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2005.05.31

何とか

時間をもらって、
久しぶりのフル・コート2時間練習試合。

今日は初級者が多かったので、
ボールが触りたいのもあって、
何となく後ろへ。
たまにサイドを全速力してみては、
左足での切り返しの練習など。

考えてみりゃカップ戦以来だったんだな。
…道理で。

日曜はあと、
コンタクトの1日のやつを大人買いした。

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2005.05.30

日本代表快挙!

いや、これは掛け値なしに凄いと思う。
たとえ王者がいくぶん調子悪かろうと。

選手コメントが、
驚くほど浮かれてないのも二重マル。

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2005.05.29

クラブ・チーム?の問題

どうにか時間を見つけて、
今週もガキの試合 in 川べり。
今日の相手はクラブ・チームで、
まぁこっちも、正GKのファイターDが欠席だったり、
ベストなメンツじゃなかったってのもあるんだけど、
結果は 0-2 で敗退。その日の予定は終了した。早。

もっとも、小学生で勝ち負けなんて、
個人的にはどっち向いてたっていいと思ってるし、
むしろコテパンにやられた方が、
次、工夫すんじゃねえの?とか、
楽しみが増えたりもするわけで、
勝とうが負けようが、
だからどうしたって以上のもんではない。

ただ、向こうさん、
ハーフ・ラインぎりぎりに、
うまい子を一人ずーっと張りつけてて、ボールを取ったら、
その子目がけて放り込む、ってな作戦だったんねぇ。
そりゃ、ようやく最近球つなぎを覚えてきた、
団子上がりチームがモノの見事にやられるってのも、
ムリはないんだけど、正直、何だかなぁって感じ。

まぁクラブ・チームだからね。
勝たなきゃ如実に人が減るだろうし、
事情がわからないわけでもないんだけどさ、
そういう風な、しゃらくさい「戦術」を教え込んで、
どうすんだろうなぁ。
いや、ガキが自分で発見した、ってんなら、
また話は別なんだけど、やらせてるわけだからなぁ…。
ハッキリ言って、
そんなクラブにいたって未来がないと思うんだけど。
余計なお世話?

ま、コーチはガーガー恐怖政治敷いてがなってるし、
見に来てる親も“外に開け”だの“右を使え”だの、
「なら、てめえがやってみろっての」と、
思わずツッコんでみたくなるほどおニギヤカだし、
案の定っていや案の定なチームなんだけどね。

問題は、その手の勝ちたがる子供のチームを、
実によく見かける、ってことか。
今の小学生ってのは、例えば現プロ選手の同年代時より、
2倍から3倍、ヘタすりゃ5倍はまず間違いなく巧いんだけど、
“どうすればいいか考える楽しさ”とか、
“闘う気持ち”とか、ってのは、どうなんすかねえ。
ああいう教え方されてたら。

もちろん、栄えある日本代表も、
確実にその延長線上にあるわけで。
文句を言うんだったら、
当然その程度のことは頭に浮かべとかなきゃいけないだろな。

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2005.05.28

河童犬洗之後塵

カルヴァナル月間、中日。

実家へ。

ebara

ウチは「南」。
で、上写真を押しての説明にもある、
「北の天王祭」は来週…なんだけど、
いや、自分がガキの頃は、
北も南も一緒にやってたんだけどね。同じ週に。
ただ、品川と荏原の神社同士が仲悪くって。苦笑。

