アーサー・マッケン礼讃
なんて、平井呈一大先生みたいだけど。
そりゃ、ウォルター・デ・ラ・メアだって アルジャナン・ブラックウッドだってリチャード・ミドルトンだって、果ては義兄弟ウイリアム・ホジスンだってそれぞれだけどさ、
アーサー・マッケンは、
コメット・タルホ愛するダンセイニ卿と並んで、
同時代でも頭抜けた怪奇・幻想モノ書きだった。
というのも、2人ともケルト人だからだ。
(マッケンは本国じゃなくてウェールズ生まれだけど)
ケルトは、アングルとかサクソンとかいう野蛮な連中とは、
ハッキリ一線を画する、高等な民族である…って、もう常識か。
夏だから、図書館で「パンの大神」とか読め、と、
俊輔好きのガキどもに薦めるトンデモな大人だ。悪かったな。
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Comments
ちょと思い出して読みたくなった。
夢の丘。
Posted by: ちな | 2006.01.02 at 05:08
ちなさん、初めまして。
夢の丘。読んでください、平井先生訳で(笑)。(それとも原語?)
Posted by: 泡羽 | 2006.01.03 at 20:21