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2005.06.30

完勝

アドリアの
王ひと振りで
終わりけり

季語はアドリア。うそ。

ホビーニョのバー当ては惜しかった。
あの得意の形のが決まっていれば、
揃い踏みだったのにねぇ。

それにしても、今回はやっぱり王。
王ゆえにそのゴールはいつだって奇跡なわけだけど、
今日のゴールも凄まじかった…

6大陸王者杯 ブラジウ 4-1 アルヘンティナ

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2005.06.29

ちゃっちゃと

スローイン入れたのは誰だったんだろう?
16? カルドーゾ?
もちろん最後崩したのはメッシだけど、
あのスローインにブラジウはやられたってわけだ。
さすがかの国の抜け目なさ。
ロスタイムでやることが違う。

World Youth オランダ2005 Round4 ブラジウ 1-2 アルゼンチン

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2005.06.28

メヒコ

ってことで1日遅れの感想。

別に私見でなくても、メヒコがこの大会の、
ベストといってもいいチームであることは、
もう論を俟たないわけで、
で、そういうチームが最後まで行けないのも、
常というか、そんなもんなんだよなぁ…

前半。
いつも今イチ全体が見えてない羽中田-西岡コンビが、
しきりにアルゼンチン・ペースとか言ってたけど
ありゃ完璧メヒコのペースだよ。
要のマルケスが合流して、
各選手の動きの質がめちゃくちゃ良く、
メヒコならではの切っ先鋭い連動性攻撃。

一方、ボールが持ててるのに思い通りにいかない
アルヘンはイライラ。
特にコロッチーニってのが、
'78年のタランティーニによく似てて?乱暴だし。苦笑。

後半は水色白の流れになるも、
でもメヒコはああいうのもお手のもんだから。
モラーレスの左サイド走りがゾクゾクさせてくれるし、
ポストに弾かれたジーニャの一発が入っていれば、
やっぱプラン通りだったんじゃないかと。

延長。
サルシドのシュートが決まった時、
カンポスGKコーチがぴろみージャンプしてたのに笑った。
アルヘンが意地を見せてからも、
メッシュ頭のメディーナ君あたりが、
さくっと突き放してくれると期待してたんだけどねぇ。

PKはしょうがねぇな。
サンチェス、右に倒れるのが多くないか?とは思ったけど。笑。

まぁブラジウともう1回やるより、
それは美しい思い出のまま残して、
欧州のチームとテスト・マッチってのも悪くないんじゃない?
優勝?
漢にはそんなもん必要ねえんだよ。

6大陸王者杯 メヒコ 1-1 アルヘンティナ

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2005.06.27

死んだ…

いや、マジで、ちょっと考えないと。

今日は実質4時間半ぐらいで、
仕事強制終了の憂き目に。とほほ。

nacht

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2005.06.26

ブラジウ v.s. ドイツ

日本戦ではうたた寝なされていた王が、
ご覚醒あそばされました。

審判ちょっとどうなのかね、だったけど。

6大陸王者杯 ブラジウ 3-2 ドイツ

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たまの休日

今日の予定は、
これからブラジウ戦見て、
午前中は学校の授業参観、
昼過ぎからフル・コートの球蹴りで、
夕方から夜にかけてサル久々のリーグ戦。

生き残れる?

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2005.06.25

ブラジウ v.s. ドイツ

見応えのあるゲームだった。
まぁ延長に入ってからは優勢明らかだったんだけど。
決勝点となったラファエルの弾丸ボレーは、
本人が一番気持ちよかったと思う。

片やイタリアとモロッコは、
どっちも大したことねえなぁ、ってのが正直な感想。
こちらも延長(延長に入ってからは盛り上がった)で、
つまり、ここに来ているこの年代の“チーム”は、
ほとんど差がないってことでもあるんだけど。

ああ、勝ってりゃなぁ…

World Youth オランダ2005 Round 8 ブラジウ 2-1 ドイツ
                          イタリア 2-2 モロッコ 

