メヒコ
ってことで1日遅れの感想。
別に私見でなくても、メヒコがこの大会の、
ベストといってもいいチームであることは、
もう論を俟たないわけで、
で、そういうチームが最後まで行けないのも、
常というか、そんなもんなんだよなぁ…
前半。
いつも今イチ全体が見えてない羽中田-西岡コンビが、
しきりにアルゼンチン・ペースとか言ってたけど
ありゃ完璧メヒコのペースだよ。
要のマルケスが合流して、
各選手の動きの質がめちゃくちゃ良く、
メヒコならではの切っ先鋭い連動性攻撃。
一方、ボールが持ててるのに思い通りにいかない
アルヘンはイライラ。
特にコロッチーニってのが、
'78年のタランティーニによく似てて?乱暴だし。苦笑。
後半は水色白の流れになるも、
でもメヒコはああいうのもお手のもんだから。
モラーレスの左サイド走りがゾクゾクさせてくれるし、
ポストに弾かれたジーニャの一発が入っていれば、
やっぱプラン通りだったんじゃないかと。
延長。
サルシドのシュートが決まった時、
カンポスGKコーチがぴろみージャンプしてたのに笑った。
アルヘンが意地を見せてからも、
メッシュ頭のメディーナ君あたりが、
さくっと突き放してくれると期待してたんだけどねぇ。
PKはしょうがねぇな。
サンチェス、右に倒れるのが多くないか?とは思ったけど。笑。
まぁブラジウともう1回やるより、
それは美しい思い出のまま残して、
欧州のチームとテスト・マッチってのも悪くないんじゃない?
優勝?
漢にはそんなもん必要ねえんだよ。
6大陸王者杯 メヒコ 1-1 アルヘンティナ
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