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2006.06.30

唐突優勝予想

さあ優勝予想してみる。
チーム少なくなったから、外す確率も少なくなった、
…わけではない、…のは当たり前だけど、
その当たり前のことをあえて今やるのが、
後出し野郎というものである。
それは褒め言葉? 褒められないとやらない。

<準々決>
開催国 v.s. メルヘンあるへん
この試合に勝った方が優勝に直結していくことは、
まず間違いないのだけれど、開催国。理由は開催国だから。
FWがいるのもでかいけど。でかいFWだし。

青 v.s. チーム快速
間違っても打ち合いどんどんにはならないので、
そういう試合はイタリ。
ペッソットの話はナメが少なくなる分、むしろ吉?
ただインザーギ。使うかな?

単純馬鹿 v.s. 濃厚
正直言ってイングランドに賭けるのは(@期待を)、
ギャンブルすぎたかなと思う今日この頃。
でもこの試合に関しては、
デコがいないってのは余りにもデコい。親父ギャグ。
というかロナウドがいないポルトガルはあっても、
デコがいないポルトガルはあり得ないだろう。
フェリポン的には。どうする。

省エネ v.s. 御高齢
ここは一番よくわからない。
御高齢も休息十分だろうし。
ブラジルが負けるとすればここ。
ブラジル今回の優勝はないので負けるかも。

<準決>

独逸 v.s. 伊太利
独逸。理由は開催国だから。

英吉利 v.s. 仏蘭西
英吉利。ここらへんでランパードに火が付く初期設定。

<決勝>
 
ドイッチェランド v.s. イングランド
このカードになっちゃったら優勝は開催国かもね。
すけべっけんばうあー大喜び。つまんねえ大会だよ。笑。

…という優勝予想は覆してね。
特に南米な人たち。

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2006.06.29

12時から2時の放心

不意に蝦蟇
動けり宵を
走り抜く

Hikari

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2006.06.28

ドイツ2006 その27

◆ブラジウ 3-0 ガーナ

ところで。
ブラジウは大丈夫なのかい?
綻びがいくつも見えるんだけどね。
例えば前半、皇帝がホナウドにパスを出さず、
さりとて自分もシュートを打ち切れずに、
決定機を失ったシーンがあったんだけど、
パヘイラはあーゆーの許すの?、と思ってたら、
結局は代えられたんだけど、
代えられるのが遅かった。と思ってたら、
おでぶはともかく主将も似たことして驚いた、…とか、
相手のガーナが、エッシェンがいない故?、
じゃなくて誇り高きアフリカ人であるが故に、
イチかバチか作戦に出ちゃったから、
今日も結果的にごまかされちゃったんだけど、
考えてみりゃセレソン、
ガチで守ってくる一級のチームには、
ここんところしばらく当たってないんだよなぁ。…とか。

ホナウジーニョに精彩がないだの、
ホビーニョがケガしただの、そんなことはいいんだけど、
“弛み”みたいのがやたら目につくのが気になるわけで。
ジーダの目立たぬ大活躍で事なきを得てんだけど。

ガーナは「アモアあそこはお前が打てよ…」を筆頭に、
どっかのチームと同じような“おいおい”が、
ここにきて出ちゃいました。
良くも悪くもあんまりアフリカ人っぽくないチームで、
ってさっき書いたことと逆のこと書いてないか?

◆フランス 2-0 スペイン

何か、若者チーム対親父チームってな様相で、
となりゃ「ガキどもに負けんじゃねえ!」と、
いつも味わってる悲哀への、
私怨まる出しで応援し出してんだけど、
よく考えてみれば、何でおフランスなんかを、
応援しなきゃいけねえんだよ。さろっ。

それでも、
もちろん「やばくない?」とは当然感じてたものの、
あそこまで素直に止められちゃうとはなぁ…
無敵艦隊わかりやすすぎ。苦笑。
というか、だから勢いのある兄ちゃんたちだけで、
イケイケすんのはキケンなんだよ。
やっぱヨロヨロでも“聡明な”年寄りがいなくっちゃ。
よくわかったでしょ?>ウチのチームな人たち。

アンリが、何度も何度もオフサイドに引っかかっては、
他の人間の2列目からの飛び出しに油断させる役を、
一見何もしてないようでいて、こなしてたし。ウソ。笑。
同点ゴールは思わずため息出るぐらいに、
素晴らしいワン・ツーだったし、
あとジダンのダメ押し弾、あそこで2度逆を取るのは、
本当に難しいというか、さすがだし。
ってよく考えてみれば、何でおフランスなんかを、
ほめなきゃいけねえんだよ。めるど。
頼むよスペインいつもじゃないのこういうフィニッシュ。
計算できないんなら「スコットランド」と呼ぶぞ。やーい。
ばーかばーか。<若者へのやっかみ

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2006.06.27

ドイツ2006 その26

◆イタリア 1ー0 豪腕

イタリアのイタリアによるイタリアのための一戦。
いや、どうしたって’82年の低血圧イタリアや、
’94年のよれよれイタリアを思い出さざるを得ない。
…ってことは12年周期なんだな。笑。

グロッソが上がったところで勝負あった、で、
PKだったかPKじゃなかったかなんてどうでもいいや。
あとトーニ、ジラルディーノの強烈2枚看板が、
どうしても点を取れないのが実にいい感じで、
何というか、鍵はインザーギあたりが持ってるのかも。
いずれにせよヤマは対開催国戦だろうけど。

オーストラリアは延長から、
イケイケする予定だったんだろうね。残念残念(棒読)。

◆スイス 0-0 ウクライナ

中2日にしては驚異的に引き締まったゲーム。
ファウル最小限でこういう試合ってのもできんだなぁと、
主にウクライナ側に感心。
例えば前半1本のみのシュートなんか、
あれでチャンチャン♪(終了)の可能性もあったわけだから、
さすがシェフチェンコと思ったし。

延長最後のストレラーのトラップ&切り返し、凄すぎ。
タッパあるのに足元の方がうまくて、お前は竹谷かと。
で、あそこでシュート打てなかった、ってことで、
女神がヨソ見してしまったような。
PK戦、
シェフチェンコの失敗は当てカン範囲内にあったので、
奴が何も考えずズバンと行ってれば、
再びの女神微笑もあったろうけど、やっぱお前は竹谷かと。

でもまぁスイスの本番は再来年だろうから、
今回はここらへんで「お後がよろしいようで」をした方が、
マークされるほど目立たなくっていいんじゃない?

