ドイツ2006 その16
◆ポーランド 2-1 コスタリカ
白赤組の方はプレース・キックの精度がことごとく悪く、
何かどっかの国を見ているかのよう。
要するに「ポーランドにはゴメスがいないんだね」、
なんて、薄れゆく意識の中でのたまっていたら、
両方ともプレース・キックから決めて逆転していた。
かくのごとくフットボルを端的に表現するのは難しい…
シンガポールの主審、自分が主役のような判定ぶりで、
何かどっかの国(のK氏)を見ているかのよう。
◆ドイツ 3-0 エクアドル
まぁ大駒を抜いてきたエクアドルのやり方は、
1つの見識とは言えるような。
確かに、一次リーグの終わりが0-3ってどうよ、
と詰問されるかもしれないけど、それもま結果論だから。
片や、バラックが調子を取り戻し、クローゼが点を決め、
ポドルスキも続き、と、国外(人)組大活躍の開催国は、
これ以上ない第一幕の締め。予定通りだろうけど。
少しテンション高くなるの早すぎ?って感じもあるけれど、
気のせい気のせい、
ってことで済まされそう。ドイツ人大雑把あるよ。
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