2005.10.31
2005.10.30
しって…
と言われたので、「OK、知りましょう」と、
遠路はるばる、
ってほどでもホントはなかったけれど、行ってきた。
とあるグラウンド持ち大会社さま?から招待を受けての、
親父球蹴りの遠征である。

というか、
ホントは別口の予定があったのだけれど、
シバ原理主義者としては、
やっぱり“シバ”の文字には勝てない。

前回のシバに比べると、
少し物足りなさはあるものの…
なんて、
すぐワガママになるから、
親父たちというのは困りモノである。
少しとはいえ、時季が違うし。
で、ワガママついでに、
実は出席人員の数がカツカツなところ、
(ガキどもの大会シーズンでメンバーが欠ける)
“1時には早退するから”と、
さらに個人的ワガママを言いたい放題し、
ならばってんで、午前の部、連続出場(3試合)。
それもFWをやらしてもらった。
というか、やらされたというか。
試合内容については、
省略。

つうかねぇ、
年が19~27ぐらいのチームとやるのは、
どう考えたってムリがあるよね、やっぱり。泣。
1ゲーム目なんて、シュート1本だよ1本。
いや、自分が打ったシュートの数ってだけじゃなくて、
チーム全体でそれ。1本きり。苦笑。
向こうに一般ピープルが半分ほど混じった2試合目こそ、
3-0で遊ばせてもらったものの、
3試合目も文字通り、チンチンにされたのだった。
ちなみに、早退した後さらに3試合。
(その日は10時~4時という、
若者ならではのロング・スケジュールだった。笑)
結果は、混成チームとが1-0、
あとは 0-2、0-4ということで、
いかな歴戦の原理主義者たちとはいえ、
「体力、気力とも限界越え」だったらしい。
おもいしった…
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2005.10.29
まで寝て、
残りの時間で無理矢理仕事を上げて、
そりゃま電車で行きたかったけど、
もう間に合わないんで、
というか去年も確か遅刻したんで、
フワフワ車に乗って、
9時半現地着。
10時半から下スタジアムにて3試合。

まぁ間に合って行っただけよくやったと、
ほめてくれるのは、
自分だけ、
なのはそりゃもうその通りでございますので、
出来については問わないで、ってことで。
あと、そんなこと今までやったことがなかったんだけれど、
右の腿の付け根が攣った。苦笑。
それと、2試合目の対戦相手と、
確かに悶着があったんだけど、
自分が起こしたわけじゃないし、
話を派手な方に膨らまさないように。
会う人会う人に「なに、キレたんだって?」とか、
聞かれて困ったよ。キレてないって。苦笑。
クマの電車カード、
あ、電車カードじゃなくてパスネットって言うんだっけか、
をもらった後、
死ぬ思いで、車に乗って帰った。おしまい。
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2005.10.28
肌寒くなってきてから、
どうもその気がちらほら。
あと、近視眼的。
というか、視野が著しく狭くなっているような。
細い路地から交通量の多い道路に出ようとして、
右から来る車に気を取られるあまり、
左から来る車とぶつかったり。(←たとえ)
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2005.10.27
に行った。
恐くて気絶してしまった。

…ところでホーンテッドって何?
テッドだから過去形だと思う。
過去形だとすると、ホントウ+ed のような気がする。
本当の過去形だから、本当だった劇場。ホントウだった劇場。
ホーントだった劇場。ホーントだ劇場。ホーンダ劇場。
下北にあるな。青森か。
下北かよ! それは“下ネタかよ!”ですね。
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2005.10.26
確かに前回の日本一の時は、
オリオンズのファンだった。
電車で10分もかからないところに、
(駅からはずいぶん遠かったような記憶だけど…)
東京スタヂアムがあったのが一番の理由。
自分の中で東京スタヂアムと言われると、
まずはあのスカスカな石造りの球場を思い出す。
(あと、なぜかあそこではいつも食べてた総菜パンのことも)
現・調布のスタ“ジ”アムはその次。2代目。

雰囲気のある榎本喜八が好きだった。
選手の好みの基準は今もあんまり変わってない。
ちなみに、
今は別にマリーンズのファンではない。
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2005.10.25
少年の
唇薄き
初涼かな

現実逃避継続…中?
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2005.10.24
でバーベキューを絶賛開催中のところに寄り、
焼きそばを食べさせてもらった。
車だったんで、ビールは何とか思い止まる。

平たく言えば、いろいろ前にしての、
“現実逃避”ってやつなわけなんだけど。
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2005.10.23
さてこっちは、
自分が着くのを待ってたかのように、
ミスター・フリークスがぱかぱかシュートを打ち始め、
うち、とんでもなく変な一撃が、
同点弾となって相手ゴールに侵入した。
その時はまだ1階にいてパン食ってたんだけど、
1階からパン食って見ててもホントよくわからない狙い目で、
打ったのが誰かはすぐわかった。笑。
で、ゲームは、
後半のおんなじような時間に、
お祭りになった模様。