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2006.06.26

ドイツ2006 その25

◆イングランド 1-0 エクアドル

うーんイングランド、
まさにこの低調さ加減が、
優勝の2文字を強く感じさせる要因だったり。
でも“なんちゃって”じゃない飛び道具を持ってる国は、
強力なんだよ。しかもいくつも。
いずれにせよ、ヤマがこれから来るってのは確か。
まだ谷。下の方。

今日はいつもと少し違ったエクアドル、
前からのプレスを強くして、勝てそうだったもんなぁ。
そこが何とも言えないところだけど、
じゃあテノーリオのアレが入ってたら勝ってたか、と、
言われれば、あんまり肯定的にも答えられない。

◆オランダ 0-1 ポルトガル

本大会に入ってから、
オランダは意外に点を取ってなくて、
決勝トーナメント進出国の中では、
ズラタンがコンディション不可してたスウェーデンと、
ギャーギャー大騒ぎされてるフランスと並んでビリ。
それだけに、先制点を取られ、
なおかつああいう展開になったら苦しいかな、と。

ポルトガルは俵に足をかけながら残ったけど、
いかんせんデコを失った代償はでかすぎるだろう。
ほくそ笑むのはイングランドばかりなり、かよ。けっ。

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2006.06.25

ボッカンヘイト

何たって授業参観の後にセッティングされた、
重要なトラトラトラ試合。勝てば都大会行。
なので、多摩陸行を諦めてKのゲームに臨む。
相手は米語とびかうあめ公すくーる女子。
1人を除いて取り立ててうまい子がいるわけでなく、
GKに至っては始めたばかりという感じ。
(こっちのゴール・キックがそのまま入ったり)
普通につないでいけば負けるような相手ではない、
…はずだったんだけど、
ぼっかーん、敵陣におちたー、けれけれー、の、
圧力ひでぃんく?サッカーに1-2の負け。

相手側父兄席の、
米語で走れとか打てとかばかり怒鳴ってる、
いかにもあめりかんなバカ親にむかついた。

Antibokkan

ドイツでてめえらがへたれやがるから、
こっちはW杯要らぬ苦労させられてんだぞふぁっきん野郎。
と、八つ当たってみるおとうさん。

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ドイツ2006 その24

いよいよ本番。

◆ドイツ 2-0 スウェーデン

欠点を突かれないための身も蓋もない、
ドイツらしい電撃戦の徹底と、
ある程度予測できた、
相手側要となるヴェテランDFの退場とで、
あっという間に終了。
もうちょっと花を持たせても、とか考えるのは、
日本人だからだろうなぁきっと。
ラーションは花だったんだろうけど。

とにかくスウェーデンは、
グループBに入ってしまったクジ運が、
ただただ悪かったというだけで。

◆アルゼンチン 3-2 メヒコ

前大会は、ラモン・モラレスにしびれてたけど、
今回はリカルド・オソーリオ!
いや、感動しましたよあたしは。
外国人で誰を獲るか悩んでたら、
迷わず奴を獲るべきでしょ、クルス・アスルから。

ボルちゃん復活、パルドFK、マルケス先制!と、
メヒコ命組には、たまらない流れるプールで始まった好ゲーム。
アルの1点目はクレスポのハイ・キックじゃねえかとか、
(ボルヘッティは頭で行ってた)
メヒコの方がポゼッションたけーじゃねえかとか、
エインセのアレは限りなく赤だろうよとか、
アルヘンは後半シュート打ったのか?とか、
ま、何でもいいんですけど。

で、オソーリオだ。
あの漢に何にも感じない人とは、
一緒の空気も吸いたくないと思う。笑。

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2006.06.24

幕間

それにしてもチュニジア、チェコ、コートジボアール、
パラグアイあたりが落ちてしまうんだから、
やっぱり一次を抜けるのは厳しい。

えっと、
「そもそも力不足だった」みたいなことを言うのは、
ハッキリ言って的外れ以外の何物でもなく、
単に自分の思考停止と責任放棄を晒してるだけなので、
普通に脳がある大人ならやめた方がいいのでは、と老爺心。

それから、さっき初めて見たけど、
「オシム」って…、苦笑。
「ジーコ」監督ん時と同じやり方で行くんだね!
代理店方式ってやつ?

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ドイツ2006 その23

◆スイス 2-0 チーム朴

スイスのGK、ツーバービュラー、っていうの?
ツベルビュラー? とにかくこのGKはいいね。
どっしり落ち着いてて。
それとセンデロスに代わって入った、
ジュルーってのがまた良かった。
失点が少ないチームというのがよくわかるような気がする。

攻撃はフライが外しまくりで、
そういうツキのない時は、
すぐ代えちゃうって監督もいるんだけど、
良かったね代えなくて。

それと素晴らしいキックをかましてるヤキンさんが、
スイス人ってのも…笑。
日本もトルコの人とか帰化させない?

◆フランス 2-0 トーゴ

ヴェテランの頑張りで、
シャンとしない若者たちの背中に筋が通ったという、
だから「アンタらすぐ息があがるから」と、
年寄りをジャケンにするのではなく、
大事にしなければいけないという、
ヴィエラ主演、美しいまでの感動巨編。
え、違う?

イタリアが「おいおい」な試合立て続けで、
抜けてくると、それはここから後(本番)も、
行っちゃうよ、ってことなんだけど、
さて、おフランスはどうか。

トーゴはやりにくかったんだろうな。
特にアデバヨールは。

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ドイツ2006 その22

◆スペイン 1-0 サウディ家所有

片やサブ組の慣らし、
片や敗退決定で、やる気あんの?、な、
限りなく退屈なゲーム。
サウディ側の見どころはヌール→スリマニの、
惜しいシュートぐらいで、
初めて落ちかけたよ。
GKザイードは致し方なく活躍だったけど。

スペインやばくない? 笑。

◆ウクライナ 1-0 チュニジア

大会中ずっと、ロメール、じゃなくて、ルメールが、
誰かに似てる誰かに似てる、と思ってたんだけど、
それが友人の御母堂であることに気がついて、
胸のつかえが取れた試合。

まあスターのいる国といない国と…
ジャジリの退場は“いない国”への厳しさかなあと。
(ブロヒン、拍手しちゃうってのはどうなんだよ、苦笑)

チュニジアは思いの外バランスの取れたいいチームで、
個人的にはそっちの方が、
上に行ってもいい戦いをしていたと思う。

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2006.06.23

ドイツ2006 その21

◆ガーナ 2-1 USA

ドノヴァンが弱気だったのは何で?

何か微妙な判定が多かったのも、
やっぱブッシュのせいなの?

…ってことで、K親友父ちゃん大歓喜!

