ドイツ2006 その20
先に↓
◆現最強セレソン(-皇帝) 4-1 日本
ジュニーニョはもとより、
ジウベウトとシシーニョにキッチリやられたわけだけど、
(1点取れたのもシシーニョのおかげだけど)
それ以上に、日本代表が実に“よく”、というのも変だけど、
実によく、日本を体現していたと今さらのように痛感。
出場した3回の中で、持っているものは文句なく一番高いのに、
状態は最も悪かった。この結果は屈辱でしかないだろう。
ただ“屈辱”からどう立て直していくかに真価はあるわけで、
ここからがさらに戦いなのだと思う。
屈辱ったって、幸い、例えばセルビアみたいな国に比べりゃ、
はるかに底が浅い経験しかしてないし、
これからやらなければいけないことだって、
茫漠としてるのではなくハッキリ見えている。
何かのせいにして終われる人には、終われば、と言うだけ。
終われないし、大体、終わりなんてない。
◆クロアチア 2-2 豪州
個人的には、単純な圧力大作戦に、
マジックなどと呼ばれる妙があるとは思わないし、
かつての英国4協会を彷彿させるザ・放り込みは、
そもそも好みでもない
…んだけど、これぞ野蛮なる肉食人種同士の、
まさしく食うか食われるかの獰猛白兵戦サッカー、
今や欧州対欧州の試合でも滅多にお目にかかれない、
見応え120%力ずくの引きずり倒し合い
(GKをスクラムで押し込む究極のパワープレイ付き)なので、
必見。格闘技好きな人。
大体主審がイングランド人ってのはありなのか?
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Comments
そうやってグイグイ格闘技ひたむきに動け走れ、ていうチームはいかんすね
世界でも、JFLでも(笑)
Posted by: socionapoletano | 2006.06.25 at 23:07
日本人、ひたむき、好きですけどね。
でもリアルに勝つやつじゃなくて、負けるひたむきだけど(苦笑)。
Posted by: 泡羽 | 2006.06.26 at 17:03