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2005.10.22
先週の都田に続く雨の多摩陸。
とりあえず伸吾と正男君がお休み。
ほかはスタメンのメンツ変わらず。

1点目はあっという間にど真ん中からFWが。
…だったんだけど、
それで楽勝と見切ってしまったのか、
(まぁ雨+足元の悪さのせいも大きいんだけど)、
流れが極端に悪くなり、
ひいてはいらないファウルまで与えて、
直接、FKをぶち込まれてしまう始末。
特に18番の代わりが、
目に見えて調子悪かったよ…
実は山根がキレキレだったんだけど、
前半などそんなわけで守りに忙殺。
もったいないというか何というか。
後半もかなり経ってから尾林を投入するまで、
“もう1点やられたりして”の空気すらちらちら。
ボランチの組み合わせってのはかくも難しい。
…なんで、せっかくのハットトリックも、
“そういやハットトリックだったね”程度の反応で終了。
すまんO久保。
でもホリやら何やらのバーポストだってあったし、
そもそもボーナス・ステージだったんだし。
ところで群馬では、
その大久保を上回る点をじじいが取ったそうで。
何だよ、そういうの見てる時にやりやがれ、ばか。
(1分ってのと、
88分、89分ってのが中でも見たかった…何じゃそりゃ)
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2005.10.21

とか言いつつ、
仕事をさぼってトンボ釣りに励んでいたのだった。
全ては蚊との闘いに勝利するために!
鬼畜3年柿8年。贅沢は敵、の方だ!いいなぁ敵!
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2005.10.20
2005.10.19
今日で20年になった。
酒飲んでたらCLの途中でテキメンに沈没。
ウルトラマンとゴルドンがどうなったかも不明。
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2005.10.18
が飛び回っててやたら10月なのに仕事にならない。
それも人の挑発的に飛び回るので回りを頭に来る。
O型の血液の赤血球の表面に付いている血液型の物質が、
蚊の主食の花の蜜と非常に近いためによく刺されるらしい。
O型は。知らなかった。絶滅計画だ。羽音だ。一番ムカツク。
黒っぽい服に誘引されるんだってよ。誘引。
それにしてもクモたちは何してんだよ。クモ。
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2005.10.17
ムロランで道産子赤を退治し、
ミヤコダへ赤FCを成敗しにいく道中、
4年前豊田赤を4-0でぶっ叩いた映像を観て景気づけ。

…と思ったら、
もっとうざったらしい馬鹿赤と行程が重なったらしくうんざり。
まぁ脳無赤よかまだマシだけど。ってマシか?
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2005.10.16
いや、敵の本拠
で勝つほど、
気持ちのいいことはやっぱない。
それも、相手が骨と伝統のある、
本物の強敵ならなおさら。
試合中に、またも雨が上がった。
ヘッドで真一文字の先制も、
勝負強い右足の炸裂も、
もつれ合っての押し込みも、
どれもこたえられなかったけど、
中でも今日は、18番に礼を。オーレッ。

それにしても、見る限り、
チームは完全に以前の絶対的な強さを取り戻したと思う。
天皇杯の4回戦も楽しみだ。
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2005.10.15
11時~1時。フルコート。
とにもかくにも雨のせいで、
まぁ、ほんとは雨のせいだけじゃないんだけど、
例のシバの日翌週のお遊びより3週間ぶり。
…なもんで体が重い重い。やだやだ年寄りは。
後から考えると、この昼の間だけ晴れ間が広がり、
実はとってもありがたかったわけなんだけど、
その時はひたすら陽射しが強くて暑くて蒸して。
キック力が3段階ぐらい下がって困った。
…どころか、飛行場隣到着時はもう死にかけ。
…のため、前半、いつにない緊縛の中、
半分落ちかけたりもしたんだけど、後半。
可愛い↓の人のアレから、ターボがかって異様なノリになり、

アレ
何だか凄い興行に。
でも「これで最後にポコッと負けたらもっと凄い興行なのに…」
とか欲こいてたあなた方は絶対に、
正しいサポーターじゃないねと、ちゃんと自覚はしている。
…なんて与太ってたことのバチが当たったのか、
その1時間後には、
この人↓にからまれて泣かされたのだった。