まぁ若年層で実績を残してる割には、
ワールド・カップに縁がなかっただけなので、
おめでとうは心から。

◆イタリア 2-0 チェコ

セリエとか知ってるわけじゃないし、
そのくせ2点目は不要だったと言いふらして歩いてるけど、
実にイタリアちっくな3戦目。

チェコはガラーセク33才をポラーク25才に、
代え(ざるを得なかっ?)たのが、
見事敗因になってしまった。

圧倒的な劣勢でも攻撃を続け、
人数が足りなくても断固、放り込みはしないチェコに、
業のような誇りの高さを感じた。

ワールド・カップでバロシュを再び見ることは、
あるんだろうか。

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ドイツ2006 その20

先に↓

◆現最強セレソン(-皇帝) 4-1 日本

ジュニーニョはもとより、
ジウベウトとシシーニョにキッチリやられたわけだけど、
(1点取れたのもシシーニョのおかげだけど)
それ以上に、日本代表が実に“よく”、というのも変だけど、
実によく、日本を体現していたと今さらのように痛感。

出場した3回の中で、持っているものは文句なく一番高いのに、
状態は最も悪かった。この結果は屈辱でしかないだろう。

ただ“屈辱”からどう立て直していくかに真価はあるわけで、
ここからがさらに戦いなのだと思う。
屈辱ったって、幸い、例えばセルビアみたいな国に比べりゃ、
はるかに底が浅い経験しかしてないし、
これからやらなければいけないことだって、
茫漠としてるのではなくハッキリ見えている。

何かのせいにして終われる人には、終われば、と言うだけ。
終われないし、大体、終わりなんてない。

◆クロアチア 2-2 豪州

個人的には、単純な圧力大作戦に、
マジックなどと呼ばれる妙があるとは思わないし、
かつての英国4協会を彷彿させるザ・放り込みは、
そもそも好みでもない
…んだけど、これぞ野蛮なる肉食人種同士の、
まさしく食うか食われるかの獰猛白兵戦サッカー、
今や欧州対欧州の試合でも滅多にお目にかかれない、
見応え120%力ずくの引きずり倒し合い
(GKをスクラムで押し込む究極のパワープレイ付き)なので、

必見。格闘技好きな人。

大体主審がイングランド人ってのはありなのか?

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ドイツ2006 その19

◆オランダ 0-0 アルゼンチン

片方はファン・ボメルやロッベンを下げ、
片方はソリンやエインセを休ませて前2人を代え、
それでも他の国なら十分スター・システム発動級が出てくる、
ホントはよく知らないんだけど“遊戯王”?的試合。苦笑。
当然、金持ち同士のケンカだから、
さほどムリはせず、なんて互いに言っておきながら、
始まると十分負けん気で笑えるんだけど、
とりあえずは見どころたっぷりなスコアレス・ドローと、
要するにハリウッド映画のような世界。
…って書いてること自分でよくわかんないけど。

インテルで15点ぐらい(確か)取ってるクルスが、
FW順列の5番目ってのはどうなってんだよ。

まだ純真だった頃(笑)にムリヤリ味わされた、
彼ら初優勝時の衝撃のインチキ事件以来、
アルヘンのイメージはダーティ(笑)なまま、
良くなったこともないんだけど、それでも、
今回のアルヘンは素直に強いと思う。

◆セルビア・モンテネグロ 2-3 コート・ディヴォアール

連敗にはなったものの、アフリカ勢の中では、
間違いなく一番強かったコート・ディヴォアールの初勝利。
その価値は少しも減じるものじゃない。
…ってな前置きをしておいて、
それでもセルビア・モンテネグロ連合においては、
相当カラい大会だったんじゃないかなあFIFA。
最後のカルーのPKなんて、主審「鬼」とか思ったよ、苦笑。

最初の試合から、
P・ジョルジェビッチがいいなーとか思ってたら、
反町先生も目をつけてやがった。笑。

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2006.06.22

ドイツ2006 その18

◆アンゴラ 1-1 イラン

カリミがついにメンバーから外れ、
ネコーナムやゴルマハマディはハナっから出停、
さらにはノスラティー、ハシェミアンが、
前半のうちにいなくなり(負傷)、
しまいにはカエビまで下げられて…と、
34℃下でチーム、ボロボロの状態での、

ダエイ・ラスト・マッチだった。泣。

あのフリー・キックがゴールに吸い込まれていればなぁ…
マハダビキアはよくやってくれたけど。

◆ポルトガル 2-1 メヒコ

結構楽しみにしてたカードその何個目か。
ポルトガルは黄紙所持者を落としてきたわけなんだけど、
今日のスタメンの方が好みだったりも。
…で、ごひいきのシモンが活躍してそっちは満足。

「1位抜けでも2位抜けでも」なんて余裕の赤茶に対して、
メヒコはアルヘンのえげつなさを肌身で知ってるから、
必死の猛攻。オランダの方がまだ御しやすいだろうから。
でも返し切れなかった…ということで予測的には順当。

実は最初の試合から何となく漂ってはいたんだけど、
ブラボーがねぇ…
向こうの人間には珍しくメンタル弱そうで…苦笑。
前も書いたけど、このまま行くとFWに人がいなかった、
で、終わっちゃいそうだな。
となると、やっぱり現北中米クラブ王者アメリカの、
“ブ”のつくあの人の不在か…
もし次負けりゃあ国内大揉め必至だな、苦笑。

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2006.06.21

ドイツ2006 その17

◆イングランド 2-2 スウェーデン

スウェーデンは前回もトーナメント第3試合が、
通好みな試合だったんだけど今回も。
滋味風味のおーるばっく君が2000ゴールを取る、
なんてその最たるもんだし、
(この国のセット・プレーのうまさ(蹴る方も動く方も)は、
生でも見たけど、ホント惚れ惚れさせられる)
また、最後まで“38年”の伝統にこだわって、
主将とラーションが飛び込んでいく姿など、
感動を禁じ得ない。まさしく強豪。笑。

しかし、緻密に理知的に戦う彼らをもってして、
なぜそこまで島国の前に、
立ちはだかろうとするのかよくわからないけど、
少なくともあそことあそことあそこの国からは、
喝采を浴びてるだろう、とか考えると泣ける。
個人的にはちょっと喝采組。
島国、上行き決まってるわけだし。

どうしていつもシュート入れられんだ?ジェラード。すげえ。

◆パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ

カニサのえオフサイド?も、ガマーラのどすこい上がりも、
これで思い残すことはないです、って感じだったんだけど、
やっぱりクエーヴァス!
交代でようやく出てきたのはいいけど、
ボールをつい持ち過ぎてチームから浮くわ、
あまりに空気を読まないで年寄り陣に怒られてるわ、
君もうナイス!
ロケにはくれぐれもありがとうを言っとくんだよ。
君のことだからうっかり忘れそうだし。

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ドイツ2006 その16

◆ポーランド 2-1 コスタリカ

白赤組の方はプレース・キックの精度がことごとく悪く、
何かどっかの国を見ているかのよう。
要するに「ポーランドにはゴメスがいないんだね」、
なんて、薄れゆく意識の中でのたまっていたら、
両方ともプレース・キックから決めて逆転していた。
かくのごとくフットボルを端的に表現するのは難しい…

シンガポールの主審、自分が主役のような判定ぶりで、
何かどっかの国(のK氏)を見ているかのよう。

◆ドイツ 3-0 エクアドル

まぁ大駒を抜いてきたエクアドルのやり方は、
1つの見識とは言えるような。
確かに、一次リーグの終わりが0-3ってどうよ、
と詰問されるかもしれないけど、それもま結果論だから。

片や、バラックが調子を取り戻し、クローゼが点を決め、
ポドルスキも続き、と、国外(人)組大活躍の開催国は、
これ以上ない第一幕の締め。予定通りだろうけど。
少しテンション高くなるの早すぎ?って感じもあるけれど、
気のせい気のせい、
ってことで済まされそう。ドイツ人大雑把あるよ。

