白南準
むかしむかしのほんの一時期、
ヴィデオ・アートに燃えてたことがあって、
彼(ナム・ジュン・パイク)などは、
すでに大家だったわけだけど、
ヴィオラ(ビル・)つまんねええ、とか、
伊藤高志すげえ、ロンゴはかっちょいいぜとか、
トニー・ヒルおもしれえよおとか、
ぐっちゃぐっちゃに頭ん中で回ってた。
ちょうど、
フェアライトのCVIが盛り上がってた頃。
プリセットが100ぐらいあって、
パッドやスライダーでパイクさせて…
むかしむかしのほんの一時期、
ヴィデオ・アートに燃えてたことがあって、
彼(ナム・ジュン・パイク)などは、
すでに大家だったわけだけど、
ヴィオラ(ビル・)つまんねええ、とか、
伊藤高志すげえ、ロンゴはかっちょいいぜとか、
トニー・ヒルおもしれえよおとか、
ぐっちゃぐっちゃに頭ん中で回ってた。
ちょうど、
フェアライトのCVIが盛り上がってた頃。
プリセットが100ぐらいあって、
パッドやスライダーでパイクさせて…
10時~2時。フルコート。
久しぶりの小春日和、に送迎もついて、
(近くに住むチーム・メイトが車に乗っけてくれた)
支度は上々、だったのだけれど、
グラウンドに着いたら、
見知らぬチームが2つ来ていて、
気分的には少し、いきなり、ってな感じの親善試合、
それが、非常に、
つまらなかった。
というのも、相手の1つは、
高校生含む10代~20代前半の若手3人を擁していて、
最初の試合は0-4。
その3人だけに3点取られ、
ほかにもいいように攻撃され続けた。
ハッキリ書くけどさ。
スライディングはするし(親父サッカーではいちおう禁止)、
親父の一人などふくらはぎ蹴られて肉離れしてるし、
お前らバカかと。
(というか、そういうのを連れてきて何とも思ってない、
体育会系親父が脳軟化なんだけどさ。苦笑)
だいたい、動きからしてもう違うわけだよ、
当たり前だけど。
例えば、親父どうしだったら、こう切っとけばOKだろう、
って所からでも平気にシュートが飛んでくるし、
体の入れられ方や球への寄りだってハンパじゃなく早いし、
当たり前だけど。
でもって、まぁスピードの違いはまだいいとして、
スバラシイ本気のテクニックを見せつけて、
ぱかぱかシュート打ってケガまでさせて、
年が倍以上の親父相手にそういうのって、
楽しいもんなのか?
自分自身ヘタクソでそういった経験がないんで、
よくわかんないんだけどさ。
自分より明らかに力の劣る者に対して、
そういう対応しかできないってのは、
要するにアタマがない、と考えていいんだよな。
ま、いくら「サッカー」が中途半端にうまくても、
バカじゃしょうがねえか。
だからこんなところでやってるんだろうし。
悪いけど、バカにはムリだから。
いや、それは「サッカー」だけじゃなくて。
で、こん時もそうだったんだけど、
改めて再認識したのは、
あまりに年が違うのとは、
もう金輪際やりたくない、ってこと。
理由はただ1ヶ。
つまんないから。
仕事でもないのにつまらない球蹴りをやる必要はない。
それを強いられる義務もない。
事実、全5試合のうち、親父どうしでやった2試合は、
それなりに面白かったわけだし。
…とまぁ、負け犬の遠吠えでした。ちゃんちゃん。
後日談、ならぬ後時談。
夜、料理屋に親戚が集まって、
義母の喜寿の祝賀会があったんだけど、
メシ食ってる最中に突然、
思いっ切り両腿の裏が攣った。
何とか気づかれずにやり過ごしたんだけど、
ほとんど恐慌状態。死ぬかと思ったよ。
というか、これだからじじいは困る。苦笑。
ハッキリ言ってダメダメな映画なんだけど、
キャストに、この国には数の少ない天才を、
2人も使ってるのがやっぱりでかくて、
一時はすべてを帳消しにするぐらいの雰囲気も。
ただ、天才を2人も使って、
あのクライマックスってのは淋しすぎません?
サスペンス仕様は余計。
石田ゆり子もいらない。
がなければ昨日は、
S区立F小→池袋ジャズ穴蔵→
西が丘放水機付サブグラウンド→浜町あったか体育館
というよくわからないスケジュールが若手美人秘書によって、
組まれていたのだけれど、
降って湧いたような雪のせい、
というか、後でよくよく考え直してみると、
降って湧いたような雪のおかげで、
スケジュールの半分が霧散、じゃなくて雪散し、
死なないで済んだような気がするまじで。
西が丘なんて参加親父12人で4時間だったし。特攻隊なみ。

