2005.07.31
いや、当初はですね、
そりゃ6時間まるまるってのはいくら何でも無謀だとしても、
まぁ何試合か、2~3試合ぐらいにはがっつり出て、
こんぐらいで許してやるかってえとこで早めに引き上げ、
おうちでシャワーなんぞ浴びてスッキリ着替えてから、
気分も新たに電車に乗って江戸陸へ、
…ってな算段というか、
今思えばとんでもない予定を立ててたわけです。
んで、
ホントウにとんでもない予定だったと、
思い知らされました。
大嘘こいてご迷惑をおかけした関係者各位におかれましては、
この場を借りて深くお詫び申し上げます。とほほ。
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2005.07.30
まぁいろいろあったため、
久しぶりのフル・コート2時間。
陽が照ってるわけじゃなく曇り空だから、
と、
少し甘く考えて行ったらとんでもなく暑く、
2試合目で早くも全員動けなくなった…
中盤がスカスカになってやられたので、
中盤を厚くして効果が上がりおおっと思ったら、
今度はバックがスカスカになってやられた。苦笑。
この季節に放り込まれると辛い。
ワンツーで抜かれるのも辛い。
まぁスカスカになったのにはある程度理由があって、
どちらかというと外に流れるタイプばかり、
重なってしまったからなのだけれど、
結構いいメンツと思ったのにその始末。
やっぱチームってのは組み合わせだと再認識。
さあ、明日は同じグラウンドで6時間だ。
バカ?
…てなわけで、今夜は大川の花火だったのだった。

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2005.07.29
に強盗に入って、店員に包丁を突きつけ、
缶ビールを1本奪って逃げた男が、
逃げられないと観念し、
自分から110番に電話をかけて、
言い訳をした、という話が新聞に載っていた。
「レジで千円札と包丁を間違えて出したらブザーを鳴らされた」と
言い訳したらしい。すまん。言い訳が素晴らしすぎる。
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2005.07.28
6時に起きて、
3時ごろまで仕事をした。
寝る時になって、
って今だけど、
今日1日は何だったんだろうと思う。
そう思いがちな年頃なのかもしれない。

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2005.07.27
知ってる人には別に今さらな話なんだろうけれど、
中国には漢字の造語の専門機関があって、
1日平均3語、1年間でだいたい1000語、
の造語を作ってるのだそうである。
例えば“コンピューター”を「電腦」とかするのにも、
何せ高い税金を使ってやってる(←想像)専門機関なわけだから、
パッと見て意味がわかるよう、かといって難解にならないよう、
たぶんに考えオチみたいなことも細心に避けながら、
血の汗流し涙も拭かず考えに考え抜いて発表してるのだろう。
日本だったら簡単で、
とりあえずカタカナで“コンピューター”とするだけ。
それを考えると、造語の労力の大変さがよくわかる。
だって漢字しかないんだもんなぁ。
1日平均3語じゃ世の中に追いついてもいけてないだろうし。
そりゃ繁体を簡体にでもしなきゃ、やってらんねえだろう。
でもまあ、そんな中華事情は話のポイントではなくて、
問題はその造語機関。
そこにとても興味があるのだった。
誰か知り合いで勤めてる人がいたりしないだろうか。
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2005.07.26
2005.07.25
2005.07.24
でリーグ戦。
昨日のサイクリングでなぜか左の踵が痛くなり、
そのうえトレシューと間違えてスパイク持ってったり、
人数がちょっと足りなくて出突っ張りだったり。
となりゃ言うまでもなくもうサイコーの出来。
最下位も当然だったような。
でもね。
意外にある手応えがあってニヤニヤしてたりもする。
そりゃ臍の曲がり方には年季が入ってる。
帰りはPaul Van Dykをぐあんぐあんかけて、
レイヴして帰った。
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2005.07.23
コズミック・サイクラー、
星空サイクリング、ララララ、ラナウェイ・ホーム♪