miyamoto

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2005.05.27

ソウル・サヴァイヴァー

「ソウル・サヴァイヴァー」が、もう(でもないか)DVDで出るらしい。

ってんで映画の覚書をいくつか。

・ハナッからジェイムス・カーの話で、
 ルーファス(・トーマス)たちが盛り上がるところに泣いた。
 というか、監督の直球な狙いにまんまとハマった。ヤレヤレだ。
・サム・ムーア(サム&デイヴ)の売人時代の話。
 ジョン・ベルーシの名前が出てきたのにへぇボタン。
・メアリー・ウイルソン(オリジナル・シュープリームスで、
 ダイアナとフローレンスの間にいた彼女)の話が、
 実はけっこう聞きどころだったり。
 まぁ、自分の回りにいる南キチガイの方たちには、
 「はぁモータウンですか」と言われますけど。
 (しかも、まだミラクルズやテンプスならいいんだけど、
 “フォー・トップスの「It's The Same Old Song」いいっすねー”、
 とか言うと「ふうん」てな返事を返していただけます)
・ピケット最高だったねぇ。
 “ダイアナ・ロス最高のブス”ってのがトレイラーになってたけど、
 他にも確か“アレサ・フランクリンの誕生日で、
 俺とボビー“ブルー”ブランドで歌ってやった(豪華すぎ…)”とか、
 年取っても相変わらずの豪快さん。
・オーティスの思い出話にまたグッとくる。もちろんベタ。
・アン・ピーブルスとか出てハイの話に行くんなら、
 O.V.ライトやスペンサー・ウィギンズあたりまで行ってくれれば、
 3倍は泣いたね、とこれまたワケのわかんない話を。
 ここらへんドン・ブライアントが出てたような記憶が…違った?
・ジェリー・バトラー先生もそうだったけど、
 誰のどのMCもゴスペル基調なんだよなぁと思ったなぁそういや。
・ルーサー・イングラム年取った。当たり前か。
 カーラ・トーマスだってすっかりおばさんなんだから。
・「ワッツタックス」と「アワ・ラテン・シング」の2本が、
 必見と思ってる人、必見。って意味のない文章で締めてみる。

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2005.05.26

そういえば

昨日の夜はガキ蹴球の迎えに行ったんだな。
二両編成の電車に乗って。

W小に着いたら試合中で、
ゴールに向かって攻めながら、
ちょうど球を持っていた猪突ドリブル娘が、
自分の右にいた味方に、
いきなりボールをはたいたのに失笑した。

パス出せるんじゃねえかよ。

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2005.05.25

名前

biruko

入口ドアに貼られたメニューを見てもわかるように、
むしろ定食屋と言ったっていいぐらいの、
下町(浅草界隈ではない)の食堂なんだけど、
ビルコ。

ビルコ、って何だ?

まぁこれも、
聞けば、聞かなきゃ良かった、ってなもんなんだろうけど、
ビルコ。

確かに覚える。

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2005.05.24

小肉離れ

白睡蓮
遠近感を
うしなへり

bo

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2005.05.23

カルナヴァル

一部では「発散できていいなぁ」と、
言われたりもした今年のカルナヴァル第1弾だったけれど…

田聖(12:40)→馬二(13:30)→象一(14:20)の、
三連荘

行って、揉まれて、受け渡し、半纏替えて、行って、
揉まれて、受け渡し、半纏替えて、行って、揉まれて…

bacon1

さすがに死亡しました。

bacon2

3時半以降の残りは、幻想的なイメージ画像でお楽しみ下さい。

bacon3

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2005.05.22

スタジアム風景

周りのお客さんが凄く怒ってて怖くて泣いてしまった。

runrun

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2005.05.21

復調

ehime_uza

仙台での前節も、
nessunoさんに良かったと伝えられていたのだけれど、
復調の傾向はどうやら本格的みたいだ。

特にやまくまボランチ・コンビが今日も素晴らしく。

やまの方は後ろからの見事なスライディングで、
決定的な失点を防ぎ、
くまの方は実によくボールに触っていた、
ということは、言わずもがな、
よく動いてたということか。

