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2006.05.31

私のモナミ

という、
訳すと「私のマイフレンド」みたいな、
激しく頭の頭痛が痛い歌が、
あったみたいだけれど、
(↑いきなり歌出る注意)
その、まさに“私のモナミ”、
訳すと「私のマイ網」なのだった。飲ま飲まイエィ!

Mon_ami

というか、母親がよくいる物持ちな人で、
昔ガキの頃に使ってた、タモってやつですか?、
訳すと要するに「網」を、
捨てずにずっと押入に突っ込んでて、
この前片づけをした時に出てきた、というそれが、
余りに何と言うかだったんで写真に撮ってみた。

ま所詮、駄ブログなんで。

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2006.05.30

ったく都会のチームってのは

パスしようかとも思ったけど一応走り書き。

そりゃナメちまうのはわかるよ。
たまげすぎてヘソが茶を沸かすぐらい、
ヘッタクソだったもんなぁ、向こう。
特に下がぬかるんでると、
ボール扱い2段も3段も低レベルなのが明々白々だし、
さらにヘタなだけならまだしも、
途中からは例の調子でガス欠って走れなくもなり、
そりゃあんなのにはどう間違っても、
負けはないでしょうと思うわな誰だって。

そりゃ少なからず育成入ってるってのはわかるよ。
まだ心許なさすぎるCBを、
俊に戻せば一発解決だってのもみんな知ってるし、
たとえミスが多かろうが、
どこかで少しずつ若返りを図らなきゃいけないのは、
いかなる強豪でも避けて通れない課題なわけだし。
仮に100歩譲って、
選手をなかなか替えないのだって、
“中にいる人間だけでどうにか打開しやがれ”
の檄だと受け取ることもできる。

でもなあ。
あの安物応援団、うざくなかったかい?
見た目を気にする下町っ子なら決してしない、
あんな垂れ流しをずっとさせといていいの?
正直言うと、君たちの実力なら、
開始10分ぐらいでとっとと黙らしてくれると思ってたよ。
実際、後半すぐ点を取った時は、
山奥な人たちいきなりシュンとなりかけてたし。

それとさ、
あんなテンパリ主審に、
好き勝手な笛を吹かせといていいわけ?
最初のPKなんてさ、あと半歩こっちの出足が早ければ、
奴だって迷いようがなかったんだぜ。
どうせボールなんて持てない輩の、
単なる突っかけダイヴなんだから。
んで、早いとこ点を取って、
後は後ろで回してゲームを殺しゃあ、
というか下もゆるいんで後は適当に遊んでりゃあ、
なーんの問題もなかったんじゃないの?

というかさ、
先週、宿敵を一蹴したのと同じチームだとは、
とても思えなかったわけよ。
動き出さない、競りに行かない、誰も打たない、
もしかしたら、
静岡遠征の疲れがまだ残ってんのかな?棒読。
前半、自分の席の二段上にいた伸吾に、
「ケガまだだろうがお前がデロよ」と、
思わず脅迫しようかと思っちゃったよ。
それともここのグラウンド、
そんなに嫌いで勝ちたくない? 笑。

Edoriku

パスしようかとも思ったけど一応走り書き。
走り書きは視野が確保できなくて危ない。
パスするよりシュートうてーシュートうてー、
シュートシュートシュートうてー♪

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2006.05.29

祭月間2006・中日

雨雨こんこんで土→日→と運動会が流れたため、

Edogawaku
っても出先の江戸川区はやってたぞ?

おかげさまで今年のカルナヴァル中日は、
↓こんな時点の段階で、

Konnnajiten

ってもウマ入れてひと休みの時点だけど、笑、

Momi

とにかく、こんなお姉ちゃんとも“差せ差せ”できる段階で、
ちゃんと地元に帰ってることができましたああ!
ありがとう、雨雨こんこーん!

