、かなり疲れると思うのだった。

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2005.01.12

出迎え

最近の仕事先から一方通行の道路を隔てて真ん前に、
中程度ぐらいな規模の消防署があるのだけれど、
朝の11時ごろ、その道を歩いて仕事に行こうとしたら、
消防署の前に全署員がキチンと整列して立っている。
いや、立ってるだけならいいんだけど、
全員が顔を上げ、真っ直ぐな目をしてこっちを見てる。
“こいつは困ったことになってるぞ”と思い、
そういうときの常として、いったん帰って出直すことに決め、
なるべくワザとらしく見えないようゆっくり踵を返したら、
道の向こうから、紺赤の半纏を着た町内会の頭領御一行が、
早足で歩いてきてるのが見えた。
以後のやり取りによればどうも遅刻気味だったらしい。

いつ梯子に乗るかとしばらくワクワクして見てたのだけれど、
お互い向かい合って年初の挨拶を交わして終わりだった。
まあ、梯子も一方通行の道じゃできないだろうし。
ちょっとがっかりして帰った。

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2005.01.11

深夜

皆さまの国営BSで、
「フィッシャー・キング」をやってたみたいで、
まあ映画自体は公開時に見てるんで、
別に見なくてもよいわけで、
ただその前に、
「監督テリー・ギリアムのすべて」
とかいう番組をやってて 、
そっちの方は見た。

当然、フィルモグラフィーを追っていく番組だったんだけど、
「ホーリー・グレイル」のところで、

「(作品がみんなに気に入ってもらえた理由のひとつは)他人じゃなくて自分たちを満足させるためだけに作ったことじゃないかと思う」

と、テリー先生言っておられました。

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2005.01.10

年始めカップ戦

いやー、こんな風に毎回覚書してみると、
あーだこーだと理由をつけて、
何だかしょっちゅうカップ戦やってるなぁ、あはははー、
…という疑惑の念にも動ずることなく、
オヤジたちは、今日もカップ戦に精を出すのであった。
10時~4時。

集まったのは3チーム、
ウチのチームはいつものように2つに分かれて、
総当たりで4×3=12÷2=全6試合だったのだけれど、
うち5試合がPK戦という、
高校サッカー決勝の展開をも見事に踏襲した、
トレンディ(←死語)かつ白熱の混戦、
というか、単に正月休みで体が重くなってるだけともいう。

実は今日は子供の女子チーム(中学生主体)も招待して、
熱戦の合間にエグジビジョン・マッチ(←合ってるか?)も、
組んでみたりしてたのだけれど、
そのエグジビジョン・マッチ2戦目で、
見事に大人たち0-1負けの大ネタを披露、
以降、「じゃ、出られる人はまた出てー」と呼びかけられても、
皆固まってあらぬ方向を向いてるだけの、
チキンな我がチームなのであった。
だって技術がしっかりしてる上に寄せがすごく早くて、
すぐ3人ぐらいに囲まれちゃうんだものにんげんだもの。
(ちなみに自分は最初に出て、引き分けで難を逃れた)

とまぁ、裏勝負の方も(裏の方が?)盛り上がり、
それまでPK戦続きであまり勝ち点差がつかなかったために、
ラストに控えしウチのチームA対Bのダービー(?)も、
異様に盛り上がったのだった。
絶対に負けられない戦いが、
今日の飲み代をかけたそこにあるので、いつもではあるけど。

試合は、我がAが前半終了間際にBに先制されてしまい、
そこから先は必死の応戦。
しかしその頑張りが今日は報われ、
感動の同点シュートが炸裂してタイムアップ。
ついに手に汗握るPK戦へと突入したのだった。ってまたかよ。
とはいえ何せ絶対に負けられない戦いなので、
失敗してもたぶんおいしいと思われる一番手を志願。
ボールは左に飛んでゴーール!ハイタッチの嵐!
いやダフったって入れりゃ殊勲の男なのだった。
そして、「はずせ!はずせ!」という
大人げないコールの掛け合いの中、
Bは最後の5人目が外し、Aはそのまま胴上げに。
チームメイトの目にはうっすらと光るものが。バカ?