つい、Virgin v.s.@あがた森魚を口ずさんでしまったけど、
道が泥混みな時に子供の思いつきで、
サイクリングなんてするもんじゃねえぇ、と思った。
神宮より帰 11時26分。
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2005.07.22
はしゃぎ過ぎ。ずっとぐーぐー。

今日、本宅にご帰還。
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2005.07.21
スカタライツを初めて見た時
(調べてみたら16年も前。Rolando Alphonsoや、
Jackie Mittooなども、もう故人になってしまった…)、
何に一番驚いたかって、
管(楽器)の音のデカさにたまげたものだった。
そりゃスカパラを筆頭とする日本のバンドだって、
相当流暢にSkaを堪能させてはくれるのだけれど、
肺活量の違い、なのか何なのか、
あの、音の野太さだけは同じようには出せないと思った。
まぁ、出す必要はないんだけれど。
でも、
当時はまだオリジナルのメンツも随分残っていたから、
要するに60は軽く越えた爺さんたちだったわけだよ。
それで、出す音の大きさにドギモを抜かれたんだから、
ホント、べらぼうなことだったんだなぁと。
(録音物を聴いてるだけじゃわからないことだったし)
キューバや沖縄を例に出すまでもなく、
そういう剛力な爺さん婆さんが、
バリバリ現役のステージにいてこそ、
音楽のある国と言えるんじゃないんだろうか。
真に大切にすべきは金になるジャリタレではなく、
じじいやばばあだ、
…と、敬老の日を前に思うのだった。
まだ2カ月先だけど敬老の日。
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2005.07.20
2005.07.19
3位はこれ。

限定発売でもうない。
2位はこれ。

一時なかった。今あって幸せ。
1位はこれ。

4連綴りの一番下のやつ。
うどんとか焼きそばはいらないから、
誰かこれと交換こしてくれないだろうか。
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2005.07.18

うーみよ~♪
おーれーの、うーみよ~♪
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2005.07.17
前に好敵手のことを書いたんだけど、
それを言うならこのカードも。
キレまくりのグレ君と板谷とにやられまくり、
一時は一方的な試合で終わるのかと。
が、大ちんの3連続第2PKで追い上げ、
そこからはいつもの激しい殴り合いになる。
渡辺英の技巧的追撃弾も、だったけど、
残り1分、つなぎまくった挙げ句の信之介飛び込み弾にも、
盛り上がること盛り上がること。
やっぱりこの対戦ならではの、
熱い闘いが繰り広げられたのだった。
しかしグレ君はちょっと凄いよ。
FUTUROのGK+ゴールも神がかってたけど。

