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2005.11.30

そういや

先週金曜9時。以前よく行ってた近場サルに“とんでもなく人数足りないから”と呼ばれ迎えの車まで付いてそりゃもう断れない状態になったので家から2名急遽行ってきたのだけど、最初は迎えに来てくれた家2名の他にはわずか1名のみという確かにとんでもなく人数足りない状態で、そのうち1名しかいなかった家の息子とそれとはまた別の1名が来てくれて少しは改善されたのだけれどそれでも7人というとんでもないよりはちょっとよくなった、といってもとんでもなく人数足りない状態には変わりないとんでもない状態で4-3に分かれて1時間ぶっ続けにゲームをやったら死ぬほどヘタって頭がぼおうっとなり自分が何をしてんだかよくわからなくなったところで“んじゃひと家3000円ね”と言い渡されとんでもなく人数足りないことの真のとんでもなさを味わってる間もない内に車に押し込められ家の前に置き去りにされたのだった、ような記憶がうっすらと残ってる。そこで教訓だ。

4-3でゲームをしたら、
3人の組の方が疲れる。

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2005.11.29

23区を挙げてみる

というのが、突如、
雨後の筍のように流行って(←使い方間違ってる)、
自分を含め、
5人ほどの有閑なチャレンジが、
行われたのだけれど、
何と、80%超の高配当で、
同様に出てこなかった区があって、
それは、
苦し紛れに“池袋区”なんて言われもした、区なんだけれど、
そこだけ出てこないのには、
何か深遠な意味でもあるのだろうか?

個人成績は5つ×。苦笑。
当然のことながら、
城北系が弱い。ガキん時は城西方面も弱かった。

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2005.11.28

30分ほど

遅れて日曜のオヤジ球蹴りへ。

その30分が、
“ボールを後ろに戻してクロス”、のたすきがけ練習で、
うわー、それやっておきたかった、だったんだけど、
遅れて入ったんで何やってんのかその時はよくわからず、
「そっちに蹴るんじゃねえよ」、「それをシュートだよ」、
失笑されただけで終わった。げおるぐ恥。

…だったんだけど、フルコートでの試合に入ると、
ここしばらくなかったいい調子で、久々の得点なども。
エリア内でトラップし損ないの高校生に声をかけて、
落としてもらったボールを右足で逆コーナーへ、ってのと、
CKからのDFクリアをコースぎりぎりに、ってのと。
実は水曜が恐ろしく冴えなかっただけに、
調子ってのは水モノのような気が。

ただ、最近は、点を取るより、
局面局面での動きに新たな面白さを見出したりしている。
球を受ける時の位置や姿勢や体の向きや、
フェイクの挟み方や視野の確保や腰の入れ方や、
瞬時に判断しなきゃいけないことが山のようにあり、
でもポイントをつけば、たとえば全力で行かなくても、
抜いたり崩したりGKが取れなかったり、ってのが面白い。

あと、つなぐ面白さ。
どのタイミングまで球を持って、
どのタイミングで球を離すか、とか、
ドリブルや無駄走りにどんな緩急をつけるか、
あるいはどんなキックを選んで周りと合わせるか、とか。
そりゃ何を今さらなことばかり、なんだろうけど、
ちゃんとした教育を受けてない者にとっては、
基礎こそ奥が深くて面白い。

面白いといえば、降格したJ1チームの、
元来やっていたこと/旨としてたこと、なんかが、
面白くてしょうがないんだよね。
ぼっかん・フットボールに災いあれ、ってな感じで。

特にオヤジたちはどんどんスピードがなくなっていくわけで、
自分たち的には、
そこにしか活路が見出せなくなるのがわかってる、
ってこともあるんだけど。

あと、ヘタクソは、少しでも練習して、
理に適った動きを身につけておかないと、みるみる、
誰にも相手にしてもらえなくなるだろうからなぁ、きっと。
…と、危機感は少なからず持っているのだった、
ああ見えても。笑。

2時間走って急いで帰宅し汗を流してから銀座へ。

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2005.11.27

名物社員

がチームを去ることになり、
仕方ないんでみんなで財布を渡した。
次こそは金が儲かるように、ってことで。

だよね?

