ドイツ2006 その22
◆スペイン 1-0 サウディ家所有
片やサブ組の慣らし、
片や敗退決定で、やる気あんの?、な、
限りなく退屈なゲーム。
サウディ側の見どころはヌール→スリマニの、
惜しいシュートぐらいで、
初めて落ちかけたよ。
GKザイードは致し方なく活躍だったけど。
スペインやばくない? 笑。
◆ウクライナ 1-0 チュニジア
大会中ずっと、ロメール、じゃなくて、ルメールが、
誰かに似てる誰かに似てる、と思ってたんだけど、
それが友人の御母堂であることに気がついて、
胸のつかえが取れた試合。
まあスターのいる国といない国と…
ジャジリの退場は“いない国”への厳しさかなあと。
(ブロヒン、拍手しちゃうってのはどうなんだよ、苦笑)
チュニジアは思いの外バランスの取れたいいチームで、
個人的にはそっちの方が、
上に行ってもいい戦いをしていたと思う。
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