強運という装いの、何か別の表現しがたいもの
もはや本物だニセ物だ、
などという議論のレベルにないことは、
とっくの昔にハッキリしているわけだけれど、
それでも、あの結果には驚かざるを得ず、
今や笑いも遥かに通り越し、
これはもうどこまで行くものなのか、
積極的に見てみたいという欲求すら。
もっとも、そもそも自分たちは、
信じられないこと、あり得ないことが起こる、
あるいは起こされるのを万が一つに期待して、
いつも見に行っているわけなのだし。
“驚き”より上のものは無し。
そうじゃない人たちのことは、
すいません、よくわかりません。
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