…4、5年前ぐらいだったか、
彼含むチームのスタッフと、
何かの空き時間にフットサルをして、
向こうは3人、
こっちは7人ぐらいいたのに(混成だったけど)、
それはまぁ“大人げもなく”、
チンチンにされたのを思い出した。
まだあの頃は奴も体が動いたんだよなあ、と、
こっちは変わらぬへらず口。笑。

でもよ。

お疲れ様でした。とりあえず。

team_over

…にしても、あそこまで攻めたてておいて、
川向こうに煮え湯を飲ませられなかったってのが何とも。
川向こうは川向こうに追い立てておくに限るってのに。

それと、今年は問答無用に、
カスこそ消えやがれ(ひどいチームだった)、
との個人的な祈りは、
叶えられなかった。

まだチャンスは残されているけど。

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2005.11.26

ベスト

best

自分たちの世代ぐらいまでの蹴球馬鹿にとっては、
ほとんど神のような感じのアイドルだった。
59才か…

依存症というやつでは、
20代前半の頃に友人を失ってるんでやはり切ない。

ただ、ある意味もっとガーンと来たのは、
ショパン猪狩さんの方。
そうか、“レッドスネイク、カモン”は、
もう2度と見られないのだ。

chopin

芸は、その人がいなくなってしまったらそれまでだ。

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2005.11.25

ぼういず・あんど・があるず(下)

柿を剥く
躰の固き
少女かな

kakiku

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2005.11.24

WOMAD

「アフリカ・コーリング」なんてのが来たんで、
WOMAD(World of Music,Arts and Dance)の最近の情報、
なんかもネットで見に行ったりしたんだけど、何と今年は、
すぐそこらでやってた模様。
(enter押して入ると音楽が流れ始めるんで時と場合によっては注意)
ノー・チェック極まれりって感じか。苦笑。

アパッチ・インディアンとか出てるのが、
何となく笑えたり。
シーラ・マジッドは少し見たいかな。

しかし何だかんだと四半世紀近く(23回かそこら)、
フェスティヴァルを続けてることには頭が下がる。
日本でいったら、ブルース・カーニヴァルぐらいだろうか。
ん? 琉球フェスはまだ15回ぐらい?

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2005.11.23

23番が

また不思議なワザを。

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えっ?

今日って休みなの?

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2005.11.22

小松の親分さん

attention

いや、そりゃま、
そう言われりゃ注意はしますけどね。

どう注意すればいいものやら…

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2005.11.21

そもそもの力

を考えれば、経過も結果もあんなもんじゃないかと。
分けて終わるかと思ってたけど、
向こうはボスDFの穴が大きかったってことで。

enban

それより終始笑いっぱなしの2時間。
ああいう興行なら金はいくらでも払う。
奇人トリオ(コミュニケ不全ボランチ+でこ)大活躍だったし。

あとは8番が点を取るだけだ。

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2005.11.20

ケツ青な頃の自分には両方とも恐ろしく高い

本だったミシェル・サヌイエのダダ史本と、
東野芳明さんのデュシャン本。

tono

人生、道を間違える決定打になった、
2冊だったと思う。今考えると。苦笑。

多摩美で数度お会いしただけですけど、
心よりご冥福をお祈り申し上げます、というか、
あの食えないローズ・セラヴィのおっさんと、
天国で再会してることでしょう。

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2005.11.19

秋展

ex-hibition

巨匠な人たちは、
2点も3点も出品しなければならないので、
結構大変である。

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2005.11.18

ミシンと蝙蝠傘の偶然の出会いのように

解剖台 の上の、ミシンと蝙蝠傘の偶然の出会いのように美しい。

と書いたのはイジドール・デュカスさんだけど、
(余談だけど、この微妙な中黒の入れ方ってのも…。苦笑。
そっかー。ロートレ亜門さんだったのね。ロートレという名前も、
ありゃ凄いけど。目薬かよ。ってそれはロート)
んじゃこいつはどうだ、

inu

ってな感じのマルドロールなお触れ書き。

駐輪場のことを“自転車等駐車場”と呼ぶらしいのも、
初めて知ったわけなんだけど、
その“等駐車場”と“犬の散歩”の出会いが素晴らしい。
何でまたそんなスペースもない所で出会う?