Shutugekichu
全員出撃中

Kokuchi

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2006.05.28

日本代表ついに頂点へ

日本 5-1 ウズベキスタン

いや、もう何も言うことはない。素晴らしすぎ。
キューバを破った野球の決勝もそうだったけど、
この最後の試合、それも王者への絶好機に勝ち切れる、
というのが真に強いチームだと思う。
(1度頂点に立てば、後は地位がチームを作っていくし)
昨夜の、息詰めて速報を待ったイラン戦完勝に続いて、
快挙って意味では、ここしばらくは覚えがないほどの、
快挙!(フッチボル組のアジア杯制覇以上は間違いなし)
チームの力を点という形に結びつけたグレヒカルド
鈴村を始め、選手の皆さん、
それにサッポ、サッポ、サッポ、サッポ、
本当におめでとう。
大ちん、やったね! 
ここん家の中学生の愛弟子を筆頭に、
下の代にとってはどれほど励みになることか。
そして、絶えず熱いサポートを続けてきた、
何人もの顔見知りな遠征組の人たち、
タシケントの空は一生忘れられないものになっただろう。

もちろん、
現世界王者のスペインや、
壮行試合で揉んでもらったブラジウ、イタリア等々…、
イラン以上の強豪ひしめくここからがまた、
遥かな道のりなのだろうけど。

…でもさ。
長いと思ってたここまでだって、
今思えば本当に、あっ、という間だったよ。

AFCフットサル選手権 ウズベキスタン2006
準決勝 日本 5-1 IRイラン
決勝   日本 5-1 ウズベキスタン

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2006.05.27

30?年目にして知る事実

そうかぁ、ミッシェル・ポルナレフ、
こういう顔してたのかぁ…
いや、あのカーリー頭とセル・メガネしか、
知らなかったから、
というか、顔なんてどうでも良かったし。

意外にラテンラテンした顔だなぁ、
ってウソ言われててもわかりゃしないんだけど、
とりあえず声とか、
リヴァーヴの深さはそのまんまだからなぁ。

KISSがメイクを落としてもさほど驚かなかったけど、
これにはちょっと“へー”だ。
ま、本人、別に隠してたわけでもなさそうだから、
ここまでに素顔を追及してなかったこと自体、
どうなんだよと言われりゃそうなんだけど。苦笑。

ふと思ったけど、ロジャー・ダルトリー顔か?

それにしても、「Tout tout pour ma chrie」を、
「シェリーに口づけ」と思い切った訳者のセンス、
いまだに脱帽します。

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2006.05.26

籠城

登山家の
かたまりと会ふ
夜道かな

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2006.05.25

エルンスト・バルラハ・レトロスペクティヴ

まず、個人的にはバルラハじゃなく、
バルラッハなのだった。
「死都ブリュージュ」の、
ジョルジュ・ローデンバッハと同じように。

Monogoionna

顔を伏せた物乞い女の、
懸命に差し出された手。

あるいはレリーフに浮き彫りにされた、
存在感のある大きな手。

手。手。手。手。

5年後、魂は軽やかに浮遊して、
漂う人となり、

しかしそのまた2年後。
背中に鋭い鎌を負った、
復讐者がやってくる。

半ば確信を抱いていた通りの、
胸に余るような回顧展だった。
東京は日曜まで。

Barlach_2

歓喜とは世界の意味であり目的であり本質である。

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2006.05.24

しかしこのブログは(その2)

毎度毎度トラブルを起こしていただいて。苦笑。
さっきは、プロフィールのアドレスを、
転送アドレス消滅のため別のモノに代えたら、
いきなり画面が表示されなくなり、
それだけならまだしも、
初期設定のリクエストのようなメッセージが出て、
おいおいデータ飛んだのかよ、とちょっと焦った。

そのメッセージってのが、よく覚えてないけど、
「記事を書かなければブログは表示されません」
とか何とか。アッタマきたんで、
「いつもいつも立て込んでる時にナメた状態になりやがって、
にふてぃ死ね!」と記事を書いてアップしてあげた、

…んだけど、それも表示されなくて、
真剣にニフティ爆破してやると思った。笑。

で、いつの間にか黙って直ってるところも、
気に入らないんだけどさ。
おかしいんだったらおかしい、
直したんなら直したってすぐ言えよ。男らしくねえ奴だな。

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2006.05.23

ヘルペス発症!

