何とか
時間をもらって、
久しぶりのフル・コート2時間練習試合。
今日は初級者が多かったので、
ボールが触りたいのもあって、
何となく後ろへ。
たまにサイドを全速力してみては、
左足での切り返しの練習など。
考えてみりゃカップ戦以来だったんだな。
…道理で。
日曜はあと、
コンタクトの1日のやつを大人買いした。
時間をもらって、
久しぶりのフル・コート2時間練習試合。
今日は初級者が多かったので、
ボールが触りたいのもあって、
何となく後ろへ。
たまにサイドを全速力してみては、
左足での切り返しの練習など。
考えてみりゃカップ戦以来だったんだな。
…道理で。
日曜はあと、
コンタクトの1日のやつを大人買いした。
どうにか時間を見つけて、
今週もガキの試合 in 川べり。
今日の相手はクラブ・チームで、
まぁこっちも、正GKのファイターDが欠席だったり、
ベストなメンツじゃなかったってのもあるんだけど、
結果は 0-2 で敗退。その日の予定は終了した。早。
もっとも、小学生で勝ち負けなんて、
個人的にはどっち向いてたっていいと思ってるし、
むしろコテパンにやられた方が、
次、工夫すんじゃねえの?とか、
楽しみが増えたりもするわけで、
勝とうが負けようが、
だからどうしたって以上のもんではない。
ただ、向こうさん、
ハーフ・ラインぎりぎりに、
うまい子を一人ずーっと張りつけてて、ボールを取ったら、
その子目がけて放り込む、ってな作戦だったんねぇ。
そりゃ、ようやく最近球つなぎを覚えてきた、
団子上がりチームがモノの見事にやられるってのも、
ムリはないんだけど、正直、何だかなぁって感じ。
まぁクラブ・チームだからね。
勝たなきゃ如実に人が減るだろうし、
事情がわからないわけでもないんだけどさ、
そういう風な、しゃらくさい「戦術」を教え込んで、
どうすんだろうなぁ。
いや、ガキが自分で発見した、ってんなら、
また話は別なんだけど、やらせてるわけだからなぁ…。
ハッキリ言って、
そんなクラブにいたって未来がないと思うんだけど。
余計なお世話?
ま、コーチはガーガー恐怖政治敷いてがなってるし、
見に来てる親も“外に開け”だの“右を使え”だの、
「なら、てめえがやってみろっての」と、
思わずツッコんでみたくなるほどおニギヤカだし、
案の定っていや案の定なチームなんだけどね。
問題は、その手の勝ちたがる子供のチームを、
実によく見かける、ってことか。
今の小学生ってのは、例えば現プロ選手の同年代時より、
2倍から3倍、ヘタすりゃ5倍はまず間違いなく巧いんだけど、
“どうすればいいか考える楽しさ”とか、
“闘う気持ち”とか、ってのは、どうなんすかねえ。
ああいう教え方されてたら。
もちろん、栄えある日本代表も、
確実にその延長線上にあるわけで。
文句を言うんだったら、
当然その程度のことは頭に浮かべとかなきゃいけないだろな。
「ソウル・サヴァイヴァー」が、もう(でもないか)DVDで出るらしい。
ってんで映画の覚書をいくつか。
・ハナッからジェイムス・カーの話で、
ルーファス(・トーマス)たちが盛り上がるところに泣いた。
というか、監督の直球な狙いにまんまとハマった。ヤレヤレだ。
・サム・ムーア(サム&デイヴ)の売人時代の話。
ジョン・ベルーシの名前が出てきたのにへぇボタン。
・メアリー・ウイルソン(オリジナル・シュープリームスで、
ダイアナとフローレンスの間にいた彼女)の話が、
実はけっこう聞きどころだったり。
まぁ、自分の回りにいる南キチガイの方たちには、
「はぁモータウンですか」と言われますけど。
(しかも、まだミラクルズやテンプスならいいんだけど、
“フォー・トップスの「It's The Same Old Song」いいっすねー”、
とか言うと「ふうん」てな返事を返していただけます)
・ピケット最高だったねぇ。
“ダイアナ・ロス最高のブス”ってのがトレイラーになってたけど、
他にも確か“アレサ・フランクリンの誕生日で、
俺とボビー“ブルー”ブランドで歌ってやった(豪華すぎ…)”とか、
年取っても相変わらずの豪快さん。
・オーティスの思い出話にまたグッとくる。もちろんベタ。
・アン・ピーブルスとか出てハイの話に行くんなら、
O.V.ライトやスペンサー・ウィギンズあたりまで行ってくれれば、
3倍は泣いたね、とこれまたワケのわかんない話を。
ここらへんドン・ブライアントが出てたような記憶が…違った?