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2005.11.17

食いすぎた。

pica_bia_chu

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2005.11.16

とある祝事で

外で食事をした。
かなりボリュームが絞られていて、
気にも留めてなければ気がつかないといった音量で、
唐突に、曲名はハッキリ覚えてないものの、
スペシャルズがかかって、おやっと思ってたら、
店内の他のノイズでよく聞こえず、最初のうちは曲調が、
つかめなかった…とはいえ、次にかかったのが、
Sadeの「佐渡おけさ」、じゃなくて、
「Smooth Operator」で、関係ないけど最初は、
Sade(シャーデー:女性)のことをサドと呼んでたことを、
ふと思い出し、だってサドだし、サド専門にしてたし、
と何の説明もなく書いたら、とんでもなく誤解を受けそう、
なのでそこらへんは笑ってやり過ごして、その後、
1曲知らない曲を挟んでかかったのがコステロだった。
例えば普通の飲み屋だったらわかるんだけど、
そういうタイプの店ではないので不思議な感じがする。
想像するにどうも、有線の80年代チャンネルか何か、
なのだろう。さらにその後も、「Purple rain」のプリンス、
だの、ストロベリー・スウィッチブレイドだのがかかった。

仮に80年代の曲が好きなら、i-podに固めて、
聞いていればいい、と人は思いがちである。
でも、i-podだと、自分が曲を用意する限り、
次にどんな曲が流れるかは予想の範囲内で、
そりゃ知らない曲ばかりだとつまらないけれど、
気に入りの曲ばかりでも飽きがすぐ来てしまう。
その点、メシを食いながら次の曲は何だと、
身構えているのは、予想外に、
って予想してたわけじゃないけど、予想外に楽しく、
おかげで食わなくていいものまで食ってしまい、
ひどい迷惑だ。

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2005.11.15

まだ

蚊が5匹富んでて、
うち1匹は腹回りがでっぷりしていた。

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2005.11.14

今週のマン@MX水曜夜

metal_garuru

私はあきらめたわけではない。いつか私に地球を売り渡そうとする人間が必ずいるはずだ。必ず来るぞ。わっはっは@メフィラス星人

terayogram_sam

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2005.11.13

まったりと

昨日は過ごしたかった…わけじゃないのだけれど、
誘われてた観戦モノは結局全部パスしてしまって、
引きこもっていたので(別名「忙しかった」とも言う)、
今日は11~1時だけ球蹴りへ。球蹴り日和の爽やかな秋晴れ。

Turner

だったんだけど、
ちょっと面白くないことがあってちょっと面白くなかった。
ヘマをした? シュートミスった? 点を取られた? 抜かれた?
負けた? まぁそういうのも確かに面白くないことだけどね。笑。
で、その面白くないことが、もしかしたら、
自分だけ面白くないのかもしれないということがまた、
面白くなさを助長して面白くなくしてた。
と思ってたら、その後の連絡網で、ちょっと面白くなかったのは、
自分だけじゃなかったってことが判明したのだけれど。
面白いねぇ。人がいろいろいると。

その面白くないことについては面白くないから書かない。
もっとも、面白い時があれば面白くない時もある、と。
勝負事はそんなもんだし面白くないことの大半は、
そう感じている自分にあるんだし面白くなかったら、
自分で面白くしてしまえば別に面白くなくたって面白くなれるし。
実際体で行く逆療法をしたらちょっと面白くなったのも事実だし、
面白さについてはまだちょっと力量不足。あともっと首を振れよ。

やっぱ練習の時も漫然とやってたら全く意味ないね。

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2005.11.12

移転

どうにか時間を作って、
桜丘の劇場がおしまいになるというのに、
一晩だけ付き合ってきた。

euro

まぁ、閉館になるってわけじゃないので、
別に感傷的にはならないけれど、
かといって、23年間いた場所を離れるのが、
そんなに軽いってことでもない。

そんなこんなで、
あそこで観た最後の映画は、
カネフスキーの「動くな、死ね、甦れ!」ということになった。
個人的エンディングを飾るには十分過ぎる凄絶を、改めて。

ホントのラストは日曜日。
支配人H氏の私情による…笑、
カウリスマキ弟の「浮き雲」が大トリ。
見ろよ青い空、白い雲。

恐らく泥込みになるだろうから、
行ける人は早めに(遅くても7時ごろまでには)、
整理券のスタンプをもらいに着けるように。

帰り際にかけられた、
「次は円山町で会いましょう」
の言葉が不思議と心に響いた。

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2005.11.11

インターホン

確かにどうしてインターホンって言うのか、
という問題もあるのだけれど話が先に進まないんで、
そいつはとりあえず置いとくことにして、
正面玄関のインターホンが壊れたため、
思い切って全面リニューアルすることになり、
自分割り当ての子機というのも新しくなった。