クマ→タクヤ
ヤマ→ホリボレー
クマヤワラカループ→マサオ
のように、繰り返し得点機も創出。

それにしても…
西が丘のボーナス・ステージはホント、
ジャンピング・ステージだったようである。

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2005.05.20

八百君

昔、ある幼稚園で先生に怒られた子がいた。
人を傷つけかねないような仕掛けを作ったのをチクられ、
先生に追及されたところで、
作ったのは自分じゃない、と言い張ったのである。
結局、その子の全面自白にて一件落着したのだけれど、
先生は、「ウソをついても、それは必ずバレる。
だからウソをついてはいけない」と、きつく戒めたのだった。

ところで、幼なじみのその子のことはよく知ってるのだけれど、
以後、「ウソをついてはいけない」の方向ではなく、
「“必ずバレる”ことのないウソをつく」という方向に、
どうやら進んでしまったようである。
先生の教えは、強い印象こそ残したものの、
役には立たなかったらしい。
三つ子の魂とはよく言ったもので、
思うに子供の時の気性や性格というのは、
たとえ教育などを受けて後天的に何かを与えるにしても、
実はそうそう変わるものじゃない、のではないだろうか。
年を取れば取るほど、そんな気が強くなってくる。

そして、
その子は今もウソをつき続けてるのだった。

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2005.05.19

追放

そりゃ追放だよ追放。

tuiho

上から読んでも放火追放。下から読んでも放追火放。

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2005.05.18

4位

昨晩、吸い寄せられるように映像が見られた。

いや、大殿3点ブチ込まれたなんて、
それだけでもう、光栄と言いますか何と言いますか。

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2005.05.17

ブルー・マンデー

だってえのに、直々呼び出されての実家行。
そのくせ、20分ほどで帰路につかされる。
何のためにわざわざ行ったんだか。
へたれてないんだったら、
まぁいいけどさぁ。

折しも。
呼び出されてなければ、
乗ってる可能性の高かった電車が、
車両故障のため途中で客を降ろして回送との報。
たまたま当たりのカミさんはとっととバスで帰ったらしい。

自分としてはツイてんだかツイてないんだかよくわかりません。

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2005.05.16

昨夜、というか、今朝1時半に帰宅して、

8時にはもう川べりに集合。
4チームでの大会。
子供もなかなか大変である。

某娘1年ぶり?の復帰戦となった第1試合は、
コーチ家姉妹のアベック・ゴールまで炸裂して大勝。
地域トップ・チームとの第2試合も、
0-3と破れはしたものの、
特に前半など息を呑む好ゲーム。
某娘はボランチで2試合ともフル出。
終盤、自分は動かず指示だけしまくってた。
そんなボランチはいない。

一方、もう一人の朝帰りは、
来週、やはりここで大会があるため、
有志で下見に来ていた4年男子に付き合う。
試合の合い間に、
ボールの回転をいろいろ変えてのキック練習など。
しかしこのお子様方、ちょっと目を離すと、
変な方向に球を蹴り込むわ、互いにケンカし始めるわ。
大人もなかなか大変である。

大変すぎて、天気雨が降った。

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2005.05.15

決して

嫌いじゃない、
回りに何もない、忘れられた場所の風景。

rink

夢の島や、大井と同じ、
黄昏(たそがれ)た臭いに鼻を擽られ、
それだけでもうお腹が一杯になる。

80kmでたらたら帰った。

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2005.05.14

不良

荒川遊園土産を口にしながら、
「チョコレット」を読んだ。

1001

いや、所詮、駄ブログなんで。

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2005.05.13

池田

去年の新人の時から、
“どっかJのチームに獲られちゃうんじゃねえか?”との、
懸念と恐れはずっとあって、実際にそう、口にもしてたのだし、
何より本人が、上でやってみたいという気持ちを、
胸に掲げてもいたのだから、
遅かれ早かれ、いつかこうなることは、
まぁわかっていたワケで、
移籍について、特にどうということはない。

