ドイツ2006 その18
◆アンゴラ 1-1 イラン
カリミがついにメンバーから外れ、
ネコーナムやゴルマハマディはハナっから出停、
さらにはノスラティー、ハシェミアンが、
前半のうちにいなくなり(負傷)、
しまいにはカエビまで下げられて…と、
34℃下でチーム、ボロボロの状態での、
ダエイ・ラスト・マッチだった。泣。
あのフリー・キックがゴールに吸い込まれていればなぁ…
マハダビキアはよくやってくれたけど。
◆ポルトガル 2-1 メヒコ
結構楽しみにしてたカードその何個目か。
ポルトガルは黄紙所持者を落としてきたわけなんだけど、
今日のスタメンの方が好みだったりも。
…で、ごひいきのシモンが活躍してそっちは満足。
「1位抜けでも2位抜けでも」なんて余裕の赤茶に対して、
メヒコはアルヘンのえげつなさを肌身で知ってるから、
必死の猛攻。オランダの方がまだ御しやすいだろうから。
でも返し切れなかった…ということで予測的には順当。
実は最初の試合から何となく漂ってはいたんだけど、
ブラボーがねぇ…
向こうの人間には珍しくメンタル弱そうで…苦笑。
前も書いたけど、このまま行くとFWに人がいなかった、
で、終わっちゃいそうだな。
となると、やっぱり現北中米クラブ王者アメリカの、
“ブ”のつくあの人の不在か…
もし次負けりゃあ国内大揉め必至だな、苦笑。
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