といっても、あっちの方じゃなくて、
って、どっちの方だ?

いわゆる“熱の花”ってやつで、
昔から、熱が出てヘタれてくるとテキメンに、
ってな感じだった。慣れたもんではある。

ただ、体調は最悪中。
日曜より悪いかもしれない。

なのに雨の中、
カサも持たずに藝大寄ってる奴。

ワールド・カップ特集の雑誌をやっと1冊買ったので、
これから開幕までの間に付け焼き刃だ。笑。

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2006.05.22

そこで、いったん体調を整えて

宮入に向かおうとしたものの、
ガレージでゴザ敷いて飲んでる目の前の通り、
言問にぶつかって観音裏へと連なる通りに、
いつもの7時ぐらいになっても、
神輿のみの字も現れやしない。
気持ちは宮入に向かいながらも、
心ならずも積み重ねって行く死骸の数々…

結局、突入は1時間以上遅れ。
先帰った奴にケイタイして、
「まだ間に合うから」とか「来ないと男じゃねえな」とか、
ムチャ言ってる酔っ払いや、
道行く人に「こんな時間まで残って、
まだ担ぎてえのかよお前らは」と絡んでる、
“君もでしょ”な奴を含む、計4人だけだった。

Sentomae

Sentochu

Sentoclimax_1

Sentogo

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2006.05.21

祭月間2006

もうすぐ世界祭も始まるんで、
ただでさえ詰まり気味でてんてこ舞ってるってのに、
行くとこには行かないと、それはもう許されないのだった。
どう許されないのかよく知らないけど。

ただ、前もって言い訳させてもらうと、
体調は良くなかったわけだ。腹にくる風邪。
雨降ったらマジでどうしようかと思ってた。
それと、ここ数日、
原因不明の腱鞘炎?で左腕が痛くて動かず。
それはもう行くだけで勘弁して下さいって感じ。
「いやぁ、今年はあんまカツがないで、
見てるだけにさせてもらうから」。ザッツ・大人である。

ところで、何十日前かに確認したとこでは、
ルートは以下の通り。
田聖(12:40)→馬二(13:30)→象一(14:20)、
…って、これってデフォルトになったの?、
ってか、今年も三連荘かよ…

ということで、
正直に告白します。
この時期らしくない日中のあまりの暑さと、
ルートの二番目にくる馬二の近年稀に見るラッシュ(*注)のため、

象一、パスしました。

というか、ダウンしました。
ヘタレです。申し訳ない。苦笑。

Down
出撃基地のまだ元気な時

(*注 情報によると、町内某所の有名なや○○やさんの、
お務めされてたお姐さんがこの度めでたく…だったそうで、
出所を祝してふだんより沢山の若い、若干血の気の多い方々が、
お集まりになってた模様。いやー混んでた混んでた(青))

続きは22日の記事へ。

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2006.05.20

あんなに素晴らしく

久しぶりに晴れ渡った空に、
突如、ムクムクと黒い雲が、
沸き上がってあれよあれよ、
という間に空一面真っ黒に、
なって、

という典型的なのを久々に、
見た。

Life_study

午前中はグラウンドを子供たちに譲って、
親父の球蹴りは中止だったけど、
夕方からは初めて行った体育館で、
いつもと違う顔ぶれによる居残り組サルも、
とっても面白かった。

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2006.05.19

だましだまし

どっかでも聞いた話だけど、苦笑、
1回ストした後は何となく機嫌が戻ってたモニターが、
どうやら、いきなりお亡くなりになられた模様。
とりあえず仕事は待ってくれないんで、
むか~しのNECのモニターを慌てて引っぱり出して、
くっつけてはみたものの、実はそっちも、
死にかけてるもんで画面が黄ばんでるし。笑。
仕方なく夜になってから当場しのぎのつもりで、
近くのコジマに行ったら、案の定、液晶しかなくて、
まあ当たり前なんだけど、でも液晶は好きじゃないんで、
店員のお姉ちゃんにダダこねちゃおうと思ったら、
お姉ちゃん、CRT自体を知らなくて、
そりゃそうかもしれないけど、「秋葉原に行った方が、
たぶんいいような気がします」ともはや、
自分とこですらない中古屋行きを薦めてくれた。
そうか、そうだね。ありがとう、お姉ちゃん!役に立ったよ!
もしかしたら例のクソ法律も知らないのかもしれないけど。