ただ…
攻撃面は言うまでもなく、
エンターテインメントの面でも、大きな痛手という、
事実に代わりはない。

今年もまた、
平塚のあそこに行くのか…。

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2005.05.12

ハバナ組曲

最近、といっても、まだ桜の頃に見た、キューバ作。

劇場では、一人だけ、グズグズになってしまい、恥。

でも、泣けて泣けて、しょうがなく。
いや、涙を誘う場面など、一切ない、
(ついでにセリフもない)リアルな映画なのだけれど。

でも、まさしく、
自分は、こういう作品が見たかったのだった。

francisco

まだ、静かなロング・ランが、続いている。
もう1度。ハバナへ。

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2005.05.11

代表戦

書くのが遅いけれど、
対ウクライナB代表と。
1対1。
結果的に2戦ともスコアが同じ。

ukraine

ウクライナの国旗って、
こういう色合いなんだ、とひとつまた賢く。
配色は微妙だけど。
かなり。

B代表(若手)、と言っても、
同国は今年の欧州4位なので、
それなりに強烈。
特にオヤジ顔のGK・裏千家が大活躍。
奴がいなかったら、
木暮の弾道美な一撃も、ヒカルドの意表突きループも、
間違いなく点になってたと思う。

大ちゃんはケガだそう。
とっとと治してベトナムではぜひ、
アジア・チャンプに。

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2005.05.10

脳が揺れて

ダウン寸前なんだけど、
ロープにどこか引っかかったのか、
倒れることができず、
そこをチャンスとばかり、
息もつかせぬパンチの連打で、
殴られ続ける、
ような毎日。

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2005.05.09

見ーろよ、どんよりした空、鈍い雲

da_matte_ore_ni

そのうちなんとかなーるだろう。

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2005.05.08

またも

体調悪化気味、
というか、出先でノドが腫れ出した。
熱は「?」。

まぁ症状としてはそれだけなんで、
特に気にはしてない、
というか、気にしちゃられないんだけど、
1季に4度、ってのは、
大人になってからは記憶になく、
なんだかなぁ、ってな感じ。

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2005.05.07

連敗イチ抜け@ボーナス・ステージ

まぁ、相手が相手だから、
手放しで喜べる、ってもんでもないんだけど、
とりあえずはめでたく、久しぶりの快勝。
というか、カサにかかった攻撃ってのを、
何年かぶりぐらいに見られた。
カサにかかってる時のこのチームはホント、
シャレじゃなく強いわけで。

あがるあがるくまもたくやも。
とびだすとびだすくまもたくやも。

あとは、最初のどフリーをフカした時、
今日もどうなることかと思ったハットトリック君の調子が、
これを機会に一挙に三倍増することと、
祝リーグ戦初得点君が、
今日はちょっとイライラ・モードのジャンボ君とともに、
期待通り大化けすることを祈ろう。

間違っても終盤のちょいグタグタが、
標準のレヴェルとはならないように。

kacci

しかし左右のクロスが、
ことごとく通りまくる、ってのも違和感があるな。笑。

それと全速戸田の顔面にヒジかましてくれた、
水かけられ事件元日本代表の弟よ。
「人間の屑」の再来になりたいんだったら、
いつでも相手になるぜ。

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2005.05.06

庄二焼

に最初は見えたのだけれど、
たニ焼だと思う。なぜかひらがなとカタカナが混ざってっけど。
それも”ジャンボ“たに焼だ。
車に乗って急いでたので、どんな味がするのか、
買って確かめられなかったのが返す返すも残念。

taniyaki

もう祭りの季節が始まってる。

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2005.05.05

子供の日カップ戦

公式にはこれに続く第2回。
前回同様6チームで8時~4時。
…ということは、
飲み会の時間も合わせるとほぼまる1日であるわけで、
くそ親父どもは、この日の意義について、
例えば子供にサーヴィス、なんてのを全く考えてやしないのが、
まるわかりなのだった。ウチのチームだけでもそれが28名。
全6チームあるわけだから…トンデモ親父カップである。

