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2006.02.21

レイ・バレット

そりゃよ。
あのペナペナなフュージョン連作に、
“あっちゃー”と思ったりもしてたよ。
特にファニア後期は。

でもよ。
ビシバシのハード・ドライヴィングなサルサで、
ガチンコのコンガ叩かしたら、
敵う者はなかったね。

N.Y.ラテン・コネクションの、
紛れもない立役者の一人。
アダルベルト・サンティアーゴのTIPICA73だって、
分家楽団だったんだし。

barretto

知らせは知ってたんだけど、
覚書しとくのがいつもながらに遅くなってしまった。
そうか、プエンテ親父の楽団には
モンゴ・サンタマリアの後釜として入ったんだねぇ…

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