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2006.06.20

ドイツ2006 その15

◆スイス 2-0 トーゴ

スイスの先制点は文句なし…
だったんだけど、24分に早くもトーゴ、
サリフが入ったらいきなり旗色変わって、
一時はどうなることかと。苦笑。
いや、別にスイスが好きとかってわけではなく、
トーゴが嫌いなわけでもない、というかむしろ、
トーゴは好きなんだけど、ハカン・ヤキンが、
外しようのない大決定機を外したのに怒ったり。
ったくもう、以下同文。

スイスは普通に強いと思う。

◆緑 0-4 ウクライナ

緑はそんなにひどくもなかったのに、
魅入られたようにまたやっちゃったな…。
まぁ2戦目のウクライナに当たったという、
運のなさもあるんだろうけど。
ホントは勢い込んでくる相手を、
うまくいなせれば良かったんだけど、
そういう意味では1点目がすべてだった。
仮に先取点を取ってれば勝ち→決勝トーナメント、も、
あったと思う。駆けっこには負けてなかったし。

◆スペイン 3-1 チュニジア

アルヘンと同じでやりすぎ。
次のステージでどう出るかねぇ、若さ。
最後の点なんか18(今年19)才→22才、
梶山→赤嶺だよ。ちょっと違うけど。
やっぱトットト外に出さねえとだめだな、と再確認。

でもスペインの球回し、下地が完全にサルだよね、
横につないでつないでキュッと出てどーん@ぴろみー。
ようやく登場ホアキンがゴリゴリ行ったのにも、
大喜びした人が多かったんじゃない?

という自分は、解説の山本先生が、
あれこれ当てこすりを言いまくってる(風な)のに、
笑いが抑えられず。
自由にはモノが言えないのかもね。

ということで2巡目終了。
1試合増えるんで正念場はここから。やれやれ。

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2006.06.19

ドイツ2006 その14

◆日本 0-0 クロアチア

お疲れさまでした。
“望みがつながる引き分け”とか、
どこにつながんだか、
すっとぼけたことヌかしてる連中のことはほっといて、
あとは悔いを残さないよう、
ブラジウさんと思い切り楽しんで帰ってきて下さい。
…と、試合終了後に。

試合終了直後の段階ですら、
2点差勝ちってのは9割方あり得ず、
残る1割(対象が大敗オーストラリアになる)も、
次の伯豪戦後が終わった時点でほとんど無くなったわけだ。
いずれにしても、
勝ちしかないところを勝てなかったんだから、
しょうがないよね。

それと、ドイツがそんなに暑くなるとは、
悪意ってよりは、連中得意の、
安直な誤算だったと思うけど、どうなんだろうね。

まぁここから先、何かが起こったら、
それは“何か”だろうということで。

◆ブラジウさん 2-0 にわか

1-0も2ー0も大差ないんだけど、
限りなく最悪の結果だったなー。
フェノメナを頭から出すのはまだしょうがないにしても、
もうちょっと早くホビーニョと代えてくれよー、
頼むよーパヘイラ、いらいらいらいら…ってな試合だった。
で、点を取り切れなかったホビーニョ、
ラッキー・フレッドに先を越されたこともあって、
次の日本戦は、
やる気まんまんで出てくること必至だからなぁ…
何てことしてくれんだよ、ふれっどてめええ、と叫んでた。苦笑。
でも、
もっと言うと、一番の戦犯(笑)はカカーなんだけどさ。
CKからのヘッドと最後のシュートは決めてくれよー。
大したシュートじゃないじゃねえかよ。
ったくもう、ヘッタクソなんだから! ←凄い言い様。笑。

そして、“お前は若いから”ってことで、
次もホビーニョと出てくるそのカカーに、
思いっ切り引導を渡されるような予知が。苦笑。

◆フランス 1-1 かんこっく

ホントにあそこだけ限定だったあのマヌケさは、
ある意味おフランスらしかったです。
というか、アンリもジダンのアレは決めろや。
いつもはかる~く入れるじゃねえかよ。
ったくもう、ヘッタクソなんだから!←お約束
というより、1位スイスかよ。ヤレヤレだ。

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2006.06.18

ドイツ2006 その13

◆イラン 0-2 ポルトガル

ロナウド? 誰それ?…ってな感じで、
フィーゴさえ引き立て役に徹するぐらい、
ひたすらデコな試合だった。

というかシモンもっと早く出してよ。

イランはカリミがあれじゃ、
もうどうしようもない。
カエビやハシェミアンは頑張ってたけど。
最後はみんなでダエイを送ろう。

◆チェコ 0-2 ガーナ

チェコがどうこういうより、
アグレッシヴな試合をしたガーナが素晴らしかった。
展開も、一言で言えば“ダイナミック”だったし。

ギャンのPKは「外れんじゃねえの」って言ってたんだよねぇ。
流れ的にああいうとこでは外すの多いから。
でもあれでさえチェコに傾きようがなかったのが、
チェコの敗因。チェフ当たりまくってたにもかかわらず。

◆イタリア 1-1 USA

ローマの人退場になった瞬間は、
“うわーロコツ”と思ったけど、
アレは退場だったね。笑。
でも、さらに2人も続けると、さすがにちょっと引く。苦笑。
カバ君めずらしく興奮してたし。

…で、後半はピルロ+9)対ドノヴァン+8) by あでだす。
ドノヴァンのあの動きは何だ?
いや、アメリカはフィールドの9人ともだな。
90分あんなに動き回れるってのはひたすら驚異。
スピー○? 全員ネドヴェ○?

これでアメリカぐっと前進。
イタリとアメ公で決定か?

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2006.06.17

初体験

コーナー・キックからのボールを、
直接ヘディングでゴールへ、
…ってのを生まれて初めて。笑。

先週同様フルコート。
第1試合は調子よくて?他にも左足ボレーなど。

で、初体験だから初めてわかったんだけど、
アレって、「あ、何か自分のとこに来るぞ来るぞ」って、
予感がするもんなんだね。違う? 違うか。 

しかしながら、
あまりの蒸し暑さとここんところの睡眠不足、
さらには途中からなりやがった、
カンカン照りのおかげさまで、熱死寸前に。
皆そこそこ年取ってるコーチとかばかりなのに、バカ?

