« ドイツ2006 その18 | Main | ドイツ2006 その20 »

2006.06.23

ドイツ2006 その19

◆オランダ 0-0 アルゼンチン

片方はファン・ボメルやロッベンを下げ、
片方はソリンやエインセを休ませて前2人を代え、
それでも他の国なら十分スター・システム発動級が出てくる、
ホントはよく知らないんだけど“遊戯王”?的試合。苦笑。
当然、金持ち同士のケンカだから、
さほどムリはせず、なんて互いに言っておきながら、
始まると十分負けん気で笑えるんだけど、
とりあえずは見どころたっぷりなスコアレス・ドローと、
要するにハリウッド映画のような世界。
…って書いてること自分でよくわかんないけど。

インテルで15点ぐらい(確か)取ってるクルスが、
FW順列の5番目ってのはどうなってんだよ。

まだ純真だった頃(笑)にムリヤリ味わされた、
彼ら初優勝時の衝撃のインチキ事件以来、
アルヘンのイメージはダーティ(笑)なまま、
良くなったこともないんだけど、それでも、
今回のアルヘンは素直に強いと思う。

◆セルビア・モンテネグロ 2-3 コート・ディヴォアール

連敗にはなったものの、アフリカ勢の中では、
間違いなく一番強かったコート・ディヴォアールの初勝利。
その価値は少しも減じるものじゃない。
…ってな前置きをしておいて、
それでもセルビア・モンテネグロ連合においては、
相当カラい大会だったんじゃないかなあFIFA。
最後のカルーのPKなんて、主審「鬼」とか思ったよ、苦笑。

最初の試合から、
P・ジョルジェビッチがいいなーとか思ってたら、
反町先生も目をつけてやがった。笑。

|

« ドイツ2006 その18 | Main | ドイツ2006 その20 »

Futbol」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ドイツ2006 その19:

« ドイツ2006 その18 | Main | ドイツ2006 その20 »