ということで、今日の結果は2位でした(優勝じゃない)。
それと、女子チームには1回も勝てませんでした~♪、
2人入ってた小学生の子にも抜かれました~♪

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2005.01.09

秋田直送

かつて近所の子どもたちを集めて、
かなり大がかりな人形劇をやっていた(今は引退)、
座長宅での新年会へ自転車で。
いや、特に近いわけでもないんだけど。

muyoti
(さすがに駐車しようという奴はいない幅かと。)

その集まりには、唯一恒例の花見を入れても、
年に2、.3回しか参加できないんだけど、
行けば、何だかんだと、
うまいもんばかり食べさせてくれるので、
行ける時は絶対に行く、って当たり前か。

kangei
(カンゲイされてるみたいだ。)

今回のハイライトは、
秋田から帰ってきたばかりのH親子が空輸してきた、
雄雌のモズクガニ、子持ちハタハタ、
おばあちゃん手製のゼンマイ料理など。

たまのぜいたく。
ガキん頃のことでいえば、もんじゃの50円コースか。

kani
(そういやカニとか撮るの忘れてた。ビンボー丸出し。)

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2005.01.08

サル3連荘

とスケジュール帳ではなってたのだけれど、
今年からもうムリはしないことにしたので、
2連荘でカンベンしてやった。

しかし。どちらも小学生絡み(学校は別)だったのだけれど、
やっぱり進化に加速度かかってる年代なんだなぁ。
昼の部は、
ボールの押し引きによるキープ力が格段に上達してる中、
チームの核の連中なんか、例えばDFが密集してると、
力まかせにシュートを打つのではなく、
ボール浮かしなんぞを的確に選択して軽々トライしてくるし、
夜の部は、
もちろんある程度のハンデは与えられてるにせよ、
何人かいた中学生たちとの試合でも、
点の取り合いで十分勝負になってたし。

それと、最近感じてるのは指導者。
初蹴りの時に、うまい人は今やどこにでも…と書いたけど、
うまい人と、うまくて指導できる人というのはまた全然別物。
うまい人はそれこそよく目につくけど、
キチッと教えられる人も多いわけでは必ずしもない。
そここそが肝心なんだろうけど。

例えば、チーム単位の挨拶はともかく、
個人個人が大人にでもちゃんと挨拶できるチームは、
例外なく強い。
いや、行儀がいいから云々と言いたいわけじゃなくて、
つまりは“声出し”なんだろうなぁ…と。
声を出すことの常態化。
うまくて、いい線いってる指導者がいても、
そこらへん徹底されてないチームがあったり。
まぁ、年端もいかないガキの段階で、
何を目指すべきかはいろいろだから、
良否の即断も禁物なんだけれど。

それにしても。
シュートの狙い目は同じようにひらめいても、
片や易々とカラダが反応して動き、
片やわかっちゃいるのに足や腰、
それ以上に技術がついていかず。
そんなのが、同じ“狙いのあるプレー”に、
同じようにトライしてる状況に立ってると、
やっぱり「何だかなぁ…」という感慨がわく。
いい意味でも、悪い意味でもね。
…で、ついつい笑ってしまうのだった。

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2005.01.07

ドゥルッティ小隊の帰還

年末にCD購入。1枚。珍しくネットで。そういえば。

lc

returnタイトルに書いた「The return of~」じゃなくて、
「LC」の方。
なぜかそれだけ音源が行方不明で、
しばらく前から、まぁ、3年ぐらい前から、
聞きたいと思ってたのだった。

「LC」は、まだガッコへ行ってるような年だった頃、
といっても、本来自分が行くべきガッコの方じゃない、
違うガッコ(ガッコ?)での同級生に教えてもらって、
渋谷かどっかで手に入れた。Factory盤の44番。LP。

同級生は四谷に住んでいて、何て言うか、
こうと口で説明すんのは難しいんだけど、
穏やかで品がいいって言うか、
要するに、自分とは正反対の山の手な人だったわけだ。
雨の日は小傘を差してWalkmanで「LC」を聞きながら、
地元のそこいらを散歩するのが好きと。
よく口にしてたそんなことだけ、なぜか鮮明に頭に残っている。