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2005.06.24

可憐なシュート

について書こうと思ってんだけど、
仕事が喫水線を越えつつあってけっこうヤバイ。

と言いながら、
リベルタ・ドーレス杯も準決勝ラウンドが始まった。
サンパウロがまずホームでリーベルを圧倒。
そんなこと言ってるのは本気でヤバイ。

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2005.06.23

ビリケン

さんもちょっと入ってる大黒の集中力はやっぱすげえな。
まぁ何度も痛い目に合ってるわけだけど。

billiken

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2005.06.22

ああ…

勝負がどっちに転ぶか全くわからないような、
切っ先での凌ぎ合いの中で、
こっち側でいえば、
カレンに始まりカレンに終わった一戦。

それにしても、平山はあの時何で、
ボーッと立ったままになってしまったんだろう。
後半終了まであと数分。
FWでもあそこは、
守りに集中しなければ、の時間だったのに。
暑くて消耗してたのは理解のうえで。

もうこれだけハッキリしてしまうと仕方ないな。
大学生2人には、
一刻も早い上を勧めるしかないのだろう。
それも、大事大事にしてくれるY監督とかではなく、
例えばオシムの元とかが、
いいのではないかと思うのだけど。

梶山のオランダが終わってしまった。
願わくば1本でも、
いつものミドルを叩き込んで欲しかったのだけれど…

World Youth オランダ2005 Round16 日本 0-1 モロッコ

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2005.06.21

ボランチな少女たち

カテゴリーが何日も続けて
“Futbol”ばかりになっちゃうけど、
まぁいいや、たまには。
…ってんで、日曜の話。

この日は関東女子大会の都予選があって、
渋谷駅近くの学校での試合を、
昼前から見に行ってたわけなんだけど、
まぁ関係者が出た3決は無事勝利の4-0に終わり、
どっかの国のワールド・ユース・チームのように、
本大会進出を3つ目のイスでようやく確保、
で、後は野となれ山となれ、と、
昼メシのおむすびタイムに入った関係者たちを尻目に、
続いての決勝も観戦したのだった。

ま、常連の本命と対抗の、
いつもながらの戦いなのだけれど、
初めてじっくり見て、
おおっと思わされたのが本命の方。
縦に並んだボランチ2枚(35と32)に、
もうハナッから目を奪われてしまった。
ボールへの絡み方やパスの散らし方、
前への飛び出しやシュートのタイミングなど、
センスが頭抜けて素晴らしい。そのうえ運動量がある。
そりゃ本命だけあって、FWも右のウィングも、
また2人よりはやや落ちるもののもう一人のMFも、
確かに印象的ではあったんだけど、
あくまでその2人が核になってることは、
見てすぐにわかる。
結局ゲームも、ゴールの上ギリギリに放たれた、
…ってところもすごいんだけど、
32の思い切りのいいミドルが決勝点になった。

後半、32と35は前後にポジションを代えてきたりして、
いや、そんな2枚がハンドル握ってるなんて、
そりゃ強いわな。
だって前で使わないんだよ。ゼイタクこの上ないというか。
(と思ったら、後で聞いたところによると、
監督さんはやはり前で使いたいことは使いたいらしい)
個人的には、あの子たちがボランチってところに、
“今のガキの球蹴りってのは何ちゅうレベルなんだ”と、
度肝を抜かれたわけなのだった。

スコアこそ1-0であったものの、
シュート数でいえば35-3ぐらいでその日は本命が圧勝。
しかし、ホントに現場は凄い事になってると思う。
自分がボヤボヤしてて見逃してるだけなんだけど。苦笑。

ha_chichu

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2005.06.20

黄金カード

これ以来?
いや、マジメに言や、
これ以来の黄金カードだったわけだけど…

今日は、もうただメヒコに拍手するのみ。
セレソンにとっても、ニッポンにとっても、
ギリシャ叩きがすっかり消し飛んでしまうほどの
これ以上ない会心のパーフェクトなゲーム。
いや、1年前の借りをきっちり返したわけだし、
ホントにメヒコは漢、素晴らし。一生ついてきます。