・ジェリー・バトラー先生もそうだったけど、
誰のどのMCもゴスペル基調なんだよなぁと思ったなぁそういや。
・ルーサー・イングラム年取った。当たり前か。
カーラ・トーマスだってすっかりおばさんなんだから。
・「ワッツタックス」と「アワ・ラテン・シング」の2本が、
必見と思ってる人、必見。って意味のない文章で締めてみる。
昨日の夜はガキ蹴球の迎えに行ったんだな。
二両編成の電車に乗って。
W小に着いたら試合中で、
ゴールに向かって攻めながら、
ちょうど球を持っていた猪突ドリブル娘が、
自分の右にいた味方に、
いきなりボールをはたいたのに失笑した。
パス出せるんじゃねえかよ。
一部では「発散できていいなぁ」と、
言われたりもした今年のカルナヴァル第1弾だったけれど…
田聖(12:40)→馬二(13:30)→象一(14:20)の、
三連荘…
行って、揉まれて、受け渡し、半纏替えて、行って、
揉まれて、受け渡し、半纏替えて、行って、揉まれて…
さすがに死亡しました。
3時半以降の残りは、幻想的なイメージ画像でお楽しみ下さい。

仙台での前節も、
nessunoさんに良かったと伝えられていたのだけれど、
復調の傾向はどうやら本格的みたいだ。
特にやまくまボランチ・コンビが今日も素晴らしく。
やまの方は後ろからの見事なスライディングで、
決定的な失点を防ぎ、
くまの方は実によくボールに触っていた、
ということは、言わずもがな、
よく動いてたということか。
クマ→タクヤ
ヤマ→ホリボレー
クマヤワラカループ→マサオ
のように、繰り返し得点機も創出。
それにしても…
西が丘のボーナス・ステージはホント、
ジャンピング・ステージだったようである。
昔、ある幼稚園で先生に怒られた子がいた。
人を傷つけかねないような仕掛けを作ったのをチクられ、
先生に追及されたところで、
作ったのは自分じゃない、と言い張ったのである。
結局、その子の全面自白にて一件落着したのだけれど、
先生は、「ウソをついても、それは必ずバレる。
だからウソをついてはいけない」と、きつく戒めたのだった。
ところで、幼なじみのその子のことはよく知ってるのだけれど、
以後、「ウソをついてはいけない」の方向ではなく、
「“必ずバレる”ことのないウソをつく」という方向に、
どうやら進んでしまったようである。
先生の教えは、強い印象こそ残したものの、
役には立たなかったらしい。
三つ子の魂とはよく言ったもので、
思うに子供の時の気性や性格というのは、
たとえ教育などを受けて後天的に何かを与えるにしても、
実はそうそう変わるものじゃない、のではないだろうか。
年を取れば取るほど、そんな気が強くなってくる。
そして、
その子は今もウソをつき続けてるのだった。
だってえのに、直々呼び出されての実家行。
そのくせ、20分ほどで帰路につかされる。
何のためにわざわざ行ったんだか。
へたれてないんだったら、
まぁいいけどさぁ。
折しも。
呼び出されてなければ、
乗ってる可能性の高かった電車が、
車両故障のため途中で客を降ろして回送との報。
たまたま当たりのカミさんはとっととバスで帰ったらしい。
自分としてはツイてんだかツイてないんだかよくわかりません。
8時にはもう川べりに集合。
4チームでの大会。
子供もなかなか大変である。
某娘1年ぶり?の復帰戦となった第1試合は、
コーチ家姉妹のアベック・ゴールまで炸裂して大勝。
地域トップ・チームとの第2試合も、
0-3と破れはしたものの、
特に前半など息を呑む好ゲーム。
某娘はボランチで2試合ともフル出。
終盤、自分は動かず指示だけしまくってた。
そんなボランチはいない。
一方、もう一人の朝帰りは、
来週、やはりここで大会があるため、
有志で下見に来ていた4年男子に付き合う。
試合の合い間に、
ボールの回転をいろいろ変えてのキック練習など。
しかしこのお子様方、ちょっと目を離すと、
変な方向に球を蹴り込むわ、互いにケンカし始めるわ。
大人もなかなか大変である。
大変すぎて、天気雨が降った。
去年の新人の時から、
“どっかJのチームに獲られちゃうんじゃねえか?”との、
懸念と恐れはずっとあって、実際にそう、口にもしてたのだし、
何より本人が、上でやってみたいという気持ちを、
胸に掲げてもいたのだから、
遅かれ早かれ、いつかこうなることは、
まぁわかっていたワケで、
移籍について、特にどうということはない。
ただ…
攻撃面は言うまでもなく、
エンターテインメントの面でも、大きな痛手という、
事実に代わりはない。
今年もまた、
平塚のあそこに行くのか…。
書くのが遅いけれど、
対ウクライナB代表と。
1対1。
結果的に2戦ともスコアが同じ。

ウクライナの国旗って、
こういう色合いなんだ、とひとつまた賢く。
配色は微妙だけど。
かなり。
B代表(若手)、と言っても、
同国は今年の欧州4位なので、