この子機がだ。

誰か来て表でインターホンを押すと、
ピンポンと鳴ってその来訪をお知らせするわけなのだけれど、
ってそんなことをわざわざ説明する人間もいないんだろうけど、
この子機のそのピンポンがなぜか、
やたらと気持ちいいのである。

そもそも個人的にはベルだのチャイムだのの告知音系、
というのかネーミングはよく知らないけどとにかくそれが、
大嫌いで前の子機の時も音量を最大限に絞ってたら誰か来ても、
わからなかったりしてすこぶる不便だったのだけれど、
新しい子機のピンポンは、うーん、どう説明すればいいのか、
口で説明すると、ピーーン・ポーンみたいな感じで、いや、
もっと正確に言うと、ピーーンとポーンの間が中黒ではなくて、
書くとピーーン ポーンみたいな空白があって、
その半角~1角分の空白に微妙なタメがあるのである。
印象としては、ピーーンでいったん音が途切れかけ、あれ?っと、
思った瞬間にポーンがスキを突いて始まっているというか、
そのポーンの始まり感が、ちょうどおしっこ漏れそうになって、
トイレに駆け込んでギリギリあともう2秒遅れたらダメだったけど、
何とか間に合った時のあああ良かったあと思うそこはかとない、
解放感に似ているというか、それでいて前のめりの、
シンコペーションになっているというか、何言ってんだか、
よくわからないけど、ともかくそのピンポンの間というかタメが、
あまりに気持ちよすぎて子機をじっと見つめたまま、
早く誰か来ないか今か今かおい誰も来ねえのか来るんだったら、
早く来やがれ来いったら来いってんだよまだかよおせえよと、
まばたきもせず待ち続けてしまうほどの強力な子機なのである。

よって、仕事にならないぐらいのことは仕方がないのだった。

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2005.11.10

サム・ライミ

何で好きなのかよくわからないけど、
結構お気に入り。
特に「ダークマン」とか「ギフト」とか、
地味な?作品が好きだったりするのは、
何でなのかよくわからない。ま、代表作も好きだけど。

割と言われるティム・バートンとの相似は、同感。
年1つしか違わないし。
ただブラウニング直系の、
リンチやクローネンバーグとは明らかに違う。
年違うし。

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2005.11.09

よせ

yose

英語が不自由なんで、
上に何て書いてあるかわからないし、
というか、そんなのどうだっていいし
それよか、そもそも何で、寄席の“席”の字を、
ひらがなで書いてるのかも意味が不明なんだけれど、
テケテンテンテンテン、
寄席である。
それも車だん吉主催の寄席。
トリはもちろん、ばってん荒川ってことで。
マニア?

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2005.11.08

K's photo

cab_bag

キャベツ2000

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2005.11.07

判断力低下

で、先の予定の日本橋浜町へ。

hama_cho

場所替えをしても一味散々北条氏だった。
ゴールどころかシュートもなし。リーグ戦もビリ。

ヘタなのはまぁいつもなんだけど、
ここんところ特に調子が悪い。
技術以上に原因なのは判断力の下降。
読みが悪いためボールを後追い後追いするようになってて、
“いてもいなくても”状態化している。
そういう時は、前を向いての、
守備力から地道に立て直していくに限るんだけれど、
そこがまた判断力が落ちてる哀しさで…

「ウツだと判断力が低下するんだよなぁ」とぼやいたら、
“はいはい”と軽く流された。
別の人間には“くたびれてんでしょ”と棒読みで一蹴。
いや。もっと深刻な理由が隠されてると、
個人的には見てるのだけれど何とか症候群みたいな。