で、万全の構えだったはずのサルのリーグ戦だけど、
なぜか全然ダメダメだった。
まぁ、池袋でジン・トニックとばあぼんが出て、
ついでに寝込んでしまったというのも一理ある。
せっかくのキース・ジャレットのくせして。一理って何だ?
で、かなり凹んだのだけれど、チームは久々3位、
だった、ってえのが世の中ミステリー2時間ドラマなところだ。

がなければ昨日は、
某所ヴェルディ・グラウンド→S区立M小→
駒沢屋内寒い方競技場→港の見えない実家
というよくわからないスケジュールが若手美人秘書によって、
組まれていたのだけれど、
降って湧いたような雪のせい、
というか、後でよくよく考え直してみると、
降って湧いたような雪のおかげで、
スケジュールの半分が霧散、じゃなくて雪散し、
今季ほとんど見てなかったリーグの最終節をゆっくり観戦する、
ことができた、ったって大遅刻してだけど雪のせいで。

緑チームは右の頬も左の頬も思いっ切り、
張られてからのスタート。いつもながらだ。笑。
大ちんいなくてもみんないる!点取られすぎたけど。
赤黄チームはいつの間にヒールになったんでしょうか?
で、やるぞーやるぞーやるぞー…と固唾を呑んでるところに、
やってくれるのがもう至芸の域というか。えげつなー。合掌。
締めとしては、あれ?白黒ってバンフじゃなかったんですか?
と、いちおうボケを挟んでおきつつ、何だかなだったのは、
相手君。せめてあと3分前からあの調子だったらもしかしたのに。
実家でおからをタッパーに詰めてもらい、
駅までタクシーで帰った雪のおかげをもって。
したことがあって、
現在、非常に体がキれてる、いや、
キれてる、ってほどでもないけど、
とにかく、軽い感じがするのは、
要するに、年末より4キロ?ぐらい、
本当に、体が軽くなっていたから、なのだった。
ストレス痩せ。笑。
昨夜は、
狂ったような時間に仕事が終わってしまったため、
久しぶりに女子部の夜間練へ。
やっぱり、体は軽石気味。

ケガしそうだなと思った、こういう時こそ。
好事魔多し。心当たりもある。
新生女子チームの初陣を見に行く。

前半2トップの1角で、後半右ウィングのKが、
“キープして後ろに落とすプレー”をするのに笑う。
誰も教えてない。どこで覚えた?
結果は、追いついての1-1。
想像以上に戦ってはいた。
ようやく行けた13~16時フルコートでの第2試合で、
FWがトラップしたボールを、
結果的にはかっさらうように、笑、思い切り打ったら、
GKの頭越しに決まった。
釜本の右45度じゃないけれど、
長老に「確かこないだも入れてたけど、
真正面からのシュートが得意だよな」って言われた。けれど、
真正面からのシュートが不得意なやつはいないと思う。苦笑。
でも去年は初得点まで半年以上かかったから、
幸先はいい。
小春日和でとっても幸せだったし。
4試合目は早退。
「入れ逃げじゃん」って言われた。「入れ逃げ」って言われても、
AVのタイトルじゃないんだから。という自分ツッコミ付き。
だったので、これ幸いと世田谷美術館へ。
狙い通り、がら空き。

