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2005.09.30

とあることに関してメモ

を取ってそれを元にしてひと仕事しようとしていたのだけれどポケットからメモを取り出して机の上に置きさあ取り掛かろうという前に大して考えもなく机の上の掃除を始めてそれまで散らかしたメモ類の山を一挙に東京23区推奨ゴミ収集袋送りにしたのだったけれどさてという段になって肝心の今日のメモが無くなっていることに気がつき慌ててゴミ収集袋ひっくり返して泣きたい気持ちでくずメモ類の山から今日のメモを探して何とか見つけ出したのだけれどとここまではまぁよくある話だろうけれどそのやっと見つけ出したメモを机の上に置いてどうしたことかまた別の仕事を始めてしまいハッと気がつくとメモを置いといたところにメモがなくてなぜ?というよりはほとんど自分のそういう性分を呪いながらメモを探さなければいけないのが情けないというかうんざり。メモは散々っぱら探した挙げ句に郵便物の束と一緒になっているところを再発見された。で9時間…まだその“ひと仕事”には取り掛かってないのはいい大人としてどうかとちゃんぺ。

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2005.09.29

死坊主

see_bauz

怪獣も
空見てゐたり
芒原

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2005.09.28

何日君再来

ずっと続いてる成瀬特集の前に、
「世紀を刻んだ歌」シリーズの、
“アジアの歌姫が紡いだ愛の歌”というのをやってたので観た。
(ちなみにこの副題、“東アジアの歌姫”とかいう風に、
“東”の字を入れなきゃ正確じゃないよな。
アジアと言うには、インドネシアやマレーシアを筆頭とする、
大歌手製造地帯・東南アジアがずっぽり抜け落ちてるわけだし、
インドのマンゲーシュカルだのスブラクシュミだの、
パキスタンのヌール・ジェハンだのの南アジアも、
入っていないんだから。
ましてや西の方まで言い出したら…)

1930年の魔都・上海で生まれて以来、
その折々の政治に翻弄され続けた歌謡曲「何日君再来」の、
波瀾万丈たる運命の話で、
“歌姫”としては、
周旋(←正しくは王ヘンに旋)

李香蘭(山口さん)
↓<日中戦争>
渡辺はま子
↓<文化大革命>
テレサ(鄧麗君)
↓<天安門>
現在
の、個人的にはおなじみの流れ。

大陸で公然と囁かれていた、

日間是老鄧社会
晩上是小鄧世界
(昼間は鄧小平の中国、
夜は鄧麗君の中国)

のことも出てきたし。まぁ普通に。

それでも渡辺さんの娘さんやテレサの弟さんなど、
親族が出てくるのが珍しく、
また古い時代のレアなフィルムもちらほらで、
けっこう面白かった。
…で、番組中、テレサ14才時のデビュー・アルバムが、
紹介されたのだけれど、
歌はやっぱりべらぼうにうまいわ、ってことを、改めて。
美空ひばりが怪物なら、こっちも紛れもない怪物。
そんじゅそこらの“歌がうまい”なんて、
ハッキリ言って論外なんだよ。
要するにフリークス、歌唱の。
政治にちょっかいを出され続けたのもムリはないわけで。

あと、今さらこの曲をロックで、ってのもねぇ、末吉さん。
リ・ミックスにしたって、曲は「蘇州夜曲」だったけど、
サンディーの途轍もなくカッコいい再解釈が、
もう15年近くも前にあったからなぁ…