6大陸王者杯 ブラジウ 0-1 メヒコ

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2005.06.19

ギリギリ通過

カジヤマ ガ マタ
フシギナ ワザ ヲ ツカッタ

今の調子だと簡単じゃないかもしれないけど、
モロッコには勝たなきゃいけないだろうから、
となりゃ、
16才君との勝負だね。

World Youth オランダ2005 Group A 日本 1-1 オーストラリア

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2005.06.18

ボーナス・ステージだったけど

前半なんて起きてなかったし。

bonus

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2005.06.17

1日に

メヒコもブラジウも観られたら、
腹いっぱいだあぁもう朝から。

しかもセレソン・ブラジレイラの方は、
元サントスFWコンビ揃い踏み(ホビ+ヒカ)+ヘナートなんて、
サーヴィスもあったし。ジエゴはどうした?

しかしアドリアーノ王のミドルも、
ジュニーニョのFKも、ほとんど気狂い沙汰じゃねえかよ。
特に王は凄すぎ。何じゃありゃ、ってな感じ。

何じゃありゃ、で言えばメヒコのジーニャも。
メヒコもブラジウ人かよ。

それにしてもメヒコ、
何かやたらとでかくなってなかったか?
あれはメヒコだったのか?

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2005.06.16

兵藤…

AFCユース選手権時に続いて辛いなぁ。
まぁケガもあったわけだけど、
“やっぱり進路が間違ってた”とか、
合唱されてしまいそうな出来。
あんなもんじゃないだろうになぁ。

兵藤が良ければ前半で相手をコロせていた。
平山もそうだけど、
日本の場合、やっぱり真っつぐプロに進むしかない?

家長とオシムっ子の2人で取った点には満足。
またクマ、家長代えちゃったけどさ。
ともかくまぁ、オーストラリアには勝たないとと、
目標は明快になったわけだし、
いつもの通り、ギリギリで予選を通過してもらいましょう。

前半だけの梶山はまだ7分ぐらい。
もっとも、7分ぐらいの調子にしてはバッチグー(古語)だった。
凄いチェイスもあったし。笑。

それにしてもこいつら、
やっぱりボール扱いはハンパじゃなくうまいよなぁ。
特に流れてくる球の押さえ方には溜息が何度も。

World Youth オランダ2005 Group A 日本 1-1 ベナン

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2005.06.15

女の子たちの話は異様に盛り上がって

いた。
年は、まだハタチにも、
なってないかもしれない。
OLの制服を着てるのだけれど、
全然着慣れた感じじゃないから、
どちらも入社したてか、せいぜい行って、
2年目といったところだろう。
お昼の弁当を買いに出た帰りらしく、同じ手に、
それぞれコンビニのビニール袋を提げて、
目の前の信号が替わるのを待っている。
「えー○月○日なのー!
ワタシもその日ー! マジで○月○日?
きゃー、同じじゃーん、ぐーぜーん、
うそー、信じらんなーい」
その声を聞いて、
ちょっとビックリした。
「おれもおれも!その日だよ誕生日、わー」

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2005.06.14

カルナヴァル番外編

最初、旗の全貌が見えなくて、
すっげえ祭りをやってんだなぁ、と思った。

gro

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2005.06.13

バカだけど意気

カルナヴァル月間トリ日。

みこし。
torigoe1

みきしょ。
torigoe2

おちおちつぶれてもいられない。
torigoe3

浅草親父がありったけの手持ちを出し、
屋台のババアを驚かせてやったと言って花火を買ってきた。
ガキどもを引きつれて屋台の花火に9,000?円。
いい話だ。

torigoe4

おしまい。
torigoe5

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2005.06.12

和田公園

という所の赤土グラウンドに招待、

wada

されたけれど、個人的には時間がなくて、
1試合のみ。それも相手が高校生の回で、
ちっともボールに触れず。1回触った時は、
抜こうとして軽く奪い取られて千切られた、

だけで、後は1時間に1本、昼は2時間に、
1本しか来ないミニ・バスに乗って、
1人駅に向かった。かなり無理をして行った、
割に何のために行ったのか、わからない和田公園。

先週もこの駅には来たような。

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2005.06.11

初戦、開催国と。

当然格上を自覚するホーム・チームが、
最初はフルに圧力をかけてきて、
「でかい!はやい!うまい!」
一体何点取られるのかみたいな感じもあったのだけれど、
その脅威が最後まで続かないところが、
やっぱり若さなんだろうなぁ。
1点返してからは、明らかに空気変わったし。

