ドイツ2006 その17
◆イングランド 2-2 スウェーデン
スウェーデンは前回もトーナメント第3試合が、
通好みな試合だったんだけど今回も。
滋味風味のおーるばっく君が2000ゴールを取る、
なんてその最たるもんだし、
(この国のセット・プレーのうまさ(蹴る方も動く方も)は、
生でも見たけど、ホント惚れ惚れさせられる)
また、最後まで“38年”の伝統にこだわって、
主将とラーションが飛び込んでいく姿など、
感動を禁じ得ない。まさしく強豪。笑。
しかし、緻密に理知的に戦う彼らをもってして、
なぜそこまで島国の前に、
立ちはだかろうとするのかよくわからないけど、
少なくともあそことあそことあそこの国からは、
喝采を浴びてるだろう、とか考えると泣ける。
個人的にはちょっと喝采組。
島国、上行き決まってるわけだし。
どうしていつもシュート入れられんだ?ジェラード。すげえ。
◆パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ
カニサのえオフサイド?も、ガマーラのどすこい上がりも、
これで思い残すことはないです、って感じだったんだけど、
やっぱりクエーヴァス!
交代でようやく出てきたのはいいけど、
ボールをつい持ち過ぎてチームから浮くわ、
あまりに空気を読まないで年寄り陣に怒られてるわ、
君もうナイス!
ロケにはくれぐれもありがとうを言っとくんだよ。
君のことだからうっかり忘れそうだし。
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