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2005.09.27

ヒデと

bonanza

いつの日かあなたに愛される愛の奇跡。
ってそれは英とロザンナ出門コグレ。
岡本さんは業務用

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2005.09.26

パウリーニョ・ダ・ヴィオラのDVD

nessunoさんに、ずいぶん前に送ってもらって見た、
上質のドキュメンタリー(原題は「Meu Tempo e Hoje」)。

動くピシンギーニャのモノクロ映像に始まって、
父セーザル・ファリアがジャコー(・ド・バンドリン)と、
組んでいたショーロ・バンド、エポカ・ヂ・オウロの話やら、
(育ってるのがすでにマットウな環境じゃないな。笑)
ゼ・ケチ、カルトーラといった巨人の思い出話、
そして自分の属するエスコーラ、ポルテーラへの愛。
…で、ポルテーラの食えない重鎮たちもぞろぞろ登場。
78になったというカスキーニャにジャイール(・ド・カヴァキーニョ)、
おいおいこれはパウリーニョの映像だろ、って思うぐらい、
いつもながらに我が物顔のモナルコ御大に、
やはりステージを見に行ったことのあるネルソン・サルジェント
…と、爺さんたちみんな元気に映ってて涙モンだよ。
その他にも、彼若き日にジカルトーラで出会った、
エルトン・メディロスや、後半出てくるゼカ・パゴジーニョ!
(ゼカ(&ベッチ・カルヴァーリョ)といえば、
nessunoさんにはフンド・ヂ・キンタルの映像も送ってもらったよ)
ホント、じじいばっかだ!…なわけでは決してなく、
マリーザ・モンチとのデュエットなんかも、
ちゃんと入ってるから安心してね。笑。
ノエール・ホーザやウィルソン・バティスタといった、
天才やくざ作曲家についての話にも頷かされるし、
あとは、それこそジーコを彷彿させる家族愛の強さ。
奥さんとマンボ(というよりはチャチャチャ)でダンス…
なんて珍しいシーンも見られたり、家族でのセッションがあったり、
もう味ありまくり、なMPB(Musica Popular Brasileira)界の、
都こんぶ的逸品だよん、喩えがよくわかんないけど。

jijiidvd

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2005.09.25

さすがに

半分以上寝てた。

im_so_bored_with_the_aaiu_siai
Y's photo

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2005.09.24

台風にも負けず

予定では1時~5時。グラウンド取得済。
その後の5時から掛け持ちしようと考えてたサルの方は、
11時半には早々と、中止のメールが流れたのだけれど、
フッチボルの方はまるっきし音沙汰なし。
ま、台風が来てるわけだから、常識的に考えれば、
やってるわけはないんだけどさぁ。
でも2時半には、微妙に雨が上がってたりして。
こういう時、バカな親父たち、
平気で大人数集まったりしてる前例があるからなぁ…
ってんで、相当呆れられながらも、
何事もいちおう確認のため、車でいつものグラウンドへ。

と、何と…

さすがにグラウンドは水が浮いていて、
入口には使用不可の貼り紙がしてあった。
ってことで、結果的にはムダ足だったんだけど、
あ、こりゃ頑張ってもできなかったなと、
自分の目で確かめられたんで納得&満足。
同時に、まだ喉の腫れが全然引いておらず、
ちいっと寒気がしたりもしてるのに、
小雨を浴びながら外にいなくていいことになり、
ちょっとホッとしてる自分がいたりも。何だそりゃ。

まぁヘタくそな上にカゼっぴきじゃあ、
今日はどうせ不完全燃焼に終わったんだろうけどさ。
でも来週分の球蹴りは、
逆らい得ない公用で欠席が決まっちゃってるからなぁ。
今日はやっぱりやりたかったかなぁ…でも右の甲や、
左のアキレス腱が痛かったりもするんだよなぁ…
てめえ台風と言うべきか。ありがとよ台風と言うべきか。

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2005.09.23

だって

cakes

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2005.09.22

季節の変わり目

の風邪で喉が絶賛大腫中。

そういえば明日は休日ということに途中で気がつき、
必死の思いで駅まで行ってお金をおろす。
命尽きようと銀行に手数料は払わん。

↓頭の中がこんな感じ。
sun_aarash_i

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2005.09.21

はっきりとは覚えてないのだけれど、

JFAの前協会長が、
「長嶋茂雄に野球セットがあるなら、
釜本にはご飯セットがある」
と、
例の理路整然とした口調で力説。

夢から覚めて、
秋の物哀しさを感じた。

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2005.09.20

ビバ!シバ!

