自慢
こう見えても実は、
若者言葉にはめちゃくちゃ詳しかったりするわけで、
若者言葉、なんて言ってるところからして実は、
怪しかったりもするわけなんだけど、
たとえば、“マジかの”。
「マジな彼女」ってなことぐらいは、
まあ言ってみりゃ、おちゃのこサイサイなわけである。
うぅ、おちゃのこサイサイか。
特にサイサイあたりには、
当然引っかかるわけなんだけど今日のところは目を瞑ろう。
とにかく、
“マジかの”ぐらいは、初級も初級、
初級って字にしんにゅうがつくぐらい、ってな勢いである。
そこで、
↓これだ。
もちろん“マジかの”の正反対語ってことは、
わざわざ言うまでもないだろう。
「何人かハジかのはいるんだけどさぁ、
そろそろマジかのが欲しいんだよね、俺も」、
ってな具合に使うわけである。
ま、ヤングなら知ってて当たり前なんだけど。
で、“マジかの”は、
繊細な体調を少しでも崩したら、
すぐにでも聖フローケ病院あたりの高級病院に、
連れていかなきゃなんないんだけど、
“ハジかの”は、上の写真にあるような、
そこらへんの専用の医院で、
下痢止めでももらってりゃあいいわけである。
って、扱いひどくてちょっと可哀想だね。
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