まぁ「勝ち」は欲張りすぎにしても、
負けなくてもいい試合ではあったと思う。
それでも 1-2 は想定内なんだろう。
プランニングのミスというよりは、場数とメンタルの問題。
とりあえず西川に感謝だね。
1-3 とか 2-4 とかだと後が苦しかったし。

あと感じたのは、
オシムっ子たちの良さ。
それと、ポジション的にはそうなんだろうけど、
家長や本田という向こうっ気君たちを、
交代で下げちゃうのは惜しすぎるんだよなぁ…

それにしても向こうの7番は反則だった。
後半結構消えてたりするふまじめさもとっても好みだ。笑。

だいたい欧州のチームが、
アフリカ系を3人以上入れるのは反則だし、
特にカナメのポジションに2人以上使うのも反則だし、
ホーム・チームに反則乱発されちゃあやっぱり難しいか。ちぇ。

World Youth オランダ2005 Group A 日本 1-2 オランダ 

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2005.06.10

それにしてもあそこで、

GKと1対1になったのが、
大黒であって岡野でないところに
(選手の名前は大して重要じゃないけど)
時の流れを感じた。

あと8年かぁ…

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2005.06.09

1日に3万歩

歩くという、走りも可な途徹もない日課を立てており、
当然夕方くらいにまだ4ケタ台とかいう、
順調とはいえない日もあり、
そういう日に限ってのわけはないけれど、
電話で「駅の駐輪場に停めた自転車に、
乗って帰ってきて」と頼まれて、
それは楽は楽だとはいえそうすると3万歩が、
遥かに遠く、仕方がないので中を取って、
自転車を押して帰るわけなのだけれど、
すると途端に不審の目で見られるのは、
なぜだろうと思う。自転車があって乗らないのは不審人物?
特に下り坂等。

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2005.06.08

最初は

向こうの都合ってのとマッチして、
思いの外楽しめたことだろう。
思い出作り?と揶揄される以上には頑張った、
大穴の先発だったし。

oma

それでも結局のところは、
いつもと同じ、ではあったんだけど。

にしても、こんな試合でも、
一身に罵声を浴びてる奴って…

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2005.06.07

途中下車

駅前こそ画一的地方都市っぽく、
キレイキレイに整備されてしまったものの、
ちょっと裏手の階段を下りると、
ディープなゾーンがしぶとく健在で悦ばしいこって。

doors

坑内一帯に薄く響くBGMで、
なぜかジム・モリスンの歌声が。
Come on, come on, come on, come on,
Now touch me
おしゃれだ。

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2005.06.06

好敵手

なんて、
モノのわかったような書き方はしたくないのだけれど、
それでも互いに、コイツラだけには絶対負けたくない、
みたいな激しい気持ちが、見る側にビシバシ伝わって、
例えば、昨日の某トップ・リーグの、
双方、とても金を取るレベル…にないのはまだしも、
審判を含め、興行である意識にほとんど欠けた試合の、
何百万倍かは確実に、
興奮度の高い、そして満足度も深い一戦だった。

もちろん本来なら、
0-2で負けといて面白かったもないものなのだけれど、
ゲームの展開に関して言えば、前半に、
あの、正男の狂気のようなミドルが突き刺さってさえいれば、
勝負は疑いなくこっちのものだったろう。
(打った瞬間にあ、こいつはもう行ったと思って、
つい視線を外してしまったほど、完璧、
かつ気狂いじみた軌跡のドライヴ弾だった。
まさかバーに当たって跳ね返される?とは…
笛が鳴らないので何が起こったのかわからなかった)