…ということで、ホーム・チームが無事大勝し、
良かった良かったの和やかな雰囲気の中、
とりあえず選手の皆さんが引き上げたら、
ピッチおよびクラブ・ハウスは、
他に誰も使う予定はなくて空く、との話でして、
“えっ、そうなんですか? 
いや奇遇なんですけど、たまたまスパイクとか持っていて…”、
“そいつは好都合じゃないですか”との先方の御厚意に甘え、
たまたま全員スパイクとか持っていた23名の親父たちは再び、
南砂町下車徒歩15分をしてきたのだった。

確かに前回も相当舞い上がってたのだけれど、
今回はさらに、
「今度は確実に緑色です!」とあおられていたこともあって、
親父たちがそれぞれ家族はもとより、
祖父祖母、親戚一同の一族郎党まで引きつれてきてしまい、
大変な騒ぎに。うそ。
でも、何たってこれ↓っすよこれ、奥さん。

siva

他にもこーんなの↓とか、

korn_nano

こーんなの↓とか、

korn_nano_2

芝生を見たことないのかおまえは!

…で、まぁそれだけでも十分お腹一杯だったのだけれど、
最初の対TEPCO某営業所@20~30代主体との試合において、
0-1のロス・タイム、2列目から飛び出して、
後ろからのパスをゴールに背を向けた状態で受け、
振り向きざまに左のサイド・ネットへ。
ごるごるしましたー!笑。

いやもうあとは、残りの2試合、
CBに下がって、
でも動きが全然わかってなくてヘマしまくり、
ボコボコに点を取られようと、
(ただし負けたのはウチのBチームとの試合のみだけど)
味方に足を踏まれて血がどあどあ流れようと、
それ以前に体ががたがたになって、
最後の試合は“壊れて連れて帰んの大変だから交代交代”と、
途中でムリヤリ出されようと、
そんなこたあもうちっぽけなことだよべいび。
世界はこんなに広いんだから。

…ということで、12時半~4時半。
前回時の消化不良とは打って変わって、
晴れ晴れと川べりを後にしたのだった。
負傷者やっぱり3人ほど出たけど。

ありがとう!芝!
一生ついていくぞ芝!

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2005.09.19

1部リーグ第22節

第39回 東京都社会人リーグ 東京電力株式会社 9-0 駒場クラブ
(“result”の“1部”、“結果”参照)

tepco

TEPCO、かなりうまくて一方的勝利だったけど、
「この試合に負けたら、東京都2部落ちの可能性大だそうです」
の剣が峰だった模様。

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2005.09.18

昼っぱらから

progre

久しぶりにYK本来の所属チームの試合など少々。
久しぶりってのは、ブログで確認したら2カ月ぶりだった。
その間、遠征とか合宿とかいろいろあったようだし。

まず。
そういやYはキャプテンだったっけな。すぐ忘れる。苦笑。

その2。
ポジションはボランチなのだけれど、
「おっ」と思う左への飛び出し→クロスが1本あった。

その3。
打てっ、と思ったタイミングでシュートを1本打った。

その4。
その2とその3にちょっと驚いた。

試合自体は相手のGKが初心者で、
あまり参考になるようなものではなかったけれど、
それでもそのプレーぶり、
少しは進歩してるもんなんだなと少し。
たらたら走りはちっとも変わんないけど。

Kは後半から。
こっちはまだまだ先が長そう。苦笑。
…それでもミニ・ゲームでは、
2本決められるようになっていたり。

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2005.09.17

事故

いっつも見に行かなければならないのが、
これほどまでにロクでもないスタジアム、
ではないってことだけは、神に感謝したいと思う。
勝ってた試合だけに余計に。

99

重大事にはなってないことを祈る。

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2005.09.16

東京に在る

東京に在って他の県にないもの、
それはちっさい“よ”だよ~ん。

「東京に無い」とした方が、
インパクト高かった?