ガンを飛ばす
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2005.10.14

今年からインテルですね。
まぁ、いとこ(レドンド)が手を回しての、
推薦入社じゃしょうがなかったろうけれど、
5年ぐらいでさっさと辞めて良かったっすよ。あそこは。
…って聞いてる?ホビーニョ。
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2005.10.13
脳学者の茂木氏が、
世にいう“快楽主義者”に案外つまらない人が多いのは、その場合の“快楽”が紋切り型だからである。
と連載コラムで。
「モテるオヤジ」がどうとかこうとか言ってる、
もう直球的に田舎くさい雑誌が売れてたりするらしいしなぁ…
「モテるオヤジ」はそんなもん読まねえだろ、と、
ベタなツッコミをするのもヤボなんすけど。
“俺たちダンカイの世代だから”と胸を張るような、
ダンカイな方はヘドが出るほど嫌いなんだけど、
「ポパイ」とかを金科玉条のごとくしてきた、
後世代のフィーバーな人だって大差ないわけで。
かなりひねた友人で、
「その紋切り型がいいんじゃないか」と言いそうな、
ザ・代理店な男がいるんだけれど、
なんでそいつと友人なのか、いつもよくわからない。
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2005.10.12
こんな夢を見た。(©漱石)
スパイクを持つのを忘れて、自分の結構大切な試合に、
遅れて行くと、校庭は閑散としている。
…いつものことか。
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2005.10.11
2005.10.10
「グラウンド作りのため8時集合」ってのは、
そりゃ確かにいささかヘヴィなスケジュールだったけど、
いざ「今グラウンドを見てきましたが田んぼ状態のため、
残念ながら本日の活動は全面的に中止です」(原文ママ)
とのメールが9時に回り、
第3回カップ戦予定分の1日がまるまる(8時~4時)空くと、
ついムダに時間を空費してしまい、
異様にムカツクことになってしまうのは何故なんだろう?
大好きなどぜうを食いに行き、
定休日を忘れてて店に着いたらやってなくて、
「じゃ、似てるから鰻にしましょうか?」と、
わけのわからないことを言われ(似てねえよ)、
でももうどじょうの腹になっちまってっからなぁ、
鰻なんか食えねえよ…とぶうぶう言いながらも、
仕方なく近くで鰻を食うことになり、
鰻はそれでもうまかったんだけど、
ほら、やっぱ鰻じゃ全然違うからよぉ、
どじょうの気持ちが収まりつかねえじゃねえか、と、
ムシャクシャしてたら「何、まだぐぢぐぢ言ってんの?、
いい加減にしな!」と怒られたのとちょっと似てる。
って譬え長すぎ。
ちなみに、
今日は大活躍する予定だったんだよねぇ…
そりゃやらなきゃ何とでも言えるし。
…と、何とでも言いつつも、
あんまりどじょうがムシャクシャなんで、
夜、寿司を御馳走になって、すこうしだけ気分が晴れた。
今日からまたゾロ目の年だ。
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2005.10.09
近くまできたってんで、
↓知らないチームのスタジアムへ。

あ、こっちのAグラウンドの方じゃねえや。

こっちだった。サブ・グラウンドの方ね。
…って、んなこたどうでもいいけど。
幸いにしてゲームが始まってからすぐ雨が上がった。
100%間違いなく、日頃の行いが良いからである。

じじいは相変わらず、あっちにもこっちにも、
愛嬌振りまきやがってたほか、
ゲームでは、後半だけど、
あわや同点弾かという素晴らしいミドルも見せた。
まだ10年は大丈夫だろう、老人虐待できそうだ。
ただ、結局点は取れず、0-1敗退。
帰路、
坂を下りてる最中に室蘭組よりTEL。
北のチームはPK2発でキッチリ沈めたとのこと。
ハッキリ言ってJ2は相手じゃねえな、もう。
次だね。
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2005.10.08
新郎53歳、新婦32歳の披露宴に。

得るものがあれば、失うものもある。
でも得る決意が勝った。
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2005.10.07
「運命じゃない人」は割と封切り直後に観たんだよ。
監督の才気が迸る、ってな感じで、
笑う笑う、な場面も多い。
でも何て言うかな、
劇場から外に出た途端、
中身がすぐ散ってしまったというか、
心には全く残らなかった。そういう作りなんだけど。
ラク日に観た「いつか読書する日」はその真逆。
地味な映画。というより不器用極まりない映画。
ハッキリ言って最後の“事故”のシークエンスは、
そこまでの流れを台無しにしかねないほどにいらないし、
個人的にはその前のベッド・シーンだっていらない。
でも何て言うか。
馬鹿みたいに丹念に撮られた毎朝の牛乳配達とか、
気持ちに焼きつく。
キャストの“格”が違うってのも、そりゃあるけど。
おばさんの“走り”にここまで目を引かれるってのも、
そうはないだろうな。
田中裕子凄し。
すでに日本ではかなり頭抜けた存在になっている。
関係ないけど、“槐多”って名前はなぁ…
村山塊多かよ。笑。
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2005.10.06