2つ上の店長が2点取っちまったんで、
年齢のせいにはできずあとは症候群しかないから、
苦しい。
苦しすぎる。

メシ食って帰ったら11時50分。
親としてどうなのかとは反省している。

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2005.11.06

ラッキー

1時から4時までの川そばグラウンド押さえでフル・コート
…だったんだけど、先に予定が入っていたため、
2試合出ての2時40分ぐらいに泣く泣くピッチを去ることに
…だったんだけど、グラウンドを離れるころから、
ポツポツ来始め、とりあえずの帰宅時にはかなりの雨に。

けっこうラッキーだったかもしれない
…わけないと思う試合はぼろかすにやられたしプレーには全くいいとこないし。

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2005.11.05

覚書

霞ヶ丘から六本木ヒルズに移動して、
カメラ会社主催のガキどもの写真展。

junior_photo

で、その街自体は別に来たくもない場所なので、
外苑西通りまで歩いて昔よく乗ったバスに乗り、
終点のターミナル駅まで。
腹が減ったんで何か食わしてもらおうと実家に寄る。

ばかでかいトンカツを食わされた。

何とか11時前には帰宅。

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その目に一瞬、光るものが

あったようにも見えた。

osim

(前略)…そういう話は置いておいて、FC東京のカップ戦優勝に改めておめでとうといいたい。心の奥底から思っている。ジュビロでもアントラーズでもレッズでもない、FC東京の優勝というところに価値がある。FC東京が成しえたのは、お金のないクラブでも優勝できるということだ。

語録より(JEFオフィシャル)
2004年11月23日 FC東京戦後の会見

お言葉、尊敬をもってそのままお返し致します。

osim2

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2005.11.04

天皇杯への険しい道 完結編

こういう時には案の定、
彼女たちの決勝前の男子の試合もPK決着になって、
時間が少しずつ遅れ、
決勝は12時15分ごろ始まった。
相手はFC-E。
選手の身体がでかく、体力任せの放り込みをしてくるチームで、
言ってみりゃ志は低いんだけど、
(ハッキリ言や指導に問題があるんだろう)
そこにもYたちはしばらく勝ってない。
というか、いつも、
“どうしてあれが…”みたいな点の取られ方をして、
納得できないうちにやられてしまうらしい。

この決勝でもその“どうしてあれが…”が、
嘘のように炸裂しまくった。

とはいえ、いくら与太を飛ばしてたって、
負けてる限り偉そうなことは言えないので、
“ラクして決勝に上がってきたチームになんか、
負けんじゃねえぞ!”と、
著しく個人的な檄を飛ばす関係者がいて、
Yたちも大変だと思う。

ゲームはまず、
えっ今のってシュートだったの?ってな感じで、
向こうに先制されてしまうも、
Yの一生に一度きりっぽいきれいなループで同点に追いつき、
さらにYのCKを、K同級の点取り娘がビシッと合わせて逆転。
ところが、こっちのクリアが変な風に当たって、
ゴールに入ってしまったり、
確かに信じられないような形で2点を奪われて再逆転。
タイムアップが近づき、
“なるほどこういうことなのか”と思いかけたところで、
点取り娘がもう1度、起死回生のシュートを沈め、
ゴール裏もう荒れ狂い状態。笑。

その後、延長でも決着がつかなくて、
今日2度目のPK戦が行われることになった。
天皇杯的にはおいおいなんだけど。

final

どうも、見てる人間にだけドキドキらしいPK戦。
「FC-Eは足あんまりうまくないから」とのYの言葉通り、
相手は1人しか決められず、
一方、先と同じ順番で臨んだこちら側は、
4人中、最上級生は全員の、3人が決めてジ・エンド。
Bクラブに続いて、FC-Eにも初めて勝ったと同時に、
(向こうは負けるとはこれっぽっちも考えてなかったようで、
何人か悔しくて大泣きしていた)
Yがなんちゃって主将になってからの、
初の優勝も遂げたのだった。
初ったって、もう金輪際ないのかもしれないけど。