christ

…とまぁ宗教ネタ?で、
深い意味もないのに突っ込まれても何なんで、
写真ともどもボカしてみました。

ちっさい“よ”って、京都にあるじゃねえかよ。
だって京都は府で県じゃないも~ん。

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2005.09.15

11カ月の

ookawa2005

記念に川へ。
前に撮ったのとできるだけ同じアングルで。
でもあれは冬だった。

east_end

「新しい愛情と新しい音の中へ、…」

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2005.09.14

うがあ

まるまる1日、

日付を間違えてました。

今日で終わりのつもりだったのに…がくっ。

ムリヤリ喩えて言えば、
外国で、
ホテルからすっげえ遠い空港に何時間もかけて行って、
自分の飛行機の番号が見当たらないんで、
カウンターで出発機について訊ねたら、
きれいなお姉さんがいとも軽やかに、
「それは明日の便ですね」と。

いったん帰ってまたもう1度、
こんなとこまで来なきゃいけねえのかよ あ゛ー! 

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2005.09.13

それにしてもあんなもん

得意げに?首から下げて、
みんなで外歩いてたら、
バカっぽく見えないかとか、
考えたりはしないんだろか?

めんどくさいってのもあるんだろうけどさ。

それとも、お揃いのスタジャンとか、
得意げに着てたクチ?
あ、そういう人はどうぞ気にせず、
この世を満喫して下さいね。

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2005.09.12

一日四膳

脳内出血したもののほぼ後遺症なく復帰した友人に、
午前中、会いに行く。
昼食を共にしながら、その顛末談など。
救急車からは自分で歩いて降り、
CTに入るまでは記憶があったとのこと。
まぁ、血栓がたまたま止血の役割を果たしただの、
夏休みに行くはずの専門医が、
なぜかまだ病院に残っていただの、
もちろんいくつかの幸運が重なっての、
今なのではあるのだけれど、でも実は、
もう最初からそういうことになってたんだろうと、
自然に思ったりも。

帰宅して、何の気なしにテレビを付けたら、
「キング・オブ・トーキョー」がどうたらこうたら。
はあ?っと思って画面を見たら、
すぐにじじいが大写しになって笑った。
キング・オブ・偶然。
時計を見ると、3時をちょっと過ぎていた。

夜はフットサルのリーグ戦。
第7節だったかな? 今季は成績が悪いので適当。
成績はいつも悪いけれど。
ところで成り行きで200年ぶりぐらいに、
仕方なく英語を使って愕然とした。
その愕然としてるところに、話に割り込んできた中東青年が、
実はこっちの半分の年齢だってことを今さら初めて知って、
唖然としていた。
だから年寄りはいたわれっていつも言ってっだろが。
ナリはでかくてもガキなんだからキミは。

ha_macho

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2005.09.11

ついこないだまで

いらねえとか言われてたんだよな俺だって、ったくよぅ。

otoda

にしても、何であんなにテンパりまくってんだ?
ピッチもスタンドも。

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2005.09.10

熱射病?

ナショナル・スタジアム@霞ヶ丘へ行く直前に、
寸暇を惜しんで親父フットボール。

今日は結構強チームの方に入り、
最初は守り目のボランチ、
2試合目は右前のMFに上げてもらった。

そこそこではあったと思うけど、正直出来は良くない。
まぁ毎週走ってないと、やっぱり途端に、
エネルギーのゲージが下がってしまう、ってのはある。
ちょっと情けないんだけれど。

あと、実は次の試合が芝で、みんなさりげに、
ここでケガをしないように、いや、
絶対してたまるかという、
無意識の?打算を働かせてたせいもあるな。笑。

3試合目の前に早退、
帰宅してシャワーだけ浴びすぐまた出発、
という予定だったんだけど、
帰宅するや否や、いきなり胸が痛くなって、
動くのがつらくなってしまった。

胸は痛い、というより、
何かつかえてるような感じ。
水は飲んでた。
1時間半でアミノ・サプリの2lボトル、4分の3ぐらい。
そのアミノ・サプリが胸につかえるような感じだった。