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2005.07.16
寝坊9時20分起床。
9時30分駒沢第一球技場関東少女大会都予選決勝T故即出発。
汗濁9時40分頃駒沢着。
で、試合だけど、
奇しくも初戦から同じ区同士の、
それも前に書いたことのあるこの地区No.1チームと、
ぶつかることになってしまい、
何たるクジ運の悪さ?による1回戦敗退を、
半ば覚悟はしていたのだけれど、
それでも実際にはなかなか粘っこいゲームを展開、
相手の調子の悪さも相俟って、
後半途中まで0-0のガップリ四つ、
これはもしかしたらPK戦まで行くか?…な状態になった。
ところがねぇ。
そこでPK戦ならぬPKの判定が出ちゃうわけだよ。
プレーとしては、ボールを蹴ろうとした足が
アフター気味に相手の足にぶつかってしまったもので、
確かに厳密に言えばファウルだし、
そこはPA内だったから、笛を吹いたらPKしかないだろう。
でも、もちろんのことながら、
悪意のあるプレーでは全然なかったし、
見ていて“えっ、笛?”と思ったのが正直なところ。
それまでハンドを2度ばかり見落としてはいたものの、
いい試合だったんだけどねぇ…
その後は当然のようにもう1点食らって、0-2で負け。
いや、負けたことをどうこう言ってるんじゃないんだよ。
というか、そもそも不運な組み合わせと覚悟してたんだし、
実際、技術の上に体力的にも差があって、
どう贔屓目に見たって“もしかしたら勝てた”試合でもなかったし、
仮にPK戦まで行ったとしてもやられただろうし。
でもPKねぇ…
いや、プロならわかるんだけどさあ…。
ああいうどっちに転ぶか、な小学生のゲームで、
四角四面に判断するってのが、さすが日本の審判道だよなあ。
JリーグもJFLも小学生も、
審判を見てて感じることが変わらないからなぁ。
観戦後。
すぐ隣の体育館で関東リーグが始まってたので、
ちょっとだけ見て帰った。駒沢は贅沢。
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2005.07.15
騒ぎながら、これをたまたま読んでるわけなんだけど、
たぶん初めて観たフェイセズの回の前に、
さらに10本以上やってたってことに心底驚いた。
個人的な白眉は、
やっぱり'76年のYes(6月)とRoxy Music(12月)か。
特にRoxyは、ブートレグなんて買ったことなかったのに、
同じスウェーデン・ライヴの2枚組・賊盤なんてのを、
買ってしまったほど。ガキには死にそうなほど高かったけど…
もちろん、
なぜか一緒に観てた親父が「唇のお化けだな」と宣った、
ストーンズ“山羊の頭”時クリップの回も、忘れられない。
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2005.07.14
ま、ルーさまさまってことで。

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2005.07.13
19日から8月18日まで。於フィルムセンター。
もちろん、李香蘭が出て、
「売糖歌」やら「戒煙歌」やらをコロコロと歌う、
(ここらへん nessunoさんの方が遥かに詳しい)
「萬世流芳」が一番の目玉なんだろうけど、
「ドグラ・マグラ」の松本俊夫監督わずか10分たらずの、
35ミリ短編で、円谷英二特撮、武満徹音楽の、
「銀輪」も早く見たかったり。
武満といえば、友人の結婚式で、
その武満さんと少しだけ話をしたことがある。
物静かだったけど、期待に違わぬ面白い人だった。
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2005.07.12
この歌について、解釈はいろいろあると思うのだけれど、
個人的には、
「俺たちがついてるぜ」という連帯の意味ではなく、
それとはむしろ逆の、
「孤立を恐れるな」という意味でとらえている。
そう考える方が、自分はストンと腑に落ちる。
今は完全に仲良しこよしの歌になっていて、
見事にチームに反映している。
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2005.07.11
って言葉を本とかで見ると、
見た途端に「Papa's got a brand new bag」が、
頭ン中でガンガン鳴り出すんだけど、
なんでだ?
ファンキー・ワードなのか?
何だファンキー・ワードって?
合致、合致、合致、合致、
…オーティスじゃないでしょうかむしろ。
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2005.07.10
時間がないとか言い訳しつつ、
基礎練をサボってるが故の不調で、
まぁ最近のポジションの関係もあるのだけれど、
シュートすら打てない状況がしばらく続き、
正直自信が落ちていたり焦燥感をもあったりして、
他からはそう見えないらしいものの、
実は相当モヤモヤしてたのだけれど、
それがここ何回か、ようやくカンが戻ってきて、
いい位置取りは押さえられるようになり、
あとは精度という感じで悪くない兆候が感じられ、
そしてやっとというか、今日、右から流れたクロスを、
敵バックがラインを割ると見送った所に詰めて、
角度のないコースに蹴り込むという形で、
シュートそのものは“誰が蹴っても”状態だったけど、
ホント、久しぶりに試合で点が取れた。
もっとも、あともう2本ばかり、ちょっと難しいながらも、
決められたのに外したってシュートがあって、
自分的に大満足してるわけではないのだけれど
それは身の程知らずというもの、
ともあれずいぶん気が晴れた。
試合は 1-0 2-1 1-1 0-1
チームも“もしかして最弱?”と見られていたのだけど、
かなり意外なことに一番勝率が良かった。
やっぱりフットボールは不思議&謎である。
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2005.07.09
雨で、クロールで帰った。
クロールってのはやっぱり誰かの名前なんだろうか?

