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2006.07.01

ドイツ2006 その28

◆どいつ? 1-1 あるへん

まぁ順当にドイツが残ったわけだけど、
ハッキリ言って、オールマイティ・バラック@東独人と、
クローゼ大明神がいたから勝てたという試合なので、
そこんところは勘違いしないようにね。
ボロウスキー君とかポドロスキー君とか。

あるへんは2点目が取れてたら237%勝ってた。
もっともカンビアッソの交代もクルスの交代も、
さほど悪い手だとは思わないので、
単に開催国じゃなかったってことだろう。
(あと全取っ替えがあればあるへん勝ってた)
それにしてもペケルマンはすぐ辞意を表明したらしい。
さすが責任者である。

…あの同点弾はホント気違い沙汰。
ドイツ人怖い。ポーランド人だけど。

◆イタリア 3-0 ウクライナ

ウクライナは後半開始から、
2点目を食らうまでがすべてだった。
何人か以外はホントに倒す、と、
思ってなかったのかもしれないけど。
痛かった2点目はトーニだけでなく、
カンナヴァーロもどフリーだったから、ねぇ。

しかしウクライナは、
ブローヒンならではの、快速の好チームだった。

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