夕方からは府中の体育館に行って、
サルをした。
2時間半。終わりの方は結構いいかげん。

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ドイツ2006 その12

◆アルヘンティナ 6-0 セルビア・モンテネグロ

何で読んだのか忘れたけど、
前の試合でペトコヴィッチは、
コロマンを頭から使わなかったってことで、
弱気だとか何だとか、かなり叩かれてたらしい。
だけど、今日のコロマンの出来を見る限り、
そんなに変な話でもなかったような…

それにしても6点はあんまり意味がない、というか、
6点も取る必要はこれっぽっちもなかったんじゃないか。
これがどう出るんだろうね。若いなって感じ。
顔見せなら、おじさんクルスも出してやれよ。

審判はやっぱりセルビアに辛かったなぁ。
あと今日の国営放送のアナウンサーは民放レヴェル。
角澤クラスっていったらあんまりだろうけど。

◆オランダ 2-1 コート・ディヴォアール

誰もが思う、
バカリー・コネのミサイル弾も凄ければ、
オランダが、
ハーフコート・マッチに追い込まれるというのも凄い。
もう1点、
ゾコラのでもアルーナ・コネのでもドログバのでも、
突き刺さってればもっと面白かったんだけどね。
いずれにせよ、
日常では絶対に見られないようなもの。

バカリー・コネの躍動感を見てて、
ババンギダを初めて見た時のことも思い出した。

◆アンゴラ 0-0 メヒコ

まぁアンゴラのジョアン・リカルドが大当たりだったとはいえ、
メヒコはちょっと重傷だな。
ボルヘッティの離脱がそんなに大きかったのか。
帯に短し襷に長し。
マルケスのキックが一番行けそうってのは、
相当に困ったものだと思う。
つうか、今さらアレジャノに頼ってどうすんだよ。
それなら、いや、ブランコをチームに戻せ、とは言わないから、
エルナンデスを復帰させてくれ。
今年38才だけど、なにかまうこたねぇぞ。

一方のアンゴラも、そこまではいいんだけど、
シュートに問題あり。どこかの国と一緒。

それにしてもスペイン語圏では、
ブラジウ人とアルヘン人をセットで帰化させるってのが、
流行ってるのか?

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2006.06.16

ドイツ2006 その11

◆パラグアイ 0-1 スウェーデン

直前の交代したての時に同じような位置から強引めに打っていきいや打ちたい気持ちはわかるけど外走り込んでたじゃねえかに目もくれなかったエルマンデルが今度はていねいに入れたクロスを、スウェーデンどうもうまくいってないなの象徴のようにツキから遠いおーるばっく君が自分で狙うことは止めて頭で戻し、ズラタン-ラーションが並んでるうちは「俺は中央でやりたいんだよ」と主張しても知らんぷりされてたリュンベリがそのまさにズラタンの故障ゆえに任された真ん中に飛び込んでそれを押し込むという、非常にコクのある決勝点だった…

まぁズラタンもだけど、
パラグアイも結局大会前にカルドソを失い、
ロケも本調子に戻らずとどうにもならなかったわけで、
なぜかまったくダメダメだったロペスを使うぐらいなら、
ササを呼んでくれた方が経験が積めて良かったのにと、
こっちに都合のいいことだけ言い放ってみたり。

これでパラグアイは敗退決定。
大好きなガマーラもアクーニャも、もう見られないんだな…
ってまだあと1試合あるけど。

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ドイツ2006 その10

◆エクアドル 3-0 コスタ・リカ

今大会クラッときてるのがエクアドル。
とにかく、端的に表現すると、

のらりくらり。

…といっても、
緩急がつけられるし、バランスはいいし、
何よりフットボルってものをよく知ってるし。
さすが南米3位はダテじゃない。
テレンコテレンコやってるようでいて、
実に抜け目がないとこなど、見事に好みです。笑。

で、その威力を遺憾なく発揮して、
決勝トーナメント2番乗り。
何たってリッチ海岸の人たちの方が、
あくせく真面目そうに見えちゃうんだから凄い。ただ拍手。

◆イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ

K主審の笑顔キモ。

イギリスの○○共にしてみれば、
ルーニーが出たことと、
ボランチ砲の片方が炸裂したことで、
やれやれこれで良し、ってな試合なんだろうな。
何だかなぁ畜生。

でも、トリニダード・トバゴのあわやが入ってたら、
ボランチ砲もきっとなかったと思う。
(勝ちは勝ちだったろうけど)
ってことで、トリニダードには感謝のほどを、
いやテリーにじゃなくて。笑。
あとは「ベックハムさんのキックは認める。
田舎の兄ちゃんだけど」…と、家での言われよう変わらず。

“黄金の中盤”を抱える優勝候補も、
絶好の“ほどほど具合な”仕上がりで上へ。

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ドイツ2006 その9 

ここから予選リーグ2巡目。

◆ドイツ 1-0 ポーランド

先のチュニジア-サウディ戦に続いての、
超濃厚戦。疲れた。苦笑。
まぁポーランドに後がなかったからなんだけど、
ドイツも首都向こうの国には厳しい厳しい。
それにしても、あのバー2回当たりを見たら、
もうほとんどの人間が、このまま終わり、と思ったろうよ。
というか、落とし所を知らない、ってな田舎な精神が、
“ゲルマン魂”とか呼ばれてるものの正体じゃねえの?

とはいえ、新村さんは前大会、
頑張ってた割には報われなかったから、
このぐらいのいいとこ取りもまあいいとするか。
ポーランドに別に恩義ないし。
あとドイツでは、ラームって頭良さそうな子だなと。

ポーランドの気合いは感動的だったけど。

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2006.06.15

ドイツ2006 その8 

◆スペイン 4-0 ウクライナ

スペイン若っ!
というか、ヴァレロンだのルケだのが、
そもそも選ばれちゃいないし、
CL王者のイニエスタや前回活躍のホアキンも、
出てきもしない、なんちゅうメンバーだというゼイタクさ。
何せレギュラーにアンダー21が4人だと。
それで一蹴されちゃあブローヒンも浮かばれないだろう。
…のくせ、ブラジウ人とアルゼンチン人の補強が笑える。
帰化かよ。さすがサル王国。

ウクライナは今回は出ただけで良しとすべき?
あんなに動かないんじゃあ…
チュニジアもサウディも、
それほど鴨ってわけじゃなさそうだぞ。

◆サウディアラビア 2-2 チュニジア

一見地味なカードに見えるだろうなぁ、そりゃ。
それが1回戦屈指の面白さだった、ってんだから、
やっぱ何が出てくるかわからないんだよ。目が離せない。
名将パケタ、および復権を期すルメールの、
互いにアグレッシヴさ抜群の選手交代による、
ナイフの突っ込み合い。いや、これと、
ドイツ-ポーランドで今日は腹十二分目っす。

サウディとしてはロス・タイム、
スライマニのトンデモないFKが入っていれば…
ってとこだろう。
デアイエの跡目を継ぐGKは、さすがにいいGKだった。

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2006.06.14

ドイツ2006 その7

◆クロアチア 0-1 ブラジル

このカード、分けてくれれば、クロアチアが、
次ナメてかかるのに拍車がかかる@脚韻と思ったんだけど、
1-0って次善とすべきなのかなぁ…微妙。
…というか、少しばかし難しくなったような?