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2005.07.08

↓

酔ったおじさんとかが倒しちゃいそうな所にあるんですけど。
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2005.07.07
自転車で散歩してたら川向こうの遠くの空が明るく光ってた。
ユーフォーだったかもしれない。

あ、七夕かも。
七夕って光るのか?
誰に聞いてんだ?
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2005.07.06
が、「東便座液」、
になってるゲラを見た。絶対、
意図的だと思う。

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2005.07.05
…と、
つい蹴球にまみれてしまってた間に、
長新太さんが亡くなってしまった。
まぁ絵本を読む人間がいるところは、
どこでも似たようなもんなんだろうけど、
彼と瀬名恵子さんはウチでも2大スターで、
漁るように読まれていた。
「ぼくのくれよん」の最後のページ、
ライオンに苦情を伝えられたぞうが、
それでも反省なんかしないで走り去っていく、
あの、アナーキーで物哀しいシーンの絵が何とも言えず、
いつ見ても飽きない。
なんと初版では無かったそうなんだけど。
あそこで Tuxedmoon の曲の断片が、
決まって頭で鳴るんだよなぜか。
(そういえば“くれよん”と“クラムド”は書き出しが似てる)
ぞうはたぶん何も考えてないのに、
何でいろいろな感情が絵の中にあるんだろうね。
不思議だ。

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2005.07.04
途中からちょっと雨は降ってしまったけど、
暑くもなく、寒くもなく、
…ってんで、ゲスト含めて、
30人近くもヒマ人が集まってしまったよフル・コート練。
3時~6時。
人数が多かったので、子供を混ぜて3チームに分け、
総当たりで2試合ずつ。
青チームにやや戦力が偏ってしまったのだけれど、
我が白チームの結果は、
1-1、 0-0、 0-0、 1-1で全部引き分け。
左のMFだったけど、どっちかと言うと、
絞り気味の真ん中でずっと守備的にプレーしてた。
まぁ、いつものように自分でわかってる課題は多い。
ただ今日は、
ボールが来そうな所の読みは悪くなかった。
あとはシュート練だな…苦笑。
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2005.07.03
どっかで見た組み合わせだな、と思ったら、
年代は違うけど、96年のアトランタと同じカード。
あの頃のスーパー・イーグルスは強かった…
メッシは確かに凄い選手ではあるけど、
まぁリベンジおめでとう(棒読)といったところ。
個人的には3決の方が面白かった。
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2005.07.02
出しても結果を残す、
集中力の高い選手もいれば、
ボールとしばらく話をすることで、
流れを生み出していくリズム型の選手もいる。
で、明らかに後者タイプの選手が、
途中から出されてきてるのに、
同様に非難されてもなぁ…

それと、
全体で同じことを繰り返してしまうのに対しては、
最後は機械的に無心にこなしていけるような、
頂の低い具体的な目標を幾つも立ててみる、
ってのはどうだろうか。
プロに言うことじゃないけれど。
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2005.07.01
このFKで追いつくぜ、ほらっ。
と、家の連中に言った途端に、
ボルヘッティの2発目のヘディングが炸裂。
3たび、同点に。
延長で、バラックのFKにやられた後も、
まだ屁でもないって感じだったんだけど…
最後。それはもう美しいパス回しからの、
ペレスの決定的なインサイドがゴール左に外れて、
メヒコ不屈の闘いは終わりを告げた。
まぁ、主将マルケスがいなかったわけだし。
お薬騒動もあったしねぇ。
でも、したたかなヤサ男たちのヤクザなフットボール、
改めて惚れ直した、ってえことで。
6大陸王者杯 メヒコ 3-4 ドイツ
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