まぁ、氷で首の後ろを冷やしてるうちに、
嘘のように回復したのだけれど、
もしかしたら、体が水分を吸収しきれなかったのかも、
という仮設でとりあえず納得。いいかげん。

ここ何日かなかったほど、暑かったのは確かか。
そうか。出来が悪かったのも、
そのせいだな。

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2005.09.09

これを見た瞬間に

反射的にペレス・プラードが頭で鳴ってしまう、
そんな貴方はマンボ病、あ゛ーーっ、うーっ!

no

個人的に最初に買ったボックス・セットってえのが、
ペレス・プラードだ。悪かったな。

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2005.09.08

3日

働いて1日休んで1日働いて2日休んで3日働いて4日休む日々の泡。

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2005.09.07

夏の終わりの

…という題で、↓のようなことを書くつもりじゃなかった。
即興してしまった。ついインプロ。てなわけで、

夏の終わりの成瀬巳喜男

そういえばふと思い出したんだけど、
“尾道三部作”とかで有名な大林宣彦という監督がいる。
最近では、そう、よく知らないんだけど、
宮部みゆきの「理由」かな。今調べた。ネットで。
とにかくその大林監督。
自作についてもペラペラよく“語る”し、
個人的には全く肌の合わない部類の人なんだけど、
彼の映画に「異人たちとの夏」という作品がある。
駄作。
ある箇所が全体をぶち壊しているという意味で。
いや、そんな誰もがそう思うような感想は、
どうでもいいんだけど、この映画、風間杜夫が主人公で、
そのキャスティングもはなはだ興をそぐんだけど、
彼の両親を描いたサウダージな部分、これが何というか、
たまんないんだわ。
泣く。何回見ても。いや、演芸ホールの客席に、
親父が座って声をかけてる最初の場面でもう泣ける。
傑作。

江戸っ子の親父は職人気質の板前で、
自分の意にそまないことがあったりすると、
すぐやめちゃう。
それを若かりし日の楽天的な母ちゃんが、
「しょうがないよねぇ父ちゃんは」とか何とか、
笑いながら、息子に「お前も夕飯食べてきな」、
と言ったりしてる。
アパート住まいで生活はとってもつましいんだけど、
ね、泣けるでしょ。楽しそうでさ、2人とも。

肩切り姿の親父には鶴太郎が扮してて、
そいつはまぁ、
当たり前といや当たり前にはまってんだけど、
お袋さんの秋吉久美子も色香が程良く漂ってて、
しゃきしゃきっとした下町言葉も、
あんなおばさんいたいた、ってな感じ。
見ているとほんとサウダージ風味に泣けて泣けて、
メシ3杯は軽く行けるね。

ってことで、映画のその部分だけを、
夏の終わりに儀式として見るのだった。夏を送る儀式。
原作は、そういや理江子の親父さん、山田太一。
考えてみりゃ大林作品というよりは、
山田太一の作品なんだな、この映画の色は。
鶴太郎が息子に言うんだよ。
「あんまり仕事なんてしてないで遊びな。
年とってから遊んだって面白くねえぞ」
泣く。

成瀬巳喜男はどこだよ。←で落とそうとしてた。
でもその落ちだとつまんないから、
どうしようかなあって思ってたら、インプロしちゃいました。
ではまた来週。

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2005.09.06

夏の終わりの成瀬巳喜男

BSで昨日から特集が始まってて、
今日は「妻」っすか。
東京の監督では、
下町っ子の多いこの世代の巨匠たちの中にあって、
(小津・深川、溝口・浅草、黒澤・大森といった感じ)
山の手(四谷)の生まれってのがすでに希少価値。
そんなわけで(ってどんなわけだよ)、
個人的に、例えば巨匠の中では、
一番興味の尽きない監督である。
違う匂いが感じられて面白いのかも。
「浮雲」も「驟雨」も好きだったり。