フアンの頑張りはともかく、
ロートル組のコンディションの良さにもビックリしたものの、
それでもブラジウのエンジンのかからなさは、
あんなもんでしょ。1点取れた方が驚き。笑。
でも0-0で行ってくれると思ったんだけどなぁ…ぶつぶつ。

まぁいいや。
とにかく、「あと2つ勝つ!」なんて風に、
何も悲愴な顔してカミカゼトッコーしなくても、
とりあえず2戦目押さえて、後はジーコ大作戦発動!
ってのが当初の予定、というか目論見だったわけだから、笑、
次だけ確実に勝ちさえすれば、
浮かれる32年ぶりが最後に足元掬われるのは間違いないし、
となりゃ得失点も関係なくなるからんだからねぇ。
頼んだぞ、ホビーニョ&皇帝!
海向こうのため、なんて言ってたらしいチショーうざいから、
合わせて3点ぐらいを目安に。笑。

とはいえ、自分たちが“予定”通り出来ないんじゃ、
そもそも話にもなんないんだけどね。

それにしてもまだ週半ばかぁ。
わかってることとはいえやっぱり辛い…

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ドイツ2006 その6

◆フランス 0-0 スイス

言ってみれば、こういう“らしい”試合が開幕戦だと、
「ああ、ワールド・カップが始まったんだなあ」と、
気持ちも改まったんじゃないかと。笑。

フランスはそりゃムリもない衰えがあれこれと、
見られるわけだけど、ワールド・カップでは、
モタモタな試合をしてるのにそのうちハマって大爆発、
みたいなチームも多いので油断は禁物。
歴史的にはフランスってそうじゃないけど。

スイスは普通に強そう。
まだ特徴がわからないけど。
それよか審判が微妙に不安定だな。

◆トーゴ 1-2 海向こう

面白かったあ!
…トーゴが。
ガーナやコート・ディヴォアールにはない、
今や懐かしい香りのアフリカ風味濃厚なチームだ。
トンデモなく速くて、トンデモなく跳躍して、
足がトンデモなく変な所から出てきたり、
クリアひとつでアクロヴァットを見せてくれたり、
あとはロジェ・ミラみたいのさえいればね。
セナヤのFKは凄かったけど。

凄いといえば海向こう。
別の意味で凄い。ま、ご自由にどうぞ。

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2006.06.13

ドイツ2006 その5

◆イタリア 2-0 ガーナ

特に前半は文句なくここまでのベストバウト。
点こそ入らないものの、
ジェット・コースターのような打ち合いが、
いつぞやのイタリア-ブラジウを彷彿。譬え古すぎ。
(でもあの試合も見てて興奮した)

練り込みが長いだけあって、
さすがにガーナはいいチームだわ…と、
K親友父にも言ったら喜ぶだろうな。
さすがといえば、
「もしかしてPK?」ってのは120%PKにしない、
イタリアのヒールぶりってのもさすがだけど。

しかしこのグループは本当に読めないぞ。

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ドイツ2006 その4

◆アンゴラ 0-1 ポルトガル

イングランド-パラグアイ戦と展開がダブったので、
ロナウド下げた時に、ちょっとドキドキした。笑。

アンゴラは確かに右クロスからのアクワ自転車大作戦数回。
でもそのキャプテンを代えるってのは、
普通の手?それとも思い切った手だったの?

シモン・サブローサはやっぱお気に入りの1人。

◆オーストラリア 3-1 日本

冷静に考えりゃ、前半の10分すぎからすでに、
ハーフコートになりかかってたんだから、
「豪州(ぐらい)には勝たないと」もないもんなんだけどねえ。

表面的には、
噛ませ犬(何の怖さもないキーウィじゃなくてキーウェル)に、
引き回され余計に消耗したところで、
ドンと真打ち(点取り屋)登場、って絵柄か。
知将って人の手はいたって単純。

ただポイントは、本番に当たって、
レギュラーのDFが3人も代わってるという、
異常事態にあったんだろうよやっぱり。
特にあのチームじゃ異常事態オブ異常事態だろうから。

もっとも。個人的には、オーストラリアには負け、と踏んで、
(これは後出しじゃんけんじゃなくて何人か証人もいる。笑)、
どっちにしろヤマはクロアチア戦だろうな、と考えてたんで、
ま、最後ブラジウに鼻薬を嗅いでもらうためにも、
次は最低でもカウンター2発、
そのぐらいは炸裂させとかないと。

(ブラジウ、初戦はいい加減に、
分けてくれてもいいんだけどなぁジーコかんとく。笑。)

◆チェコ 3-0 アメ公

すまんチェコー。
だって復帰したての人や復活したての人が満載だったし、
スミチェルはもう出ないし、バロシュもケガだしと、
ピークはすでに過ぎ去りしと甘く見てたよー節穴だったよー。

…にしても、あれほどアメ公手も足も出ずってのは、
10年以上ぶりぐらいに見たよ。
ガラーセクがウルトラに素晴らしかった。

それでもカバくん(ウチでのアメ監督の呼ばれ名)、
全く顔色変わらないのが真の知将たる所以也。

**********
と、私事ながらここまではカミさんも全試合に付いてきて天晴れ故(見てる時間とか別だけど)家庭航行不能は致し方無しと云えよう。

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2006.06.12

ドイツ2006 その3

◆セルビア・モンテネグロ 0-1 ロッベン

後半のキーパー左に抜けてくシュートが凄まじかった。

それにつけても、
ペトコヴィッチの見切りの早さ、思い切りの良さ、
打つ手の的確さに感銘。
勝負は時の運だし。

◆スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ

考えてみるとスウェーデンが格下とされる相手とやるのは、
あまり見たことがなかったので面白かったのだけれど、
見事にハマってしまったというか、格下?やったねというか。
もちろん、一人退場になったからこそのこういう結果と、
したり顔して言ってみる。後出しじゃんけん万歳。

◆イラン 1-3 メヒコ

ハシェミアン v.s. トラードだの、ボルヘッティ v.s. レザエイだの、
カエビ v.s. ピネダだの、オソーリオv.s.ダエイだのと、もう、
ヨダレもんのマッチアップ目白押しで、
個人的にはもうイチオシの濃、じゃなくて好カード!
のはずだったんだけどさぁ…

ボルヘッティはしょうがないとして、カリミもかぁ。
というか、イランのコンディションの悪さがなぁ…
気合い入りまくりで見てただけに、
2点目のGK、CBのダブル・ミスや、
3点目のジーニャどフリーにぼよよよよ~ん。

関係ないけど、イランの背中のネーム、カッコ良すぎ。
次作る時はあれにしようね絶対。よ・や・く。

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2006.06.11

祭月間2006・フィナーレ

雨だ。笑。

Torigoe_a

で、雨はいいんだけど、
今年の本社は17時10分スタート予定(集合30分前)で、
それまで、
酒飲んでクダ巻いてるだけ
ってのも何なんで、
途中ちょいと近所まで。

Ippo

近所も雨だ。笑。

で、雨のせいか知らないけど、
前半、ジャンボのヘッダーを始め、
都合5、6回あった決定機は全部「あ゛ー!」
バッジオのミドルも「あ゛ー!」…それは普通か。

後半も、雨のせいかもしれないけど、
首位チーム相手に押しまくり、
「あ゛ー!」を連発。
だってGKが2度もまぐれ当たりしやがるし、
こっちが攻撃の時はゴールがなぜだか縮んで、
やたら棒んとこに当たったりするし。

