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2006.07.10

ドイツ2006 その32

◆開催国 3-1 ポルトガル

準決よりデコの調子がいい(マシ)みたいだし、
相手の急造CB不安定なため、
ラームが上がれないようででラッキーだし
何せポゼッションが58-42とかそれぐらいで、
はるかに優位に立ちまくってたし
…ってことで、微かには期待させてくれた、
“目指せ最高位!”国だったんだけど。

開催国、勝ちました。
汗((カーン)の涙の物語付き。
あと豚君、ハットトリックおめでとう。棒読み。
やっぱり世界に冠たるのは俺たちだ!

ドイツ人にはこの日でW杯終了。
まあユルゲンにとってはいい大会だったろう。間違いない。

◆イタリア 1-1 フランス

いやいやいや…。
アルゼンチン人がいきなりPKスポットを指さした日には、
さすがに74年のことが頭をよぎったし、
その後ピルロCKでイタリアすぐに追いついた時には、
次にマルコ・タルデッリがゴール右隅に決め、
腹の底から声を振り絞りながら、
こっちへ駆けてくるのが見えたし。
…タルデッリのアレに惚れてたんだよ俺。笑。

でも。
主役はジダンだったのだった。
普通なら面白み皆無な決勝戦のそれも引退試合で、
チョーパン退場。誰も予想だにしないドハデさ。
え、悲しい? って何それ?
それどころか、このことで永遠に語り継がれることなった。
2006年は、ジダンが頭突きで、
真に選ばれし者の刻印を押された年と。間違いない。

ということで、
マテラッツィ、最優秀助演男優賞獲得です。
グロッソは最後にさらわれたかあ…笑。
PK戦なんてどうでもいいんで、
惜しむらくは、あのヘッドがオフサイドじゃなかったら、
それはもう最有力だったのに、ねぇ。

最後に2つ付記。
*トレゼゲだけはやめた方がいいんじゃね?とブツブツと。
*CLとの両立はやっぱ難しいんだなぁとブツブツと。

おしまい。

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