photo by Y
じゃなくて、実は蝦の種類で「ぷえび」という、
小型の蝦がいることを単に多くの人々が知らないという、
可能性があったこともあるかもしれないのであったのだった。
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2005.10.05
がまたセレソン・ブラジレイラとやってるじゃねえかよ、の、
楽しみにしてたU17世界選手権の決勝をようやく録画で。
“蹴球IQ”なんてものがあれば、の話だけれど、
かの国の知能指数の高さに改めて感心。
いや、こいつら、まだケツ青だってえのに、
ほんとフットボールってものをよく理解してるわ。
攻撃では、素晴らしい飛び込みによる先制後の、
間髪入れずの二の矢で追加点、にシビレたし、
(やられた方は打撃大きいよなぁ…)
存在感抜群な途中投入グスマンの落ち着き払ったトドメも○。
守備では、全員今野みたいなおハコの強さ、しぶとさ。
大会最優秀選手アンデルソンへのタックルは、
行き過ぎ?だったにしても、
特にオブストラクション系の、
とりあえずなファウルのかまし方には唸らされるし、
(敵の攻撃の選択肢を確実に一つ潰している)
個人個人の球際の強さはもとより、
例えば日本のチームなんかより遥かに組織的。
観ていてずうっと「ほぉ、ほぉ」言いっ放しだったよ。
もしかしたら、どっかのJ1チームより強いんじゃねえの?
とにかく、ふてぶてしいほどの試合展開で、
あの時のトップ・チーム同様、王者を零封。
いや、こういう鼻っ柱の強いゲームを見せてくれんだったら、
仮に負けたとしたって文句はないな。
そして、アジア予選落ちの布監督U17代表を振り返り、
やっぱり目指すべきはメヒコだろ、
の年来の題目を、またぐだぐだ唱え出すのだった。苦笑。
サウイフキラハレモノニ
ワタシハナリタイ
U17世界選手権ペルー2005 メヒコ 3-0 ブラジウ
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2005.10.04
と言うと、最初に頭に浮かぶのは、
やっぱり元祖の方なんだけど、

↑元祖
新しい火の玉ボーイ、
(火の玉ボーイの前に“天下無双の”が付く)
ヒョードルの“氷”に対する“炎”の拳を持つ男の、
あの狂ったような負けん気にも、
見る度についつい笑みがこぼれてしまう。

ああいうカツーンと燃え上がるのが、
どっかのすぐ“へっぴり腰る”フットボール・クラブにも、
1人2人いればねぇ…と、よく思ったり。
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2005.10.03
17万から万引きをすると17。
ウルトラマンは万引きをしないけれど、
ウルトラセブンは万引きをしてもウルトラセブンだ。
人を見かけだけで判断してはいけないと思う。
ウルトラセブンは人じゃないけど。
ウルトラマンは微妙。
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2005.10.02
って、日本語少しおかしいけど、
そういえばアローズごときに負けて以来だったか、
とにかく1年近くぶりに、
改修明けの“家”へ。
いや、ホントは夏前に改修は終わってて、
何試合かゲームもあったし、
1年近くってのは、単に自分が来なかっただけなんだけど。

で、ゲームの方は、ひと言で言うと「懐かしかった」。
確かに先に点は取られたものの、
(真ん中をキレイに破られたのがご愛敬。苦笑)
押してたのは終始こっち。
“ま、ここらへんで同点にしとけば”って時間帯に、
その通り正男がドリブルから右に流し込み、
終盤の、“さて、そろそろもう1点取りましょ”ってところで、
ジャンボ君きっちり決勝弾。
そうだよ、どこで点を取りゃいいのか、どこが勝負所か、
チーム全体がよくわかっている、
そんな風に強かったんだよなぁ大貫時代は、
…2年かかったよ、
ここまで戻るのに。泣。
まぁ、まだ信用したわけじゃないけどね。笑。
でも、
自分が誘われて見始めた第4回リーグの頃に、
よく見ていたチームの姿へといくらか形を戻していて、
首位を叩いたってことより、
そっちの方が楽しかった。
*********************
隣りに座ってたのが恐らくJ1サポーターのカップルで、
しきりにチームを比べてみては、
“これはこれで面白い”
みたいな言い方をしてるのが聞こえたんだけど、
悪いけど、“これはこれで”どころか、
昨日の試合の73倍は面白かったと思うよ、
味方にしろ敵にしろ、ボッコンボッコン蹴ったりせず、
きっちりつないでフットボールしてるし。
帰り道に、
ファミレスでシャーベットを食べた。
しかし、古橋は凄いわやっぱり。
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2005.10.01
36点差で勝った。

1カ月1点差とするとぴったり3年分だ。
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