それにしても、優勝する時ってのは、
全ての要素が、あたかも決められてるように、
いい方向へと転がっていくもんなんだなぁ、と改めて。

で、表彰式やら、写真撮影大会やら。

ceremony

キリがついて、ふと時計を見ると1時20分。
何だかひと仕事終えた感じで、鬼のように疲れた。苦笑。

…というわけで、
そこから最寄りのスタジアムまで、
最低でも45分ぐらいはかかるわけだし、
ましてやママチャリで爆走して行くなんて、
もうとてもとても。

よって、天皇杯の結果がどうなったか知らないし、
知るわけもない

…ので、あんまし聞かないように。

tenno_hi

ちなみにYたちは、その数時間後に、
別の大会付で、もう1試合FC-Eとのゲームがあり、
そっちでは0-2で負けて、大泣きしたとのこと。
まだまだ“道”は険しいのだった。
<未完>

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2005.11.03

天皇杯への険しい道

9時半からYの大会(地域の体育大会)準決勝。
相手はおなじみ名門 B クラブで、
まぁ普通に戦えば、
正直なところ勝てる可能性は薄いのだけれど、
今日は何せ例のボランチな少女が福島で、
敵の心臓部である大エースが欠けてるのと、
他にも主力が2人、ケガで不在と、
まさに倒すにはこの日しかない、ってなことで応援に。

実は、勝ったら全員で某舞浜ランド行き、
のニンジンもぶらさがってて、士気は高かった?し、
(それでもニンジンをぶらさげた方は、
たぶん勝つと思ってなかったと思う)
とにかく、ボランチな少女のもう一人(32番)、
Ntsちゃんのミドルだけは細心にケアするよう、
Yにはしつこく言ってたんだけど…

あれほど、こうすりゃ勝てる、って展開で、
ゲームが進むとは思わなかった。

結果、素晴らしく集中力の高い守備で、
破壊力ある相手の攻撃を完全に抑え込み、
こっちも攻めることはほとんどできなかったものの、
セリエばりにゲームを殺すことには成功。
スコアレス・ドローのまま、PK戦に持ち込んだ。

semi_final

そのPK戦も、この夏の遠征で、
相手のGKのクセをもう知悉していて、
「○子は取れないとわかるとすぐ諦めるから」と、
蹴る前から優位に、というかノー・プレッシャー。
1番手のY以下、4人が淡々と、
コースぎりぎりをついた球を次々決めていった。
で、相手の方は、
“もしかしたら”と思ったNtsちゃんがポストに当ててしまい、
4人目も外して、4-2。
もう何年も勝ってなかったBクラブをここに初めて倒して、
誰しも予想だにしない決勝にコマを進めたのだった。

ということで、決勝は同じ運動場で12時から。
本来は、10時半に応援を終え、
1時から余裕で天皇杯を見に行く予定だったのだけれど、
何となく雲行きが怪しくなってきた。苦笑。

つづく。

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2005.11.02

↓訂正

「スーパー少女プロジェクトに選出されて」と、
書いたのだけれど、
現在某ビレッジでは、
そのプロジェクトの最終選考が行われてるとのこと。
まだ今の段階では、
選出されるかどうかはわかっていない。

“早とちり”の指摘を受けたので、
お詫びして訂正申し上げまする。

まぁ最終選考に残ってるんだって、
十分凄いんだけれど…

今日はいつものW小練習の後、
祖師ヶ谷大蔵のせい家で夕メシ。
せっかく帰ったところをまた呼び戻された店長&チュウさん、
んまかったよ。

saint

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ボランチな少女・その後

今日聞いて知ったんだけれど、
6月の初対面で、一目で心奪われた“ボランチな少女”の一人、
Nちゃん(35番の方)は、
Yも連れていってもらった例の遠征後、
静岡で行われた大会で最優秀選手となり、
Yが同じチームでやったのは結局これが最後だったのだけれど、
現在は、あの公募で有名になった、
スーパー少女プロジェクトに選出されて、
福島・某ビレッジでの強化合宿に参加中だそうである。
まぁ、家の連中はみな知ってて、
一人だけ今ごろ初めて聞いたんだけど。

それにしても、
シャレじゃなく5年後ぐらいには、トップのなでしこ入りかも。
凄ぇ…

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2005.11.01

ケガ一生

もちろん言わずもがな、だろうけど、
悪意不在のピュアな志
にはとことん注意、ってわけだ。
いつも。どこでも。

見つけ次第、resist が必要。
そいつは何よりもタチが悪い。

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