結果は、前回優勝チームが2連覇を果たしてしまったのだけれど、
我がAチームは、全3試合で1勝2分(PK戦で1勝1敗)と健闘。
その優勝チームとの初戦で、一時は2-1でリードする局面もあって、
もしそこで同点に追いつかれず最後までしのいでいれば、
優勝の目もあった、という善戦ぶりだった。
(その試合は2-2でPK戦に入り5-6で負け)。
加えて、もう、
誂えたようにぶつかったBチームとの3、4位決定戦ダービーも、
先制されはしたものの、
50代FWの巧妙なシミュレーション(本人談)でPKを得て同点、
さらには後半から押せ押せになって逆転と、2-1で制し、
見事初の3位に輝いた。ざまあみろBチーム。
というか、本気で勝ちたかったから嬉しいよぅ。

例のテクニシャン氏とは敵味方で、
実は向こうの1点は、
彼の左からの素晴らしいミドルだったのだけれど、
最初左前にいた自分が、
彼と直接向かい合う右のMFに下がった後半は、
右SBと連繋して、左からのクロスは0。彼を完全に殺せたと思う。
今回、点に絡んだりはできなかったものの、
右だけでなく中央までのケアもできたし、
攻撃との兼ね合いもうまくこなせたし、
別に誰も褒めちゃあくれないけど、
そこらへんもちょっと中田浩二的に自己満足。

そういや前回カップ戦の時は、寒かったんだよなぁ…
昨日の暑さは何だありゃ。

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2005.05.04

おーい

acchi

「何かあっちの方がおもしろそうじゃねえか?」
「木の下?」
「うん」

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2005.05.03

5連敗

5連敗、5連敗、合わせて10連敗ってことで。
以上。

a 公平復帰
b 山根、竹谷は相変わらずいい。
  特に途中からの竹谷、高さ全勝、落としも文句なし。
c ここ何試合か、池田がテンション下降気味。
d 河合入れないんすか? 動き止まってるのに。
e 徒歩帰りのマノは元気そうだった。明日頑張れ。 

f 1級だか2級だか知らねえけど、審判ってものを、
  根本から考え直さなくていいのか?サッカー協会さんよ。
  もちろん奴だから、だったけれど、
  もはや普通に観戦するのに耐え得ない酷さ。

z 誰に何と言われようと、心の中ではコールを。
  東京の人間は恥ずかしがりなんで。

edo

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2005.05.02

悔し涙

といえば次の日、
新4年生チーム、域内で招待されての、
遠征試合に付いていったのだけれど、
その最後の試合、
先制はされたものの、Kazが同点のシュートを放ち、
以後お互いがっぷり組んでの、
ナイス・ゲームが展開されていた。
もっとも、相手は左のウィングの子が頭抜けていて、
その子がクロスをバンバン入れてくるのを、
右の連中が上がって待ちかまえてるという、
明らかな“戦術使い”。
個人的には、小学校4年程度でもう戦術という、
「ふうん、そんなにまでして、
勝ちたいんだねぇ」的指導法など、ケッと思ってるし、
ウチの連中は何せ団子球蹴り育ちなもんで、
みんながみんな左の相手を押さえに行って右がら空き。
それでもよくしのいでいたものの、
終了間際に立て続けに右からゴールを割られ、
(1本はGKが何とか弾いたんだけど押し込まれた)、
惜しくも1-3でタイム・アップの笛が鳴った。

と、その瞬間、
気丈に頑張ってたGKのDaiがキーパーグローブをつけたまま、
顔を覆ってむせび泣き。
何か、掛け値なしの気持ちがそのまま前面に表れてて、
いいなぁ、と思ったよ。
まぁ、珍しい光景ではないんだけど。

そうだよな。悔しかったんだよな…

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2005.05.01

で、家に帰り昼メシの蕎麦を食ってから

都電に乗って行った。
3時半ごろ着。

arakawayuen

ふれあい広場にギリギリ間に合わなくて、
悔し涙が頬をつたわった。
いちいち信号が赤だと交差点で止まる都電のばかやろおぅぅ。

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