画像の色が全然わかりません。笑。

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2006.05.18

新聞によりますとぉ、

「自分にコントロールできることと、できないことを分ける。コントロールできないことに関心を持たないことです」

と、イチローもマツイも「折に触れ、口にする」そうなんだけど、
その“関心を持たないこと”って言い方が何と言うか、
何とも言えず凄まじい。

ふつうは分けることさえできないし。

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2006.05.17

1+1=2

Raincoatsmindyourownbusiness

1+1=2、2+2=4の、
積み上げていくやり方はキチッとできてた。
ただ、それは良くも悪くも、
8+8=19、みたいなことには絶対ならないので、
点を取られないだろうとは思ってたけど、
(相手はちゃらいプレーが多かったし。
ああいうのは後にまず間違いなく、
首を締めることになる、ね、酒井くん)
たぶんこっちも取れないだろうと。

どうも練習試合のようだったんで、
そのつもりで見てたんだけど、
基礎的な再確認はできただろうね。
能力にはさほど問題がないってことを。
で、んじゃどうすんだよ、そっから、
…ってところ、
開幕時からあんまり変わってないんだけど、
そこがやっぱり異様に楽しみ。
押すのか、引くのか。ガキか、大人か。
ま、個人的には言うまでもなく、
修羅の道の方を行ってほしいんだけど。笑。

彼にはそれができるとも思うんだよね。
どう出るかな。
張る人いたら乗るよー。

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2006.05.16

煉瓦攻撃

Block

いやいや、道もう間違えようないし。

Blockblock

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2006.05.15

しかしこのブログは

なんでいっつもこんなに重いんだ?
やる気か?
表に出ろ。

表にデロ、だと、
なんかヤだ。ちょっと触りたくないって感じ。デロ。

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2006.05.14

体が2つ

ないんでしょうがなく、
「Express Live!」という、うまいねどうもな、
先輩の速報ブログを携帯に飛ばしといて、
リロードすること数万回。

Bear

クマの方に狩られちゃった模様。苦笑。

「こんだけ攻めてて負けとは…」という、
最後の書き込みの言葉が身にしみる。

折しも某スタジアムへ歩いてる道で唐突に、
「0-1かよ…」とつい大声を出してしまったため、
回りの方々に怪訝な目で見られました。

同じ結果が待ち受けてるとも知らずに。笑。

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2006.05.13

週末雨

のため、

11~13   試合
13~15:30 練習
18~21   サル

上記スケジュールのうち屋外モノの、
上2つが飛んでしまったのだけれど、
“神佑”ということだったのだろうか?

(もう1つかぶっていたのは即応不能で不参加)

おかげさまで、
豪華?オール古参キャストの夜サルにおいて、
大活躍、ゴールを奪いまくり、皆が呆然とした、

…なんて風に時には書いてみたい微妙なお年頃だズバリ
打ち明けてみたりすると。イケイケ。

神田が開いて、
今年も東のカルナヴァルが始まった。

White

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2006.05.12

深夜映画

ついこないだ日付が7.15に決まった模様。

ろれろれフーパー先生に、
スウィート・ムービーなマカヴェイエフ御大
(「保護なき純潔」は大傑作でございます)
…の2人はまだしも、
法王コーマンが入ってないのは何で?

