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2006.06.13

ドイツ2006 その4

◆アンゴラ 0-1 ポルトガル

イングランド-パラグアイ戦と展開がダブったので、
ロナウド下げた時に、ちょっとドキドキした。笑。

アンゴラは確かに右クロスからのアクワ自転車大作戦数回。
でもそのキャプテンを代えるってのは、
普通の手?それとも思い切った手だったの?

シモン・サブローサはやっぱお気に入りの1人。

◆オーストラリア 3-1 日本

冷静に考えりゃ、前半の10分すぎからすでに、
ハーフコートになりかかってたんだから、
「豪州(ぐらい)には勝たないと」もないもんなんだけどねえ。

表面的には、
噛ませ犬(何の怖さもないキーウィじゃなくてキーウェル)に、
引き回され余計に消耗したところで、
ドンと真打ち(点取り屋)登場、って絵柄か。
知将って人の手はいたって単純。

ただポイントは、本番に当たって、
レギュラーのDFが3人も代わってるという、
異常事態にあったんだろうよやっぱり。
特にあのチームじゃ異常事態オブ異常事態だろうから。

もっとも。個人的には、オーストラリアには負け、と踏んで、
(これは後出しじゃんけんじゃなくて何人か証人もいる。笑)、
どっちにしろヤマはクロアチア戦だろうな、と考えてたんで、
ま、最後ブラジウに鼻薬を嗅いでもらうためにも、
次は最低でもカウンター2発、
そのぐらいは炸裂させとかないと。

(ブラジウ、初戦はいい加減に、
分けてくれてもいいんだけどなぁジーコかんとく。笑。)

◆チェコ 3-0 アメ公

すまんチェコー。
だって復帰したての人や復活したての人が満載だったし、
スミチェルはもう出ないし、バロシュもケガだしと、
ピークはすでに過ぎ去りしと甘く見てたよー節穴だったよー。

…にしても、あれほどアメ公手も足も出ずってのは、
10年以上ぶりぐらいに見たよ。
ガラーセクがウルトラに素晴らしかった。

それでもカバくん(ウチでのアメ監督の呼ばれ名)、
全く顔色変わらないのが真の知将たる所以也。

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と、私事ながらここまではカミさんも全試合に付いてきて天晴れ故(見てる時間とか別だけど)家庭航行不能は致し方無しと云えよう。

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