新しく送られて来た「LC」は、
オリジナルものとジャケットが違う。

  オリジナル↓
original_lc

でも一番好きなのは、
1曲目の「Sketch for DawnI」。変わってない。

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2005.01.06

歩く歩道

とある旅行関係の原稿を読んでたら、
空港に集合する所で「歩く歩道」ってのが出てきた。
で、“何だよ歩く歩道ってのは。
そのまんまじゃねえかよ”と失笑して訂正を入れようとしてたら、
好奇心旺盛な仕事場の仲間が、一応ってことで、
物好きにもネットで調べてくれた。
…と、

「歩く歩道」とも、実際に、
言われてるらしいことが判明した。

検索していくつか見てみたけど、
どうも関西圏、特に大阪でそう言われてるようである。
いやあ無知は怖いと言うか、
知識あっての物種と言うか、言わないけど、
物事って単純には推し量れないんだなあと、
人生の真理にまた一歩近づいたのだった。

もちろん、
原稿に訂正を入れなかったことは言うまでもない。言ってるけど。

accelliner
「アクセルライナー」とも言うみたいっす~。

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2005.01.05

年賀状

生来のぐうたらで年賀状を書くのがどう頑張っても年を越してしまうという体たらくなのだけれどそこは出される方がさすがというかそういう情けない実情をとっくに見越して最近ではこちらへの発送自体年々遅くなってきているような気がするもちろん早く送ってくれるありがたい友人だっているしそれ以上にぐうたら野郎どころではないたとえば年の暮れぎりぎりまで働いてんだよといった具合に実際に忙しいってのもあるのだろうけれど。

かくして我が家では自分一人だけさも当たり前のように三が日を過ぎてからが本番でそこからようやく賀状が飛び交うことになるわけなのだった。というかすみません遅れてて。

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2005.01.04

初蹴

今年は子供の小学校ではなく、いつものおやじチームでもなく、
球蹴りを教わりに行ってるD高校でも、
サルを習いに行ってるS小でもなく、
サルでいえば蹴り納めをしたリーグ関係でも、
地元MFPでの1時間ぶっ続けサル関係でも、
果ては東京つながりの友人関係でもない、
恐らく、年に1度しか顔を合わせないような、
そんな人が大半というメンツでの12時~3時。
2両電車沿線のW小にて。

球蹴りは誰とだってどこでだってできるからいいわな。
そしてうまい人ってのは例外なくどこにでもいる。

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2005.01.03

帰省2

success

否応なく見る度に、
「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ、もう勘弁して下さい」と、
泣きながら走り出しているザ・ネイム・オブ・商店街。

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2005.01.02

大晦日3題

その1…

家の近くの、
夕方から夜にかけてよくトレーニングをしに行く公園で、
やはり練習をしに来ているドラマーに、時々出会う。
出会う、と言っても、実はどんな人かは知らないんだけど、
ひそかに“アウトドア・ドラマー”、
略してアウドラと命名していて、
薄暮の暗がりの中、タムやシンバルを、
一心不乱にバシバシ鳴らす音が聞こえてくると、
お、アウドラ今日も来てるんだな、と思うわけである。

一昨日は、午前中から雪が降り始め、
昼すぎ…まだまだ降雪真っ盛りの時間だというのに、
出かけなければいけない私用があって、
仕方なく2時すぎぐらいに家を後にした。

で、たまたま、公園の脇の道を通った際に、
古びて汚いハイエース・バンのような白い車が、
コイン・パーキングの横に止まっていて、
まぁ時折、ポンコツが乗り捨てられたりもする場所なので、
人気のない所に、そういう車が止まってること自体には、
別に何も感じなかったのだけれど、
車に近づき、曇った窓の中から微かに、
タムやシンバルの音が聞こえてきた時は、
ちょっと感動した。
大晦日だろうと雪だろうと公園に来てるアウドラ万歳!

その2…

暴走できんのかよ。

zoku

その3…

出先でとある店に寄り、
恐らく年末のバイトだと思う、背が高めのスラッと華奢な、
可愛い女の子が応対してくれたのだけれど、
彼女の胸の名札に、
「岩男」とあって、
それを見た時、どうすればいいのか、
言葉に詰まって走って逃げた。

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2005.01.01

帰省しました

…と、1度は書いてみたい年頃。

まぁ実家に帰った、って意味では、
帰省には違いないんだけど。

kokyo

今年は明後日も帰省予定。

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