それなりに強烈。
特にオヤジ顔のGK・裏千家が大活躍。
奴がいなかったら、
木暮の弾道美な一撃も、ヒカルドの意表突きループも、
間違いなく点になってたと思う。
大ちゃんはケガだそう。
とっとと治してベトナムではぜひ、
アジア・チャンプに。
体調悪化気味、
というか、出先でノドが腫れ出した。
熱は「?」。
まぁ症状としてはそれだけなんで、
特に気にはしてない、
というか、気にしちゃられないんだけど、
1季に4度、ってのは、
大人になってからは記憶になく、
なんだかなぁ、ってな感じ。
まぁ、相手が相手だから、
手放しで喜べる、ってもんでもないんだけど、
とりあえずはめでたく、久しぶりの快勝。
というか、カサにかかった攻撃ってのを、
何年かぶりぐらいに見られた。
カサにかかってる時のこのチームはホント、
シャレじゃなく強いわけで。
あがるあがるくまもたくやも。
とびだすとびだすくまもたくやも。
あとは、最初のどフリーをフカした時、
今日もどうなることかと思ったハットトリック君の調子が、
これを機会に一挙に三倍増することと、
祝リーグ戦初得点君が、
今日はちょっとイライラ・モードのジャンボ君とともに、
期待通り大化けすることを祈ろう。
間違っても終盤のちょいグタグタが、
標準のレヴェルとはならないように。

しかし左右のクロスが、
ことごとく通りまくる、ってのも違和感があるな。笑。
それと全速戸田の顔面にヒジかましてくれた、
水かけられ事件元日本代表の弟よ。
「人間の屑」の再来になりたいんだったら、
いつでも相手になるぜ。
に最初は見えたのだけれど、
たニ焼だと思う。なぜかひらがなとカタカナが混ざってっけど。
それも”ジャンボ“たに焼だ。
車に乗って急いでたので、どんな味がするのか、
買って確かめられなかったのが返す返すも残念。

もう祭りの季節が始まってる。
公式にはこれに続く第2回。
前回同様6チームで8時~4時。
…ということは、
飲み会の時間も合わせるとほぼまる1日であるわけで、
くそ親父どもは、この日の意義について、
例えば子供にサーヴィス、なんてのを全く考えてやしないのが、
まるわかりなのだった。ウチのチームだけでもそれが28名。
全6チームあるわけだから…トンデモ親父カップである。
結果は、前回優勝チームが2連覇を果たしてしまったのだけれど、
我がAチームは、全3試合で1勝2分(PK戦で1勝1敗)と健闘。
その優勝チームとの初戦で、一時は2-1でリードする局面もあって、
もしそこで同点に追いつかれず最後までしのいでいれば、
優勝の目もあった、という善戦ぶりだった。
(その試合は2-2でPK戦に入り5-6で負け)。
加えて、もう、
誂えたようにぶつかったBチームとの3、4位決定戦ダービーも、
先制されはしたものの、
50代FWの巧妙なシミュレーション(本人談)でPKを得て同点、
さらには後半から押せ押せになって逆転と、2-1で制し、
見事初の3位に輝いた。ざまあみろBチーム。
というか、本気で勝ちたかったから嬉しいよぅ。
例のテクニシャン氏とは敵味方で、
実は向こうの1点は、
彼の左からの素晴らしいミドルだったのだけれど、
最初左前にいた自分が、
彼と直接向かい合う右のMFに下がった後半は、
右SBと連繋して、左からのクロスは0。彼を完全に殺せたと思う。
今回、点に絡んだりはできなかったものの、
右だけでなく中央までのケアもできたし、
攻撃との兼ね合いもうまくこなせたし、
別に誰も褒めちゃあくれないけど、
そこらへんもちょっと中田浩二的に自己満足。
そういや前回カップ戦の時は、寒かったんだよなぁ…
昨日の暑さは何だありゃ。
といえば次の日、
新4年生チーム、域内で招待されての、
遠征試合に付いていったのだけれど、
その最後の試合、
先制はされたものの、Kazが同点のシュートを放ち、
以後お互いがっぷり組んでの、
ナイス・ゲームが展開されていた。
もっとも、相手は左のウィングの子が頭抜けていて、
その子がクロスをバンバン入れてくるのを、
右の連中が上がって待ちかまえてるという、
明らかな“戦術使い”。
個人的には、小学校4年程度でもう戦術という、
「ふうん、そんなにまでして、
勝ちたいんだねぇ」的指導法など、ケッと思ってるし、
ウチの連中は何せ団子球蹴り育ちなもんで、
みんながみんな左の相手を押さえに行って右がら空き。
それでもよくしのいでいたものの、
終了間際に立て続けに右からゴールを割られ、
(1本はGKが何とか弾いたんだけど押し込まれた)、
惜しくも1-3でタイム・アップの笛が鳴った。
と、その瞬間、
気丈に頑張ってたGKのDaiがキーパーグローブをつけたまま、
顔を覆ってむせび泣き。
何か、掛け値なしの気持ちがそのまま前面に表れてて、
いいなぁ、と思ったよ。
まぁ、珍しい光景ではないんだけど。
そうだよな。悔しかったんだよな…