漢字造語機関
知ってる人には別に今さらな話なんだろうけれど、
中国には漢字の造語の専門機関があって、
1日平均3語、1年間でだいたい1000語、
の造語を作ってるのだそうである。
例えば“コンピューター”を「電腦」とかするのにも、
何せ高い税金を使ってやってる(←想像)専門機関なわけだから、
パッと見て意味がわかるよう、かといって難解にならないよう、
たぶんに考えオチみたいなことも細心に避けながら、
血の汗流し涙も拭かず考えに考え抜いて発表してるのだろう。
日本だったら簡単で、
とりあえずカタカナで“コンピューター”とするだけ。
それを考えると、造語の労力の大変さがよくわかる。
だって漢字しかないんだもんなぁ。
1日平均3語じゃ世の中に追いついてもいけてないだろうし。
そりゃ繁体を簡体にでもしなきゃ、やってらんねえだろう。
でもまあ、そんな中華事情は話のポイントではなくて、
問題はその造語機関。
そこにとても興味があるのだった。
誰か知り合いで勤めてる人がいたりしないだろうか。
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