ドイツ2006 その26
◆イタリア 1ー0 豪腕
イタリアのイタリアによるイタリアのための一戦。
いや、どうしたって’82年の低血圧イタリアや、
’94年のよれよれイタリアを思い出さざるを得ない。
…ってことは12年周期なんだな。笑。
グロッソが上がったところで勝負あった、で、
PKだったかPKじゃなかったかなんてどうでもいいや。
あとトーニ、ジラルディーノの強烈2枚看板が、
どうしても点を取れないのが実にいい感じで、
何というか、鍵はインザーギあたりが持ってるのかも。
いずれにせよヤマは対開催国戦だろうけど。
オーストラリアは延長から、
イケイケする予定だったんだろうね。残念残念(棒読)。
◆スイス 0-0 ウクライナ
中2日にしては驚異的に引き締まったゲーム。
ファウル最小限でこういう試合ってのもできんだなぁと、
主にウクライナ側に感心。
例えば前半1本のみのシュートなんか、
あれでチャンチャン♪(終了)の可能性もあったわけだから、
さすがシェフチェンコと思ったし。
延長最後のストレラーのトラップ&切り返し、凄すぎ。
タッパあるのに足元の方がうまくて、お前は竹谷かと。
で、あそこでシュート打てなかった、ってことで、
女神がヨソ見してしまったような。
PK戦、
シェフチェンコの失敗は当てカン範囲内にあったので、
奴が何も考えずズバンと行ってれば、
再びの女神微笑もあったろうけど、やっぱお前は竹谷かと。
でもまぁスイスの本番は再来年だろうから、
今回はここらへんで「お後がよろしいようで」をした方が、
マークされるほど目立たなくっていいんじゃない?
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