あと1歩っしたー。

Gameover

近所から猛スピードで御徒町に戻ると、
それでも時間は余裕のつもりだったんだけど、
雨のせいで、「30分予定が早くなってるってよ」
「何だよそのかっこ、とっとと着替えろ」
「おら、もう行くぞ」
え、ちょっと一休みしたかったんだけど…
昼メシ食ってないし。

で、駆けつけ神輿とか言われて、
30分早く待合所に行ったんだけど、
肝心の千貫君が来ません。

待機。

Onemoreminuites

空きっ腹のビールが効いて、
立って寝てたり。

結局。
また足が強くなった雨の中、
来たのは最初の予定時間通りだった。涙。

そもそもここの本社神輿は、
三社とかと違って一町会の割り当て時間が、
べらぼうに短い(20分弱)上に人がやたらと多いんで、
それでなくてもアツくなってるのだけれど、
皆さん、ずいぶんお待ちになったんで、

Torigoe_b

あれもよう。

押さないでえ押さないでえ。

Torigoe_c

…ふと気がついた時には、
今年の祭りはすべて終了していた。

Torigoe_d

夜も雨だ。苦笑。

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ドイツ2006 その2 

◆イングランド 1-0 漢パラグアイ

まぁガマーラはけっこうオウン・ゴール多いし。笑。
パラグアイはいつものパラグアイでとっても嬉しかった。
というか、メンツほとんど変わってないし。笑。
(アルセーがいないくらい? …んなこたあない)
とにかくアレ相手に0-1は本領発揮だろう。
アレの方はジェラードが今いち? よくわかんないけど。
まぁいいや。クエーヴァス、今回も応援してっからな。

◆アルヘン 2-1 象牙海岸

日本が当たってたらかる~くやられてたな、イヴォアール国。
“手段を問わず”が徹底してるアルヘンだから、
何とかなったようなものの、やっぱり本選に出てくる国に、
弱い国は一つもないってことを痛感。
一方、“手段を問わず”とは書いたけど、アルヘン、
篦棒にうまいけど、暴力性が薄まってるのは時代の流れか。
あと、後半の展開を見ていると、
やっぱ守りに入ったら神が不機嫌になるんだねぇ…

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2006.06.10

今にもポツリときそうな空の下

フルコート2時間。

蒸し暑いのと、人数が少なかったのとで、
最後の方はヘトヘトになった、
大して走ってもないんだけど。

心優しい若手(っても30代後半)に、
丁寧極まりないマイナスを2本ほど出してもらい、
うち1本をGKの逆をついて久々のゴール、
といっても自分の点じゃないわけですけど。苦笑。

ただ雨は降らず。
もちろん日頃の行いが物を言ってることは言うまでもない。
言うまでもなく言ってる。

帰宅後、ちょっとした用で、
あざみ野という所へ。
東急製の素敵な街@棒読についての、
悪態をつらつら1時間ほど。笑。
じーみーまー豆腐とか、みみがーとか、
海ぶとうを食べて帰る。

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開幕

第8回目の関東リーグも開幕。
実は、Kの今年からのスクールでのコーチが、
出てるってことがわかったんで、
ふだんはあまり足を運ばないような人気チームの、
第一試合を見に行ってしまった。
ちょっと恥ずかしい。笑。

3季ぶりにリーグに戻った千葉のチーム相手に、
(19番、トダ・ユウゴ君だよ 笑)
9-2で快勝。
コーチは、ま、そんなに、
素晴らしい出来ってわけでもなかったけれど、
因縁のチーム?がまた1つ、か。笑。

Opening

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ドイツ2006 その1 

◆コスタ・リカ 2-3 開催国

開幕戦には珍しい打ち合い。
ドイツはラームが思い切りが良く、
大会のキー・マンになる可能性もありそう。
コスタ・リカはもう少し攻め手を増やす時間があれば、
もっとドイツをびびらせることできたのに。
まぁ、あれも形なんだろうけど。

◆エクアドール 2-0 ポーランド

デ・ラ・クルスの凄いロング・スロー。
しかしデルガド、C・テノーリオ、メンデス、
それにヴァレンシアなんかがからむ攻撃は強力。
ポーランドは、途中から出てきたブロゼクだの、
いい選手だなぁと思って見てたけど
確かに、“一途”が“老獪”にやられたってイメージ。

ポーランド側からしきりにブーを浴びてたK主審は、
少なくともJの時よりはゴーマンちっくじゃないよう頑張ってて、
それはそれで非常にむかつく。苦笑。

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2006.06.09

弁舌スカッとさわやかコカインな大食い選手権

Mogomogo

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2006.06.08

奇蹟

プライベートな話なのだけど、昨日、

「同じ職場で働いていた洋子です。」

という件名のメールをもらった。

私の事を覚えていますか? でも、8年前の話ですし、あまり話もしなかったので記憶に無いかもしれませんが…。 同僚の斉藤さんから雄二さんのアドレスがこれ(実際にアドレス名が入っている)だと聞き、いきなりメールしました。

洋子か。よく覚えている。忘れるわけがない。
美人というよりは可愛らしいタイプの人だった。
実はこちらもずっと気にしてはいたのだけれど、
よもや好意を抱いてくれてるなんて思ってもみなかった。

洋子…
ん、洋子か、少しばかり漢字が違うような気が、
そう、“陽子”じゃなかったっけ?、
ってな気もしないわけじゃないのだけれど、洋子、
洋子ね。自分の記憶違いだろう、きっと。
で、アドレスを喋ったのは斉藤の奴か。
斉藤ってのは社長なんだけど、
まぁ社長も同僚といえば同僚か。
ちっさな事務所だったしな。
ちょっと問題なのは“8年前”ってところだ。
正確に言うと、8年前はもうフリーになってた。
でも、そこらへんは単純な記憶違いかも。
8年前のことをハッキリ覚えてる人間なんてそうはいない。
現に自分だって、“8年前にはフリーだった”と、
記憶があやふやなため古い手帳で確認したから、
言えるだけのことである。
大体。仮に昨日の昼に食べた物を聞かれたら、
それすらかなりアヤシイのだから、
8年前のことなんて何も頭に残ってやしない。
だから、彼女が年数を数年間違えたぐらいで、
とがめ立てする立場にないのは自覚している。
もっとも、そんなことより実は一番の問題は、
自分の名前が“雄二”じゃないってことなのだけれど、
そもそもこれだけ高いハードルが、
4つも5つもあるメールを書く、という難行の前では、
そんなのは本当に取るに足らない些細な問題でしかない。
なぜならこのメールは、
一つの“奇蹟”なのだから。

雄二さんを好きな思いは今でも変わりません。 この人なら心から真剣に愛せるかなって。 私の、8年間の思いを、真剣な気持ちを受けとってください。 私は引っ越してはいないので、以前と同じ501号室に住んでいます。 携帯はご存知無いはずですので、連絡頂けたら教えます。

