二度あることは仏の顔もぴりりと辛い
学校へ行ってた頃、
“亨”という名前の先生がいて、
どういう先生かというと、
「まぁお前らも若いから、
授業中に競馬放送聞いてようが(土曜日)、
トイレで下級生カツアゲしてようが、
図工室でヤバ目の商売してようが(薬だけは御法度)、
校舎の屋上で楽しく異性交遊してようが、
何してたって構わないけどな、
ただ1つ。俺の名前だけは書き間違えるなよ。
もし、万に一つでもそんな常識外れをするような奴がいたら、
もちろん学校から叩き出すからな」
というような、稀に見る人格者な方だったのだけれど、
学校を出てからン十年経ったこの前、
たまたま客のお偉いさんに“亨”という名前の人がいて、
それがまた、“享”となってたのをうっかり見逃してしまい、
とっても偉いことになってしまってクビになった。
まるで、
下腹部は痣萎える罠の如しだ。
意味わかんないけど。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15384/5725063
Listed below are links to weblogs that reference 二度あることは仏の顔もぴりりと辛い:





Comments