« そりゃガキの頃から天ぷら | Main | 見えるようにすること »

2006.02.09

というのもこれを見たかった

からなのだった。

berlin

吹き溜まり自体には興味などさらさらないのだけれど、
しょうがない。高い所に登らされるんもイヤなんだけど。
と金シュミってやつですか?

でもまぁ展覧会は、お抱え学芸団の活躍もあってか、
表現主義からダダ、ロシア未来派、FIFO、バウハウス、
戦後のフルクサス、新表現主義、で現代という流れが、
珍しく網羅的に俯瞰されていて、
片や“東京”側も、「シュトゥルム画廊木版画展」や、
「MAVO」などの資料が比較的多数取り揃えられており、
期待に違わぬ面白さだった。
セクション巻頭のキルヒナーに始まり、
ココシュカ、ノルデ、クルト・シュヴィッタース、
ゲオルグ・グロスにマックス・ベックマン、
カール・シュミット=ロットルフにボイス等々、
独逸じゃお気にの作家オン・パレードだったし、
今和次郎の考現学なんかも紹介されてたりで気力充実。
日本人の咀嚼力の高さも再認識したしね。
やっぱり基本的に器用だよ。
本場の人間より確実にうまかったりするし。

詳細はこっちで

帰りに、制服の綺麗なお姉さんに、
館の会員になるよう勧められたけれど、
「いやあ、こんなポッキリ逝きそうなとこ、

konnatoko

2度と来ないと思いますよ」
と正直に言ったら、バンザイ三唱してくれた。

ま、ベルリンといえば、

loureed

自分らの世代には↑これですけどね。やっぱ。
う~、きゃろらいん・せーず♪

|

« そりゃガキの頃から天ぷら | Main | 見えるようにすること »

Art」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference というのもこれを見たかった:

« そりゃガキの頃から天ぷら | Main | 見えるようにすること »