確かに。
「あまり話もしなかったので記憶に無いかも」な関係なのに、
「以前と同じ」といきなり言われるとちょっとは戸惑うし、
「携帯はご存知無いはず」と言ってる矢先から、
「連絡頂けたら教えます」と続けられると、
思わず突っ込んでしまいたくなる衝動にも、
駆られないといえばウソになるだろう。
しかし何度でも繰り返すが、
そんなもの、“奇蹟”の前では何ほどのことでもない。
そこまで話が明快ならば取るべき道はただ一つ。
すぐに連絡を取り、501号室に行ってみようと思う。
待ってろ陽子、いや、洋子。
501号室…。具体的で涙が出そうだ。

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2006.06.07

毎日毎日鉄板の上で

焼かれてヤになっちゃってるので、
恥ずかしながらこういうスペシャルがあるのを、
知らなかった。

Ukulele

嗚呼、お正義がしたい。軽い乗りで。

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2006.06.06

大久保スポーツ。

試合が終わって、左スパイクの紐の先が、
千切れているのに気がついた。
紐のことなんて家に帰ったらすぐ、
忘れてしまいそうなので、
地元の人間に、グラウンド近くのスポーツ屋を、
教えてもらい、少し遠回りをして訪ねてみた。
幅のある道どうしがぶつかる、交差点そばの、
人なんかあまり通らなそうな所に、店はあって、
半分シャッターの閉まった、
やってるのだかやってないのだかわからないような、
雰囲気だったのだけれど、
ああ、ここだな、とピンと来た。
立て付けの悪いガラスの引き戸を開けると、
薄暗い店の中は、あちこち物が山積みになっている。
声をかけると、奥から中年の女性が出てきて、
ニコリともせず、目の前に立った。
そこで、そんなことをする必要は全くないのに、
自分のスパイクを靴袋から出して、
「紐が切れてしまって」と見せた。
女性は、それには目もくれず、
「100円です」と、新品の黒い紐を取りに行った。

閉店するのだそうだ。
さっきここを教えてくれた地元の人間の話では。
御主人が1か月ほど前に亡くなったらしい。

紐は、予備の分も、と2本買うことにした。
代金の100円玉2枚を受け取ると、
彼女はまた、奥にさっさと引っ込んでしまった。

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2006.06.05

反対語はどれ?

Mansha

1.空車中
2.三日車中
3.非満車中
4.叉焼車中
5.豊作車中

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2006.06.04

24時間弁解

午前中、中学生の運動会視察の後で、
昼から1か月ぶりのフル・コート。2時間。
中学生の運動会というのは、練習に時間が割けない、
ため基本的には走る競技ばかりで、
絵があまり変わらないのでつまらない、
のかと思うとまったくそうではなく、
例えばスウェーデン・リレーなんてのがあって、
選手によって走る距離が違う、
らしいんだけど、そうなるといったん抜いてからも先で、
抜き返されてしまったり、勝負所にいろいろコクがあって、
意外に面白かったり、

なんてことは関係なくて、親父球蹴り。
とにかく1か月ぶりなんで、というかグラウンドには、
恵まれないわけじゃなかったんだけれど、
天候。恵みの雨ばっかが振りまくり、
ようやく、ってんで結構な数のメンバーが集まった、
のだけれど、結論から先に書いておくと、
それはもう、個人的にはひどい出来だった、のだった。
たとえるなら、トラップがダメ、キックがバツ、
ボールの来る位置予測がズレまくり、出足悪すぎ、
持久力減少、ポジショニング変、視野狭窄、etc、etc…

理由は実はわかりすぎるほどで、要するに、
1か月って時間が問題なんだろうよと。
よく、練習を1日サボるとその分を取り戻すのに、
3日はかかると言われたりするのだけど、
3日というのはたぶん若者の話で、
若者じゃない人には、当然3日が4日、4日が5日、
と増量していくわけで、
しかもプレーが体に染みついた玄人ではない、
ということになると、1か月のブランクというのは、
それはもう、相当な致命傷ではないのだろうか。

いや。
コレを言うと言い訳になっちゃうんで、
できるだけソッチの方には近づかないようにしてたんだけど、
やっぱり“ト○”のせいなのかなぁ…、
と喉元まで何度も出かかっては、ムリヤリ飲み込んでいる、
地盤軟弱な性格。
でもそうじゃないでしょ。ちゃんちゃん、
やることさえやってれば、
たぶんそれほど問題にはなってないわけで。
“練習は裏切らない”んだから。

いずれにしても、かなりヘコんで帰った、
…後で、気分を代え出直してフットサル。3時間。
ゲームではラクするためにGKをやらせてもらいながら、
でも大して守ってもないトンデモだったのだけれど、
そんな動かない、動こうとしない、動けないの、
3ない運動だったにも関わらず、だ、
帰路、歩いている時に両腿の裏が肉離れしそうに。
やっぱり“ト○”のせいなのか…
と喉まで出かかってるってことは、
言ってんのと同じですね。ちっきしょー、あったまきた。
嵐のようにクロスあげまくってやる。口だけだぞ。

I_am_not_old

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2006.06.03

一生ついてく

などと長年ほざいてたりもしてるんで、
当然オレンジ戦もすぐチェック。

ボルヘッティいつもの、
“ファイトー、いっぱーつ”がちゃんと披露されたし、
どっかの誰かにツメの垢でも煎じて飲ませたい左SB、
サルシドの相変わらずな頑健さにもワクワクしたし。

もっとも手の内は3分の1も晒してなかったようで、
勝ち負けはどっちでも、って感じだったんだろうけど。
それよりスアレス親父37歳が生きてたのにジーンと…

あとVIP席に、大殿がご光臨あそばされてました。
さすが大殿、カードを選ぶお目が高い。
実は元バルサ監督@空飛ぶカタラン御大が、
呼んだのかも。なんてね。笑。

親善試合 メヒコ 1-2 オランダ

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2006.06.02

ジエゴを待ちながら@パピプペケット

【昨日のネタの続き】

…ということで、
書き切れてなかったネタのうち一番は、
ジエゴ
すかねぇやっぱり。

サントス黄金時代の相方が、
あれよあれよという間にすっかり、
大物になっちまったのとは対照的に、
3年前(もう!)のCL制覇チームであんまり、
良いとはいえない扱いを受けてたのだけれど、
この度、ブレーメンへの移籍が決まったようで。
(どうでもいいけど、クラウス・アロフスがGMなのかよ。笑)

うーん、ドイツかぁ…
と思うところもなきにしもあらずながら、
今回はもう詮方ないとして、2010W杯の、
セレソン・ブラジレイラ入りには、
もちろん期待してるわけだから。まだ21だし。

そりゃ君がいてのホビーニョ君でしょうやっぱり。

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2006.06.01

ネタ

書くことを探さなければならないような、
時があるかと思えば、書きたいことがありすぎて、
なかなか全部を書き切れないという時もある、
のが面白い、

というネタで1日分を埋めてみたりしてみる。
どっちかというと書き切れてない時なんだけど今。

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