20年前ぐらいだったか、
池袋で見た回顧展の時より作品数が少ないように思えたのは、
どうしてなんだろう。
作品数はむしろ増えてたみたいなのだけど。
世田美に巡回してくる前、
彼の地元、京都でやってた時は、
堂本印象を中心とした堂本一族日本画展もやってたらしい。
それも巡回して欲しかったかと。
昔、某美大にいた娘(今は画家)と、
よく遊んでたりしてたのだけれど、
若い頃の作家の写真が、
さすがに彼女にそっくりなのだった。
何だかんだ言っても親子…
した円山町劇場の内覧会に行ってきた。
道頓堀劇場の前を通り過ぎてすぐ。
ちょっと見は青山の某映画館っぽい?

音や見やすさは格段に良くなった。
でも時間がなく10分で引き上げ。
さらにここ寄ったせいで東急のテロ騒ぎに巻き込まれた。苦笑。
ちょっと出歩くことが多いので最寄りターミナル駅までの定期を一カ月分買ってみた、先週の土曜日に、ってちっとも日付通りの覚書になってないけど。
土曜日というのは別に深い意味があってそうしたわけではない。
するといくら何でも土曜日に買うはねえだろう、と言われた。土曜に買うのなんて論外で、つまり定期を買うのにはうってつけの曜日があるってことなのかもしれない。それは、やっぱり月曜日とかなんだろうか?いや、そう言えば思い出したけれど、土曜日に買った何らかの理由というのがあったような気がする。まず、定期を買ってみようと思った曜日があったわけで、その日にそう、ちょっと出歩くことが多いので定期を買ってみるってのはどうだろう、定期を買うのはどうだろう、定期ってのはどうよー。
最近の締めが投げやりのように見えても断じてそんなことはない。
今、ちょいと学習し直してるものがあって、
毎日それにほとんどの時間を費やしてる、
とも言えるような…
それにしても自分ぐらいの年になると、
学習し直すってことは非常に大切なことに思う。
“~し直す”ってこと自体そうはないからさあ。
とかいうタイトルの正月対談で、西垣通氏が、
…本来、生命体としての人間の欲望はアナログで、量が増えればどこかで飽和状態に達して抑制されるものでした。
と言って、最近の急激なモラル崩壊の原因を、
デジタル化(=欲望が際限もなく膨れ上がる)に関係づけて、
考えてるのが面白かった。急に思い出したんだけど。
西垣センセはいつも結構面白いっすう。
攻撃は、個人技がどうこうってのより、
誰それがこう持った時、
そう走ればああいう球が出てくる、みたいな、
チームワークの絶対性にこそ圧倒されるな。
すごい量の連繋練をこなしてきたんだろうと思うが。
例年よりは遅め、
遅刻はいつもながらに、の12時~4時フル・コート。
親父たちの間では審判が不足気味、というので、
ミニ・ゲーム15分で回しながら、
同時に主・副審の実習も。
副審時に、
即ゴール・キックのような弾丸シュート・ミスのボールも、
コーナー・フラッグまで全力疾走して旗を振れ、
などと真顔でボケかまされたり。
それよか、
15分で回すってのは辛すぎ。
いや15分なのが問題なんじゃなくて、
間の休みがズブズブになってなくなってたり?するんで。
えーと、右SBをやった時、
調子こいて遠目から狙ったミドルをミスって、
そのまま自分の上がった穴からカウンター食らい、
結果CBがハンドを取られて点まで取られたのは内緒だ。
明日はまた仕事。
鹿実の松沢監督が今日の準決の試合後、
「ふだん御覧になられてるサッカーからすれば、
(高校サッカーは)ヘタに映るとは思いますが…」
みたいなことを(←すまん、うろ覚え)、
インタビューで答えていたのだけれど、
そんなこたあねえな。(狸?)
もちろん謙遜の意味も強いんだろうけれど、
今のガキのすごさと言ったら。
4試合のうち1試合だけだったのだけれど、
昼から見に行った小学生の新春大会で、
前に自分がサルを教わりに行ってた、
Mコーチ率いるSチームと、
我らが地元少年団の男子チームとが、
同じ3勝どうしで最後に当たった。
まぁ8人制で変則だったし、
選手がお互い全員揃っていたわけでもなく、
(後で聞いたところによると、
ガス欠だったようでもあり)
…なんだけど、
相手は完璧に違うレベルのことをしてたな。
いや、どっちがいい悪いじゃなく、
もちろんこっちは自分たちで考えさせる、
ってのを何よりも重視するチームだし、
別に勝ち負けはどうでもいいんだけど、
とにかくチンチンにされたのだった。
要は、
「今は○○と○○との間で三角を作って、
○○に当ててワンツーで崩す方が良かったぞ」とか、
「今のところは出すか溜めるか、
どっちだった? 判断、判断」
式の寸鉄の指示がプレー後にバンバン飛ぶわけだ。
そして、例えば右が中に入れて、
ワンツーで中でつないでいる瞬間に、
その右がラインを駆け上がりそこへ絶妙のはたきが出る、
みたいな、どこかでしょっちゅう見てる風の攻撃や、
意表を突く裏狙いのパスやシュート、
果てはDF同士での(ゲーム落ちつけのための)ボール廻し、
なんかが、普通に出てくる。
彼らも見てるものを見てるから、
その上での発想はバカになんないし、
そこに、まだ波はあるとはいえ、確固とした技術がある。
例のナイジェリアで準優勝したワールド・ユースの頃、
つまり'90年代の後半頃は、
あのチーム+当時の海外組が、
いわゆる日本の“黄金世代”で、
W杯も、彼らで、ある程度の成績を残しておかないと、とか、
黄金以降は、またしばらく空白が続くんだろうな、
とか、肩に力入りまくりだったのだけれど、
今は苦笑しながら、全然そんなことなかったと断言。
一言で言えば、
下に行けば行くほど、すごいことになってきている。
あの時代の天才級の原石は、今やゴロゴロしてるってわけだ。
メンタル面という、別の話があるにしても。
結局7~8点ぐらい取られたのかな。
でも、昨年の公式大会では、
そんな相手を破っているという事実もあったり。
(ガキってのはそういうもんだ)
まぁ、ものの見事にリヴェンジされた、ってところだろう。笑。