…とかアレコレ言いながら、みんなで見に行こう!
でも彼女は連れてっちゃダメだよ。ウンチだから。笑。

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2006.05.11

どの口が

小学生に英語教育が必要、なんて、
戯言ぬかしてるんだか。

こういうことはとことん放置してるくせになぁ。
で、コメントは他人事か。
さすが、
この国の明日を考えてる高級さんたちは違うわ。

別に仕事柄は関係ないけど、
言葉ってものを舐めてるような人種には、
殺意すら覚える。敵だね。

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2006.05.10

公園といえば

公園の鯨を大切に。ポピポピ。

Whalel

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2006.05.09

お久しぶりといえば

Ohisashiburi

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2006.05.08

本日午後6時53分ごろ

子供を迎えに行きがてらに公園脇を通ったら、
久しぶりにアウドラに会った。
いや、会ったというか、
正確には例のハイエースが停まってて、
すっかりそんなことは忘れてたんだけど、
横を通り過ぎた時に中からタムの、
一心不乱なロールの音が聞こえて、
「をを、アウドラ!」と一気に記憶が甦った。
…ってプルーストかよ。笑。

でも、お久しぶりでちょっと感動。
相変わらずどんな人か知らないけど。
それと、今の肌寒な間はまだいいとして、
その練習法、夏は力石なみに減量できそう。死ぬかも。

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2006.05.07

東京の空を回る

いや、確かにさ。個人的には決して嫌いじゃないんだよ、
後ろの方から敵の鼻っさきでつないでいくってのも。
まずもってシロウトにはできることじゃあないし、
いかにも都会っ子らしい気概に溢れてるし、
その実、志だって低かないんだし。

でもね。
雨+相手ガチコン作戦+森田初スタメン+
平常じゃない状況…の時はやっぱ避けような。苦笑。

ということで、
上を向いて行こうか。

Suicide

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2006.05.06

ぷらんぷらん

8日間で3試合の3試合目、
しかもぷち・べるでぃ相手なんだから、
今までも蓄積してるはずの、
対応の仕方ってものがあったと思うけどね。苦笑。

Orange

重役が走らない?
当たり前だろ、重役なんだから。
というか、重役、走りすぎ。
誰に何言われようと、
てめえのペースで力を残しとけっての。
“走り”っていうアリバイはいらないんで。

そんなどうでもいいことより、
ミドルの数がまだ少ないのが頭に来る。
1試合10本。ノルマ。

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2006.05.05

壮行ブラジル戦

Jpnbra

実はここで語られている2001年の第1回地域CL会場にいた、
3人?のうちの1人なのだけれど、笑、
代々木がこんなに混んでるのを見たのは、
'92年のジェームズ・ブラウン公演以来かもしれない。笑。

Falcao2

最終スコアこそ 0-3 だったものの、
日本も、川原が凄い集中力だったし、
高橋のあわやの切れ込みや木暮の1対1など、
チャンスが皆無だったわけではなく、
特にファルカンにきれいなゴールを決められるまでは、
手に汗握る面白さだった。
もちろん、向こうは若手チームだし、
今日の結果がどうこうってことはないんだけど、
日本は確かに強くなっていると思う。

03

小野(@といえば大ちん)も久しぶりに見たのだけれど、
ちょっと体大きくなった?
遠くから見てたらどれだかわからなかったよ始めのうち。笑。

さあ、まずはイラン越えだね。

フットサル日本代表壮行試合 日本 0-3 ブラジウ

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2006.05.04

某星球場脇JazzClub

腹が減ったというKに、
リクエストされたすき家でトンドン並を食わせてから、
店に駆けつけ、
友人甥のECM系サックス・カルテットのライヴ。
(紅顔の友人甥はピアノ)

Sota

たまにセッションでやるという、
パーカーの「Confirmation」なんかも演奏したので、
後で「へぇ、バップもやったりするんだ」と、
意表を突かれた旨、伝えたりしたのだけれど、感想なら、
もっとオリジナル曲の方を、だったよな、今にして思えば。
まったくもって気が利かねえ野郎だぜ。

と言われ続けて70余年。入れ歯の手入れが必要。

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2006.05.03

カップ戦

@第5回は3位で終了。

全7チーム参加。
4・3に分かれてのリーグ戦+順位決定戦。
出場3試合。すべて左SB。

対優勝候補の初戦は 0-1。
終了間際まで 0-0 で粘るも、
最後は振られに振られて、
真ん中のFWのケアに行ったところを逆に外から…
いずれにしても自分のサイドを破られ、
残り数分での失点。