失点は、前半終盤の一瞬のスキを突かれたのと、
後半押された時間帯に辛抱が続かなかったことの2点。
まぁ総監督が替わってからの、長らく続く問題点ではある。

もう1つ。熊谷が九州へ去った。
ただ、河合の奮闘のせいか、
それほど大きな穴には見えず、
むしろ守りについては締まったように思える。
これからがまた戦いになってくるはずだけれど。

chino_hate

主審だけは、あんまり言いたかないんだけど、
やっぱりどうにかならないもんなのか…

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2005.06.05

禁断の人々

いずれにせよ夜更かしで、
皆、寝足りてないのは確実だろうし、
それでいて、8時からという、
ある意味あり得ない開始時間だし、
さらに、自分は行けないのだけれど、
翌日、車で最低2時間以上の、
大遠征試合が控えていて、
参加組の、特に年寄り組は、
故障を避けるために抑制するってのが、
大人の判断ってものだと考えたし、
まぁ、どうせ人数も少ないはずだから、
今日はコーンでグラウンドを区切っての、
ミニ・ゲームだろうなぁと、
工事も始まってうるさくなり出してから、
こちらも眠い目をこすりながら、
30分遅れぐらいでノロノロと。

着いたらフルでやってたよ。
明日行くはずの大人組の顔もぞろぞろ。
おいおい。

聞くと、完徹の人、
朝メシ食ってない人、
家庭に波風が立ってる状態の人、ごろごろ。
夜飲んで、そのまま試合時間を待ち、
肝心の中継中に、
一時気絶中断してたなんて豪の方も。
ヤレヤレである。

結局、1時間半後に、
さらにもう1ヶ所取れてたので、
場所を変えてまで、
追加2時間のオーダーという、
ナチュラル・ハイ状態。
個人的にはアトがあったんで、
先に帰らしてもらったんだけど、
何か危険な団体に、
入ってしまったのかもしれない。

久しぶりに入りそうなシュートが3本ほど。
まぁ、課題は山詰まれてるわけなんですけど。

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2005.06.04

完勝

引き分け計算だったので、
1-0終了は、文句のつけようもない完璧さ。
(わが家では、
“1点差でタラタラ閉めた方がダメージでけえんだから、
2点目なんて入れんじゃねえぞおらあ”という、
強欲のかたまりのような応援をしていた)
まぁ、2試合続けて1-0、ということは、
バーレーンとの差はそれぐらい“も”あるということだろう。

終了後すぐ nessunoさんが書いてたように、
このゲームをもってドイツ行きが決定した。
あとはイランに勝てばいい。
ブラジウ人ならではの、が先に立つわけだけれど、
ともかく自分たちの(アジア王としての?)体面を保つために。
暴力方面の人みたいだねほとんど。笑。

北朝鮮戦? どうでもいいっすー。
希望は 0-0。
いや別に時流に乗っての発言、とかいうわけではなく。

一方こちらは…

ようやく同じ土俵に立ってきたとはいえ、
まだ差が…
0-2。はらわた煮えくり返るスコアじゃねえか。

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2005.06.03

何よりだなあ

ムリがきくってのは。

muri

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2005.06.02

さらに記憶をほじくってみる

と、企画終了直前だった、
ウナセラ・ディ・トーキョー展覧会にも、
駆け足で行ってきたのだったそういえば。
いやウナセラ・ディ・トーキョーといっても、
宮川泰&ザ・ピーナッツじゃなくて、写真展の方。
桑原甲子雄&アラーキーのラヴ・ユー・トーキョー・コンビを始め、
下町っ子濱谷浩や師岡宏次など7人の東京写真。
いかんせん駆け足で、ってところが情けないんだけど、
まぁいろいろあって。これでも。

una

ウナセラディ、ってのは、黄昏ということなのだそう。
個人的に黄昏は嫌いではなく、
黄昏を志向する東京ってのも悪いもんじゃない。
ただ、想像してたより特別懐古趣味的には感じなかった。

それでも。
妙にグッと来たのが都電の写真。
年端もいかない頃、銀座でよく乗ったような気がするよ都電。
銀座から魚籃坂の方まで行けたような覚えだってあるよ都電。
でも、そんな路線あったのかよ。
何か自分で記憶作ってる怖れも。笑。

セルフ・サーヴィス・レプリカント?

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2005.06.01

一万尺

cool

おーらおらおらおら、クーリニングだ、
何でも冷やすよぅ。
すを付けたらちょっとえっちだよぅ。

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