いやあまいんちまいんち暑くってしょうがねえよなあ。
何たって、
暖冬だからなぁ。
暖冬暖冬暖冬、
暖冬暖冬暖冬。
えっほえっほえっほ、えっほえっほえっほ。
何たって、
愛媛だからなぁ。
愛媛愛媛愛媛、
愛媛愛媛愛媛。
今日はたまプラーザなんてところに、
降りてみたり。
今日は120%初と断言。
一応写真あるんだけど、
携帯カメラの細かい使い方がわかってないと言えよう。
完全文字飛び。苦笑。

さて。
明日はどぉぉっちだ。セルビア人?
大晦日に焼いたエグいのを昨日はかけて帰った。
1. Barry White/Love's Theme
2. Olivia Newton John/Xanadu
3. E.L.O/Terephone Line
4. Bay City Rollers/Bye Bye Baby
5. Adam and the Ants/Stand and Deliver
6. Dead or Alive/Turn Around and Count 2 Ten
7. Captain Sensible/Happy Talk
8. Fleetwood Mac/Go your own way
9. Blue Oyster Cult/(Don't Fear) The Reaper
10.XTC/Generals And Majors
11.George McCrae/Rock Your Baby
12.Marvin Gaye/What's Going On
13.Blow Monkeys/Digging Your Scene
14.Cardigans/Carnival
15.Strawberry Switchblade/Since Yesterday
16.Dream Academy/Life in A Northern Town
17.Commodores/Three Times A Lady
18.Roy Orbison/Love So Beautiful
19.Glenn Miller/Moonlight Serenade
個人的には4~7の一体どこへ行く?感と、
11~14の臆面の無さ、なんかがポイント。
あと、結構中和剤がばらまかれてる所など。
和んではいただけた模様。