まぁ時代を下れば、石井輝男監督@成瀬弟子が、
麹町かどっかの山の手だったような気がするけど。

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2005.09.05

電力

会社は、Electric Power何とかだけど、
消防署は、Fire Stationというらしい。
駅だけじゃなくてデパートもあるみたいだ。
ワザの百貨店ってのがあったけど、火の百貨店。
百貨店なんて誰が言うんだ今どき。

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2005.09.04

メルドナ日曜

サローナ日曜ともいうか。

riverside_jazz

今日はもう片方の、
“なんちゃってフットボーラー”に付き合う。
…とまぁそれはいいとして。

ニューオーリンズは、
立ち直れるだろうか。

片や颱風。
てめぇ殺すぞこの野郎。

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2005.09.03

西が丘サブグラウンドでの衝撃

夏は島へ遠征に行ってた地域選抜、
今度は首都にて、
都内の異地域選抜を相手にしての戦いである。
(都内は6ブロックに分かれている)

もちろん優勝狙いだった
…のだけれど、
初戦でやられてしまった。
0-2。
いや、試合自体は8割方押していた。
要するにカウンターに沈んだのだった。
5と7と11と、攻撃の札3枚によるカウンターに。

1点目はセンター・サークル付近で入れ替わられて5番独走。
それでもこっちのGKがコースを切りに出て、向こうも左に折れ、
その間にDFが必死に3人帰ってスペースを埋めたのだけれど、
その3人の股の間を縫うようにして、嘘のような冷静さで、
ゆるゆるっとゴールに流し込まれた。

2点目はこっちの左SBが不用意に出た所を易々とぶち抜かれ、
GKと1対1になってGKが前に出た瞬間、
これまた心憎いまでに見事なループを、
すこーんと上げられてGK為す術なし。

どちらも感じとしては事故のような失点で、
実際、やられたような気はしてなかったのだけれど、
わざわざ見学した同チーム次の試合でも、
5、7、11の3人は、3人だけで攻撃を組み立て、
いとも簡単に再び2度のカウンターを決めた。
つまり事故のような点は、決して偶然ではなく、
向こうの本領だったということである。

もっともバックはそう大したことのないチームで、
いつでも点が取れそうなんだけど、
GKだけはこの年代規格外の大きさ・動きにより、
この日も失点はゼロ。
結局、4人にやられたと言っても過言ではないかも。

我が“なんちゃってボランチ”の言によると、
こちらは今日、不動のCBが休みだったそうで、
まぁそのことは差し引くにしても、
最高級のボランチな少女2枚を持ってしても、
キッチリ前で仕事のできる人間がいないと、
こういう結果もあり得るのである。

それにしても、あの5、7,11の、
チャンスをモノにする率は凄い。
冗談じゃなく1回のチャンスで1点…と、そんな調子。
この、前3人に、
こっちのボランチな少女2枚を組み合わせたら、
一体どんなチームになるんだろう…と、つい夢想。

後で聞いたところによれば、
あの3人+規格外のGKは、
ボランチな2人と同じトレセン組だそうで、
当然ながら顔見知りでもあるとのこと。
何だよ。

body__sal

ちなみに今回の結果は3位。
まぁ自分が無知なだけだったんだけど、
灯台下暗しってやつか。
いや本当の東京ってのは、あんなもんじゃなかったわけである。
すまん、
この前は“なんちゃって代表”も入ってたりしたんで。苦笑。

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2005.09.02

保険

ってのは、要するに、
規模のでかいノミ屋さんってことっすね!

いや“自動契約の適用”(特段の申し出がない限り翌年度以降も同補償内容にて継続されますので…)ってのがあるから、
ヒモつきノミ屋さんより固いぞ商売が!

さらに契約の人数が減ったら、
後から金の再徴収も有りだなんて、
オトナの世界だぞ保険のパンフレット!

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2005.09.01

ポップ・グループ

を聴くと、今でも体が熱くなる。

for_how_much_longer_do_we_tolerate_mass_murder

とどこかに書いてあった、

のに同感。

あの凄まじく兇暴な「俺たちは皆、

娼婦だ」(2nd single)、

からもう四半世紀が経ってしまった、

のだった。

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