第2試合は唯一勝てそうだったチームに 0-0。
最年長チームなので前へ行って、
走ってかき回したかったのだけど。

第3試合はこの大会2度優勝(連覇)の強豪。
GK(今大会のMVPを獲った)が超美技を連発したほか、
ボランチ2人もほとんど引いて守り倒し、0-0。
敗色濃厚な時によくあることでPK戦で勝利。

最初の試合は失点こそしたものの、
自分としては一番仕事をした感じで、
後の2試合はボランチに助けられただけ、という印象。
3位にはなったけれど、かなり不満足な大会だった、
…と書いておこう。

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2006.05.02

Television Personalities

Punk

今や存在が骨董的な?シングル盤。笑。
ちょっと片づけしてたら出てきた。
購入は四半世紀前(1980年? Rough Trade盤っす)。
確かシド・ヴィシャスの死んだのがその頃(うろ覚え)で、
どんな状況か知らないけどそんな状況の中、
A面の「PART-TIME PUNKS」みたいなセンスと、
曲の素晴らしくチープなコード進行、そして、
音程の、というかタガ自体外れてる演奏と歌とコーラス?に、
激しく心を揺さぶられたのだった。笑。
(「Click hear to hear song and watch chords!」のとこを、
クリックして出てくる再生ボタンを押したら歌が聞けるよ!)

ということで、さらにイントロが衝撃的で、
パート・タイマー以上にネジの緩んでる表題曲、
「Where's Bill Grundy Now?」は言うまでもなく、
(「Click hear to hear song and watch chords!」のとこを、
クリックして出てくる再生ボタンを押したら歌が聞けるよ!)

次かそのまた次かの、要するに忘れてる、
「I Know Where Syd Barrett Lives」 (邦題はたぶん
「シド・バレットはどこ?」だったような。苦笑)の盤まで買って、
バンドのレパートリーに載せてた暗い未成年時代。ア~ァ。
(最後まで聞いたら“ううう、うるせえんだよ!”が聞けるよ!)

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2006.05.01

“しゃちほこばる”への欲望

と書くと、何かいやらしいことを書くかのように、
とりわけ“欲望”の部分に、
それを感じさせるかもしれないのだけれど、
いや、“感じさせる”と言っても別に、
うっふんあっはんさせるわけではないのだけれど、
何かいやらしいことが書かれるのかと思うのなら、
それは違う。
いや、いきなり文字を大きくされても、
そもそもタイトルが何だかよくわからないところに、
それは違う。
と、唐突に言い放たれても何だかなあ、だろうけど。
要は、しゃちほこばるについて書きたくなったのだった。

そこで、
まずしゃちほこばるを二つに分割してみる。
この、しゃちほこばの二分にあたって、
しゃちほこ/ばる、が一般的な分割位置と、
通常なら考えがちなのだけれど、
そうは問屋が卸さない。
問屋が卸さなければ産地直送だ。
すなわち、しゃち/ほこばる、という、
いわば産地直送二分法もある。
では、しゃちはシャチとして、
ほこばるとはいったい何なのだろうか?
クロアチアのドナウ河畔にブコバルという街があって、
悲愴な映画になったりもしているのだけれど、
ほこばると何の関係があるんだ。

そう考えると、ばるだって変だ。
バールか?
しゃちほこバールか。
持ちにくそうだけど。じゃ、ほこバールは?
まさかと思うけれど、矛バールか。
シャチの矛バールだ。
いや、「シャチの矛」がブランド名かもしれない。
鯱対鯱の矛。
鯱と書いてシャチともしゃちほことも読むらしいので、
人によってはシャチ対しゃちほこのほこ、
と勘違いする輩がいるかもしれない。
でもしゃちほこのほこ、というのは、ほこのほこ、
の部分がちょっと気持ちいい。
気持ちいいだなんてやっぱり、
ちょっといやらしかったわうっふん。

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